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この記事のみを表示する千葉県東方沖震度5弱と菅原議員不起訴処分

地震・火山


 202006250447.png

道真公の誕生日の6月25日。
午前4時47分ごろ。
千葉県東方沖でM6.1の地震が発生。

でも携帯鳴らなんだぞ。
緊急地震速報のエリアメール来とらんがな。
なぜに?

茨城沖のM5クラス震度3で鳴って、M6クラスの千葉県東方沖震度5弱で鳴らないなんて意味ね~じゃん!

まあ、アテにしちゃダメってことやね。

最大震度5弱は、千葉県旭市。

神社は上総国二宮の玉崎神社。
 ☞ https://genbu.net/data/simofusa/tamasaki_title.htm

祭神は玉依毘賣命(たまよりひめ)。
日本武尊が配祀されている。

走水の海で弟橘姫を失った日本武尊軍は、いまの千葉県木更津市に上陸。
鹿野山(君津市)の阿久留王を討伐したあと、海路で玉之浦(旭市)に入った。

日本武尊は海の安全と東征の成功を祈り、玉之浦に玉依姫を祀っている。

玉依姫は海の綿津見(わたつみ)神族。
神武天皇の母。
神武天皇といえば、「東征」だ。

6月17日の日本武尊東征の「最期のルート」。
岐阜県中西部震度4と、あきらかにつながる地震。

神社本庁離脱の金刀比羅宮との関係でいくと。

      玉依姫 ― 神武天皇
               |
 積羽八重事代主― 蹈韛五十鈴媛

ということになる。

もちろん綿津見神族なので、「恐怖のホタカ=志賀大明神」ともつながっている。

1stステージでは「神武東征事象」の末に、東日本大震災が発生。
志賀大明神の巨大津波がこの国を襲った。

旭市は、千葉県でもっとも津波被害が大きかった町だ。

 

3・11」は、神武天皇崩御の日。
つまり神武天皇のオワリの日。

日本武尊のオワリの日は不明だが、一般には、11月の酉の日。
酉の市の日が命日だといわれている。

ことしは11月2日、14日、26日だ。


千葉県東方沖震度5弱とおなじ6月25日。
安倍「9・11」内閣の前経済産業大臣、菅原一秀衆院議員の不起訴処分が決まった。

去年、公職選挙法違反で大臣を辞職したヤツだ。

政治家も検事長も、さっさと辞職すれば謝罪と見なされ、法を犯しても追及されないからだいじょう、のパターン。
もちろん下々の僕らはそうはいかない。

まあ、まいどまいど「責任は私にある」というだけで、なんの責任もとらない総理大臣の国だしね。

菅原が辞任したのは、去年の大阪天満宮流鏑馬神事の10月25日。
道真公の要注意事象日。

今回の不起訴処分も、「雷公の計」の道真事象に注意の6月25日。
1stステージで、フクシマのトリガーとなった道真公の誕生日。
はじまりの日。

このニュースが千葉県東方沖震度5弱のヤバさを、ヒジョーに際立たせてること。わかってもらえると思う。

去年の6月6日に示された「恐怖のホタカ」を演出したのが、まさにこの菅原一秀だからだ。
例の丸山穂高議員糾弾決議、である。

菅原と穂高。
志賀大明神の令和バージョン「恐怖のホタカ」は、「天神ビックバン」の道真公との共鳴事象によって誕生した。

天神ビックバン=雷公の計=新型コロナ。

道真公の「雷公の計」と、「恐怖のホタカ」は同時進行。
その結果、いま↓こういう状況なわけで。

   住吉大明神
 日本武尊
   志賀大明神


菅原の不起訴処分で、この「日本武尊=僕ら」の捕縛もとけた。
なんて考えてたら大マチガい。

そもそも道真公が許すわけね~じゃん。
安倍日本のこういうトコ、しっかり見られてんだからさ。

その道真公の誕生日。菅原の不起訴処分の日に、大きな地震が起きた意味を考えてみてほしい。

逆に「もはや処置なし」って思われたんじゃないの。僕ら。
そういう地震なんじゃないの?

6月25日の千葉県東方沖震度5弱は「恐怖のホタカ」。
黒川検事長とリンクした東京湾の地震とおなじパターン。

そして岐阜県中西部震度4の「最期のルート」の流れ。

たとえるなら、日本武尊=僕らをいま縄でぐるぐる巻きにしているその過程の、きわめてマズい反応だといえる。


ちなみに菅原議員は、東京都練馬区豊玉の出身。
「豊玉」といえば、海神豊玉彦。
穂高神社に祀られる「綿津見命」だ。

一方、丸山穂高議員は菅原の不起訴処分についてこうツイートしている。
「東京地検は公職選挙法を空文化させる気か?」

まあどっちもどっちでなんか笑えるけどね。


今回の千葉県東方沖について、気象庁は東日本大震災の余震と判断している。
たしかに千葉県東方沖が活発化したのは大震災から。

2000年以降のM6以上の千葉県東方沖を検索してみたのでちと目を通してみてほしい。

 1 2020/06/25 千葉県東方沖 35°33.2′N 141°06.7′E 36km M6.1 5弱
 2 2018/07/07 千葉県東方沖 35°09.9′N 140°35.5′E 57km M6.0 5弱
 3 2012/06/06 千葉県東方沖 34°59.5′N 141°22.2′E 37km M6.3 3
 4 2012/03/14 千葉県東方沖 35°44.8′N 140°55.9′E 15km M6.1 5強
 5 2011/04/21 千葉県東方沖 35°40.5′N 140°41.1′E 46km M6.0 5弱
 6 2011/04/12 千葉県東方沖 35°28.9′N 140°52.0′E 26km M6.4 5弱
 7 2011/03/16 千葉県東方沖 35°50.2′N 140°54.3′E 10km M6.1 5弱
 8 2011/03/11 千葉県東方沖 35°49.1′N 141°10.9′E 28km M6.2 4
 9 2000/06/03 千葉県東方沖 35°41.3′N 140°44.7′E 48km M6.1 5弱

ごらんのとおり、2000年から11年近く発生していない。
それが東日本大震災で活発化。
2012年6月6日までは余震だと判断できる。

ただ問題はそのあと。
6年間のインターバルのあと、2018年7月7日に発生している。

これって、同年6月頭にはじまった房総沖スロースリップ。
6月18日の大阪府北部地震の流れ。

すなわち、黄泉の大地母神イザナミの国生み第一波の流れだ。

個人的には、余震から国生みへとここでパターンが変わったと見ている。
今回の千葉県東方沖も、国生み第三波・地震篇のはじまりかもしれないね。

岐阜県中西部震度4で「大祓」のワードが示されてるだけに、夏越の大祓の6月30日と前後には注意したい。


たぶんこれから列島近海でM6以上の地震が増えると思う。
たとえ内陸での震度は小さくても、「恐怖のホタカ」が僕らをグルグル巻きにしているヤバい地震だ。

参考までに、こちらが東日本大震災のときのパターン。
2010年12月から2011年3月10日までの、M6以上の地震。

 1 2011/03/10 三陸沖 38°10.3′N 143°02.6′E 9km M6.8 4
 2 2011/03/10 三陸沖 38°28.7′N 143°25.9′E 36km M6.3 3
 3 2011/03/10 三陸沖 38°16.2′N 142°52.7′E 29km M6.4 3
 4 2011/03/09 三陸沖 38°36.3′N 143°14.9′E 11km M6.1 3
 5 2011/03/09 三陸沖 38°17.9′N 143°09.3′E 21km M6.0 3
 6 2011/03/09 三陸沖 38°19.3′N 143°23.8′E 12km M6.2 2
 7 2011/03/09 三陸沖 38°19.7′N 143°16.7′E 8km M7.3 5弱
 8 2011/01/13 小笠原諸島西方沖 27°04.5′N 140°10.4′E 516km M6.3 2
 9 2011/01/10 硫黄島近海 23°43.4′N 143°49.4′E 147km M6.0 1
 10 2010/12/23 父島近海 26°56.3′N 143°41.3′E 59km M6.6 3
 11 2010/12/22 父島近海 27°03.1′N 143°56.1′E 8km M7.8 4
 12 2010/11/30 小笠原諸島西方沖 28°21.5′N 139°35.3′E 494km M7.1 3

小笠原諸島の父島と、西方沖の深発⇒ 三陸沖。
そして宮城県岩沼市沖の東日本大震災へ。

前触れがあったの。わかると思う。

まあ熊本大地震みたいないきなりパターンで来られた日にゃ、泣くしかないんだけどね。
(T T)

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テーマ:神話と事象
ジャンル:学問・文化・芸術

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secret

Re: 九頭竜湖Re: 九頭竜湖

>・・・さん
九頭竜+夫婦。
白山つながりのイザナミの事象ですね。
岐阜のどこの方なんだろう?