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海外男子メジャーのマスターズは4月11日。

米ジョージア州オーガスタ・ナショナルGCで最終ラウンドが行われ、

松山英樹が通算「10」アンダーで悲願のメジャー初制覇を果たした。

おめでとー!!

最終日は4バーディ5ボギーの「73」。

スコアをひとつ落としたものの、

「日本人がもっともメジャーに近づいた日」といわれた、

あの2017年全米プロ最終日終盤の、涙の悪夢はよみがえらなかった。

メジャーをよく知る外人キャディやメンタルトレーナーをつけるべき。

という声(僕もそう思ってた)にまったく耳を貸さなかった松山と、早藤キャディの勝利。

 マスターズ早藤キャディ
 米CBSがリスペクトと報じた早藤キャディのコースへの最後の一礼

日本人「33」人目。

のべ132度目の挑戦で、初のグリーンジャケット!

歴史の扉をこじ開けた。

「僕が勝ったことで、これから先、日本人が変わっていくんじゃないかと....」

喜びを爆発させた松山は、ホールアウト後のインタビューでそう答えている。


松山選手は愛媛県松山市の出身。

式内社は、阿沼美(あじみの)神社。

祭神は大山積神(おおやまつみ)。

「十」に「33」に「73」と、やな事象数が目立つし、

悪石島では受精儀礼のまっ最中だけど、

シクミのエネルギーはよくもわるくも出る。

この優勝のグリーンジャケットはいい意味で、

スエズ運河の「EVERGREEN」とつながっている。


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2021.04.12 / Top↑
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