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石川県の珠洲(すず)市は北緯「37」度と東経「137」度が交差する、いわば「イザナミ<1373>フィールド」。

群発地震の原因はいまだつかめてないようだけど、事象的原因ははっきりしている。
「イザナミ高天原」の成立だ。

珠洲市の群発地震はイザナミ高天原の成立にともない、2021年1月19日にはじまった。


事象中心は狼煙(のろし)町の山伏山にある、須須(すず)神社奥宮
通称、鈴奧大明神。
 👉 https://genbu.net/data/noto/suzu1_title.htm 

弥生末期(崇神王朝)に鈴ヶ嶽(山伏山)に創建されたと伝えられる、東北鬼門日本海の守護神。

平安時代には都に異変を伝える狼煙台の役目も担っていたといい、それがいまの狼煙町の由来だ。

たしかにココに狼煙が上がったらすぐわかるよね。

珠洲市山伏山 


つまり珠洲市の群発地震のキーワードは、「珠洲=鈴」に、「狼煙」。
事象的にどんな意味を持つかわかると思う。

そう、合図の珠洲(すず)。
イザナミ高天原の、合図の狼煙だ。

そのドデカい狼煙がよりにもよって、国常立尊(艮の金神)の勝負の日に上がってしまった。

しかも震度6強の震源は、当初の×印の三崎町ではなく、狼煙町沖。

5月5日の第1波(14時42~47分)の震度6強と震度3を見ても、ラーメンのCMばりに「これ絶対やばいやつ~」。
ってのがうかがえる。

珠洲6強

△のトコが、須須神社の奥宮。
事象中心が直接の事象源となって引き起こした、奥宮発の大地震。

つまりイザナミ高天原が去年を上回る大イベントをやろうとしてるってサイン。
その狼煙。

5月5~9日の震源図(震度1以上)にも、なにやら明確な意志がこめられてる気がする。

震源が海に拡がったってだけでなく。
去年はなかったこのまん中のライン....。

いったいなにを指してんだろうね?

珠洲6強2

ちなみにこちらが去年のもの(6月19~30日)。

100_1395.jpg

パッと見比べただけでも、アタマ爆発的なヤバさが感じられると思う。


最初の震源図の、黄色い四角の部分↓。

100_1352.jpg

マッピングしたトコが、須須神社奥宮の山伏山(鈴ヶ嶺)。

右下、〇で囲んであるのが三崎町にある須須神社の本社。
高座(たかくら)宮と、金分(きんぶん)宮からなる。

地震では、高座宮の一之鳥居が倒壊した。
日の出の水平線を一望できる、ばえスポットだったそうだ。

須須神社鳥居


去年の震度6弱では、珠洲市飯田町の春日神社の鳥居が倒壊。
ニュースでも象徴的に報じられた。

今回の震度6強では、須須神社の高座宮にくわえ、
蛸島町の高倉彦神社、正院町の須受八幡宮と羽黒神社の鳥居も倒壊している。

これだけ鳥居の倒壊が報じられるのは、とてもめずらしい。
去年の震度6弱のテーマ「一体化」が証明された感があるよな。
 👉 『一体化(1)


そこで問題になってくるのが、去年の「一体化」をへたうえで、今回「勝負の狼煙」があかったという点だ。

去年の震度6弱は、安倍元首相銃撃事件の狼煙だった。

春日神社の鳥居を倒壊させたのは、須須神社奥宮に美穂須須美(みほすすみ)神とともに祀られる春日明神。
とくに武闘派の武甕槌命(たけみかづち)。

地震から20日後、その春日明神の総本社たる奈良の春日大社の神域で、安倍元首相は凶弾に倒れた。

犯人は春日大社の近くに住む山上容疑者。
飯田町の春日神社は春日大社から直の分霊である。

しかも、「フクシマ」と同緯度なんだよね。
(福島第一原発汚染がれき保管エリア)

フクシマと安倍といえば、「火の禊の十字」のはじまりを告げた例のコレ↙。

状況はコントロール2 2013.9.19


過去にもお伝えしてきたとおり、イザナミ高天原にとって安倍は、「フクシマの輸出」で「再会のイザナミ」を殺した張本人。

個人的にも内心。
いつかは報復をうけるだろうと思っていた。

ただしその報復は、単なる呪いや復讐の類ではない。

そもそも、珠洲市の群発地震のはじまり。
2021年1月19日の地震の震源は正院町岡田。

神社は、火宮神社。
祭神はもちろん、「火のカグツチ」だ。

つまり珠洲市の群発地震は「父なる火の禊の十字」への過程であり、その段階的な狼煙だということ。

そういった意味でも重要なのが、安倍元首相銃撃事件がこの国の雛型として起きたという事実。

去年の6弱が、「雛型の狼煙」だったという、この現実だ。

雛型のつぎの今回の狼煙は、なんの狼煙だろうね.....。


春日神社の鳥居を破壊したのは、イザナミの母なる高天原と「一体化」した父なる高天原の旧臣タケミカヅチ。

この国最後の守護神が、とうとうみずから春日の鳥居を破壊した。
鎮護国家の八幡神に次ぐ、イザナミ高天原への恭順表明だって、当時騒いだよね。

タケミカヅチはわが「日叛(にほん)」国の最後の砦。
もはやこの国を守る「父なるヤマト」の神が、だれもいなくなっちゃった、って。

そしたら。
というか、だからこそ。
まさにその「父なるヤマト」で、父なる日本の象徴だった安倍元首相の事件は起きた。


「東京にNATO連絡事務所、開設へ」のニュースが報じられたとき、ほとんどのコメントは「これでおいそれとは日本に手出しできなくなる」と歓迎するものばかりだった。

だがすくなくとも、この国を守る神はもはやいないのだということを、どうか読んでくださってるみなさんは、肝に銘じといてほしいと思う。



【追伸】

次回は、5月5日の震度6強がなんの狼煙かについて焦点をあてて、考えていきたいと思います。

あと、あくまで個人的に、ですが。
ブラックホーク・ダウンからこのかた、5月16日が気になってます。

なにごとも起きませんよう。


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2023.05.11 / Top↑
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