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  猫と神話とつぶやっきーな日々

この記事のみを表示する着信アリ~7511(1)

個人事象


4月8日、日曜の朝9時すぎ、携帯に着信があった。

・・・7511

保険屋の番号だ。
どうしたんだろう?と思った。

土日休みの、きっかり9時から5時まで。
いつだったか4時すぎに着信があったので折り返し連絡したら、担当が電話中。
では5時ごろかけるよう伝えてもらえます? すこし用事があるので。
と云ったら。
うちは5時までなので...。だってさ。

どうやらそういうトコこだけはキッチリしてるらしい。

担当の応対には当初から違和感を感じていた。
言葉の端々ににじみ出る横柄さというか、いい加減さというか。
(それについては事故の相手方も思ってて心配してたらしい)

3月29日(金)の電話ですぐ送るといっていた書類がなかなかこないので、4月4日に連絡を入れた。
そしたらその担当、4月1日(月)づけでほかの支所に転勤になりました、とさ。

土日の休みをはさんでんだから、すくなくとも29日にはわかってたはず。
ひと言もなかったよな。
おまけに引き継ぎはまったくされていない。
つぎの担当者もぜんぜん決まってなかったってどうよ。
つまりほっぽらかされてたわけ。

ありえね~べ! ふつー。
さすがに相手方に電話して直接文句云ってもらったけどね。

どこの保険屋かはあえて云わないけど、これってノーキョー体質なの?

じつは将来的な医療保険の選択肢のひとつにそこも考えてたんだけど、こりゃポイだな。
すっかりノーキョーならぬ「NO共済」体質になってもうたとです。
このさき人生の一大事のとき、田舎の役場みたいな対応されちゃかなわんわ。

というわけで、話はもとにもどるんだけど。
平日5時の電話さえ断るトコが、休日にかけてくるなんてありえない。
よっぽど重大ななにかがあったのか。
いや、それでもありえね~よな。
なんて思いながら携帯に出たら、相手の声がこう云った。

お世話になっております~。
イトーヨーカドー蘇我店、ネットスーパーの担当〇○ですぅ~。

一瞬なにが起きたかわからなかった。
こっちは番号を見て、てっきり保険屋だと思い込んでいたのだから。

用件はカンタン。
品切れによる商品の交換の申し出だった。

たしかに土曜に、ひさびさネットスーパーで買い物をした。
でもなんで保険屋の番号でかかってくるんだ?

と思いつつキツネにつままれたような気分で確認したら、蘇我店もおなじ「7511」だった。
それも「×68-7511」と、「86-7511」。

ありかよ。
こんな偶然!

かたや千葉県山武市の成東。
かたや千葉県千葉市の蘇我。

もしかしてこれって、メッセージじゃねぇの?
商品が品切れだったのもそういうこと?
電話番号の一致に気づかせて、事故のバックにいるみずからの存在をアピールするため?

だとしたら犯人ははっきりしている。
香取神宮か、蘇我の土地神である蘇我比咩神社。
おそらく蘇我姫ではなく、香取神フツヌシ。もしくは東国三社トライアングルだろう。

蘇我比咩神社はもともと蘇我姫より、春日大明神を信仰の主体としていた。
例の「ミロクの犠牲の十字」のヨコ、藤原氏R369ラインの春日大社の神。

 ☞ http://www.kasugataisha.or.jp/about/index.html

すなわち、香取神宮をふくむ東国三社トライアングルの神たちである。

トゥース。 by春日


 東国三社

茨城県鹿嶋市の鹿島神宮。
同県神栖市の息栖(いきす)神社。
(※本来の祭神は藤原氏の始祖の天児屋根命と妻の比売神だったはず)
そして、千葉県香取市の香取神宮だ。

「ゆらぐとも よもやぬけまじ 要石」

三重にも四重にもプレートがかさなる世界有数の地震地帯、関東の地下ナマズを鎮めるトライアングルである。
前述のとおり、2ndステージの「水のライン」である"藤原氏R369ライン"とつながってる点も要注意。
事象的につぎなる巨大地震とかかわってる可能性があるからね。

このうちの神栖市で、1月に女子大生菊池さんの殺害事件が起きたのは憶えてると思う。

 ☞ 『菊と池 』

じつは僕にぶつかってきた車の女性ってさ、香取市の人なんだよね。
トライアングルのひとつ、下総国一宮の香取神宮があるトコ。

メッセージの主としてすぐに香取神フツヌシ(経津主・布都怒志)が思い浮かんだのは、そういうわけ。

正直云うと、僕はあえてそこに目をつぶり、アンタッチャブルにしていた。
相手に「香取神宮の近くですか?」とたずね、ちがいますという答えだけで無関係だと決めつけた。
なので事故のブログにも、船橋大神宮の天照皇大御神と日本武尊のことしか書かなかった。
だってイヤじゃん。
どこまでも事象に取り込まれてる自分見るのって。

でもだから来たんじゃないの?
おまえなに目をそらしてんだ!? ちゃんと直視しろ。こっち見ろよって「7511」のメッセージが。

すくなくとも僕はそう感じた。
というか、背筋がゾッとなった。
もしこのタイミングでひさびさネットスーパーを使わなければ、いやたまたま品切れにさえならなければ、僕はずっと電話番号の一致に気づかず、目をそらしたままでいられたのに...。


                                        2019.4.12
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テーマ:神話と事象
ジャンル:学問・文化・芸術

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