FC2ブログ

3日の政府専用機のボヤにつづいて、5日夜に安倍が政府専用機で帰国した羽田空港で、6日朝に断水が発生。

洗機場で水がしょっぱくなっていることが確認され、国内線の第1、第2ターミナルで断水措置。
第1ターミナルは水質に異常がなく、昼過ぎには給水を再開。
だが第2ターミナルは現在も断水が続いている。
第2ターミナルビルの貯水槽前の水道管の水から、高濃度の塩分が検出されたらしい。

ボヤも断水も、人命が損なわれるような重大な事故ではない。
だが確実に、「おかしい、異変が起きはじめてる」ってカンジの前兆めいた事象。
すくなくとも僕にはそう思える。
たとえば古来、大地震の前には井戸水が濁ったり、枯れたりすると言い伝えられてきたような。

シクミがいよいよ核心、中枢をつきはじめてる。
>地域的には首都圏。大都市。もしくはなにかの中心地。

って前回書いたけども、羽田空港はもちろん首都圏。
世界ランキングでは成田をこえる、中心軸のハブ空港。

「国内」線ターミナルってのも気になるよね。
しかも、2ndステージを思わせる、「第2」。
ボヤの「火」につづく、「水」の事象。
2ndステージは1stの「火」につづく「水」のステージでもある。

塩=祓い清め。
今回のシクミでは、とくに核の祓い。
東日本大震災では、前日の塩釜(鹽竈)神社の祭りがそれを暗示していた。

おまけに思い出すのは、2012年2月11日。
建国記念の日の穴守稲荷神社の大鳥居の崩落。
いわゆる、羽田空港の祟り鳥居だ。

あのときは祟られ時平こと野田民主党内閣が自爆してことなきを得た。
(野田の地元は船橋市の二宮神社=藤原時平)

だがいまはその野田時平内閣を自爆させた、闇の奥州安倍内閣。
道真公の太宰府がらみの「令和」。
TRINITY」のアイル・グラハムらのフェニックスセレモニーとシンクロして、雷公計島も噴火したしね。
(トリニティ+雷公は、フクシマ+菅内閣とおなじ構図。トリニティは人類初の核実験。菅は火雷天神道真公の末裔)

2017年10月22日の「国難」総選挙=2ndステージのオワリのはじまりのとき、
>国難がボク難となり、安倍が野田のように自爆してくれれば問題ないんだけど。
って書いたけども、
まあ。そうはならなかったわけで。

なので翌年に開始された黄泉の大地母神イザナミの国生み=国難を、僕らがしっかり背負わされる破目になって現在に至っている。

ボヤと断水。
ふたつの事象の起点になってんのもまた事象のスイッチマン安倍だ。

僕から見れば野田も安倍も、おなじ「双子の自爆装置」。
その安倍がらみの、羽田から飛び立った政府専用機のボヤと、もどってきたとたんに起きた羽田空港の断水。
どうも2012年建国記念の日の祟り鳥居の事象(笠木の落下)とつながってる気がしてならないんだよね。

2011年2月11日のエジプト独裁政権の崩壊⇒ 東日本大震災。
2012年2月11日の祟り鳥居の崩壊⇒ 民主党政権のオワリ。

このシクミ、じつはまだつづいてるんじゃないかって....。

GHQに破壊を断念させたという羽田空港の祟り鳥居は、1999年、54年ぶりに穴守稲荷神社に移設された。
「穴守」の由来は、江戸時代の高潮被害。
堤防にあいた穴(決壊部分)を守った稲荷神のご神徳にちなむ。

国生み第2波台風19号は、過去最高の71河川140ヶ所で堤防を決壊させた。
高潮といえば海水。
第2ターミナルの断水も、理由はまだ不明だが塩水が原因。

羽田空港の土地神は、とうぜん穴守稲荷神社だ。
もしかしたら、「あらたな国難への目に見えない決壊が首都圏ではじまってる」という、穴守稲荷からの警告のメッセージではないかって。
そんなふうに思えてくる。

おなじ6日の朝には、元五輪選手の国母容疑者が大麻密輸で逮捕のニュース。
神道で大麻(おおぬさ)といえば、これ。

 おおぬさ   しかも国母といえば、イザナミだ!

五輪に向けたあらたな国生み神事の予感が、このニュースにも、ある。


関連記事
スポンサーサイト



2019.11.08 / Top↑
Secret