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『麒麟がくる』については、日本原子力の日10月26日の『気になる京都の地震~敵は本能寺にあり?』でもふれた。

明智光秀が本能寺の変の数日前にこの歌を詠んだ、京都市右京区の愛宕神社が示された地震だ。

> 時は今 あめが下しる 五月かな

これ、ことしのサインでなきゃいいんだけど...。

愛宕神社といえば、去年6月4日、福岡市早良区のエスティマ暴走事故の事象源。
その総本宮にあたるのが、京都の愛宕神社。
本殿にイザナミ、若宮にカグツチが祀られる。

とうぜん両者はつながってるし、その延長線上にあるのが桜の季節に予定されている習近平来日。

ということになる...。

去年2019年の事象は大きく二つの流れに分けられる。
ひとつは4月14日の安倍のフクシマ視察+15日のノートルダム大聖堂火災にはじまる、崩壊神オオナムチの令和元年の大攻勢

「火の禊の十字」に向けたこの攻勢は暴走事故を多発させ、36人の方が亡くなった7月18日の京都アニメーション放火殺人へと至り、8月8日のロシア原子力推進型ミサイル爆発汚染事故、8月18日の米軍中距離弾道ミサイル発射実験解禁まで4ヶ月にわたってつづいた。

かわって9月9日の台風15号からはじまったのが、イザナミによる一連の国生み第2波台風激甚災害だ。
こちらは台風20号の影響による10月25日の千葉・福島記録的豪雨災害までつづく。

京都愛宕の地震が起きたのはその翌日だった。
2020年に向けた、国生みのイザナミの新たな決意表明だと考えられる。
NHK大河ドラマ2020『麒麟がくる』の主人公、明智光秀の決意の地を揺らしてきたからだ。

光秀=イザナミ&カグツチ。
信長=火の禊のスサノヲ。=僕ら。

敵は本能寺にあり!

もしそれが地震に託したイザナミのメッセージなら、その後の事象もすべてつじつまがあう。

たとえば、オキナワの首里城炎上=本能寺炎上。
「88隈」氏の高輪ゲートウェイ駅の線路切換工事(山手線)と、エリカ姫逮捕。
=黄泉のゲートウェイと、身の終わり(美濃尾張)のシクミ。

麒麟は、黄泉(地下)からくる
ということ。

侍JAPAN優勝=3ラン計画もそうだ。

イザナミが日本原子力の日を選んだのは、原子力+愛宕(イザナミ&カグツチ)+地震が、1stステージのフクシマ(イザナミのカグツチ出産)+大震災とおなじ構図だから。
とうぜん2ndステージのナガサキ+水蛭子出産を意識してのことだろう。

3ランの山田哲人選手といえば「333(トリプルスリー)」。
「333」=トリニティ(原爆実験)=ナガサキ、だ。

11月24日のローマ法王ナガサキ訪問ともしっかりつながってくる。
「火の禊の十字」の最終セッティングだ。

福岡市早良区のエスティマ暴走事故は、東池袋エリートじじい暴走事故とおなじ崩壊神オオナムチの流れで起きた。
だがイザナミの事象だ。
つまり台風とおなじ、国生み第2波の事象。

だいじなのは、それが5月25日のトランプ来日と同時にはじまった点。
千葉南部の姥神地震(震度5弱)である。

以降、6月4日の老夫婦エスティマ暴走事故。
6月16日大阪吹田市の千里山交番拳銃強奪事件。
前年の大阪北部地震とおなじ6月18日の、山形県沖地震(震度6強)へとつづく。

僕は当時、この流れがさらなる巨大地震を呼ぶ可能性を考えていた。
だが予想ははずれ、かわりに国生み第2波台風が激甚災害を呼ぶことになる。

では巨大地震の可能性は消えたのかといえば、残念ながらそうではない。
山形県沖地震と京都愛宕の地震は、ともに2020年につながっている。

山形県沖は正確には「鼠ヶ関」沖。
鼠ヶ関はいわば、ネズミへの関門。
『麒麟がくる』の2020年。
ことしの干支は、ネズミだ。

さらに重要なのが、山形県沖地震が大阪北部地震の韻をふんだように。
というか、2019年の災害があきらかに2018年の韻をふんでいたように、ことしの国生み第3波も第2波とおなじパターンでくるんじゃないかということ。

すなわち、トランプ来日に対する、習近平の来日だ。

「88隈」の高輪ゲートウェイ駅開業は3月14日。
黄泉のゲートウェイが開き、習近平が来日。
連動して国生み第3波が開始される...。

武漢の新型コロナウイルスは、その前フリのようなものかもしれない。
というか、前フリで終わってほしいよ。

スサノヲは疫病神牛頭天王。
かつての日本武尊事象の鳥インフルエンザのように、「火の禊のスサノヲ」が疫病をともなうことはじゅうぶん予測できたはずなんだが、まったく頭になかった。 (*_ _) 反省
新型肺炎=炎だしね。

感染源はいまだに特定できてないようだけど、中国はかつての731部隊ばりに倫理もへったくれもない遺伝子操作やってるし、研究施設から漏れたか、研究用ラットが横流しされて平気で生肉として市場で売られてんじゃないの?
なんせああいう国だし。

子(ね)の神=崩壊神オオナムチだし。

武漢在住日本人は、第一陣約200名が明日羽田空港に到着。
現時点の報道では、隔離されることなく直接それぞれの自宅や地元に帰るようだけど、だれひとりとして感染者はいないってそれこそ神がかり的な奇跡を、切に祈るよ。


【追記】

ついに日本人の感染者。
しかも初の国内感染。
武漢市からのツアー客のバス運転手で、奈良県の方。
大阪⇔東京間を運転したらしい。

ツアー客に発症したものはいないとのことだが、ならば発症してない人からも感染することがあらためて証明されたことになる。

事象的にいえば、奈良出身の徳勝龍関の初優勝といい、奈良=父なる大和にエネルギーが集中してきているってことになる。
きわめてキケンな状況だ。
闇(土蜘蛛)と黄泉の熊本大地震で示された「大和」とおなじ。

天に88。地には闇。
麒麟は黄泉からくる。

この状況で、「父なる大和」だもんな。
いずれこう書くときがくるかもしれない。
すべては、「父なる大和」からはじまった、と。


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2020.01.28 / Top↑
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