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さて、「14=いよいよ」台風ナンマドルは美保関から日本海を北上。
9月20日の午前1時ごろ、能登半島に再上陸。

202209200200台風14


美保神社のあとは須須(すず)神社?
ってメールくれた知り合いがいたんだけど。
まさにその通りだった。

6月19日の「能登半島珠洲地震」の事象神社だ。
日本海側一帯の守護神ともいわれている。

202209200130台風14


石川県珠洲(すず)市の「能登群発地震」は、イザナミ高天原の成立とともに去年の1月にはじまった。
6月19日の震度6弱では、フクシマと同緯度に位置する春日神社の鳥居が倒壊。

20220619春日神社 珠洲市春日神社

これとうぜんオオナムチの犯行だと思ったんだけど、ちがった。
やったのは春日明神。

みずから破壊したのは、イザナミ高天原への恭順の表明だ。

春日明神のなかでもタケミカヅチとフツヌシは、父なる高天原きっての武闘派で、忠臣。
その動向はかねてから注目してたんだけど、ついに母なる高天原と「一体化」。
それがあの地震であり、鳥居の倒壊だった。

その表明はほどなくして、春日大社の奈良市で実行に移される。
安倍元首相銃撃事件だ。

もちろん「やまがみ」容疑者のバックには山神(オオヤマツミ)もいたんだけど。
銃撃なんて手段は武闘派だからこそ。

かくして現代の「父なるヤマト」の象徴として、安倍元首相は銃撃された。

タケミカヅチら「父なる高天原」の忠臣たちが、イザナミ高天原にシンゾーを捧げたわけだ。

進撃の巨人 『進撃の巨人』より


かつての安倍政権のバックにはオオナムチがいた。
安倍はいわば、オオナムチの使い魔だった。
そういった意味では、安倍元首相銃撃事件は出雲国ゆずり神話とおなじ構図。
タケミカヅチが事象神ってのもうなづける。

さらに事件の背景には、例のミロクラインの「オワリのシクミ」。

現場が「ミロクの犠牲の十字」ってだけじゃなく、そもそも「珠洲地震」の須須神社自体が、出雲国ゆずり神話とも「ミロクライン」ともつながってんだよね。


上の地図で、須須神社とともに山伏山を〇で囲んだけども、そこにあるのが須須神社の奥宮。

祭神はミホススミ(美穂須須美命)と春日明神だ。

ミホススミは前回紹介した美保神社の事代主の弟。
オオナムチの子のタケミナカタだとされている。

出雲国ゆずり神話では、タケミナカタだけが高天原軍と徹底抗戦。
だが敗走し、武神タケミカヅチに追いつめられて諏訪で降伏。
いまの諏訪大社だ。

なんか違和感ない?
敗者のタケミナカタと、勝者のタケミカヅチが、本殿のひとつ屋根の下に祀られてんだヨ。
しかも主神はタケミナカタで、春日明神を従えてるカタチ。

ないわ~、これ。
もろ災いよ来たれって祀り方だと思う。

でもだからこそイザナミは、あらかじめソコをポイントに群発を起こしてたんだろう。
イザナミ高天原自体が、出雲国ゆずり神話の逆バージョンなわけだしね。

そしてもちろんミロクの「オワリのシクミ」のためである。
タケミカヅチ+タケミナカタとくれば、鹿島神宮→諏訪大社の「ミロクライン」。

国葬の9月27日も、御船祭の阿曇比羅夫を通して「ミロクライン」とつながることは、前にお伝えしたよね。


それにしても驚くべきは、9月9日生まれの台風14号ナンマドルがとった抜群のコース。

9月27日は福島第一原発を大爆発させた神、「恐怖のホタカ」の日。
その「恐怖のホタカ」にGOサインを出すのが住吉大神で、ナンマドルはまずその事象ポイント=下関の住吉神社を通過。

つづいて「火の禊のスサノヲ」の日のエリザベス女王の国葬に合わせて、出雲大社を御参拝。
事代主の美保神社から、タケミナカタの須須神社へ。

しかもソコは、安倍元首相銃撃事件ゆかりの神社ときている。

まさにナンマドルは、「いよいよ台風」。

いよいよ、安倍の国葬。
そしていよいよ....。

ってことになるわなぁ。

やっぱ9月27日の国葬は、「国の葬式」のはじまりなのかな?


台風ナンマドルはその後、新潟の弥彦山へと向かっている。
越後国一宮の弥彦神社だ。

ところが直前になって、ごらんのとおりの方向転換。

202209200400台風14

まあ出雲大社にお参りしといて、弥彦神社はないかもね。

弥彦神の高倉下命(天香山命)は、東征で苦戦していた神武天皇に布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)を授けた神。
布都御魂剣というのは、タケミカヅチがオオナムチ出雲を平定した剣だ。

ちょっとちがうよね。

で、進路を変えたナンマドルは、新潟市西区の的場史跡公園付近を通過している。
キーワードは「安倍」。

前九年の役に敗れた奥州安倍氏の残党が落ちのびて、的場山に砦を築いて凶賊化したという伝説の場所だ。

さらに20日の午前8時ごろに、こちらも奥州安倍氏ゆかりの岩手県一関市へ。
安倍貞任VS源頼義の黄海(きのみ)の戦いで知られる。

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で、午前9時ごろに岩手沖で熱帯低気圧になるんだけども。
最後にきわめつけの事象を起こすんだよね。

消滅とほぼ同時に、岩手県九戸郡野田村沖でM4.4、震度4の地震が発生。

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前に、『いざいざヒロシマ(3)』のあとがきにこう書いた。

>これまでは台風や大雨の時って地震こなかった。
 そういった意味では、
 天と地は連動してなかったし、安心していられた。
 でも6月後半くらいからかなぁ。
 なんか変わってきてるんだよねぇ。

 今日も台風の影響で千葉つよい雨ふってんのに、
 震度3だしさぁ。

 まあ日本と台湾は離れてるけども、
 台風(ナンマドル)のニュースのさなかに
 津波注意報の速報ってのもなぁ。

 台湾の地震(M7.3)と、
 つづいて発生した沖縄の地震が、
 天と地のあらたな連動のあらわれでないことを願うよ。


この懸念を、もののみごとに現実化してくれちゃったんだよね~。

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これ↑地震発生時の雨雲レーダーだけど、上の震度分布図と見比べてみてほしい。

まんま豪雨のトコで地震が起きている。

いままでなかったんよ。こういうの。

あきらかに天と地の完全な連動がはじまってる。

つまり今後、豪雨災害と巨大地震が同時に起きる可能性がマジで出てきたわけ。

さすが黄泉の大地母神イザナミの高天原というか。
さすが地球母神イザナミというべきか。

しかも野田村って神社がふたつあって。
ひとつが野田まつりの愛宕神社。
祭神はカグツチとイザナギ。

震源に近いのが玉川神社で、祭神は天照大神と月夜見命。

カグツチとイザナギといえばもろ「火のカルマ」。
「父なる火の禊」だ。

また天照大神と月夜見は「日月」。
こちらはもろに日と月のミロクを意味する。

さすが9月9日生まれのナンマドル。
最後の最後に、とんでもない天と地の共同メッセージを残していったよね。

エリザベス女王が「ねんねこ」されたときにも書いたけど、去年9月9日の「ねんねこ」地震の宣告が、あらためてというか、より一層の深刻さをもって思い浮かぶよ。

>日叛(にほん)の民よ
 眠れ!
 再会のイザナミとともに....。


いよいよ二日後に迫った安倍の国葬が、たぶんその「オワリ」のはじまりになるんだろうな。


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