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猫とワタシ

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  猫と神話とつぶやっきーな日々

この記事のみを表示する3月11日の太陽とジオとM4.3

地震・火山


3月11日午前1時ごろ(世界時10日16時)、太陽の南西側でフィラメント噴出が発生。
 http://swnews.jp/2023/swnews_2303110924.html

午前5時12分に、北海道の様似町でM4.8の震度4。

202303110512.jpg

つづいて午前5時13分に、千葉県北西部でM4.3。
東京都中央区で震度3を観測した。

202303110513.jpg


北海道震度4の震源は、様似(さまに)ダム付近。
神社は様似川ぞいに、岡田八幡社、天満天神、様似住吉神社。

様似住吉神社は宝永3年。
海を漂流していた大坂・住吉大社の護符を見つけ、祀ったのがはじまりらしい。

宝永の大地震と宝永の大噴火が起きたのは翌年。
宝永4年だ。

また日高山脈の様似町は、アポイ岳ジオパークで知られる。

1300万年前の大陸プレートの衝突により、マントルが噴出。
地球深部のマントル情報を持つ「かんらん岩」で形成された、世界的にも珍しい場所。


東京震度3の震源は、千葉県船橋市上山町二丁目。
速報値はM4.2だが、正しくはM4.3で、深さ63km。

神社は上山神明社。
江戸時代の新田開発で祀られた鎮守で、祭神は天照皇大神。

しっかり太陽とつながっている。

近くには縄文中~後期の姥山貝塚公園(市川市)。
というか、この地域一帯は、掘れば縄文。

ソコに縄文最後の女神イザナミの「4.3(黄泉)」。
→父なるヤマトの中枢、東京都中央区の震度3ってわけ。


太陽とジオと縄文。

それが、東日本大震災から12年後の3月11日に示されたメッセージ。

3月11日+様似って、3・11と様(さま)が似てるって意味にもとれるし。
東日本大震災は住吉大社御鎮座1800年記念大祭ともつながっていた。

その住吉大社の護符と、宝永の組み合わせってのもねぇ。

また、千葉県北西部M4.3の震源近くにはJRAの中山競馬場があって。
12日のメインRアネモネステークスでは、13番人気で父「キズナ」のコンクシェルが2着に入り、馬単53630円の波乱となった。

「キズナ(絆)」といえば東日本大震災。
アネモネの花言葉は「見放された」「見捨てられた」、でしょ。

馬単の5-16が、5月16日って話にならなきゃいいんだけど。

ちと気になるよな。


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ジャンル:学問・文化・芸術

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secret

アネモネアネモネ

こちらもスピ雑誌のアネモネの紹介を目にしていたところです。
内容はシリウスの龍族などの話ですよね。

アネモネの紹介を見る前に
何故かセオリツヒメと書きたくなって書いてみたらセオリスと書きました。
シリウスとかオシリスが来ているかなとも感じましたが、
「シリウスは旧システムで認めない」という声も聞いています。

以前立派な紫のアネモネを買った時に、その大きくて重たい花は落ちてしまいました。
紫のアネモネの花言葉も調べてみましたが「あなたを信じて待つ」なのですね。
首が落ちたのでそれは叶わないのでしょう。


サヨナラ月兎サヨナラ月兎

H3ロケット失敗でしたが、ウチのウサギと月柄のお茶碗も真っ二つに割れてしまったわ。
💔