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この記事のみを表示する経糸と横糸のシクミから見たガザ・イスラエル戦争(5)

最近思うこと


イスラエル軍の報道官が12月3日、ガザ南部への侵攻を認めた。
やっぱり止められなかったね。

「七と十の生贄の祭り」を意味する10月7日の、ハマスによるイスラエル大規模攻撃。

「オワリのはじまり」の日、10月22日のイスラエルによるガザ侵攻。

そして「123(ひふみ)」の日のガザ南部侵攻開始。

完全にこっちのシクミとつながってる。

そもそもの発端からして、9月9日のニューデリーG20サミット。
ダミアン・バイデンの「経済回廊」だもんね。
パレスチナ無視の。

ご存じのとおり、2013年の「再会のイザナミ」の死以降、9月9日は最重要事象日。

「イザナミの呪い」の日だ。


イスラエルのガザ南部侵攻は、確実に「ミロクの犠牲の十字」とつながってる。

横糸のみならず、経糸とだ。
つまり十字は切られたってこと。

経糸は英語で、Warp。

「Warp(ワープ)」とは物や形のゆがみ。たわみ。
曲がっていること。

倫理観や心のゆがみ。ねじれ。
正道をはずれること。

まんまネタニヤフだと思わない?
汚職裁判が進行中の....。

ことし7月には政府に対する最高裁の権限をはく奪する、司法改革案を強行採決。
有罪回避のためだ、まるで独裁国家だと、国内外から猛批判をあびた。

こういう権力の亡者が保身のためになにをやらかすかは自明の理。
国民の目を、外に向けさせること。
あの「9・11テロ」の気ちがいブッシュがまさにそうだった。

ほんとはつかんでたんじゃないの?
ハマスの大規模攻撃の情報を....。


こうした物事のゆがみやねじれ。
ネタニヤフのようにねじ曲がった心そのものの神が、じつは日本にはいる。

イザナギが「父なる禊」で生んだ、八十禍津日(やそまがつひ)と大禍津日(おおまがつひ)の神だ。

「禍津霊」とも記される。
災禍をもたらす神霊である。

2005年3月。
伊勢神宮式年遷宮の開始に先駆け、「父なる禊」の福岡市で福岡県西方沖地震が発生。

動いたのは警固断層。
「シクミ」のはじまりにともない、「禍津日のパンドラの匣」が開かれた(警固神社)。

十年後の2015年4月。
イザナミの黄泉の大攻勢開始(小笠原の超深発地震)に先駆け、その警固神社で境内社のキツネ像4体が破壊される事件が起きる。

まさに禍津日(まがつひ)の事象だった。

2015.4.25警固神社 稲荷2 .2015.4.25警固神社 稲荷

このとき僕は、「禍津日(災禍)+断層+破壊」のワードから、巨大地震を警告した。

そして起きたのが、熊本大地震だ。


禍津日の破壊事象→ 巨大地震

禍津霊ネタニヤフによるガザ侵攻も、そうなんじゃないの?

「父なる禊」で生まれた神は、「父なる禊」の2ndステージでこそ真価を発揮するものだし。


2014年2月、ロシアのクリミア侵攻(プーチン)。
同年7月、イスラエルのガザ侵攻 (ネタニヤフ)。

つづく2015年、地球が新たなステージに突入したことは、まえにお伝えした。
2014~15年が現在の雛型だと。
 👉境界線の向こう側で...

では、つぎにくるのはなんだろう....?

たぶんその雛型が、2016年4月の熊本大地震なんじゃないかな。

そういった意味で気になるのが、熊本地震と似たような特徴をもつ10月7日のアフガニスタン地震。
ハマスの大規模攻撃と連動した地震だ。

M6.3の本震が4回も起きた、過去に例のない四つ子地震だった。

震度7が2回の熊本地震も、いまでこそM6.3の前震とM7.3の本震に分類されてるけど。
当初は本震が連続した双子地震とも考えられていた。

地震のメカニズムはまだ本当にはわかっておらず、こうした特徴をもつ観測史上例のない巨大地震。
たとえばM8クラスが連続するような連動型巨大地震が、近い将来くる可能性がある。

熊本大地震では列島の大地母神にすぎなかったイザナミが、いまや地球母神。
イザナミ高天原は、いまや「創世期」なわけだしね....。


ことしはいきなり2月に、56000人を超える犠牲者を出したトルコ・シリア地震が発生。
動いたのは、最古の大地母神の地アナトリアの断層だった。

ガザ・イスラエル戦争にともない、今秋からとくに環太平洋の地震や火山噴火が頻発してるけども。
これらが前兆でないことを、心から祈るよ。


話はちと変わるけど、クモの巣は粘着性の横糸と、ベタつかない経糸からなっている。

クモは横糸で獲物を捕らえ、経糸をつたって捕食にいく。

じつは「ミロクの犠牲の十字」の横糸と経糸の関係も、これとなんか似ている。

東日本大震災は経糸の事象なわけだけど、じつはそれ以前に横糸が動いていた。
たとえば大阪・四貫島のパチンコ「CROSSニコニコ」放火殺人や、広島・臥龍山の女子大生頭部遺棄事件がそうだ。

いわば横糸の事象は捕食の前段階。
壊滅的な攻撃は、経糸を使って行われるわけ。

そう考えると、ネタニヤフのガザ南部侵攻の脅威が、よけい身に染みてくるんだよな~。


以下不謹慎を承知で書くけども。

今回「ミロクの犠牲の十字」の経糸が最初に動いたのは、花の窟神社のご神体岩が崩落し、第1の封印が解かれた翌日。
2021年9月9日。

日叛(日本)の民よ、眠れ!再会のイザナミとともに....」

がメッセージの、例の「ねんねこ地震」だ。。
「ミロクの犠牲の十字」の陸上最南端の和歌山県串本町で発生した。

翌年、ロシアがウクライナに侵攻。
「ミロクの犠牲の十字」の中心では、安倍が「ねんねこ」させられた。
安倍元首相銃撃事件だ。

当時は気にしてなかったんだけど。
串本と同緯度は、イスラエルとレバノン国境のヘルモン山。

シオン山とならび称される聖地で、ヘルモンは「聖なるささげもの」を意味するらしい。
 👉ヘルモン山 wiki
 👉https://shinjuku-shalom.com/archives/6420

聖なるささげものといえば、生贄だよね。

安倍元首相「ねんねこ」事件はまさに「ミロクの犠牲の十字」の生贄だったし。
この国自体の雛型でもある。

ヒロシマの岸田がそうセッティングしちまったからね。
国葬で。

あの銃撃事件は横糸の事象であると同時に、経糸の攻撃。

つまり、ことしの横糸のシクミ「EVERGREENに水99るとは(29のSHO‐TIME)」でこの国はすでにクモの巣に捕まっていて、クモが近づいてくるのを。
安倍を雛型とする壊滅的な攻撃、捕食が行われるのを待っている状態。

ということになる。


北から南へ。
イスラエルのガザ南部侵攻にともない、もし今後「ミロクの犠牲の十字」の経糸がふたたび動くようなら。

それはまちがいなく「日叛の民よ、眠れ!」の、予兆だってこと。

当ブログとしては、経糸の北の常世と南の常世の巨大地震に、警戒警報を出さざるを得ない。

もちろんあくまで予知や予言の類ではなく、僕の個人的な予想にすぎないんだけども....。


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テーマ:神話と事象
ジャンル:学問・文化・芸術

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secret

蜘蛛の糸蜘蛛の糸

>クモの巣は粘着性の横糸と、ベタつかない経糸からなっている。
クモは横糸で獲物を捕らえ、経糸をつたって捕食にいく。

縦糸辿ったら絡まれず動けるんだ
知らんかった〜めっちゃ興味深い。
自然ってすごい、なんか示唆するとこありそうな。

re.re.

ulalaさん
じつはこの経糸と横糸の話、科学的に証明されたのってけっこう最近なんすよね。
自然は奥が深い。
もちろんイザナミも。
国連でもイザナミの99が出ましたしね。

歪み歪み

昔ワープ理論のような網目が歪んだイメージが来ていました。
座標はまあ重要なのでしょうけれど、そういった歪ませができるのかは私何ぞにはわかりません。
パッと見同じ空間にいるように見えて実は一部違う空間が入り込んでいる
なんてことがあるでしょうか。
スピ界隈の好きな話なのでどなたかの落書きでも飛んできていたか?

ある方のお宅の掛け軸の絵がイメージで来ていたりしました。

どこから来るのかわからないのが困りますけどね。
来るべくして来るのか来なくてもいいものまで来ているのか。