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この記事のみを表示する大津市大萱の園児死亡事故について

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かなりの精神的ダメージ。

でも、書く。

東日本大震災以降、大津市には、事象エネルギーがとぐろをまいている。

大洗→日光二荒山→日吉大社(比叡山)、そしてナガサキ(片足鳥居)をむすぶ、オオナムチのヤバいエネルギーだ。
"父なる火の禊"につながるエネルギー。

それはたとえば鹿沼のてんかんクレーン車暴走事故や、祇園のてんかん軽ワゴン暴走事故を起こした流れ。
皇子山中学校のいじめ自殺事件や、国内最大級の琵琶湖のハス群生地の絶滅もそうだ。

そのエネルギーが、もうひとりの菅による元号「令和」の発表と、新天皇(88皇太子)の即位で、また活気づきやがった。

火の禊のスサノヲの日、5月25日のトランプ(切り札)来日を契機に、さらに活気づくだろう。

5月5日にくらやみ祭りの府中を襲い、東京競馬場雹のレースを中止させた雹の雨も、その東京競馬場でおこなわれた令和初のG1で、戦争の神マーズと軍歌と、大聖堂(カテドラル)=火の禊の十字を示したのも、冥界の王オオナムチだ。

 ☞ https://amatuchitome.blog.fc2.com/blog-date-20190524.html

ちなみに高浜原発プルサーマル3号機「みらいくん」が再稼動した2017年6月6日(恐怖の日)に、大洗でプルトニウム被曝事故を起こしたのもおなじ流れ。

大洗といえばオオナムチ。
プルトニウム(プルート)といえば、やっぱりオオナムチだ。

4月15日のプルサーマルの福島第一原発3号機の核燃料取り出し開始と、ノートルダム大聖堂の"火の禊の十字"の連動。

前に太宰府市に行かないでと云ったのも、ひとつは天満大自在天神(道真公)がオオナムチのもとに動いているから。
その理由は太宰府天満宮の裏手に行けばわかる。

オオナムチに使役されてるって意味では、東日本大震災の菅直人も、安倍晋三もおなじだ。

東京競馬場で令和初のG1がおこなわれた5月5日。
大津市ではすでに、9歳の子が亡くなる衝突事故が起きていた。

現場は大津市北比良の見通しのよい国道161号。

 ☞ https://www.sankei.com/west/news/190505/wst1905050007-n1.html

大萱の湖岸道路、県道559号も似たような現場。というか、とぐろは琵琶湖を取り巻いている。

北比良の神社は天満宮。
どちらがセンターラインをオーバーしたかは不明だが、対向車の男性の名は、「令和」おじさんとおなじ漢字。

「菅」。

読みは、大震災おじさんとおなじ。

いくら目をつぶろうとしたって、令和と菅公とオオナムチの事象ってのは見え見えだ。

大津市大萱6丁目のT字路で、保育園児13人が死傷した8日の痛ましい事故も、バックには令和とオオナムチ。

逮捕されたのは新立容疑者。
新しく立てられたのは、なんだ?

衝突したふたりの名をあわせると、真文。仏の経文。
現場の湖岸道路は草津市の烏丸半島とつながっている。
ハスが全滅したトコだ。
仏といえば、ハスの花(蓮華)だよね。

現場に近いのは桜谷稲荷神社(2014年に解体って記事あったけど)。
この「桜谷」って名、たぶん「さくなだり」と関係してる。
現場から瀬田川を下っていくと佐久奈度神社あるし。

セオリツヒメだ。
2013年に『オオナムチとセオリツヒメ』って記事を書いたことがある。新コンビ結成 ⁉、って。

大萱は萱野神社。もと九帝王神社。ここでも「9」だ。
祭神は第9代開化天皇。
もともとは彦坐王ら、五柱の皇子皇女も祀ってあったらしい。

彦坐王命の四世孫が開拓した土地だそうだ。

彦坐王といや高浜原発3号機「みらいくん」の闇の王、陸耳御笠(くがみみのみかさ)。
彦坐王の子は、11代垂仁天皇暗殺に失敗し、皇后で妹の狭穂姫とともに、稲城に火を放って死んだ狭穂彦王。

ことし正月早々に原宿の竹下通りで暴走した、日下部姓の説明で紹介した。

 ☞ 『狭穂彦王の叛乱 』

陸耳御笠や奥州安倍氏とおなじ、闇の勢力だ。

こちらも動かしてるのはイザナミではなく、オオナムチである。

ただ、県道559号は通称「さざなみ」街道というらしい。
憶えてると思う。
安保関連法の初出動で、「いずも」とともに米艦防護の任務についたのが「さざなみ」だった。
(ロゴマークは北の大将を思わせるミサイルかついだ金太郎)

事故のバックには、イザナミもいる。

周囲の地名も気になる。
月輪に、大将軍(方位神)。
容疑者の一里山は、旧東海道につながる。

とくに大津市の場合は、太宰府や府中とおなじで、局所的な事象で終わる話じゃないんだよね。
神功皇后VS忍熊王や、大海人皇子(天武天皇)VS大友皇子もあるし。

もし今回の事故が、三ノ宮の神戸(かんど)バス暴走と関係するなら、瀬田川に身を投げた忍熊王の線も出てくる。
だとしたら、大津市の比叡山延暦寺を焼き討ちにした、オワリの織田信長の氏神、ミロクラインの越前国二宮劔神社とも....。

大津とはそういうポイントだ。

亡くなった男の子とおなじ名の神社が、奈良県天理市にあった。
祭神は天押雲根命、その父、天児屋根命。そして、蛭子神。

ミロクの犠牲の十字。
「藤原氏R369ライン」の神。2ndステージの藤原氏の祖神。

そしてヒルコというとこが、事故を思うとよけいやりきれなくて、いたたまれなくなる。


                                       2019.5.9
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テーマ:神話と事象
ジャンル:学問・文化・芸術

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