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この記事のみを表示する完璧な春分~ハレの侍JAPANとケガレの岸田(1)

いざなみ


バルス天神道真公の命日祭。
太宰府天満宮春季大祭の3月25日。
(現地時間25日20:00)。

UAEのG1ドバイシーマクラシックで、あの「イクイノックス」が圧勝した!




去年の12月25日。
暮れの予告G1有馬記念で優勝。
ことしの「春分秋分」を警告した馬だ。

大宰府といえば「令和」。
つまり太宰府天満宮の命日祭は、「令和の命日祭」を意味する。

かたや有馬記念の12月25日は、東日本大震災や熊本大地震に至った「終いのみらいくん」でおなじみ。
例の「終い天神」の日。

有馬記念からドバイシーマクラシックへ。
終い天神から、令和の命日祭へ。

このイクイノックスの優勝劇は、馬名が春分秋分を意味するだけに、とうぜん米時間3月21日の春分。
ワールドベースボールクラシック(WBC)における、侍JAPANの「ハレ」の優勝とつながっている。

残念ながら、「ヒロシマの岸田」のウクライナ電撃訪問の、「ケガレ」とも。
そして3月25日のプーチンによる、ベラルーシ戦術核配備の合意発表ともだ。

古代の「ハレ」は、祭りなどの非日常。
逆に日常を意味する語が、「ケ」。
いまその日常(ケ)がどんどん枯れていってんだから、「ケガレ」だよね。

「ケガレ」は「禊(みそぎ)」でしか祓えない!

イクイノックスの警告どおり、ことしの春分は非日常と日常。
最高の「ハレ」とサイアクの「ケガレ」が共存する、さすがイザナミ高天原と感嘆すべき、過去にない完璧な事象日となったわけで。

さらに、バルス天神道真公と「サイクル25」の太陽のミロクのもと。
ベラルーシの戦術核合意の日にイクイノックスがアラブで優勝を飾ったとなれば、そのメッセージは「アラブる核による令和の命日祭」。

「完璧な春分」とともに、太陽のミロクの「第2の大祭」としての「令和の命日祭」が開幕した。
って宣言にほかならない。

かつて「再会のイザナミ」を殺した「アラブる核外交」といえば、安倍元首相。

G1ドバイシーマクラシックのレース結果は。
1着 7番 イクイノックス     日本
2着 8番 ウエストオーバー  英国

「ミロクの犠牲の十字」の安倍元首相銃撃事件は、去年の7月8日。
この一致、偶然じゃないからね。

つづくG1ドバイワールドカップも、日本馬。
川田騎手騎乗のウシュバテソーロが優勝。

銃撃事件も、ウクライナのゼレンスキーも、「EVERGREEN」の山神とつながってるわけだけど。

「ウシュバ」の意味は、「災いをもたらす山」だ。

たぶん2025年までには現実化すると思うので、このキーワード憶えといてほしい。


イクイノックスとウシュバテソーロ。
侍ジャパンにつづいて、こんどは日本馬が世界を席巻!
と報じられた両馬の優勝はもちろん「ハレ」。

かたや馬名は、春分の岸田・ゼレンスキー怪談と対応する。
「完璧な春分」とおなじ構図だ。

なんで会談でなく怪談なのかは、次回あらためて書くけども。
ウクライナ電撃訪問の速報が流れたのは、日本時間3月21日、WBC準決勝メキシコ戦の9回裏。
1点ビハインドのどたんば。

2塁にツーベースヒットの大谷。
「NOMOREな裁き」の背番号16。

四球を選んだ「34(御世)」の吉田が、天の事象数「9」の周東(しゅうとう)にかわり。
国常立尊(艮の金神)の「55村神さま」が、逆転サヨナラ二塁打を打つ直前。

まさに用意周東(周到)。
「一厘の仕組み」へのセッティング?

WBC2023岸田
 👉うーちゃんさんのブログ記事「生き返った村神さま」より


 アクの神も元の神の仕組みを九分九厘までは知ってゐて
 天地ひっくり返る大戦となるのぞ
 残る一厘は誰も知らぬ所に仕かけてあるが
 この仕組み心で取りて呉れよ
                    ~「日月神示」より


米時間3月21日。
WBC決勝がアメリカ戦で。
その9回表。
最後の最後に大谷がトラウトに投じたスライダーの曲がり幅が、黄泉の「43」cmだったのも。

試合終了が日本時間の「11:43」だったのも、けっして偶然じゃない。
 👉https://blog.goo.ne.jp/goo3820/e/313a2dd36182c58830542394352daf7a


そしてもちろん、準々決勝、準決勝、決勝の、侍JAPANのこの↓スコアもだ。

WBC2023.jpg


去年の北京冬季五輪の、日本選手のメダル数を思い出すよね。

20220220日本メダル


「369」はミロク。

3月25日のイクイノックス優勝は、あらたな予告であり、警告。

太陽のミロクの「第2の大祭」。
イザナミ高天原の「父なる火の禊の十字」。
バルス天神道真公の「令和の命日祭」。

春分の岸田ゼレンスキー怪談は、その来たるべき大破壊のはじまりを意味し。
そして最後の最後に、やっぱ核の裁き=ヒロシマにつぐナガサキの再来を触媒として、「月のミロク」は誕生するんだろうな。


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テーマ:神話と事象
ジャンル:学問・文化・芸術

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secret

譲られた勝ち か 譲られた勝ち か 

WBCの今回の日本の優秀と、このドバイのG1での日本馬の勝利を見て・・

「短期的には、日本に大きな禍が起きるだろうけど。
長期的には、日本の自律独立に向かうかも」

てあまり根拠なく。


野球は、アメリカが母国。それを母国で日本が叩き潰した。
でもそれは「メンツをつぶした」なり「価値を譲った」て話で、報復はある。
競馬も近代の母国は英国かな。それに勝った。同様なことがあると思う。

てそんな感じ。