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増加の一途をたどる新型コロナウイルス患者に対応するため、習近平が武漢市に超突貫工事でつくらせた病院の名は、火神山病院と雷神山病院。

火神と、雷神...。

唯物・無神論で信仰や文化、民族を粛清しまくった中国共産党。
それが困ったときの神だのみとは、大笑いッスね。
どのツラ下げて って思います。

ただ事象的にはこれで、中国の神々も動いているとお伝えしたことが証明されたカタチ。
もちろんそれは、日本における火の禊のスサノヲ=火の禊の十字のシクミの流れと連動したものです。

火神山の火の神とは、たぶん祝融のことでしょう。
日本では神農さん=スクナヒコナですが、中国大陸に農耕や医薬を伝えた炎帝神農氏の末裔が、火の神祝融。
武漢をふくむ古代楚国の王族の祖先。
四面楚歌の楚国ですね。

一方の雷神は、雷公と呼ばれる裁きの神。
中国に文字や八卦をもたらした伏羲の父親ともいわれます。

雷公の奥さんの名は、電母。
怒らせたら雷公より怖いらしいッス。

この「電母」のワードとその怖さ、イザナミに通じるものがありますね。

ひとり国生み神事の起動スイッチが入ったのは、2018年3月25日の「電気の日」。
ブログでは、運命の日だとお伝えしました。

じじつそのあと「TOKIOの御柱」が立てられ、6月の房総沖スロースリップとともに第1波が開始されます。

事象としては火雷天神道真公の命日祭(太宰府)+玄海原発3号機の発電開始。
そして八ヶ岳の滑落事故。
負傷者4名+死亡者3名で、黄泉(43)。
八ヶ岳は黄泉のイザナミの八雷神の山です。

だからこそ、イザナミの国生みにはブラックアウトがつきものなんですよね。
北海道しかり、千葉しかり。

中国でもいずれ深刻なブラックアウトが起きるでしょう。
まあむこうのテレビは検閲で、しょっちゅうブラックアウトしてるみたいですけど...。

新型コロナウイルス=疫病=火の禊のスサノヲ(牛頭天王)。
火神=火のカグツチ。父なる火の禊。
雷神=火雷天神道真公+黄泉の八雷神。別雷神(ニニギ)。

みごとにこっちのシクミの神々と対応しています。

雷公といえば、去年ヒロシマの火の「富士の祈り~フェニックスセレモニー」に連動したのが、雷公計島大噴火。

現時点で日本の感染者は45人。
クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスでは新たに41人の感染が確認され、本場の中国に次いで増えつづけています。

これも、「雷公の計」なんでしょうか。

中国の感染者数はいまや30000人ごえ。死者は636人。
先週中国発表の数値をグラフ化して、そろそろピークなんじゃないかって云ってるノーテンキな御用学者さんいましたけど、あれから10倍近くハネ上がってます。

ネットでいち早く感染を警告し、デマを流したと警察当局に処分された医師(33)も、治療中に感染して亡くなっています。
死亡者は体の弱った老人や持病のある人に限られるって話じゃなかったんでしょうか。

そもそも中国側の発表をうのみにすること自体が、僕には信じられない。
最低限の数値だと判断すべきなのに。

そんな中国に忖度するテドロス・アダノム事務局長のWHOにつき従うわが日本政府。
まあ首相自身が習近平のご機嫌うかがってますから、後手後手にまわるのはいたしかたないところ。

中国に支援物資としてマスクと消毒液を送る、もしくは送った自治体もあるようですが、この上から目線も信じられません。
自分トコの病院からマスクも消毒液もなくなる事態なんてまったくの想定外なんでしょうか。
地元で感染者が出たときどう言いわけするつもりなんでしょうね。

パンデミックは津波といっしょ。
てんでしのぎです。
隣人だからって助けに行けば、自分がやられる。

とにかく拒絶と隔離。これが鉄則。
ご存じのように遅れれば遅れるほど被害は拡大します。

いまのところ変異は報告されてませんし、タイにつづいて日本の国立国際医療研究センターも、抗エイズウイルス薬の効果を確認しています。
これはひとつの光明です。

ですがいつどこで変異が起きるか。感染力がバージョンアップするかはだれにもわからない。
それこそ神のみぞ知る、です。
せめてそのことは政府も厚生省も自治体も、つねに念頭に置いといてほしいものです。

たとえばいま僕が発熱して病院にいき、心配だからウイルス検査してほしいとたのんでも受け付けてもらえません。
三次感染の千葉のバスガイドさんだって、濃厚接触を申告したにもかかわらず保健所で検査を断られてます。
バス運転手の奈良から照会があってやっと動く体たらく。
武漢市からの観光客にしても、帰るのがイヤでいまだに日本のあちこちに滞在してるし(千葉では夫婦で発症)。

こんなんでホントに国内の感染状況を把握できてんでしょうかね。
ある日突然....なんてことにならなきゃいいんですが。


さて、去年僕は安倍の「習近平中国国家主席を国賓としてお迎えする」発言を非難しました。
事象的にきわめてマズかったからです。
新型コロナウイルスは、その結果のひとつだともいえます。

ではなぜマズいと思ったのか...。

かつて防衛費を増大すべく安倍が中国脅威論を声高に唱え、アベウヨや櫻井よしこや、思考停止した国民のみなさんの喝采を受けていたころ。
僕は、「彼らはいずれかならず安倍に裏切られる」と書きました。

それは安倍の本性を見越した判断でもあったわけだけど、なにより「オオナムチ出雲のシクミ」においてあらかじめシナリオが設定されていたからです。

いまの崩壊神オオナムチが最初に本格起動したのは、2008年4月21日。
出雲大社の「平成の大遷宮」がはじまった日です。

このときシンクロしたのが皐月賞のキャプテントゥーレと、愛知の砥鹿(とが)神社奥宮地震。

「トゥーレ」は北欧にあったとされる神々の理想郷。
日本神話でいえば、国常立尊の常世国。
オオナムチは神々の理想郷をつくること、そのリーダーとなることを最初に宣言したわけです。

2018年4月9日の島根県西部地震におけるイザナミの「国常立」宣言も、これとつながっています。
いわばイザナミを女王とし、オオナムチを最高指導者とする「トゥーレ(常世国)」が、いまつくられようとしてるんですよね。

そのための国生み。

一方の砥鹿神社奥宮地震は、オオナムチによる日高見(高天原)進攻作戦の発動を意味してました。
総大将は、奥宮にオオナムチの荒魂として祀られる、東北の神アラハバキ。
安倍の祖先、奥州安倍氏の守護神です。

じじつ東北地方でふたつの大地震がたてつづけに発生します。
6月の岩手宮城内陸地震と、7月の岩手県沿岸北部地震。

ですがオオナムチの本格起動にいち早く共鳴し、反応したのは中国でした。
憶えてる方もいると思います。5月の四川省大地震です。

この四川省大地震は、西王母の事象。
キーワードは、「楊貴妃」でした。

裏づけるかのように連動地震が、山口県長門市のムカツク半島の油谷で起きてます。
このムカツク地震はオオナムチの怒りのあらわれでもあるんですが、だいじなのは楊貴妃漂着伝説の地であること。
油谷には楊貴妃の墓まであります。

そしてさらにだいじなのが、その油谷こそが、安倍家代々の墓がある安倍晋三の地元だということです。

わかってもらえます?
のちの東日本大震災へとつながる日高見進攻作戦の総大将は、奥州安倍氏のアラハバキ。
かたやオオナムチと中国との連動において示された油谷は、安倍の地元。

そして2008年8月8日。
中国の北京五輪開幕と同時に、闇の若狭とオオナムチの武蔵国連動地震によって、オオナムチ出雲88事象が開始されます。

オオナムチ+中国+安倍+五輪。
もうこのときに、現在につながる共鳴のシナリオはできあがってたんですよね。

だからよりにもよって東京五輪イヤーに、安倍が習近平を国賓として招こうとしてることに僕は激怒したんです。
これまでも安倍は、あらゆる悲劇的事象のスイッチマンですからね。

楊貴妃の墓の伝説地はもうひとつあります。
オワリの熱田神宮。清水社です。

安倍がなぜ、あえてその熱田神宮が示したオワリのはじまりの日=10月22日に「国難」解散総選挙をやったのか。
それがどういうシクミなのか。
両者をつなぐ「楊貴妃」のワードから判断できると思います。
彼女がなんと呼ばれてるかを考えれば...。

そう。
傾国」です。

いま2ndステージは、オオナムチ出雲88事象とともにまさにクライマックスを迎えようとしています。
それは1stステージの東日本大震災にまさるとも劣らない大破壊をともなう可能性がある。

復活した黄泉のイザナミはいまや国生みのイザナミとなって激甚災害をもたらし、オオナムチも大魔神ばりの崩壊神と化して大攻勢をかけてきている。

おまけにローマ法王のナガサキ訪問で、「火の禊の十字」の最終セッティングが完了したいま。
出雲の大遷宮開始と同時に示された共鳴のシナリオどおりに、安倍が中国国家主席を国賓として来日させることが、どんだけ巨大な化学反応をうむか。

考えるだけで、ゾッとします。
たとえるなら、崑崙山から西王母を呼んじゃうようなものですから。
もしくは女媧かな?

そんなこんなで起きたのが、今回の新型コロナウイルスのパンデミック。
(WHOはパンデミックにあたらないとしてますが)
もう来る前からこんなんなっちゃったってことですよ。

ただ、これがもし「雷公の計」でもあるのなら、「白紙にもどそう道真さん」で、桜の咲くころに予定されている習近平来日が白紙になる可能性は高いです。

火のカグツチの「秋葉」外務次官が、国賓来日調整のため北京に向かったのが1月13日。
とたんに新型肺炎ですしね。

もっとも、そうなるにはさらなる感染の拡大、というか変異を起こさせるやもしれず、習近平来日とパンデミック、これはもうどっちもどっちって領域ですね。

コメントいただいたように、2011年以来日本と連動状態にある大地母神のアナトリア(トルコ)では、去年から地震活動が活発になっています。
こちらも懸念材料です。


これまで軍閥の解体、かつてない中央権力の強化に邁進してきた習近平は、新型コロナウイルスを契機に、みずからの非を棚に上げてさらなる権力の集中へと向かうでしょう。

安倍もおなじ。
自分らの根本的な危機管理能力の欠如を棚に上げ、法整備、憲法改正もふくめ、政府の権限強化、権力集中に向けて画策してゆくはずです。

ですがそれもまた「傾国のシクミ」であることを、せめてここに来てくださってるみなさんには、しっかりと頭に入れておいていただけたらと思います。


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2020.02.08 / Top↑
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