FC2ブログ

2月1日午前8時10分ごろ、福島県警ヘリ「あづま」が不時着横転事故。
搭乗していた医師ら「7」人が重軽傷を負った。

会津若松から東京へ。
移植手術の「心臓」を運ぶ途中だった。

国生み第1波の2018年。8月10日。
群馬県の「吾妻」郡に、防災ヘリ「はるな」が墜落。
日本武尊のオワリの流れ+イザナミとカグツチの事象だった。

今回もよく似た構図。
ただし、深刻さがちがう。

「7」は秋葉神カグツチの事象数。
秋葉外務次官の訪中⇒ 新型肺ともつながっている。

会津⇒ 東京のルートは、もろイザナミ。
2013年の「294の道」から、2018年の「TOKIOの御柱」へ。
つまり「再会のイザナミ」から、「国生みのイザナミ」へ。

このルートだったから「あづま」は狙われたし、イザナギとの再会を果たせず黄泉に堕とされた、イザナミの尽きない恨みが伝わってくる。

おまけに「心臓」だ。

心臓は、イザナミを黄泉に突き落とした安倍「晋三」。
同時に2014年安倍テオティワカン太陽のピラミッドの祈りの、「生贄の心臓」を意味する。

植松聖がやまゆり園の19人を生贄に捧げた、例の安倍日本・生贄祭祀の流れだ。

操縦士のいう事故原因の風は、「大祓」の暗示。
たぶん「あづま」の事故は、これから国生み第三波+火の禊の十字によってより多くの心臓が捧げられる、という予告だろう。

新型コロナウイルスにも、「大祓」となる可能性はないとはいえない。

現場は福島県郡山市の三穂田町下守屋。

フクシマの前兆事象だった、2009年6月の「トンボの羽」を思い出す。
おなじ郡山市の富久山町で、100枚をこえるトンボの羽が見つかった怪事象だ。

参考までに当時の記事を抜粋してみる。
あ、そのまえに、清志郎の『サマータイムブルース』をどうぞ。

 

忌野清志郎が亡くなったのは2009年5月2日。
その日、2007年7月16日(トリニティ原爆実験の日)の中越沖地震で火災が発生。運転を停止していた柏崎刈羽原発の再稼動が発表される。

>5/9 柏崎刈羽原発7号機が運転再開。
 これにともない、「志賀神原発ライン」も動きを再開した。
 御前崎の浜岡原発に、フランスからMOX燃料が届いたのはそんなときだ。

>御前崎も白羽神社なわけだけど、柏崎刈「羽」原発と、志賀原発も羽咋郡で【羽】。
 刈られたのは白鳥の神・日本武尊の羽?
 なんて書いたのが6/13だった。
 で、6/17、福島県郡山市富久山町南小泉の「桜」橋のたもとで、
 100枚をこえるトンボの羽が見つかった。

>もちろんいくら羽つながりでも、富久山町に原発はない。
 ところが・・・。
 なんかあやしいと思ってしらべたら、富久山町南小泉って、
 柏崎刈羽原発とおなじ北緯37度25分だった。
 ってことはとうぜん、福島第一原発ともおなじ。

>よりにもよって志賀神原発ラインでトンボの羽のニュースとは....。
 トンボはアキツ。祓戸大神のハヤアキツヒメ? 
 桜はセオリツヒメ(瀬織津姫)にもつながるんだよね。
                              ☞ 『塩の道、とんぼの羽』

清志郎の命日5月2日は、2005年に伊勢神宮式年遷宮がはじまった日。
伊勢は太陽。
原発はニセの太陽だ。

事象というのはちとやっかいで、時をこえ地域をこえた広い視野でないと、ひとつひとつの意味、ヤバさが見えてこない。
その辺は母なる地球も、自然界のさまざまな現象もおなじだよね。

ここでいう志賀神とは、シクミの原発担当大臣(大神)で、福岡県西方沖地震の志賀海神社を本拠とする「津波の志賀大神」。
去年の6月6日に示された、「恐怖のホタカ」のこと。

ちなみに、志賀海神社はイザナミの熊野那智大社とおなじ「トリニティ原爆実験ライン=北緯33度40分」にある。

「志賀神原発ライン」はその志賀大神の事象を追ってて浮かび上がってきた危険地帯。
ワード的には「羽」のラインでもある。

柏崎刈羽の再稼動で、こりゃ志賀大神も再稼動したな、と思ってたら、ライン上に大量のトンボの羽が降る怪事象。
これはヤバいぞと思って記事にした次第。

で、ごぞんじのとおり、翌2010年の日本原子力の日に、福島第一原発3号機が(御前崎に届いた)MOX燃料によるプルサーマル発電営業運転を開始。
そして137日後に東日本大震災。
「志賀神原発ライン」の福島第一原発が、大爆発を起こすことになる。

もし目のまえに100枚以上のトンボの羽だけが散らばってたら、そりゃ異様な光景だろう。
ただニュースとしては、だからどうしたって話。
ほとんどの人の記憶にはのこらない。

つまりだいじなのはあくまで事象性で、ニュースとしての大小と前兆や予告としてのヤバさはかならずしも一致しない。
ってこと。

全員いのちに別状はなく、新型コロナウイルスの陰に隠れた感のある、「あづま」の事故もそうだ。

事故現場の三穂田町は古代から神がかった土地のようで、いまの郡山市をふくむ安積(あさか)郡三座の式内社のうち二座がそろっている。
名神大社の宇奈己呂和気神社(うなころわけ)と、式内・飯豊和気神社(いひとよわけ)だ。

宇奈己呂和気神社は、瀬織津姫=八十禍津日神(やそまがつひ)の神社としてよく知られる。
奥州安倍氏の女性陣ばりに瀬織津姫ファンの安倍昭恵夫人も、たぶん行ったことあるんじゃないかな。

禍津日は災厄の神霊。
瀬織津姫=祓戸大神=大祓=災いをもたらす神としての側面が見える。

かたや現場の下守屋にあるのが、飯豊和気神社。
妙見山(飯森山)に鎮座する御饌津神(みけつかみ)のお社。
五穀豊穣と養蚕守護の神として祀られたらしい。

御饌津神というのは普通名詞。
正確にはイザナミのカグツチ出産神話に出てくる稚産霊(わくむすび)の性格が濃い。

イザナミ。カグツチ。あづま。心臓(晋三)。瀬織津姫。禍津日。妙見(天御中主神)。稚産霊。
そして去年の福岡市早良区エスティマ暴走事故で書いた、イザナミの飯盛山につながる飯森山。

読みなれてない方はピンとこないかもしれないけど、そうそうたるシクミの神々だし、ワードだ。

おまけに下守屋には八雲神社もあって、遥拝所としての飯豊和気神社とならんで建っている。
それぞれ祗園さま、妙見さまと呼ばれて親しまれたという。

祭神は素戔嗚尊。
火の禊のスサノヲ、だ。

福島県の八雲神社は、「オワリの熱田神宮」から分霊されたものらしい。
つまりこの素戔嗚尊は、疫病神の牛頭天王だけでなく、天叢雲剣ともつながってることになる。

即位礼正殿の儀でトレンドになった天叢雲剣=草薙剣が、スサノヲと日本武尊の手を離れ、いまや「オワリの剣」と化してるのはご存じのとおり。
もっと云うなら八岐大蛇、いや「ヤマトノヲロチ」のオワリの剣だ。

僕らは「火と鉄と戦争のカルマ」の大放出を目の当たりにし、その業火で妙見さま(天御中主神)のもとに、「火の禊の十字」にかけられる。
相馬妙見のもとに大爆発を起こした福島第一原発のように...。

「あづま」の事故は、そうしたきわめつけの予告的事象性をはらんでると思う。


「あづま(吾妻)」の語源は、日本武尊が嘆いて云った「あがつま(わが妻)」。
去年台風15号に99られた「走水の海」に入水した、弟橘媛(おとたちばなひめ)のこと。

操縦士のいう事故原因は「風」。
弟橘媛が日本武尊の船団を救うため、みずからの命を捧げたのも海と、風の神だ。

つまり「あづま」の心臓は、弟橘媛の心臓でもある。

それは同時に「走水の海」の東京湾沿岸に発展した日本の心臓部のことだし、安倍日本をささえる僕らひとりひとりのシンゾー。
「生贄の心臓」のことだろう。

2ndステージのクライマックスに弟橘媛と走水の海が関係する理由については、まえに防災ヘリ「はるな」墜落のとき書いた。

弟橘媛の最期を、古事記はこうしるしている。
>(媛は)菅畳八重、皮畳八重、絹畳八重を波の上に敷きてその上に降りましき。

「888」だ。

2ndステージのクライマックスは、2008年8月8日「888の日」に開始されたオオナムチ出雲88事象のクライマックスでもある。
古事記の弟橘媛はみごとにそれを暗示している。
というか、シクミの神々が古事記をシナリオに選んだんだろうね。

「あづま」の事故に先がけ、2月1日の午前1時から3時にかけて、千葉と茨城で気になる連動地震。

01時11分 千葉県旭市沖 M5 震度3
02時07分 茨城県つくばみらい市南太田 M5.3 震度4(緊急地震速報)
03時07分 千葉県木更津市真舟 M3 震度1

旭市は下総国二宮の玉崎神社。
弟橘媛入水のあとぶじ玉浦についた日本武尊が、媛への想いをこめて玉依姫を祀ったところ。
玉依姫は神武天皇の后だが、海神の姫でもある。

かたや木更津市のシンボルは「きみさらずタワー」。

 きみさらづタワー

てっぺんの像は、日本武尊と弟橘媛。
「君去らず」の君が、弟橘媛であることはいうまでもない。

これらの地震が「あづま」の事故とつながってるのはあきらかだろう。

ちなみに真舟(真武根)と会津若松は、戊辰戦争って意味でもつながっている。

そして茨城県つくばみらい市の南太田地区。
震源は鹿島神社と八幡神社と天満神社のちょうどまん中あたり。

「つくば」はご存じ筑波山神社。
筑波男ノ神(イザナギ)と筑波女ノ神(イザナミ)として国生み二神が祀られるだけに(イザナギは脱落したけど)、その「みらい」の三つの要素を三社が示していると考えていいかもしれない。

鹿島=地震。
八幡=戦争。
天満=道真公=雷公(武漢の雷神山病院)。

現時点で可能性が高いのは、地震はやっぱ関東。
戦いにまきこまれるとしたら、中東に派遣された自衛隊。

そしてもし新型コロナウイルスが「雷公の計」で、三つのうちの天満がより強力に出るのなら、感染はいまの僕らの予想をはるかにこえて拡大し、その影響は経済どころの話じゃないってことになりかねない。

もちろんシンゾー内閣が自爆してくれたら、僕らの心臓にとっては大きな救いになるんだろうけど....。


【追記】

いましがたYAHOOで、シンガポールで感染した英国男性から英仏人ら11人が感染のニュース。
これはもうほんっとキツいっしょ。
もう一線越えちゃってるじゃん。
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00000021-jij_afp-int


関連記事
2020.02.11 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→https://amatuchitome.blog.fc2.com/tb.php/160-a532b27f