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ことしの生贄祭祀の日7月26日は、フシギなくらいなにもなかった。
と、まえに書いたけども。

日本時間の7月26日。
モーリシャスで三井の大型貨物船「わかしお」が座礁。
大量の重油が流出する事故が起きた。

現場は、釧路湿原とおなじラムサール条約の指定区域。ポワントデスニー。
近くには生物多様性のホットスポット、「ブルーベイ海洋公園」がある。

 

三井側は悪天候による座礁の可能性を主張。
たがじつは、インド人船長がWi-Fiに接続するため大きく航路を逸脱。
島に近づきすぎたのが原因だった。

この「インド」というの、憶えといてほしい。
現地時間では、7月25日。
大阪天満宮の天神祭の日だってのと、いっしょにだ。

それにしてもなぜ、天国にいちばん近い島モーリシャスだったのか。

モーリシャス政府が「環境緊急事態宣言」を出したように、キーワードは「自然環境」と「生態系」。

僕にはどうしても、去年の「生贄祭祀の日の地鎮祭」とつながってるとしか思えないんだよな。
令和元年7月26日に皇居で行われた、大嘗祭のための地鎮祭だ。

地鎮祭の神は土地の神。いわば環境をまもる神たちである。
その祭祀が、日本を象徴する皇居で、生贄の祭りとして行われた。
このブキミさ。

もしかして令和に入って生贄の対象が変わったのではないか。

人間から、環境へ。
もっというなら、「人間」から、「生態系」へとだ

だとしたら将来的にはとんでもない話になる。
正直云って考えたくないな。
小笠原諸島の西之島の光景って、ある意味縮図というか、予告なのか?

対象が生態系となると、これはもうそれこそ地球母神や原初巨人レベルの話になってくる。

だいじょうぶか深層海流。
世界蛇ヨルムンガンドが鎌首もたげたりしないよな。

>83(闇)の原巨人族がメラメラ闘志を燃やして失速からよみがえり、
 セ界を制覇して「炎の巨人」なんて呼ばれないよう願いたいものだ。
 やっぱマズいっしょ。
 ラグナロク的に。

僕が去年、原巨人のセ界制覇を危険視したのも、「生贄祭祀の日の地鎮祭」が気になっていたから。
当時はまだイザナミとのつながりは明確じゃなかったけども。

ところがことし7月3日の「ナミ」の日。
原巨人監督の1033勝と同時にイザナミの「令和2年7月豪雨」が開始。

6月にシベリアで38度の最高気温を記録した北極圏では、7月25日、スヴァールバル諸島で史上最高となる21.7度を観測。
その流れで、イザナミ回帰日蝕の諏訪之瀬島が噴火し、日本の大型貨物船の座礁重油流出事故は起きた。

舞台は、セ界。
船名の「若潮」が旧暦26日ってのもなんだかなぁ。

そして黄泉の99り姫イザナミの9月9日。
原巨人監督が球磨川の川上監督にならぶ1066勝を達成。

「闇(33)」から「恐怖(66)」へ。
原巨人から原初巨人へ。

なんだかそういうイザナミの事象的な99りが、成立してしまった気がする。

もはや僕らはなんの期待もされていない。
変わりようがないだろ。
って、そういう99りだ...。


さて、原監督1066勝の詳細については次回にまわすとして。ここではもうひとりの「99」についてふれておきたい。

9月14日に377票を獲得して自民党総裁になった、「もうひとりの菅」だ。
16日に、第「99」代内閣総理大臣に就任する。

菅(すが)といえば、韋駄天の会とガネーシャの会。

ガネーシャといえば、オウム真理教のガネーシャ体操。
ぞーさんぞーさんの帽子をかぶったおね~ちゃんたちが、駅前でよく踊ってたな。

インドのヒンドゥー教の神で、群衆の主を意味する。
仏教では歓喜天。韋駄天とは兄弟とされる。
韋駄天もヒンドゥー教のスカンダだ。

道真公は天満大自在天神。
この「大自在天」もまた、インドのシヴァ神である。

韋駄天もガネーシャもシヴァの息子。
ご存じの方も多いと思う。
シヴァは最高神に位置づけられる、破壊と創造の神だ。

そのせいか、道真公とインドは事象的なつながりをもつ。
とくに末裔の「菅」はそう。

1stステージに大破壊(とくにフクシマ)をもたらしたのもこの組み合わせ。

2010年の道真公の誕生日、6月25日に日印原子力協定締結交渉開始。
例の大阪天満宮の流鏑馬神事の日、10月25日に菅首相とインドのシン首相が初首脳会談。

翌10月26日(日本原子力の日)に福島第一原発3号機がプルサーマル営業運転を開始。
その137日後に東日本大震災が発生する。
「137」はイザナミの事象数だ。

東日本大震災のトリガーとなった禁断の日印原子力協定締結交渉は安倍政権に受け継がれ、安倍は2015年に新幹線とセットで日本の原発の売り込みを図る。

それにリンクして発生したのが、東海道新幹線火災事件。

「のぞみ225号」の車内で男が灯油をかぶり焼身自殺。
巻きぞいになった女性は、お伊勢参りにいく途中だった。

伊勢は太陽。
原子力は「ニセの太陽」。
「225」の2月25日は、道真公の命日だ。

こころしてほしい。
「菅」がトップに就くってことは、天満大自在天神がインドの最高神シヴァ(大自在天)の威力をともなうってこと。
1stステージのようにだ。

もちろん前回の菅政権が大破壊だったからといって、今回もそうとはかぎらない。
逆に、創造の力が発揮されるかもしれない。

まあ、それはないと思うけどね。
まんま安倍の傀儡みたいなもんだし。
なによりイザナミの99りだし...さ。

7月25日(現地時間)。
大阪天満宮の天神祭の日。

インドの船長が日本の船で起こした座礁重油流出事故。

船長を首相、船を国に置き換えてみてほしい。
インド人船長が菅首相に掛けられてるのわかると思う。

まるでもうひとりの菅政権の未来の暗示だ。


環境の回復には十数年かかるといわれ、モーリシャスではいま大規模な反政府デモが起きている。
観光と漁業で生計を立てる人たちにとって十数年なんて、そりゃ新型コロナどころの話じゃない。

僕らの国は、環境問題に対する意識が米国や中国レベルに低い。
まあ小泉なんて無能が環境大臣やってるくらいだし(というかやれてさえいないけど)。

安倍は京都議定書の流れをくむパリ協定より、TPPにご執心だったしね。

事故に対する日本政府のみごとな対応の遅れは、民間の事故だからってだけではない。
そもそもの意識が低いのだ。

僕らはモーリシャスの現状をけっして他人事ではなく、どういうカタチであれこの国に起こりうる未来として見るべきかもしれない。


【追記】

菅総裁いわく。

おれはつくるほうだから。
壊すのは河野にやってもらう。

創造と破壊。

河野太郎といえば、環境問題と脱原発だよな。
いちおう。


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2020.09.15 / Top↑
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