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聖火リレーがスタートする3月25日は、2018年に「国生みと国難の時代」が開始された「運命の日」。
 ☞ https://ugoitoto.seesaa.net/archives/201804-5.html

太宰府天満宮の命日祭ってだけでなく、平将門が討ち死にしたのも、西暦940年の3月25日。

日本三大怨霊の道真公と将門公は、福島第一原発大爆発の事象神。
読み方はちがえど、あのときとおなじ道真公の「菅」の名をもつ首相が、福島出身の女優芦名星さんの自殺(バルス)と99られて(第99代総理)、去年9月に復活。

その「フクシマの星」の「菅+バルス」の流れで、芦名星さんの誕生日11月22日に茨城沖「東海村」震度5弱が発生。
大手町の「首塚」改修工事とあわせて、将門公が完全復活する。

鹿島神宮沖の「不動とはやとの衝突津事故」や、福島沖M7.3による相馬中村神社の参道破壊も、将門公の事象だ。

相馬中村神社は「フクシマの星=天御中主神(相馬妙見)」と、相馬氏の祖神将門公を祀る。
1stステージでお伝えした、福島第一原発の事象神社だ。

かたや菅首相がいま、長男(東北新社)の違法接待問題。
過去に高額接待を受けた山田真貴子内閣広報官の辞任で、窮地に立たされてるのもまたこの「菅+バルス」の流れ。

菅はいままさに、『天空の城ラピュタ』で「バルス」の光をあびた、このムスカ状態になってるわけ。

 ムスカ 目が、目がぁぁっ

「ラピュタ」に大破壊が起きるのは、このあと。
シクミは「ラピュタ」のシナリオを再現してるんじゃないかって、思う部分もある。

こうした「フクシマの星」の「菅+バルス」の流れ。
しかも道真公の命日祭+将門公が討たれた3月25日。
国生みと国難の時代の「運命の日」に、フクシマから聖火リレーがはじまるんだよ!

タダで済むわけないよね。

フクシマは、ヒロシマの再来。
東京五輪の聖火は、星野村の「ヒロシマの火」みたいに呪われている。
じっさい呪われた「ヒロシマの火」を持って全国を走りまわるようなものだろう。
去年、二度消えるアクシデントがあったのは、ヒロシマとナガサキって意味だ。

島根県知事の聖火リレー中止表明は、「出雲からの警告」だと僕は思う。

参加される方はそれこそジャンヌダルク小池都知事のように、「火あぶりになってもかまわない」ってくらいの覚悟と警戒心が必要だと思うし、読んでくださってるみなさんは、聖火の移動にともないどんな事象や地震が誘発されるかチェックしておいてほしい。

僕自身も首都圏脱出の機の目算を立てるべく、注視していくつもりだ。


3月25日は電気記念日。

かつて、2007年の電気記念日には能登半島地震が発生。
能登半島地震の志賀原発から、のちの福島第一原発に至る「大地震+原発」の流れがはじまった。

2018年3月25日もしかり。
この日に「国生みと国難の時代」がはじまったからこそ、2018年の北海道胆振東部地震でも、2019年の房総半島台風や東日本台風でも、「ブラックアウト」が大問題になったんだよね。

電気といえば、雷。
雷といえば、道真公の祟り。

とくにことしは背番号「83」の原巨人監督による「73」の桑田コーチ就任で、すでに道真公の「桑原」が示されている。
「ナミ」と闇の「くわばら、くわばら」だ。

この「くわばらくわばら」の流れで大河ドラマの『青天を衝け』が、まんま青天を衝いて霹靂をもたらさないこと。
たとえば道真公の事象数「サイクル25」の太陽のミロクが、キャリントンイベントみたいなスーパーフレアの衝撃波を地球にもたらさないことを切に祈るよ。

先月13日の福島沖M7.3にも、太陽がかかわってただけにね。

2018年の電気記念日には、玄海原発3号機が7年3ヶ月ぶりにプルサーマル発電を開始。
これで「73」が....。

黄泉のイザナミの体からバチバチと生まれた八雷神を祀る八ヶ岳で、4人が重傷、3人が死亡する滑落事故。
これで「43」が示された。

さらに太宰府天満宮の命日祭と玄海原発3号機の組みあわせで再起動したのが、末社の「榎社」だ。
玄海と伊方原発3号機の「プルサーマル33ライン」にある、道真公のオワリの地。

この榎社が、道真公の「菅」政権で福島第一原発を終わらせたおおもとの事象神社。
設定されたシクミ上のキーワードは、「道真公+原発+オワリ」だ。

1stステージでは、2009年12月の玄海3号機と伊方3号機のプルサーマル発電開始でこの「榎社のオワリのシクミ」が起動。
おなじプルサーマル炉の福島第一原発3号機が大爆発を起こす破目になった。

2ndステージの今回は、玄海原発3号機+電気記念日。
原子力をふくむ「道真公+電気+オワリ」がキーワード。
そりゃ大規模ブラックアウトだって起きるわな。

イザナミの「国生み」を予感していた僕が、その日を「運命の日」。
運命のはじまりの日だと判断したいちばんの理由は、この「榎社のシクミ」の再起動。

じっさいつづく4月9日に島根県西部地震が発生。
イザナミが「国常立」宣言をして、「国生み」を表明。

道真公の縁日4月25日に、TOKIO山口の事件が発覚。
2016年に諏訪大社「本宮一」建て御柱の事故で、イザナミの「天之御柱」が日本列島の十字におっ立った5月5日。
艮の金神の勝負が示される5月5日に、「TOKIOの御柱」が成立(正式発表は6日)。

という流れだった。

「房総沖スロースリップ地震」とともに、イザナミの「国生み神事」と「国難の時代」が本格化していったのは、そのすぐあとだ。

>女皇や地球母神といっても、やさしさを求めるのは筋違い。
 なんせ「国生み」開始時に、
 イザナミは島根県西部地震(震度5強)で「国常立」宣言をしているのだ。

 つまりイザナミ=封印された国祖神、国常立尊(くにとこたち)。
 イザナミの高天原は、艮の金神の高天原でもある、ということ。

2010年寅の年の「88の御柱」と、ことし丑の年の「99の御柱」をあわせて「艮(うしとら)の御柱」だと、「イザナミの鬼やらひメッセージ(1) 」でお伝えした。

99られた「もうひとりの菅」政権の現在の苦境は、「菅+バルス」だけじゃない。
「榎社のオワリのシクミ」に、イザナミ高天原と「艮の御柱」の影響まで、もろに受けてるんだよね。

それはコメントいただいたように、長男の東北新社のロゴマークを見れば一目瞭然。

 東北新社

まんま東北。
艮の鬼門を指してるよね。

まるで、イザナミ「鬼やらい」の翌日に文春砲にやられたのはコイツのせいだ、と。
いまのシクミの流れ、そのヤバさを僕らに教えてるかのようだ。

重要なのは東北新社やスカ総理だけでなく、日本全体がおなじ危機にさらされてるってこと。

黄泉の99姫の呪いに、フクシマ(ヒロシマ)の呪い。
「榎社のオワリのシクミ」に、「菅+バルス」。
日本三大怨霊の平将門の祟り。
国生みと国難の流れ。
イザナミ高天原と「艮の御柱」。

その集中砲火のいちばんの起点になりうる場所ってどこだと思う?
そうだよ。フクシマだよ。

そのフクシマから聖火リレーがはじまるんだよ。
まるで「私たちに集中砲火をあびせてください」と云わんばかりに。

こんな「呪われた五輪」ないって。

忘れちゃいけない。

東日本に大震災以来の壊滅的被害をもたらした「令和元年東日本台風」が、「リメンバーフクシマ」とばかりに最後に福島第一原発を示していったことを。

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先月13日の「北緯37度43分の福島沖M7.3」でも、1号機と3号機の水位低下がニュースになった。

イザナミにしてみれば、もうじゅうぶんに警告はしたってカンジなんじゃないかな。

2021年3月25日はあらたな「運命の日」になりうるし、じっさいなっちゃうんだろうなと僕は思う。


次回は緊急事態宣言+阿蘇大橋の3月7日について、できるだけ早くUPしたい。

ちなみに足利の山火事では、アニメ「刀剣乱舞」の聖地木曽御嶽神社とともに、天満宮や三日月神社の祠が焼失した。

三日月神社は月待信仰のおやしろ。
この時期に「火の禊+月を待つ」といえば、やっぱ「月のミロク」なんだろうな。


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2021.03.01 / Top↑
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