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「皐月賞の1373、東京の543」にこんなコメントをいただいた。

>八王子なのか大火なのか
 124年前の節分で1897年の主な出来事見てると、
 4/22 八王子大火が、なぜか気になる。

なのでこう返信した。

>4月22日はアースデイ。
 母なる地球の日。
 ことしなにか起きるにはじゅうぶんな日です。

4月22日正午すぎ、群馬県みどり市東町沢入(そうり)の民家2棟が全焼。
その火が山林に燃えうつり、強風にあおられて大規模な山火事となった。

出火元の民家は「神山」さんという方のお宅。
23日朝に焼け跡から遺体で見つかった。

「神山」姓は、駿河国駿河郡の古豪大森氏の庶流。
小田原城をいちばん最初につくったのが大森氏。
前回の記事に書いた「勝俣」姓とおなじく、「神山」姓も富士山の駿河につながるわけ。

というか、もしかしたら神山って富士山のことかもしれない。

いずれにしても、キーワードは「神の山からの出火」。
事象的にはじつに意味深。

23日には風もおさまり、自衛隊と消防の消火活動で出火から30時間後にはほぼ消しとめられた。

火災は深刻化しなかったけど、いまのシクミの流れからすればかなり深刻な事象だ。
つながりがてんこもりで、なにからどう書いていいかわかんないよ。

まず、22日はご存じイザナミの事象日。
とくに、4月22日はアースデイ。
母なる地球の日。

イザナミが小笠原の超深発地震で列島制圧への大攻勢を開始した2015年には、カルブコ山が大噴火。
例の「進撃の巨人」のこれ↓だ。

 2015.4.24カルブコ山進撃の巨人

当時予想したとおり、この2015年から地球はシフトチェンジした。
以降、自然災害は拡大の一途をたどる。

あのときの「黄泉の99り姫」は、いまや地球母神。
ことしの4月22日は、まさに「地球母神イザナミの日」。

つまりみどり市の山林火災は「神の山からの出火」をメッセージとする、イザナミによる「母なる山火事」。
ってことになる。
メッセージというか、予告かも。

出火元の東町沢入は、イザナミ「鬼やらひ」の日の「足尾銅山」震度4と国道122号でつながっている。

通称は「銅街道」。
栃木県日光市の神橋交差点から足尾銅山を通り、東京都豊島区の西巣鴨へとつづく。

日光市はオオナムチの下野国一宮日光二荒山神社。
2017年に「恐怖のみらい」と「777=核兵器禁止条約」をセッティングした、「世の大洗のオオナムチ」の二大拠点のひとつ。

「足尾銅山」震度4のバックにも、足利市の両崖山火災のバックにも、日光二荒山神社の存在がある。
今回の山火事もだ。

火災現場は渡良瀬川の草木ダム西側の山々。
渡良瀬川で足利市ともつながる。

ではなぜ、出火元が国道122号ぞいでなければならなかったのか。

もちろん足尾銅山震度4からのスライドってのもある。
だが重要なのは、「122」という数字だ。

こたえはあきらか。
「122」で、「1月22日」を暗示するため。
というか、まんま「1月22日」の流れだからだ。

1月22日は「777の核兵器禁止条約」が発効した日。
すなわち、「火の禊の十字」のシクミが発動した日。

2017年6月6日の「恐怖のみらい」につづいて、2017年7月7日に国連で採択された核兵器禁止条約。
「世の大洗のオオナムチ」による「火の禊の十字」へのセッティングだってことは以前お話した。

1月22日の条約発効とともに、「火の禊の十字」のシクミもついに発動。
「鬼やらひ」の日の足尾銅山震度4も、足利市の両崖山火災も、「火の禊の十字」発動の流れで起きた事象だった。

みどり市の山火事もしかり。

ちなみに3月7日には、イザナミの「恐怖のみらい」宣言も飛び出してるよね。

僕個人としては、前回「富士と聖火とEVERGREEN(2)」に書いたことが裏づけられた。
証明されたなってカンジ。

おまけに「神の山からの出火」。
である。

やっぱ噴火すんじゃないの?
富士山。

すくなくともシクミはいま、そうした流れにあるということだろう。
たぶん伊豆の地震もだ....。(ーー;)


ことしの節分(鬼やらひ)は、2月3日ではなく2日。
過去2月2日が節分だったのは、124年前の1897年までさかのぼる。

足尾銅山鉱毒事件で日本初の公害反対運動が本格化した、日本公害史における重要な年だ。

124年後のことし2月2日。
その足尾銅山の小滝坑跡を震源に、栃木県北部震度4が起きたのは偶然ではない。
意図されたもの。

イザナミがなぜ足尾銅山をピンポイントで狙ったのか。
地球母神の立場から僕らになにを伝えたかったか、わかってもらえるんじゃなかろうか。

この国のシクミってだけでなく、僕らの文明と地球って意味でもだ。

で、その1897年の4月22日に起きたのが、コメントいただいた八王子大火。

母なる山火事の4月22日には、17日に「八王子」市のアパートの階段が崩れ転落し、重体となっていた「大手」さんという女性の死亡が報じられている。

築8年3階建てのそのアパートの名は、「Natura Vita」。
ナチュラヴィータ。
自然な生活。

解釈はそれぞれにおまかせするけど、地球母神のメッセージだと考えると、非常に意味深な事象だと思う。

メジャー(大手)のグローバリズム。
グレートリセット。
SDGs。

どうしたって世界経済は、自然と生命をつくり変える方向にしか動けないんだよな。
人類にとっての「自然な生活」への階段を、上がってゆくには....。


いままだ書いてる途中だけども、足利両崖山火災は全焼した御嶽神社の国常立尊を通して、スエズ運河の「EVERGREEN」とつながっている。
マスターズ優勝の松山英樹選手の「グリーンジャケット」ともだ。
(そういや東京都知事も百合子グリーンだったな)

今回の山火事も、「みどり」市だよね。

渡良瀬川の渡良瀬は、日光山を開山した勝道上人が、渡るのに都合のいい浅瀬を見つけて名づけたことに由来するそうだ。
スエズ運河も海運に都合のいい場所に建設された、人工海面水路。

そのスエズ運河を封鎖した「EVERGREEN」が「みどり」市とつながってるとすれば、母なる地球の日の山火事は、わたらせ渓谷ならぬ「渡良瀬の警告」ということになる。

渡るのに都合がいい浅瀬からの警告。

耳が痛い話だ。
僕らの文明は、自分たちの目先の都合と利益しか見えてないもんね。
だからこうなった。

そういやいま流行りの「SDGs」が国連で採択されたのは、2015年。
地球がシフトチェンジし、イザナミの大攻勢が開始された年。

皮肉にもトヨタの「MIRAI」と未来の殺人と未来くんの死ではじまった、原発再稼動&水素社会元年だ。


「母なる山火事」で延焼したのは、草木ダムの西側の山々。
出火元のみどり市東町沢入は、東宮(とうみや)神社。

東宮氏は南北朝時代。
南朝方の上野国(群馬)の御家人、新田義貞の家臣だったようだが、敗戦後に東宮神社を建立し当地に隠遁。
明治以降は花輪姓を名乗ってるそうだ。

祭神は不明。

一方、草木ダムの東町草木には、コメントいただいた武尊神社がある。

祭神は日本武尊。
ただし、武尊と書いて「ほたか」と読む。
なんだかゾッとしない?

ゾッとの意味がちがうけど、心霊スポットとしても知られてたらしい。
 👉 https://news.yahoo.co.jp/articles/0f267b3bba114faa0428659e9f32a7d586c73783

日本武尊といえばもろ、「火の禊の十字」。

群馬県北部には上州武尊(ほたか)山があって、江戸時代には山岳信仰の霊山だった。
八峰のひとつ前武尊には日本武尊の像があり、山麓には30近い武尊神社が点在してるそうだ。

東町草木の武尊神社もそのひとつ。
草木ダム建設にともない旧本殿と拝殿、幣殿は湖底に沈み、鉄筋コンクリートの神社が高台につくられた。

とはいえ、氏子の多くはダム建設にともなって転出。
過疎化が進む中、東日本大震災で御影石の鳥居が崩壊。
そのまま放置されてたところに、ユーチューバーが心霊スポットとして紹介。
各地から心無い心霊好きが大集合。
本殿内も破壊され、ほんとの廃神社と化してしまった。

もし「母なる山火事」がなければ、上記URLのニュースは報道されなかったんじゃないかと思う。
改心して武尊神社修復に立ち上がった、ユーチュ-バーの話は。

つまり、ニュースはイザナミの「母なるメッセージ」でもある。
ということになる。

ただし、ご存じのようにイザナミは甘いだけの母神ではない。
しかも、「恐怖のホタカ」と共鳴中だ。

武尊山については過去に何度か紹介している。
とくに、日本武尊事象に取り込まれた僕が、「ホタカの障り」を受けた件で(苦笑)。
 👉 https://ugoitoto.seesaa.net/article/a56291482.html

日本武尊VSホタカ(穂高)。

日本武尊を「火の禊の十字」に至らしめる、大きな対立構造のひとつ。

スサノヲを「火の禊の十字」にかけるのが崩壊神オオナムチなら、日本武尊を追いこむのは恐怖のホタカと住吉大神ら海の神たちと、大祓の風の神である。

北アルプスの穂高見命(ほたかみ)を祖神とする、古代航海民の阿曇(安曇)族。
その阿曇研究をライフワークとしてた僕が、なぜか日本武尊事象に取りこまれ、逆に「ホタカの障り」を受けるというこのやりきれない矛盾。

そうした矛盾を象徴する山として、個人的にずっと気にしてたのが日本武尊のホタカ(武尊)山だった。
武尊山には山名の由来として、日本武尊が東征のとき当地の阿曇族を滅ぼしたという話まである.。

もともとシナリオとしての下地があった地域に、イザナミが「火の禊の十字」発動の流れで「母なる山火事」を起こしたわけ。
おまけに日本武尊の武尊神社までニュースになっている。

これはもうお笑い芸人ねづっちばりの(ちと古いけど)、

ととのいました!

って、話なんじゃないの?

もちろん「火の禊の十字」への設定がだ。


足利市の両崖山火災とはちがって、みどり市の山火事なんてみんなすぐ忘れちゃうと思う。

でも足利とおなじくらい、あるいはそれ以上に深刻な事象だってこと、来てくださってるみなさんにはわかってほしんだよね。

僕らのこれからという意味でも。

そしてもしかしたら、地球のこれからという意味でもだ。


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2021.04.26 / Top↑

20210422.jpg


あくまで絵的には

目をむいてガッつくはなを期待してたんに

反応うすっ!

しかももう飽きちったみたい


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2021.04.25 / Top↑

ミステリーエッグが孵化した新型コロナ。

シクミ上それが道真公の「雷公の計」(雷公計島噴火)であり、「崩壊神オオナムチ」の事象であることは、日本での流行当初にお伝えした。

富士山頂の久須志神社の「くすし」は、「薬師」のこと。
祭神のオオナムチとスクナヒコナは国造りの神であり、医薬の祖。

とくにスクナヒコナは信仰上、中国の神と習合し、「神農さま」と呼ばれている。
新型コロナはその薬王大帝こと、「炎帝神農」が事象源だ。

東京五輪に対して、オオナムチがなんらかのカタチで中国を使うだろうことはかねてから予想していた。

オオナムチと中国仙界とのつながりは、出雲大社の大遷宮開始につづいて四川省大地震が起きたことからもわかると思う。

「五輪+中国」といえば、北京五輪。
開幕は、2008年8月8日。

富士山の日うまれの皇太子が富士山に念願の初登頂。
同時に、オオナムチ出雲88事象が開始された日だ。

なので、2019年9月に安倍が、習近平の国賓来日を発表したときは激怒した。
さすがオオナムチの使いっぱ。
総理みずからセッティングし、災厄を呼びこむサイアクの愚行だったからだ。

じじつ、2020年の春節とともに中国から新型コロナが来て、東京五輪は延期された。

もちろん常識的には両者のあいだに関連性は見いだせないと思う。
でも安倍が国賓来日をセッティングしたとたん武漢COVID-19が発生したのは事実だし、僕の激怒も実現してしまった。

「シクミ」とはそういうものだ。

災厄を疫病だと予測できなかったのは、単に僕が事象読みとして未熟なゆえ。

崩壊神オオナムチが富士山に降臨したのは、2019年4月。
ハナから「久須志」のワードが示されてたのにね。


新型コロナはいま変異株の猛威が拡がり、小池都知事から「東京に来ないでください」発言が飛び出す始末。

それでも聖火リレーはつづき、五輪はヤル気満々らしいから、「東京五輪のために東京に来ないで」ってのが本音なんだろう。
本末転倒もいいトコだ。

ところで気になるのはやはり、「崩壊神オオナムチ」が新型コロナにつぐミステリーエッグ孵化の第二弾を計画してるかどうかってトコ。

その意味で懸念されるのが、フェニックスセレモニーと雷公計島大噴火との連動から予想される、富士山のフェニックス噴火。

すなわち宝永大噴火以来の「GOTO黄泉がえり」。
ということになる。
フェニックスは、よみがえる火の鳥だ。

これはあくまで僕が想定するサイアクの可能性としてだけども。
すでにイザナミが地球母神化してる以上、もし富士山が噴火したら、地球規模の噴火パンデミックになるかもしれない。

いわゆる「火山の冬」。
イザナミによる、例の「九頭竜湖の大型冷凍庫」の実現だ....。


栃木県足利市の両崖山大規模火災は、富士山噴火のシナリオともとれる事象だった。
なので、足利市の聖火リレー当日になにが起きるか注目していた。

栃木県の聖火リレーは3月28日9時15分に、足利市の陸上競技場からはじまった。

その早朝。
北関東自動車道の足利インター出口付近で、「ガス」を積んだタンクローリーが横転。
運転手が死亡する事故が発生している。

山火事の足利だけに、「ガス」といえば火山ガス。
おまけに第1走者は、タレントの勝俣州和さん。
しらべたら、この「勝俣」姓もまた富士つながりって、どうよ。

勝俣(勝間田)氏のルーツは静岡県御殿場市。
室町時代後期に今川氏に敗れ、滅亡した勝間田氏の残党が富士山に落ちのび、山麓に住みついたのがはじまりらしい。

足利の山林火災も、聖火の第1走者も富士山つながり。

しかもスタートの11分後。
9時26分に、「八十八重姫(やそやえひめ)」の八丈島東方沖でM5.6、震度3の地震が発生。
 👉 「八十八重姫の八丈島東方沖にはじまる震度3の流れ」

八丈島は、八丈富士。
伊豆諸島創造神話の八十八重姫。
「八十八」も、天皇とオオナムチの「88」につながる。
おまけに富士山のエネルギー源ともいえる、フィリピン海プレートだ。

きわめつけはこの日の大相撲春場所千秋楽。
12勝3敗で優勝したのは、関脇の「照ノ富士」。
「史上最大のカムバック優勝」と報じられた。

まんま「富士」だ!
しかもカムバックだけに、まさに「GOTO黄泉がえり+富士」の事象ってことになる。

史上最大のカムバック噴火。
そんなワードが浮かんでしまう。

フツーはさ、こんなふうには重ならないんだよね。
これだけ一度に富士山につながる事象が示されたことは過去なかった上に、起きたのが「富士噴火のシナリオ」が疑われる両崖山火災の足利市。
聖火リレーの日ときている。

あきらかな異常事態!
といわざるをえない。

第一走者の勝俣さんでは、聖火リレー初の「密」状態が発生。
「密」という字は「必」と「山」。
「必ず」ってとこが、ブキミだ。

ちなみに照ノ富士の誕生日は、「いい肉の日」の11月29日。
「いきなりステーキ」かよっ!
(※「いきなりステーキ」は2016年12月22日に示された「火の禊の十字」のキーワード)

前日27日に「月黄泉の桜島」が、去年の「ナガサキの日」以来となる5000m級の爆発的噴火を起こしてるのも、なんだかな~ってカンジ。

ナガサキといえば、水蛭子。
水蛭子の聖火ってじつは聖火台じゃなく、富士山にともされるんじゃなかろうね。

富士山本宮浅間大社に聖火がゴールするのは、くしくも「雷公の計」の道真公生誕祭の6月25日だ

                                 つづく


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2021.04.20 / Top↑

長崎の九十九島動植物園「森きらら」で、10歳のシロテナガザル「モモ」の赤ちゃんが人気だそうだ。

飼育員が赤ちゃんに気づいたのは2月10日。

モモは近親や別種のサルとの交配を防ぐため1匹だけで隔離飼育されてきたので、ありえない想定外の「なぞの出産」だった。

ほかの動物園のシロテナガザルと交配繁殖させる予定だったらしい。

可能性があるとすれば隣の檻にいるモモの父親。

反対側の隣の檻のフクロテナガザル。

午前と午後でモモと交代展示されるアジルテナガザル。

だがいずれも交配の可能性は考えられず、一年後に赤ちゃんがモモから離れたとき、DNA鑑定で父親を特定するそうだ。


先週のイザナミの「御宿り」とも通じるこの事象。

今回紹介したのは、「富士と常世とEVERGREEN(2)」を書く過程で、「九頭竜湖の大型冷凍庫」って2014年の記事を読みなおして「あれっ?」と思ったから。

長崎の「九十九」島。

モモは、百(もも)。

その赤ちゃんの、なぞの「御生れ(みあれ)」....。


こちらが「あれ?」って思った一節↓。

>白山は99り姫。99のつぎは百(もも)。

 大宝元年に高さ30mの巨大津波が襲った宮津市籠神社の

 真名井社の傍らに、こんな和歌が書かれている。

 「ふたちいほ(二千五百)  しづまるかみの  かみはかり

 もものみあれの(百の御生れの)  ときぞちかづく



もしかして、近づいてんの?

モモのなぞの出産って、そういう予告事象なのか?


この「九頭竜湖の大型冷凍庫」の文章は、2014年12月にmixi日記にUPしたもの。

ほかにも僕的に気になる一節があったので、紹介しておきたい。

2014年11月23日に「父なる越」にかかった、「ミロクの御神渡りの雲」を意識した文章だ。

>12月4日、父なる越の道=国道8号で、
 36歳の白山市の「穂高」容疑者が車を急停車させ、
 「ぶっ殺してやる」と刃物で後続のドライバーを次々に襲った。
 さもありなん。

 12月6日、オバマ湾の地下360kmの深発地震に
 フクシマが共振した。
 さもありなん。

 12月16日、白山山頂付近の深さ3kmでM3.2。
 火山性地震が増加しているという。
 さもありなん。

たぶんもうこのとき、イザナミは2013年9月9日の黄泉堕ち以降の眠りからさめ、白山に手を出してたんだろうな。

イザナミが黄泉の99り姫となって復活し、世界最大規模の小笠原超深発地震とともに大攻勢を開始したのは翌2015年。

ことし富士山の日に地鎮祭が行われた、実験的未来都市「Woven City(ウーブン・シティ)」のトヨタ。

そのトヨタの水素燃料電池車「MIRAI」と、未来の殺人、未来くんの事故死で幕を開けた、「原発再稼動&水素社会」元年。

それが2015年。

地球が。すなわち自然災害が、あらたなステージを迎えた年でもある。

あのとき大攻勢を開始した黄泉の99り姫イザナミは、いまや「国生み」の地球母神。

そしてあのとき示された「未来と死」が、ことし3月7日の高浜原発3号機「みらいくん」再稼動。

イザナミによる「恐怖のみらい」宣言と、つながってんだよね。

もちろん、フクシマの「水蛭子の聖火」とも....。


>かつて2009年に、
 相良さんは放射性廃棄物のようにドラム缶に入れられ、
 オバマ湾に投棄された。

 オバマ湾のドラム缶は、フクシマのセッティングだった。

 オワリのまどかさんは大型冷凍庫に入れられ、
 (原発ゼロの金環蝕とともに)九頭竜湖に投棄された。

 この大型冷凍庫の中のまどかさんは、
 たぶんこれから僕らが経験すること。

 12月6日に-36℃の寒波で凍死した、
 高越寺(阿波富士)の住職さん。

 12月14日に福岡1区の投票所、
 多々良小学校で凍死した直方の女性が、

 その経験がいかなるものかを、教えてくれている。


あくまで想定されるサイアクの可能性として、

もし二番目のミステリーエッグが孵化し、崩壊神オオナムチの富士山が噴火したら、こんどは地球規模の噴火パンデミックになるんじゃないかと、僕は考えてる。

いわゆる、「火山の冬」だ。

太陽のミロクのサイクル25における、マウンダー極小期の「GOTO黄泉がえり」とどっちが可能性あるのかな?

もちろんどっちもゼロなら、それに越したことはない。

ただ「もものみあれ」を思わせるモモの出産も、可能性としてはゼロに近い、想定外の出来事だっただけに....ね。

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2021.04.19 / Top↑

4月18日は、第81回皐月賞。
千葉の中山競馬場。

1着は7番、エフフォーリア(横山武史)。
意味は、つよい幸福感。

2着は13番、タイトルホルダー(田辺裕信)。

3着は3番、ステラヴェローチェ(吉田隼人)。
意味は、星+速い。

まいった。
松山英樹の日本人33人目の挑戦にして初のメジャー制覇。
涙のマスターズ優勝。
しかも「グリーンジャケット」が話題になってただけに、緑の6枠にこだわりすぎた。
「33」人目の方だったか。
「3-13」だけにね。

それがなければとれてた馬券。
というか、穴党ならとらなくちゃいけない馬券だった。

でもまさか、悪石島の群発+フクシマ処理水海洋放出決定。
つまり、「受精儀礼+水蛭子(海に流す)」。
その「1373(いざなみ)」馬券とは....。

そりゃイザナミさま、子宮の日4月9日からのボゼ神の受精儀礼。
そして4月13日の海洋放出決定の水蛭子事象で、めでたく「水蛭子受胎」だもの。

たしかにエフフォーリア(つよい幸福感)でしょうよ。
至福のきわみだろうな。

時事ネタどころか事象ネタが馬券とは。
さすが事象競馬のJRAだ。

ステラ(星)にも注意がいる。
隼(はやぶさ)+ステラといえば、「りゅうぐう」。
ちなみに悪石島のボゼは、ニライカナイから訪れる神。

3番+ステラ=三ツ星とくれば住吉大明神だ。
恐怖のホタカと大共鳴中の。

隼人+星は、ツクヨミ。
大住隼人舞は京田辺市の月読神社と天津神社。
天津神社は星の中心、天御中主神を祀る。

まあ単純に星+速いで、流れ星って考えてもいいのかも。
やっぱ火球が前兆になるのかな?
隕石の落下とか。

昼すぎに、名古屋市の「ステーキのあさくま星崎店」で火災。
星崎町は星宮社(星崎宮)。
祭神は、天津甕星。
隕石の伝承がある。


4月18日は去年、黄泉の熊本大地震の日の全国緊急事態宣言につづいて、イザナミの小笠原諸島西方沖M6.9、母島震度4の深発地震が発生した日でもある。

皐月賞の「1373(いざなみ)」に対し、今日の東京の新規感染者数は「543」。
午後3時すぎに、フジTV「みんなのKEIBA」でニュース速報のテロップが流れた。

その数字が「543」。

こちらは、「345(みよいづ)」。
御世出づ。
ちなみにこの記事の番号は「364」でミロク世。

それともまんま「543(いづよみ)」。
「出づ黄泉」なのかな?

さすがリリス都知事だ。

いずれにしても、もうイザナミさま妊娠しちゃったから。
あとは出産するだけ。

今日の皐月賞は、そういう受胎告知なメッセージっす。


【追伸】

ステラ(星)といえば、今日の阪神メインは「アンタレスステークス」。

昨日はダメだったけど、今日はしっかり例の「73」番目が馬券に。

アンタレスは、「さそりの火」。
火星に対抗するもの。

しかも73番目の馬は、「ヒストリーメーカー」。
これもイザナミにつながるよね。

もしかしてイザナミって、「さそり座の女」?(笑)


 
  バックの曲は細野晴臣


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2021.04.18 / Top↑