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8月7日(水)22時8分ごろ、浅間山で小規模噴火が発生しました。

今回の噴火は、2015年とおなじパターンだと思われます。

2015年6月16日、19日の小規模噴火は、小笠原諸島西方沖の超深発地震のあと。

今回は7月28日に三重県南東沖の深発地震がありましたね。

どちらも事象的には黄泉の大地母神イザナミの地震です。

逆にいえば、浅間山の噴火でふたつの地震の共通性があらためて証明された。

ってことになります。

小笠原諸島西方沖の超深発地震は、黄泉の99り姫となって復活したイザナミによる、国生みへの大攻勢のはじまりでした。

その過程で熊本大地震が起きます。

4月14日は闇(土蜘蛛)、16日が黄泉の地震でした。

三重県南東沖の深発地震は、規模的には小笠原諸島西方沖とはくらべものにならないくらい小さいもの。

でも場所が場所ですからね。

もろ黄泉国。

イザナミのあらたな攻勢って可能性もあるし、予断は許さないと思います。

8月4日の福島県沖地震(震度5弱)で終わりってわけにはいかないでしょう。


浅間山は出雲88事象開始後の2008年8月10日にも噴火しましたし、2009年2月2日の夫婦の日にも噴火しています。

イザナミ、出雲系の連動ですが、事象的にどの神の反応と見るべきなのかはっきりしません。

明治の神仏分離以降のイワナガヒメでいいのかどうかも。

もしイワナガヒメなら、雷公計島噴火(ニニギ)とも対応してることになりますが....。


明日は88事象の日。

なにが示されるのか、注目しています。



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2019.08.07 / Top↑
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