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12月20日(日本時間21日夕)、ハワイのキラウエアが噴火。
 ☞ https://twitter.com/alohabreeze_hi

前回は2018年4月30日~9月上旬。
はじまりはちょうど「TOKIOの御柱」が成立し、黄泉の大地母神イザナミの「国生み」が開始されたころ。

ハワイの大地母神ハウメアの娘ペレとの「創世」的連動。

噴火期間には、房総沖スロースリップイベント。
長野県北部震度5弱。
大阪府北部震度6弱。
千葉県東方沖震度5弱。
そして震度7の北海道胆振東部地震が起きている。

今回はどうなんだろう?

キラウエアは太平洋プレート。
11月22日の東海村震度5弱「バルス」地震から茨城トリプル連動地震、12月21日の青森県東方沖震度5弱にいたる一連の流れとおなじ。

そして火山といえば、例の全集中型深発地震の富士山。

キラウエアの噴火は、「2:23」の青森県東方沖と同日リンク。
(2月23日は富士山の日。天皇誕生日。)

おなじ日の朝には、福島の相馬沖で漁船「昇栄丸」から二人が転落というニュース。
船長の「品川」さんの死亡が確認されている。

相馬は「フクシマ」。
キーワードは「平将門」。

そして品川といえば、「品川富士」だ。

鎌倉時代に東京の品川を治めてたのが品川氏。
将門公を祀る秋葉原通り魔事件の神田明神とともに、東京十社に数えられるのが品川区の品川神社。

その境内には、都内随一の富士塚。「品川富士」がある。

つまり、冬至の日の青森県東方沖の「2:23」。
亡くなった昇栄丸船長の「品川」。
キラウエア噴火と太平洋プレート。

そのいずれもが、富士山につながるというなんともブキミな構図になってるわけ。

冠雪のない富士山が話題になってるのは過去二番目にすくない降水量のせいらしい。
でも事象的に見れば、こういうのも富士山が示されてることになるんだよな。

来年は「追儺(ついな)」の年。
富士山といえば、日本武尊の「火水の祓」。

「火水の祓」は竈神の奥津彦(おきつひこ)を通して、竈門炭治郎の「鬼滅の刃」=追儺(鬼やらひ)につながるだけに、気になるよな。

「鬼滅の刃」につづいて「呪術廻戦」が各国でトレンド入りってのも「追儺」的にうなづけるけど、残念ながら新型コロナ=疫鬼じゃない。
たぶん神々に鬼と見なされてるのは僕らの方だ。

それにくわえて予言G1の有馬記念でクロノジェネシスが示した「創世記」。
「創世の時」だもの。

イザナミの過激な創世=国生みに、崩壊神オオナムチの富士山まで呼応しちゃわないことを、ホント祈るよ。


そういえば、1stステージでも富士山を示す事象が集中し、僕は2011年1月31日に噴火警報を出した。

じっさいに起きたのは、東日本大震災から4日後の静岡県東部地震。
富士山の地下14kmを震源とするM6.4、震度6強をふくむ、富士山連発地震だった。

富士山麓をぐるぐる回ったあの震源は、おそらくマグマ溜りと関係してたんだと思う。

今回の全集中型深発地震の影響がどう出るのか....。


船舶事故が地震活動とつながってることは、まえに『「はやと」と「不動」の衝突事故』でもお伝えした。
 ☞ https://amatuchitome.blog.fc2.com/blog-entry-289.html

その後、「ヒロシマの福井丸」火災⇒ 福井の水虫薬睡眠剤混入事件につながったことは憶えてると思う。

「水虫至子(ひるこ)とともに眠れ!」だ。

「船」は葦船で流された水蛭子のワードでもある。
その葦船が流れ着いた水蛭子(蛭児)信仰の総本社、西宮神社の「福男選び」が来年は中止ってのも気になるトコ。

船舶事故と地震活動をつなぐのは、東日本大震災の大共鳴コンビ、住吉大明神と志賀大明神=いまの「恐怖のホタカ」だ。
ともに航海神で、船の神である。

青森県東方沖M6.5の震度5弱は、岩手県盛岡市の藪川。
藪川神楽は、「住吉」神社。

そのあとに、昇栄丸の事故は起きた。

あきらかに青森県東方沖の地震とも、11月25日の茨城南部・将門地震のあと、「要石」の鹿島神宮沖で発生した「はやと」と「不動」の衝突事故ともつながっている。

だってあの衝突事故のキーワードは、「将門の首」。
昇栄丸で行方不明になってる方のお名まえは、「将平」さん。
逆にすれば「平将(門)」。

ってだけじゃない。
兄とともに戦い、敗走して秩父で討ち取られた将門の実弟の名が、まさに「将平」なのだ。

ニュースを見てゾっとなったよ。

3月の「トートサイクル住吉」の殺人事件では、住吉大明神と志賀大明神(恐怖のホタカ)の大共鳴が証明された。
4月の小笠原西方沖M6.8の深発と北アルプス群発地震で、イザナミと恐怖のホタカの大共鳴も実現ずみ。

9月には「フクシマの星」こと芦名星さんの「バルス」と、第99代菅総理誕生がリンク。

99+バルス=「バルスの99り」。

その99りで、「3・11」のキーワード、「菅政権」が復活したわけ。

さらに、2014年の長野県神城断層地震で志賀大明神が再起動。
2016年の福島県沖地震で「第二のフクシマ」を予告した11月22日。

芦名星さんの誕生日=バルスの日。

茨城沖地震「東海村」震度5弱+将門の首塚撤去(東京大手町)で、平将門公が完全復活。

ときた日にゃ、
「3・11」のオールスターキャスト総出演じゃねえか!

僕がM7クラスの深発地震を待たずに、4月18日のM6.8の深発と4月22日の北アルプス群発で、1年のタイムリミットが発生したんじゃないかと考える理由はソコ。

こんなすごいオールスター夢の競演は、2ndステージではこれまでなかったもんね。

来年4月をタイムリミットとする大地震への流れが、いよいよはじまった?

って思ってたトコに示された予言が、有馬記念のクロノジェネシス。
ノアの箱舟やバベルの塔の「創世記」ってわけ....。


1stステージの東日本大震災は、いわば太平洋プレートの「バルス」。
福島第一原発は、将門公の原発。
将門公の「バルス」でもある。

 

11月22日はもともと神武天皇の「3・11」に対するニギハヤヒの日。
天の磐船のニギハヤヒは、京都の飛行神社に祀られる航空神。

福岡空港のJALスタッフ17名が元日から宗像大社で巫女をやるらしんだけど、こういうのもニギハヤヒ事象だし、なんせ「安倍」つながりの宗像大社だしね。
じつに意味深。

なにか関連事象が起きたらそのときにお伝えしたい。
ヘタすると空から海からってことだよな。

ともかく、1stステージの「3・11」に対応する2ndステージのニギハヤヒの日として、かねてから注意をうながしてきた11月22日。

その日が芦名星さんの誕生日であった偶然。
芦名星さんの「バルス」と、大震災のキーワード「菅政権」の復活がリンクした、ありえない偶然。

そしてニギハヤヒの日だけでなく、あらたに「バルスの日」として注意をうながしたその日に、茨城沖「東海村」震度5弱。
地震がずっと小康状態だったところに突然だヨ。

 2020/11/22 19:05:53.9 茨城県沖 45km M5.7 震度5弱
 2020/12/12 16:18:54.3 岩手県沖 48km 5.6 震度5弱
 2020/12/18 18:09:56.6 新島・神津島近海 11 km 5.0 震度5弱
 2020/12/21 02:23:21.5 青森県東方沖 43 km 6.5 震度5弱

バルスの日を起点として、12月21日の青森県東方沖M6.5+昇栄丸ににいたる一連の流れがはじまった意味は大きい。

そのワンクールに、東日本大震災にいたるほとんどの要素が凝縮されてるからだ。

ことしの震度5弱以上の地震はぜんぶで7回。
うち4回が今回集中的に起きたという点も重要だろう。

たぶんいずれまたつぎのクールがはじまり、そのときは地震の規模も増すだろう。
そしてそうなったら、いよいよ「創世の時」「バルスの時」に向けた覚悟が必要になると思う。

ただし、もし新型コロナ変異種の猛威で東京五輪がこんどこそ中止になったら、話はちと変わってくると思うんだけど。

イザナミだって、すこしは留飲を下げてくれるんじゃないかな。


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2020.12.29 / Top↑
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