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猫とワタシ

ねことそらのあひだ

  猫と神話とつぶやっきーな日々

この記事のみを表示する×1.1と月天子と月黄泉の地震(追記あり)

宇宙


日と月の共鳴。

それが、京都府南部の地震だ。

光秀の亀岡だし、「麒麟がくる」地震でもあるのかな?

5月2日22時21分、京都府南部でM4.4、震度4が発生。

202205022221.jpg


震源は京都府亀岡市。
三峠-京都西山断層帯に属する亀岡断層の地震だ。

亀岡断層2

亀岡断層1

赤い〇印は、3月31日の震度4の震源。
まだ正確な経緯度は出てないけど、今回の震源もどこかこの辺だろう。


亀岡市を流れる桂川は、平野から山に流れるフシギな川として知られる。

亀岡市(左)から京都市(右)へと、山を横切って流れてゆく。

100_1183.jpg

もともとは亀岡と京都はひとつの平野で、あとから山のトコが隆起した。
先行河川ってやつ。

その隆起と関係するのが亀岡断層だ。

ちなみに亀岡市長も「桂川」っていうんだね。知らなかったよ。


「桂」という字は木と圭。

「圭」については「アンドヴァラナウト(破滅の指輪)」の眞子さんの旦那のトコでも書いたけど、事象的には大地に立つ十字×2って意味。

1stステージと2ndステージの「犠牲の十字」だ。

亀岡市の地震は、2ndステージの「火の禊の十字」につながる。

そして、「月黄泉」の事象だ。


3月31日の京都府南部M4.4震度4、深さ13kmの震源は、亀岡市の月読橋付近。
神社は月神社だった。
👉御柱祭のはじまりと東北新幹線の全線再開、そして太陽黒点のトリプルクロスカウンター

貞観大地震のあとに行われた祇園御霊会に由来する、千葉の検見川神社沖の東京湾震度4と連動していた。
「火の禊のスサノヲ」だ。

>あきらかに✕1.3フレアは、
 「火の禊の十字⇒ 月のミロク」への状況をつくり出す
 あらたな作戦発動のサイン。

って、当時書いたけども、あのときは×1.3の大規模フレアが起きていた。

4月30日。
3月31日の×1.3、20日の×2.2につづいて、またまた×1.1フレアが発生。

おなじ日、亀岡市でM4.3の震度3。
震源は月神社の南東。

さらに起きたのが、昨夜の震度4。

しかもさ、「月天子」のニュースのあとだ。

あきらかに日と月の共鳴。

「火の禊の十字⇒ 月のミロク誕生」に向けて、太陽のミロクが月黄泉をサポートしている。
いまの亀岡の地震は、そういう地震だ。


「月天子」については「やまびこ223号」の記事で月山といっしょに書くつもりだったので、見つかったってニュースにはおどろいた。
そしたら亀岡で震度4。

なんか納得した。
ああ、盗まれたのって、フェニックスセレモニーだったんだ、って。

皆既月蝕とおなじ。
再生するにはいったん隠れる必要がある。

しかも「恐怖の復活」。

なぜなら、月天子が盗まれたのは、去年「水蛭子の聖火リレー」が月山の町をスタートした日。
6月6日の「恐怖の日」なのだから。
 👉 富士と聖火とEVERGREEN(6)


「月天子」については詳細がわかればまた書くかもしれないけども、できれば「富士と聖火とEVERGREEN(6)」を読み返していただけるとありがたい。

去年の6月6日は、陸上の山縣(やまがた)選手が100m9秒95の日本新記録を出した日でもある。

その日に山形の月山の町から、「水蛭子の聖火」がスタート。
京都市の鬼子母神堂から「月天子」が盗まれたわけだ。

ってことはさ。
5月1日の天皇賞優勝馬のタイトルホルダーって、もしかしたら山縣選手のことなのかも。
まあ正確にはレコードホルダーなんだけども。

「ダイ・イン」メッセージの17番シルヴァーソニックで落馬した川田騎手は、2008年4月20日のキャプテントゥーレがG1初勝利だった。

出雲大社の大遷宮が開始された重要な日だ。

この「トゥーレ」が、国常立尊(艮の金神)の常世国を通して「EVERGREEN」とつながってる。
「富士と聖火とEVERGREEN(6)」に書いた、「バッハ会長=ナチス」ともだ。

このワードは北京五輪⇒ ウクライナ侵攻でもろに出た。
ゼレンスキーはユダヤ系だし。

ことしの4月20日は太陽の×2.2。
「トゥーレ」の川田騎手はシルヴァーソニック(音速の銀色)でカンペキ落馬させられたし、枠連「88」は「88天皇」を意味してんだよな。

もちろん今上天皇のことだ。


すごいな。
これぜんぶ「やまびこ223号」とつながってるんだもんな。

自分だけ納得しといて申し訳ないけども。
ともかく核=水蛭子出産。
富士山噴火=月のミロクの誕生。

ってなるんじゃないかなってのが、いまの時点での僕の予想だ。


正確な震源はまだわからないけど、5月2日の京都府南部震度4は4月30日の×1.1とリンクした月黄泉の地震。

天照大御神の岩戸びらきのように、あらたな誕生のためには一度隠れなくちゃいけないからね。
月天子の発見とリンクしたのは、「月のミロク」誕生へのひとつの準備が整ったっていう、そういう地震なんだからだと思う。

太陽の大規模フレアと亀岡の地震の連動には今後も注意が必要だし、亀岡断層のもっとデカい地震にも警戒すべきかもしれない。

なんせ「麒麟がくる」の亀岡だし。

月宮宝座あるし....。
(旧月宮殿は第二次大本弾圧のときダイナマイトで破壊された。第二次世界大戦の雛型だった)



【追記】

5月2日の亀岡市震度4は、3月31日とまったくおなじM4.4の深さ13km。

震源は月神社の南東で、河原林町河原尻。

神社は日吉神社。
いわゆる山王権現。

日吉大社東本宮の大山咋神(おおやまくひ)が祀られてるようだ。
ホツマツタヱでは、志賀大神が海幸彦を溺れさせる場面で登場する。

さらに気になるのが、境内にあるらしい大将軍社。

方位神で、魔王天王とも称される大鬼神。

ことしから「北」が大将軍の方角。
万事が凶だ。

大将軍の方位は三年かわらないので、再来年まで「北」が凶。
例のヨハネの黙示録12章6節の1260日=42ヶ月(三年半)に通じるものがあるよな。

「北」はすでにロシアが動いているが、KAZU1の北海道も「北」。

亀岡市の震源の「北」は、「みらいくん」がある福井の高浜町だ。


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テーマ:神話と事象
ジャンル:学問・文化・芸術

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secret

因幡但馬の麒麟因幡但馬の麒麟

ここんとこ京都南部・亀岡の地震頻発で肝冷やしてます。
明智光秀の麒麟がらみで、
一昨年但馬の湯村温泉行った折に麒麟の舞知りました。
光秀が統治した因幡但馬地方は麒麟が綿々と受け継がれてます。
なぜか日光にもあるそうですね。

とめさんは日ユ同祖論ではないと明言されてるの承知でご紹介。
以下動画みて、但馬の麒麟に納得できました。
https://youtu.be/pm2eV_4NF98

2014年頃の宇野正美氏講演の一部、
5/1に再投稿されてて、10分30秒なのでお時間ある時に。


選別&餞別作業選別&餞別作業

実はもう既に天上界により
“助かる人と助からない人との選別は終了した”
のが事実なんじゃないかと感じてます。

そうすると、生存者による新しい国造りは
どんな具合で進むのでしょう。

神々を恐れぬ連中は酷たらしく
裁かれるのかにゃ〜。

かぐや姫の復活?かぐや姫の復活?

富士山と月といえばかぐや姫ですよね

美咲ちゃんのソックスはピンクのウサギ柄なんですね。
今回見つかった物と同じ。

遺言じゃないけど日本列島が戦場になる前に一言遺言じゃないけど日本列島が戦場になる前に一言

皆さん、今までありがとおー!
愛してるぜッ、どうかお達者でん

月のミサキ月のミサキ

『諏訪大社下社秋宮 境内の末社倒木で倒壊』
ツイッターで検索したら画像ありました。
事実のようです。

https://twitter.com/romaspqr/status/1520310382933716992

それと知床、道志村の件と個人事象からも『ミサキ』のワードが出ているように感じてます。

・ミサキ
ミサキは高位の神霊に従属しており、神霊が人間界に現れる際に、その予兆や使いのような役割を果たす小規模の神霊といわれている。

お土産も月お土産も月

無事に京都のお土産を貰いましたがお土産のお菓子は「月化粧」でした。
どうしても月なのねーーー。
地震の時は大阪にいたそうです。

ドラマの「正直不動産」にも月下さんというピュアな娘が出てきますね。

怪しいワードのお菓子怪しいワードのお菓子

京都土産のお菓子の続きです。

お菓子は伊右衛門抹茶のお菓子で勿論パッケージは緑。
製造者は青木松風庵さんで
住所は大阪府泉南郡岬町深日という所。

やはり私は松かな。

月天子戻る月天子戻る

立本寺に戻ったそうです。近所なのでほっとしています☆嬉しい。
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/784739