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ちと地震体質なせいか、地下の動きが活発になるとイラだつことが多くなる。
そういうイラだちや怒りって自分に返ってくるわけで、このところ体がしんどい。

二年前の事故で強打した右腕の痛みが復活したことは、先月書いた。
重いものは持てないし、なにかを取ろうと横に伸ばすだけで痛い。
利き手だからついついやっちゃうんだよね。

右の手だけ冷たいし、血流とか神経系。
でも医者にいってもモーラステープ渡されるだけだし、このご時世に病院は避けたいし。

で、無意識に右腕かばって左側に負担かけてたのかな。
左の腰が痛くなって、おまけに左の肺が気胸になり、そのせいで背中まで痛い。

右腕と、左の背中から腰にかけての痛みと、現在おつきあい中。

気胸というのは肺に小さな穴が開いて、くぷくぷ空気がもれるやつ。
過去に三回くらい経験あるかな。

歩くと振動で痛いし、とくに寝るときは困る。

僕は横向きで寝るタイプなんだけど、左を下にするとコポコポコポってなるし、かといって右を下にすると腕が痛む。
しょうがないので仰向けに寝て、夜中に自分のイビキで目がさめる(笑)。

そんなカンジ。

こういうときってやることなすことうまくいかない。
でも意地になっちゃうんだよね。

今日はG1「フェブラリーステークス」でやっと、1ヶ月ぶりくらいに三連複をとって、ほっとひと息ついたトコ。

ちなみに三連複は「3-7-10」。
「73(ナミ)」と十字かよ。

馬名はファラオと、リーデル(リーダー)と、スピネル。

スピネルは宝石じゃなくて、タイの伝説の竜馬らしい。
天翔ける竜馬、ニンマンコーンのこと?

まあようするに、麒麟が「十」を背負ってやってきたようなものだ。

 


 202102151328.png

2月15日に和歌山県北部で震度4が発生。

北緯34度13分。東経135度12分30秒。
地震の規模は、M4.0。
深さは4km。

いうまでもなく、「日本列島の十字」の中央構造線の反応だ。

震源は、和歌山市の神前(こうざき)。

神社は、中言神社(+住吉神社・恵比寿神社)。
コノハナサクヤヒメの堅眞音(かたまおと)神社。

堅眞音神社は式内社だが現代では廃れ、同市鳴神にある鳴神社の境内社になっている。
神前の堅眞音神社は何十年前かに個人が建てたものらしい。

問題は中言(なかごと)神社だ。
祭神は、名草彦と名草姫。

かつて和歌山市の名草山周辺一帯を治めていた、「名草戸畔(なぐさとべ)」である。

日本書紀の神武東征神話において、神武軍と戦い滅ぼされた名草邑の族長。
地元の伝説では巫女。女性のシャーマンだったと見ているようだ。

>軍(みいくさ)、名草邑(なくさのむら)に至る。
 すなわち、名草戸畔といふものを誅(ころ)す。
                    ~日本書紀~

神武天皇=父なるヤマト。
「父なるヤマト」の象徴としてヤリ玉に上がった森五輪会長。
イザナミの「鬼やらひ」の流れから云っても、この地震の事象源は「名草戸畔」だろう。

13日の「北緯37度43分の福島県沖M7.3」とおなじく、僕らにとってはとてもヤバい地震だ。

震度4にM4に深さ4kmって、やたら「四(シ)」が強調されてんのもなんか不吉だよね。

さらに問題なのが、神前が県道136号で「日前神宮」、そして「竈山神社」とつながってる点。

竈山神社は五瀬命(いつせ)が葬られたトコ。
ニギハヤヒ側のナガスネヒコ軍との戦いで戦死した、神武天皇の兄。
その事象が、「ミロクの犠牲の十字」の「オバマ湾のドラム缶」だった。

日前(ひのくま)神宮は日前大神を祀る。
ご神体は天照大神の岩戸びらき神話の日像鏡(ひがたのかがみ)。

震源が和歌山市の神前だってわかって、「うそ、もしかして」と思い、むかしのブログを漁ったよ。

「原発ゼロの金環蝕」で「太陽のミロク」が成立した、2012年5月21日。
イザナミの九頭竜湖で、大型冷凍庫の中から女性の死体が見つかる事件があった。

僕が小氷期の事象的根拠としている「九頭龍湖の大型冷凍庫」だ。

そのあと6月13日に、22才のカーテン店の店員が殺害され、犯人の男が日前神宮の方に逃げて飛び降り自殺する事件があったんだよね。
それが和歌山市の神前。

両方の事件とも、被害者は「まどか」さん。
かたや太陽の金環蝕。
かたや岩戸びらき神話の日前神宮がらみ。

>原発ゼロの金環蝕は天照大神の岩戸びらきであり、太陽のミロクの成立だ。

そう考えてただけに、ふたりの「まどか」さんの事件はきわめてショックだった。
とくに九頭竜湖は「オワリのまどか」さんだったし....。
尾張一宮にお住いのかた。

こりゃ「太陽のミロク」は救いのミロクじゃない。
僕らにカタストロフをもたらす破壊のミロクだなって...。

「まどか」はまるいってほかに、おだやかで満たされた状態を意味する。
それを台無しにしたのは、我欲に駆られた男ども。
「父なる文明」そのものじゃん。

のちにNASAが発表した、「現代文明を18世紀に後退させるほど」の超強力太陽風が地球をかすめたのはそのあと。
2012年7月だった。

まるで「太陽のミロク」の威嚇射撃!

で、その「太陽のミロク」が本格化した太陽が、新型コロナとともに2019年12月にはじまったいまの「サイクル25」なんだよね。

去年11月22日の茨城沖「東海村」震度5弱の「バルス」メッセージ地震にも、今月13日の北緯37度43分福島県沖M7.3にも太陽の動きがからんでたように、「太陽のミロク」がイザナミ高天原とともにあるのはあきらか。

その流れで和歌山市神前だし、名草戸畔の地震だし、日本列島の十字だ。

「僕らにとって、とてもヤバい地震だ」って云いたくなる気持ち、わかってもらえるんじゃないかと思う。

もろイザナミの「鬼やらひ」の流れだもんな。


2月15日には伊豆諸島の三宅島で、砂浜を埋めつくすほどのイワシやサバが600mにわたって打ち上げられたってブキミなニュースもあった。

和歌山市を通る中央構造線を、途中からぐぐぐって押し上げてんのが三宅島が乗るフィリピン海プレート。

はたして、両者につながりはあるのかどうか....。


 列島構造線

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2021.02.22 / Top↑
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