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長崎の九十九島動植物園「森きらら」で、10歳のシロテナガザル「モモ」の赤ちゃんが人気だそうだ。

飼育員が赤ちゃんに気づいたのは2月10日。

モモは近親や別種のサルとの交配を防ぐため1匹だけで隔離飼育されてきたので、ありえない想定外の「なぞの出産」だった。

ほかの動物園のシロテナガザルと交配繁殖させる予定だったらしい。

可能性があるとすれば隣の檻にいるモモの父親。

反対側の隣の檻のフクロテナガザル。

午前と午後でモモと交代展示されるアジルテナガザル。

だがいずれも交配の可能性は考えられず、一年後に赤ちゃんがモモから離れたとき、DNA鑑定で父親を特定するそうだ。


先週のイザナミの「御宿り」とも通じるこの事象。

今回紹介したのは、「富士と常世とEVERGREEN(2)」を書く過程で、「九頭竜湖の大型冷凍庫」って2014年の記事を読みなおして「あれっ?」と思ったから。

長崎の「九十九」島。

モモは、百(もも)。

その赤ちゃんの、なぞの「御生れ(みあれ)」....。


こちらが「あれ?」って思った一節↓。

>白山は99り姫。99のつぎは百(もも)。

 大宝元年に高さ30mの巨大津波が襲った宮津市籠神社の

 真名井社の傍らに、こんな和歌が書かれている。

 「ふたちいほ(二千五百)  しづまるかみの  かみはかり

 もものみあれの(百の御生れの)  ときぞちかづく



もしかして、近づいてんの?

モモのなぞの出産って、そういう予告事象なのか?


この「九頭竜湖の大型冷凍庫」の文章は、2014年12月にmixi日記にUPしたもの。

ほかにも僕的に気になる一節があったので、紹介しておきたい。

2014年11月23日に「父なる越」にかかった、「ミロクの御神渡りの雲」を意識した文章だ。

>12月4日、父なる越の道=国道8号で、
 36歳の白山市の「穂高」容疑者が車を急停車させ、
 「ぶっ殺してやる」と刃物で後続のドライバーを次々に襲った。
 さもありなん。

 12月6日、オバマ湾の地下360kmの深発地震に
 フクシマが共振した。
 さもありなん。

 12月16日、白山山頂付近の深さ3kmでM3.2。
 火山性地震が増加しているという。
 さもありなん。

たぶんもうこのとき、イザナミは2013年9月9日の黄泉堕ち以降の眠りからさめ、白山に手を出してたんだろうな。

イザナミが黄泉の99り姫となって復活し、世界最大規模の小笠原超深発地震とともに大攻勢を開始したのは翌2015年。

ことし富士山の日に地鎮祭が行われた、実験的未来都市「Woven City(ウーブン・シティ)」のトヨタ。

そのトヨタの水素燃料電池車「MIRAI」と、未来の殺人、未来くんの事故死で幕を開けた、「原発再稼動&水素社会」元年。

それが2015年。

地球が。すなわち自然災害が、あらたなステージを迎えた年でもある。

あのとき大攻勢を開始した黄泉の99り姫イザナミは、いまや「国生み」の地球母神。

そしてあのとき示された「未来と死」が、ことし3月7日の高浜原発3号機「みらいくん」再稼動。

イザナミによる「恐怖のみらい」宣言と、つながってんだよね。

もちろん、フクシマの「水蛭子の聖火」とも....。


>かつて2009年に、
 相良さんは放射性廃棄物のようにドラム缶に入れられ、
 オバマ湾に投棄された。

 オバマ湾のドラム缶は、フクシマのセッティングだった。

 オワリのまどかさんは大型冷凍庫に入れられ、
 (原発ゼロの金環蝕とともに)九頭竜湖に投棄された。

 この大型冷凍庫の中のまどかさんは、
 たぶんこれから僕らが経験すること。

 12月6日に-36℃の寒波で凍死した、
 高越寺(阿波富士)の住職さん。

 12月14日に福岡1区の投票所、
 多々良小学校で凍死した直方の女性が、

 その経験がいかなるものかを、教えてくれている。


あくまで想定されるサイアクの可能性として、

もし二番目のミステリーエッグが孵化し、崩壊神オオナムチの富士山が噴火したら、こんどは地球規模の噴火パンデミックになるんじゃないかと、僕は考えてる。

いわゆる、「火山の冬」だ。

太陽のミロクのサイクル25における、マウンダー極小期の「GOTO黄泉がえり」とどっちが可能性あるのかな?

もちろんどっちもゼロなら、それに越したことはない。

ただ「もものみあれ」を思わせるモモの出産も、可能性としてはゼロに近い、想定外の出来事だっただけに....ね。

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2021.04.19 / Top↑
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