fc2ブログ
猫とワタシ

ねことそらのあひだ

  猫と神話とつぶやっきーな日々

この記事のみを表示するセレモニーのラストを飾るイクイノックスの宝塚記念

競馬


今日6月25日は、バルス天神道真公が生まれた日。
事象メッセージに注意って、以前書いた。

阪神競馬場のメインは、春のG1シリーズのラストを飾るグランプリレース。
第64回宝塚記念(芝2200m)。

東京五輪の2021年。
イザナミ高天原の「創世の時」を告げたのが、この宝塚記念だった。

11月には大谷選手のア・リーグMVPで、首都東京に「創世の御柱」が樹立された。

MVP東京タワー

「17」は隈の神(熊野神)イザナミの事象数。

「9・46」は釧(くしろ)で、環(輪)。
この場合は天の環=高天原を意味する。


阪神競馬場は兵庫県宝塚市。

宝塚神社は、山王+スサノヲ。

競馬場はイザナミの熊野神社と、安倍元首相銃撃事件でおなじみタケミカヅチの春日神社。
火の禊の十字のスサノヲ(素戔嗚神社)と、軍神(いくさがみ)の八幡(段上若宮八幡)に囲まれた、十字の中心に位置する。

しかもことしは道真公の誕生日。
1stステージで東日本大震災(フクシマ)のトリガーとなった事象日、6月25日の開催。

いまや「バルス天神」の引き金の日だ。

そんな今回の宝塚記念が、珠洲市震度6強にはじまる「オープニングセレモニー」のラストを飾る祭典であるのはまちがいなく。

その記念すべき舞台に。
競馬界では大谷選手とならび称される、世界ランキング1位の馬。
あの「イクイノックス(春分秋分)」が登場する。

しかも前走は3月25日のドバイシーマクラシック。
バルス天神道真公の命日祭(太宰府天満宮)の日ときている。

まさに完璧。

シーマクラシックでの圧勝劇については、『完璧な春分~ハレの侍JAPANとケガレの岸田(1)』でお伝えしたよね。

実力のみならず事象的に見ても、セレモニーのラストを飾るのにこれほどふさわしい馬はいない。
優勝まちがいないやん!!


なので宝塚記念はいつもの三連複をやめ。
圧倒的1番人気のイクイノックスを頭に、牝馬3頭流しの三連単にした。

結果は。



1着 3枠5番 イクイノックス        Cルメール  1人気
2着 3枠6番 スルーセブンシーズ(牝) 池添健一  10人気
3着 5枠9番 ジャスティンパレス     鮫島克駿  2人気

枠連は、核の闇を意味する「33」。
三連単は36(ミロク)人気の136倍だった。


去年「ご来光の道=恐怖の裁きの道」を示したのが、このイクイノックス。

暮れの予告G1有馬記念を制し、ことし2023年のキーワード、「恐怖の裁き」と「春分秋分」を警告した。

侍ジャパンのWBC優勝。
ヒロシマの岸田+シン・ゼレン怪談の、「完璧な春分」もこの流れ。

>イクイノックスの警告どおり、ことしの春分は非日常と日常。
 最高の「ハレ」とサイアクの「ケガレ」が共存する、
 過去にない完璧な事象日となったわけで....。

もちろん前記事の「66の16」も、6月16日の玉﨑神社+防災資料館の震度4もおなじ流れである。

そういえば今日、きのうの大谷選手の「25」号HRにつづいて。
こんどはエンゼルスが、「25対1」ってありえない歴史的大勝。

しかもHR恒例の「兜」がこわれて、「鍬形」がとれちゃったらしい。

宝塚記念のイクイノックスともども、これでいよいよ「オープニングセレモニー」も打ち上げって話なんじゃないかな。

事象数「25」は、太陽のミロクの「サイクル25」でもある。
イクイノックスの春分秋分は太陽信仰だし、太陽のミロク「第2の大祭」のオープニングセレモニーでもあったわけだしね。

「鍬形」が「秋の形(カタ)」を意味するとすれば、やっぱお次は「完璧な秋分」ってことになるのかな?


3着のジャスティンパレスは、正義の王宮。
2着のスルーセブンシーズは、七つの海を越えて。

5月5日の珠洲市震度6強の「狼煙」にはじまるオープニングセレモニーについては、まえにこうお伝えした。

>日本列島を世界の雛型に見立てた上でのセレモニー。
 つまりこのお祭り騒ぎは、いずれ世界に拡大する。

イクイノックスが示した「恐怖の裁きの道」。
「正義の王宮」は、イザナミ高天原。
それが「七つの海を越えて」ってさ。

もうまんまそういうことだよね。


ちなみに本日、長野県下伊那郡の阿南町に、安倍神像神社(白樺神社)が建立されたそうだ。

祭神は安倍晋三大人命(うしのみこと)と、十七神。

「17」はイザナミの事象数。
「創世の御柱」の「17」だ。

まさに「生贄の祀り」ってことだよこれ。

しかも「バルス天神」のトリガーな6月25日だから、銃撃事件を雛型とする国家規模の「生贄祭祀」のはじまりだ。

安倍がおっぱじめた生贄祭祀の日、7月26日の事象にはどうやらことしも要注意。
もしかしたら相模原障害者施設連続殺傷事件を上回る事象が起きるかもしれない。


プリゴジン率いる「ワグネル」の反乱とモスクワ進軍パフォーマンスもまた、これまでのウクライナ侵攻の「打ち上げ」だし、あらたな段階のはじまり。

というか、6月22日にウクライナが英国製長距離ミサイル「ストームシャドー」でクリミア北部の橋を攻撃したのを見ても、戦争が新局面に入ったのはあきらかなんだけど、シクミ的な意味でってことだ。


関連記事

テーマ:神話と事象
ジャンル:学問・文化・芸術

コメントの投稿

secret