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 トカラ列島

トカラ列島(十島村)の諏訪之瀬島の噴火活動が活発になり、3月31日にレベル3になったことは前に書きました。

諏訪之瀬島は2009年7月22日の皆既日蝕=イザナミの黄泉がえりにおいて、クルーズ船「にっぽん丸」を拒絶した島。

もろイザナミの「GOTO黄泉がえり」の流れで起きた火山活動です。

ちなみに「GOTO黄泉」と「GOTO黄泉がえり」はおなじ流れ。
僕らにとっては「GOTO黄泉」で、シクミや事象の側からすれば「GOTO黄泉がえり」ってことになります。

で、こちらが当時のブログの一節。

>7月22日、僕らはミソギなき日蝕をむかえた。
 雲におおわれた闇の中で、黄泉津比良坂の千曳の岩が開かれた。
 イザナミは八雷神をバチバチ光らせ、黄泉の骸のままよみがえった。
 悪石島を雷雨が襲い、
 「にっぽん」丸の選ばれし500人は、諏訪之瀬島への上陸さえ拒絶された。

上の地図で諏訪之瀬島を確認していただければと。
その下が悪石島ですよね。

2009年7月22日の今世紀最大の皆既日蝕の中心地。
すなわち、イザナミ黄泉がえりの中心です。

その悪石島の南西海域でいま、地震が多発しています。

2021年04月11日21時14分 トカラ列島近海 20 km 4.5 震度3
2021年04月11日21時00分 トカラ列島近海 20 km 4.4 震度4
2021年04月11日19時35分 トカラ列島近海 20 km 3.7 震度3
2021年04月11日15時42分 トカラ列島近海 20 km 3.6 震度3
2021年04月11日08時00分 トカラ列島近海 20 km 4.3 震度3
2021年04月11日05時44分 トカラ列島近海 20 km 3.6 震度3
2021年04月11日05時40分 トカラ列島近海 20 km 4.5 震度4
2021年04月11日03時18分 トカラ列島近海 20 km 4.4 震度3
2021年04月11日01時35分 トカラ列島近海 20 km 3.7 震度3
2021年04月10日23時29分 トカラ列島近海 20 km 3.5 震度3
2021年04月10日23時09分 トカラ列島近海 20 km 4.0 震度3
2021年04月10日22時10分 トカラ列島近海 20 km 4.7 震度3
2021年04月10日16時36分 トカラ列島近海 20 km 5.0 震度4
2021年04月10日15時52分 トカラ列島近海 20 km 4.9 震度3
2021年04月10日14時07分 トカラ列島近海 20 km 4.4 震度3
2021年04月10日14時06分 トカラ列島近海 20 km 3.1 震度3
2021年04月10日10時55分 トカラ列島近海 20 km 4.2 震度3
2021年04月10日07時07分 トカラ列島近海 20 km 5.2 震度4
2021年04月10日06時05分 トカラ列島近海 20 km 3.8 震度3
2021年04月09日23時46分 トカラ列島近海 30 km 3.5 震度2
2021年04月09日23時30分 トカラ列島近海 30 km 2.7 震度1

はじまりは4月9日。
子宮の日」。

そういや救世主と地震の夢を見た翌日ですね。
 👉 https://amatuchitome.blog.fc2.com/blog-entry-356.html

4月9日以外は震度1と2ははぶいて載せてますが、じっさいには本日11日の午前11時までに、141回もの地震が観測されてるようです。
悪石島の住民にとっても、これほどの頻発ははじめての経験だとか。

もちろん諏訪之瀬島の噴火活動とセット。
イザナミの「GOTO黄泉がえり」の流れッス。

それもかなりマズいやつ。

3月28日、山林火災の足利市で聖火リレーがスタートしてまもなく、伊豆諸島の八丈島東方沖でM5.6、震度3の地震が発生。
まえにお伝えした八十八重姫(やそやえひめ)の地震です。

それ以降、震度3が連続し、4月1日には蚶貝比売(きさがいひめ)の島根県松江市島根町加賀で大規模火災。
4月5日には静岡県浜松市でも震度3。

浜松市の古社は、蚶貝比売と蛤貝比売(うむがいひめ)の岐佐神社。
震源に近いのは高塚熊野神社。

この高塚は、夢のお告げをうけた神主が、村人を津波から救うためつくったとも、津波の犠牲者を埋葬した塚だともいわれてるそうです。

岐佐神社のご由緒と「津波」つながりですね。

八十八重姫にはじまる連日震度3の流れは、4月5日の蚶貝比売と蛤貝比売の浜松市震度3で終わります。

つづいて4月9日にはじまったのが、悪石島南西沖の地震活動。

これって確実に浜松の地震のつづきですよ。

悪石島の神。
なぞの仮面神ボゼが、蚶貝比売や蛤貝比売とおなじよみがえり、再生の神だからです。

皆既日蝕におけるイザナミの黄泉がえりに立ち会ったのも、このボゼ↓。

 ボゼ

ボゼの奇祭はユネスコ無形文化遺産に登録されてます。

ボゼマラの先っぽの赤い泥水を、女性や子どもにこすりつけてまわるそうです。
男根信仰ですね。
赤い泥水は生命の源、精子でもあるんでしょう。

なぜ「子宮の日」に悪石島で地震がはじまったのか、わかりますよね。
その目的が。

1stステージでは、悪石島で黄泉がえったイザナミは、1年8ヶ月後の2011年3月にカグツチを出産しています。

僕がイザナミ受胎を確信したのは、2010年2月のチリ大地震で示された「コンセプシオン(御宿り・聖母懐胎)」。

あのとき日本にも到達した津波は、「出産は津波とともに」って予告のメッセージでした。
フクシマのです。

そのフクシマから水蛭子の聖火リレーがはじまり、イザナミの熊野那智大社(大門坂→那智の滝)を聖火が走った4月9日「子宮の日」に、悪石島が揺れはじめたんですよ。

なんてタイミング。
まさに事象の妙。

これってあきらかに1stステージとおなじ。
いうなれば、「受精儀礼」ですよ。

こんどは水蛭子出産のための....。

トカラ列島の噴火や地震は本土に住む僕らにとっては直接関係しないので見逃しがちだけど、いまボゼの力をかりてイザナミが妊娠しようとしている(べつにボゼとエッチしてるわけじゃないスよ。どうやらイザナギは種馬レベルでは存在してるみたいだから)、そういう事象的反応なんだと思うと、とても他人事じゃないスよね。

いまのトカラ列島の状況は、未来の日本列島の雛型でもあるのだから。

今世紀最大の皆既日蝕。
南西諸島をすっぽり覆った暴風雨とともにイザナミが黄泉がえった。
あのときと同等のエネルギーが、悪石島と諏訪之瀬島、その周辺海域にかかってます。

十島村の方はリスク管理として、津波のことも意識にとめといていただければと思います。


あと、話のジャンルがちがっちゃうけど。

トカラ列島といえば鹿児島。
鹿児島といえば、隼人族。

今日、阪神競馬場で3歳牝馬のG1「桜花賞」が行われ、「隼人」騎手の黒枠4番の馬。
白馬の「ソダシ」が優勝。
意味はサンスクリット語で「純粋、輝き」。

2着はサトノレイナス。
レイナスはスペイン語で、「女王たち」。

純粋な輝きの女王たち。

で、気になるのはその「レイナス」が18頭立ての18番ってこと。

つまり、レイナスから数えて「73」番目がレイナス自身。

「73」のレイナス。
「73(ナミ)の女王」たち。

イザナミと黄泉醜女(よもつしこめ)たちが思い浮かびます。

もしくは地球母神イザナミと世界の大地母神たちが。

おまけに阪神競馬場のメインレースでは、宮城県牡鹿郡の女川原発沖でM6.9震度5弱が発生した翌3月21日の阪神大賞典からこのかた、ずっと左右どちらからか数えて「73」番目の馬が馬券になっている。

3月21日はすべての緊急事態宣言が解除された日。
これもまた意味深ですよね。

事象競馬のJRAだけに、阪神競馬場の「73」と大阪におけるかつてない感染拡大との因果関係が、かなり気になってます。


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2021.04.11 / Top↑
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