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核兵器を一切持たないことが唯一の解決策。
「77」回目のヒロシマ平和記念式典で、そう強調したグテーレス第9代国連事務総長。

オオナムチの8月8日には、離日前に「オワリのはじまり」の88天皇と面談している。

その日の夕方、北海道長万部町の飯生(いいなり)神社では、突然30~40mの巨大水柱が噴出。

 

翌9日~11日の例祭は無事行われたようだが、水柱は1ヶ月半以上もつづき、参拝客の激増による神社の活性化とは裏腹に、毎日休みなくつづく騒音が近隣住民を悩ませた。

その水柱が、今日26日の朝止まった。
安倍の国葬の前日にだ。

去年の8月8日は東京2020の閉会式。
イザナミ高天原の「創世の時」の到来が告げられた。

そう考えると飯生神社の巨大水柱はやはり、「水蛭子出産」にかかわる事象だと思う。

飯生は食に反する「生」。
オオナムチは「核をめぐるトモダチ作戦」。
2017年7月7日の国連の「777=核兵器禁止条約」もそのひとつ。

国連事務総長と天皇陛下の面談が示した「(777+ヒロシマ)+88天皇」は、「いざいざヒロシマ」の構図だし。
やっぱ水蛭子出産もカグツチ出産(フクシマ)みたく、「核」でくるのかな?

いまの「いざいざヒロシマ」の流れって、そういうことなのかな。

フクシマの巨大津波は、人類初の核実験「トリニティ」ラインでイザナミ(熊野那智大社)とつながる志賀大神(志賀海神社)の事象。
いまの「恐怖のホタカ」。

くり返すけど、国葬の9月27日はまさに「恐怖のホタカ」の日だ。

8月8日にはじまった巨大水柱がその前日に止まったってのは、なんとも意味深だしブキミ。

まるでいよいよ「オワリのはじまり」。
本番のはじまりだと、云ってるみたいだ。

まあ参院選で圧勝されたからには、僕らはこれらのシクミと「ヒロシマの岸田」統一教会改造内閣の、「いいなり(飯生)」になるしかないんだけどね。

エバ国民だし....。


いざいざヒロシマ(3)』で、2017年8月12日に日航123便とおなじ日、おなじ時間、おなじルートで起きたANA37便の事故のこと書いたけど。

台風14号ナンマドルが急発達し、910hPaの猛烈な勢力になった9月17日。
沖縄から羽田に向かっていたANA「88」便が与圧異常で緊急事態を宣言。伊丹空港に緊急着陸している。

「17」はイザナミ、「88」はオオナムチ。
緊急事態宣言は和歌山県の串本沖上空。

串本といえば、安倍元首相が銃撃された「ミロクの犠牲の十字」。
そして去年9月9日の「ねんねこ」地震だ。

>日叛(にほん)の民よ、眠れ!
 再会のイザナミとともに....。

この事故も確実に、安倍の国葬とも、日航123便の日の追悼式ともつながっている。
ふたつの共通ワードは「ミロクライン」。

国葬の日は御嶽山噴火災害の日でもあるよね。

御嶽山は戦後最悪。
日航123便は世界最悪の単独機事故だ。

安倍の追悼式と国葬はその両方の韻を踏んだってコト。


また9月24日には、原爆ドームのある広島市中区で、マルハニチロの広島工場火災が発生。
勤務していた「36(ミロク)」人の社員は無事だったが、丸2日たった現在も鎮火には至っていないようだ。

ほんっっと多いよね~、ヒロシマ。
しかもフライや肉商品などの冷凍食品工場の大火災。

もろ「火の禊の十字=いきなりステーキ」やん。
ニチロは「日ロ」だし。

これだってそう。
まさに「いざいざヒロシマ」。
「進め一億ヒロシマだ!」。

の流れだ。


韓国統一教会の天宙平和連合が安倍を追悼した8月12日は、日本では日航123便事故37年。

ミロクラインの「オワリのシクミ」は、「火と鉄と戦争のカルマ」の大祓のシクミでもあり、その一翼を担うのが、「鉄と戦争のカルマ」のベクター(媒介者)、古代航海民阿曇族の祖神で、1stステージでフクシマを破壊した志賀大明神。

すなわち「恐怖のホタカ」だ。

だからこそ安倍の国葬は「恐怖のホタカ」の日に決まったし、日航123便墜落事故の日に追悼された。

もちろんつながりは将軍阿曇比羅夫の白村江の戦いと、日航機墜落現場の北緯36度「ミロクライン」だけじゃない。

今回のシクミで「123=ひふみ」があらわすのは「日月」。
すなわち「日と月のミロク」。

20日の台風14号ナンマドル消滅と同時に発生した、岩手県沖M4.4震度4でも、「父なる火の禊」とこの「日月」が示されたよね。

さらには、核によるカタストロフのシクミ。
「七夕サミットのシクミ」の発端となった、米印123協定。

すなわち。
123=核」だ。

「123=核と日月のミロク」である。

1stステージでは、志賀大明神(恐怖のホタカ)の巨体津波による核イベントによって、「太陽のミロク」が誕生した。
フクシマだ。

こんどの「月のミロク」もまた、核イベントで誕生する可能性が高いように思う。

1stステージは、七夕サミット(洞爺湖サミット)→ フクシマだった。

2ndステージはヘタすりゃ、例のオオサンショウウオのダイイングメッセージ。

来年のヒロシマサミット→ 核戦争
ってか?

オオサンショウウオ広島2 2022.4.5  


「ヒロシマの岸田」が演出するいまの「いざいざヒロシマ」の流れって、そういう激ヤバさを孕んでるんだよね。
いやマジで。


現在ウクライナでは、ロシア軍が苦境に立たされている。

最初から東部に絞るべきだったのに、国境全方位から大攻勢なんてバカ騒ぎをやって失敗したツケが回ってきてるんだが、くわえてプーチンに核兵器使用の意志なしと見たバイデンが、長距離兵器の支援を解禁したからでもある。

いまこそロシアを追いつめる時だと、火に油をそそいでるわけだ。

でもほんとに核はつかわれない?
人類は核戦争を起こすほど愚かではない?
5000年以上も戦争をやめられないでいるのに?

ロシア大使がヒロシマを慰霊訪問し、平和記念公園の被爆遺構展示館内で案内員が突然死した8月4日。
ホワイトハウスの広場では落雷死亡事故。

これってロシアもアメリカも、カンペキ「いざいざヒロシマ」に組みこまれてるってことなんだよな。


まあこの辺のことは次回あらためてってことで。

「恐怖のホタカ」の日の国葬がもう明日になっちゃったので、最後に恐怖のホタカこと志賀大明神についてもう一度だけふれておきたい。

というか、前の『いよいよヒロシマ(3)』のつづきで書いておいた文章を、重複する部分もあるけど、そのまま載せておく。

「ヒロシマの岸田」が「国葬」という祭祀を捧げる神がどういう存在か。
その祭祀がなにを意味するか。

そういう思いで、みなさんにも明日のニュースを観てほしいから。



「恐怖のホタカ」こと志賀大明神は、1stステージにおいて巨大津波で福島第一原発を大爆発させた神。

熊野那智大社とおなじ人類初の核実験「トリニティ」ライン(北緯33度40分)に位置する、志賀海神社の神でもある。

すなわち、2005年3月の福岡県西方沖地震の神。
今回の「伊勢出雲同年遷宮のシクミ」のはじまりの神。

そしてなにより、「火と鉄と戦争のカルマ」を祓う神。
イザナミとともに、「核」を祓う神である。


 シシ神

志賀大明神の1stステージの事象中心は、福岡県福岡市の志賀海神社。
2ndステージの事象中心は、長野県安曇野市の穂高神社。

「恐怖のホタカ」は「崩壊神オオナムチ」につづいて2019年6月6日に示された、志賀大明神の令和バージョンだ。

上の画像はアニメ映画『もののけ姫』のワンシーン。
ダイダラボッチと化したシシ神さま。

はっきり云って、姿も脅威もこのまんまの神。
それが「恐怖のホタカ」。

じっさい『もののけ姫』の舞台も、エボシ様のタタラ場だったよね。
鉄をめぐる戦い。
「火と鉄と戦争のカルマ」が描かれていた。


ギリシア神話のポセイドンとおなじ地震と津波の神で、海神、航海神。
ただちがうのは、3000m級の山脈、日本アルプスの神でもあるという点。

海だけでなく、「ミロクライン」の諏訪大社とともに日本列島の十字、とくに糸魚川静岡構造線にも影響力をもつ。

地震の神ならともかく、海神が山に祀られるのはおかしいだろ。
と思われるかもしれないが。
古来日本列島の海洋民にとって、海と山は不可分だった。

たとえば中世の村上水軍の神は、オオヤマツミ(大山祇神社)でしょ。

古代阿曇水軍の神が山に祀られてもなんのフシギもないし、去年「EVERGREEN」が船の事象として示されたのもそういうこと。

山神+航海神だ。

 20210324EVERGREEN.jpg

船主は村上水軍の伊予。
愛媛県今治市の会社だ。


JR東海名誉会長「焼き肉の日」のお別れの会」の記事に、9月27日の国葬について、

>「やまがみ(山神)から海神へ」のプレゼント。
 白い狼(山犬)から「恐怖のホタカ」への捧げもの。

と書いたけども、『もののけ姫』にもモロいるよね。
白い山犬が。

モロの君が。

想像してみてほしい。

もしあの映画にアシタカがいなかったらどうなってたのか。

心しておいてほしい。

僕らはいままさに、「アシタカがいない『もののけ姫』」の、終盤を迎えているのだということを。


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2022.09.26 / Top↑
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