FC2ブログ

シクミの流れはつかめてると思う。

たとえば2017年10月22日の国難突破解散総選挙は、オワリのはじまり。
国難のはじまりだと書いた。
以降毎年「国難」つづきだ。

2019年9月11日の内閣改造では、「9・11テロ」内閣だと予告した。
じじつ武漢COVID-19(新型コロナ)も令和2年7月豪雨も、これまでの災害にはない全国同時多発テロの様相を呈している。

ずっと云ってきた「亡国の安倍政権」にしても最近ようやくそれを実感するする人が増えてきたと思うし、去年6月6日の「恐怖のホタカ」にしても、現実にいま北アルプスで過去最大規模の群発地震を起こしている。

ただ問題なのは、2ndステージが1stステージとくらべてかなりフクザツで事象読み泣かせだという点。

たとえば1stステージでは、イザナミの黄泉がえりから東日本大震災まで2年とかからなかった。
だが今回は、2015年5月の再復活からもう5年も過ぎている。

1stステージでは、玄海原発3号機、伊方原発3号機につづく福島第一原発3号機のプルサーマル発電開始で「トリニティ(333)」が成立。
137日目に東日本大震災が起きた。

「137」はもちろんイザナミの事象数だ。

だが今回は、高浜原発3号機、伊方原発3号機につづく玄海原発3号機の再稼動で、「トリニティ(333)」が成立したのが2018年の3月。
でもどうやら「国生み」のための「トリニティ」セッティングだったらしく、いまだに大震災も「ナガサキ」も起きていない。

高浜原発3号機「みらいくん」の再稼動から77日目に、熊本大地震が起きた。
というのはあるけどね。

2008年7月7日の「七夕サミットのシクミ」。
2017年7月7日の核兵器禁止条約。
神々の世界秩序の機織を意味する「77」は、よくもわるくも核(原子力)とつながる事象数だ。

1stステージは「火」のステージ。
物質的なカルマの解除がテーマだった。

対する2ndステージは精神の「水」のステージ。
だから長びき複雑化するのは、ある意味とうぜんなのかもしれない。

ただ、こうも先のばしされては...。
というのが正直ある。

1stステージならとっくに大震災がきてるよなって、重大インシデントな事象セッティングのくり返し。

さすがにこれでは狼少年になっちゃうし、真綿で首を絞められてるようなものだ。

かつて僕は戌亥の年、2018年か19年の首都圏大震災を予想していた。
まぼろしの東京五輪1940の再来になると。

2017年4月にイザナミが「日本列島の十字」を完全制圧。
2018年3月の玄海原発3号機で「トリニティ」が成立。
「TOKIOの御柱」につづいてイザナミの国生み開始。

と、ここまでは順調だった。

だが137日どころか2年以上たっても「大震災」も「ナガサキ」も来ない。
東京五輪を中止延期に追い込んだのは、新型コロナだ。

そもそも、当初は国生みに第ニ波、第三波があるなんて想定してなかった。
あらたなセッティングのたびに修正をくわえてるから事なきをえてるけども、いったいこのさき第何波まであるんだって、そう思うと気が遠くなってくる。

そういった意味では、イザナミ黄泉がえりの日7月22日の「TOKIO」のニュースもおなじ。

長瀬さんのジャーニーズ退所による「TOKIOの生贄の柱」と、「TOKIOの三本柱」化について僕は大震災の「トリニティ」セッティングだとマジに考えてるけども、確信があるかと問いつめられると答えに窮する部分がある。

もしかしたら「GO TO トラベル」=新型コロナ第二波拡大のためのセッティングかもしれない。
まあだとしたら、重症者が少ないなんてのんきなことは云ってられないんだけども...。

もちろん先が見えないからって「大震災よ来い」なんて思っちゃいない。
思うわけがない。
そんなんで人生終わりたくないしね。

僕にだって、今回のシクミに一応の決着がついたら。
つまり取りこまれてる日本武尊事象から解放されたらこうしたいって、将来への願望がある。

世間では全国緊急事態宣言で二ヶ月の自粛要請だったけど、僕はもう7年以上も自粛生活を送っている。
重大事象にリンクするのがイヤだからだ。

移動は自宅と職場の行きかえり。
たまに仕事で東京に出るくらい。

大きな移動といえば、2015年に母親の病気と葬式で二度福岡市に行ったくらい。
伊豆に二回いってるけど旅行じゃないし。
以外は千葉にひきこもり状態。

その2015年にしても、みごとにイザナミの再復活とリンクしちまったし。
産土の警固神社は、「断層+破壊」のワードで翌年の熊本大地震につながってしまった。

世界最大クラスの超深発地震でイザナミが再復活した5月30日は、うちの母の誕生日だ。

まあこれだけ自粛しても、チャリ事故でオオナムチの大攻勢とリンクさせられてりゃ世話ないんだけどね。

いったいあとどれだけ待ったらむかしのように、古代遺跡や巨石めぐりに行けるのか。
もとの純な古代史畑にもどれるのか...。

もういいかげんオワリにしてくれって。
そう思う部分あるよ。やっぱり。


なんだか前置きが長くなったうえに、グチになって申しわけない。

この「黄泉がえる古代」シリーズは、3月19日に容疑者が逮捕された福岡市博多区のトートサイクル住吉の事件および、4月2日の福岡市初のクラスター発生のニュースを受けて書きはじめたもの。

福岡の警固断層帯と、大阪の上町断層帯との大共鳴。
そして「恐怖のホタカ」がいかに危険な状態にあるかをお伝えするつもりだったんだけど、ご存じのように4月22日にはもう北アルプス群発がはじまっちゃって、その後のてんやわんやでここまでのびのびになってしまった。

次回は本来の「黄泉がえる古代」にテーマをしぼって、去年の「恐怖のホタカ」の事象、粕屋郡女性会社員殺人事件と、クラスターが起きた博多区金の隈について述べて、シリーズをしめくくりたい。

「TOKIO」のトリニティの7月22日、福岡市では44人の新型コロナ感染者が確認され、31日には117人まで増大している。

もしこれが「天神(道真公)ビックバン」で、警固神社の八十禍津日(やそまがつひ)とも関係してるなら、将来的には感染爆発だけでなく、福岡県西方沖地震や熊本大地震のときのような大地の爆発にもつながる可能性があると思う。

なんせ福岡は、「火と鉄と戦争のカルマ」のはじまりの地なのだから。


関連記事
2020.07.31 / Top↑
Secret