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僕の体もどうやらGOTO黄泉がえり。

事故の右腕の再発につづいて、左肺の気胸。通称コボちゃん。
(空気がもれてコボコボいうので)

コボちゃんは若いころ何度かやってて、医者にいっても休養しろって云われるだけだから行ってないんだけど、治るまでけっこう長びくんだよね。

そしたらなぜか。
こんどはおなじように若いころなってた心房細動まで復活してしまった。

どっちもここ20年くらいなかったのに、なんでやねん!

経験ある方はわかると思うけど、100m走のあと心臓がドックンドックンいって酸欠になるでしょ。
あれが1日つづいてるカンジ。

正確には、ドックン、ド....クン?....ドドドックンみたいな(笑)。

そういうのが重なって、なんだか胃の動きまでおかしくなってきてしまって。

もしかして、黄泉がえるバリウム?
GOTO 胃カメラ?

いやじゃ~。

こうなるとセルフヒーリングも、うちの「はな癒やし」も効かない。

なので日々の事象チェックちゃんとやれてなくって、松江の大規模火災の件もコメントいただいてはじめて知った。
ありがとうございます。


4月1日の夕方。
島根県松江市の島根町加賀で、21世帯47人が焼け出される大規模火災が発生。
22時間にわたって燃えつづけた。

県は2日、災害救助法の適用を発表している。

事象神社は県道「37」号ぞいの式内加賀神社。潜戸大明神。

主祭神は、枳佐加比売命(きさがいひめ)。
古事記に登場する赤貝の姫だ。

でさ。貝といえばこのニュ-ス、おぼえてると思う。

 

去年11月のはじめごろ、千葉県の九十九里浜に大量の蛤(はまぐり)が打ち上げられる事象が発生。

推定350トン。
年間水あげ量のじつに4分の1にあたる蛤が、いっせいに出現し、大地震の前兆かと、世間をさわがせた。

当時僕は「九十九里の蛤貝比売(うむがいひめ) 」って記事にこう書いてる。
 👉 https://amatuchitome.blog.fc2.com/blog-entry-284.html

>打ちあがった大量のハマグリが、
 「11月22日=バルスの日」とつながってないことを祈るよ。

その11月22日、例の茨城沖「東海村」震度5弱が起きた。

大地震ではないけど、シクミ上きわめて重要な地震。
「GOTOバルス」に向けて、活発な地震活動が復活。
首塚の将門公が黄泉がえったのも、ソコからだったよね。

心配したとおり、九十九里の蛤事象はイザナミの「GOTO黄泉がえり」と確実につながっていた。

蛤貝比売(うむがいひめ)もまた「黄泉がえり」の神。
死者を蘇生させた姫。

九十九里浜はまさにイザナミの「99り」であり、大量の蛤は「GOTOバルス」開始の予兆でもあったわけだ。
もしかしたら将門公を完全復活させたのも蛤貝比売なのかな?

古事記では、蛤貝比売は赤貝の枳佐加比売(きさがいひめ)といっしょに登場する。
ふたりの姫は協力して、焼け死んだ神を治癒し、蘇生させた。

その神というのが、大穴牟遅神。

いまの「崩壊神オオナムチ」だ。

大規模火災の島根町加賀も、もちろん加賀神社も北緯35度33分。
このラインをまっすぐ東に行くと、そこは思い出の九十九里浜~♪

九十九里の蛤事象と今回の松江市の大規模火災って、いわば同緯度リンクなんだよね。
なんだかゾッとしない?

だって蛤貝比売と枳佐加比売がともに「GOTO黄泉がえり」のもとに動いてるのなら、そのいちばんの対象はとうぜん「崩壊神オオナムチ」。

すなわち、崩壊神オオナムチの富士山。
ってことに、なりはしないか?

富士山の「GOTO黄泉がえり」の流れについては先週から書いてて、たぶん明後日までにはUPできると思うんだけど、またひとつつよい裏づけがくわわってしまった気がする。

九十九里の蛤とはちがって、枳佐加比売の赤貝事象が火災というカタチで出てしまったのは、やはり焼け死んだオオナムチを蘇生させた神話に由来するものだろう。

とはいえ、21世帯が家を失うという大火災にかかわらずひとりの死者も出なかったのは、もちろん住民の協力関係が大きいわけなんだけど、治癒神枳佐加比売の事象だから、というのもあると思うな。

もし富士山が黄泉がえり、たとえ噴火したとしても、そういう事象であってほしいと切に願う。

だがなんせ、「崩壊神オオナムチ」だからなぁ。


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2021.04.04 / Top↑
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