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大嘗祭が終わったのは、11月15日の未明。

11月15日は七五三。
注連縄を七五三縄と書くように、七五三は「シメ」とも読む。

で、翌日いきなり「シメ」られたのが、女優の沢尻エリカ(33)。
合成麻薬MDMA所持で逮捕された。

「333(トリニティ)」山田選手の「3ラン」で、侍ジャパンが「十」年ぶりの世界一に輝いたのは17日。

侍といえば戦国時代。
監督は尾張(北名古屋市)出身の稲葉氏。
名まえからすぐ浮かぶのが、美濃の稲葉山城だ。

なんだかエリカ姫とつながってるよな。

連動した地震と事象から見た大嘗祭の意味は、「火の禊の十字」へのレールの切換えとゲートウェイの開通。

黄泉(地下)が江戸に討ち入るためのゲートウェイともいえるのかな。
高輪だし。

そして逮捕されたエリカ姫。
ポイントはやはり、NHK大河ドラマ2020『麒麟がくる』。

沢尻の役は、稲葉山城の斎藤道三の娘で尾張の信長の妻、濃姫(帰蝶)だった。

濃姫は、美濃から尾張に嫁いだ。
つまり、みのおわり(身の終わり)。

沢尻はみずからそれを演じ、強調したことになる。

代役に選ばれた川口春奈さんが、隠れキリシタンの世界遺産の島、長崎の五島出身って点も意味深。

身の終わりと、ナガサキ+十字。
まるで「火の禊の十字」の構図だ。

かたや織田家の氏神は、ミロクラインの越前国二宮・劔神社。
祭神は素盞嗚大神。

信長=火の禊のスサノヲ。

月のミロクの2ndステージにおいて、本能寺の炎に焼かれた信長が「火の禊のスサノヲ」としてオワリに示される可能性がある。

というような文章を、かつて書いたことがある。
(息子の信忠がミロクラインの諏訪大社を灰燼に帰したとき、信長の運命も決まった)

それが、イザナミが諏訪大社に国生みの天御柱をおっ立てた、ミロクラインのシクミ。ミロクの「オワリのシクミ」だろう、と。

1stステージ も、2ndステージの「国難」解散総選挙も、「オワリのはじまりの日」は尾張の熱田神宮がらみ。
本能寺の炎に消えた信長の天下への道もまた、熱田神宮からはじまっている(桶狭間の戦い)。

くしくも『麒麟がくる』の主人公は明智光秀。
クライマックスは本能寺の変。

カンペキ組み込まれてると思うよ。東京五輪も。『麒麟がくる』も。

「シメ」られたエリカ姫が僕らの予告編でもあることを、僕らは理解しとくべきなのかもしれないね。
黄泉(地下)のゲートウェイが開いた東京=本能寺だと。

炎上するオキナワの首里城と、燃え上がる本能寺伽藍。
ノートルダム大聖堂だけでなく、こちらもダブる。

大嘗祭で「火の禊の十字」行きのレールに切換わり、黄泉のゲートが開き。
エリカ姫逮捕と交代劇が、「身のオワリ+十字」を予告。
さらに「父なる火の禊」への3ラン砲が、「ニイタカヤマ」の地(台湾)に轟く...。

機は熟した。
ニイタカヤマノボレ。
ってか?

干支でいえば3=寅。
「333」の3ラン砲が「トラトラトラ(ワレ奇襲に成功セリ)」の予告でないことを祈るばかりだが、もうひとりの「333」秋山翔吾選手がよりにもよって「レッズ」移籍(背番号4)ってのもなんだかなぁ。

 レッズ秋山  ヒロシマかよっ!

しかも出身は横須賀市の大津町。
去年台風15号に99られた「走水の海」だ。

 201909090255.png

いずれにしても、大嘗祭とエリカ姫逮捕と侍ジャパンの「3ラン計画」は、「ローマ法王のナガサキ訪問=火の禊の十字の最終セッティング」とみごとにつながっている。

で、これらに先んじて、11月6日に「大麻+國母」のワードが示されてたのともだ。

大麻(たいま、おおぬさ)といえば、神道の「祓い」の道具。
国母といえば、黄泉の99り姫こと、国生みのイザナミだしね。

(そりゃあの人反省するわきゃないよ)


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2020.01.10 / Top↑
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