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  猫と神話とつぶやっきーな日々

この記事のみを表示する110年ぶりの新入幕優勝

つぶやっきー


尊富士(たけるふじ)がやってくれた!

千秋楽に13勝目を上げ。
13勝2敗で初優勝だ。

今場所が新入幕。
幕内最下位の東前頭「17」枚目。
(17はイザナミ)

初土俵から10場所目での優勝は歴代最速。

新入幕力士の優勝は、大正3年夏場所の両国以来、じつに110年ぶりの歴史的快挙だそうだ。


前日の朝乃山戦では寄り切られた際に右足を痛め、尊富士は車椅子で退場。

そのまま救急搬送され、千秋楽の出場が危ぶまれる事態になった。

オワリ(千秋楽)の前の、足。
といえば、日本武尊だよね。

少なくとも僕自身が事故で足をやられ。
日本武尊のオワリ=父なる火の禊の十字(ナガサキ)への流れに取りこまれた。

といってるその状況下で。

武豊火力発電所の爆発や伊吹山の神戸(かんど)事象につづいて。

日本武尊に由来する尊富士が最速新入幕優勝の歴史的快挙。

なんて偶然は、ありえないよね。


もちろん3.11米アカデミー賞の「オッペンハイマー」とも、この快挙はしっかりつながっている。

ナガサキ=父なる火の禊の十字というだけでなく、世界戦争のワードでもだ。

だって110年前の大正3年。
1914年は、第一次世界大戦がはじまった年だもんね。

(それも両国が新入幕優勝した翌月からだ)


尊富士が足を負傷した23日は。

太陽で✕1.1の大規模フレア。
岐阜県の美濃中西部では震度4が発生。
伊吹山が揺れた。

さらに未明には、ロシアのコンサートホールでISISの銃撃テロが発生。

現在までに137名の死亡が確認され、プーチンはウクライナの関与を主張している。

かたやイスラエルのネタニヤフは、ガザ南部ラファへの侵攻作戦を、米国の支持なくとも実行する意志を表明。

こんなむちゃキナ臭く、ヤバい情勢下で。
よくぞオワらずに、千秋楽の土俵に上がって優勝を決めてくれたと感謝したいし。

そこに一筋の光を見いだしたいよね。


いまのイザナミ高天原は裁きに向かってるからじつにキビしいし、イヤらしいし。

大谷選手のこともあるしさ...。


ちなみにだいぶ前に書いたと思うんだけど。

大谷選手で唯一危惧してたのが、翔平という名まえ。

翔ぶは源義経。
平は平泉からつけたそうなんだけど。

義経を裏切って終わらせたのは、平泉の奥州藤原氏だよね。

この矛盾が出なければいいが。
とは思ってたけど、まさか通訳の水原一平さんとはな〜。

今後どう展開するのか予断をゆるさないが。

選手生命にかかわる事態だけは。
彼をオワリの流れに取り込むのだけは。

頼むから、カンベンしてほしい。


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この記事のみを表示する尊富士(たけるふじ)

つぶやっきー


春分の日の3月20日。
春場所11日目。

東前頭17枚目の尊富士(たけるふじ)が大関琴ノ若を破り、新入幕で無傷の11連勝。

64年前の大鵬の記録に並んだ。

もし今日、大関豊昇龍に勝てば、昭和の大横綱が新入幕時代に刻んだ連勝記録を塗り替えることになるし、優勝まで見えてくる。

新入幕力士の優勝は110年前。
大正3年までさかのぼるそうだ。


尊富士と書いて、タケルふじ。
ふつうはミコトふじだけどね。

まあ武富士じゃむかしのサラ金だし。

古事記風の建富士にするよりは、尊をタケルと読ませる方がオシャレだし、より日本武尊感が出ると思う。

じっさい日本武尊を意識したネーミングとのこと。

つまり尊富士の快進撃は、日本武尊事象。

これまで書いてきた僕の事故や武豊火力発電所の爆発。
伊吹山の神戸(かんど)事象。

カイロスの打ち上げ失敗ともおなじ流れ。

日本武尊のオワリ=父なる火の禊の十字(ナガサキ)への流れ。

ということになるんだよな。


事象はよくもわるくも出る。

尊富士の快進撃は、その流れの勢いのあらわれだし。

新入幕力士だけに、オワリへの新たなエネルギーが加わったとも考えられる。

重要事象日の春分に、大鵬ってのも大きいよね。

大鵬(父がロシア人)の土俵入りの美しさは大白鳥にも喩えられたが、日本武尊はまさにオワリに大白鳥になった神だ。

尊富士が大鵬の記録に並んだのは、偶然ではない。


相撲だけに、大地か、戦いの新たなエネルギー。

たぶんおいおい見えてくると思う。


尊富士を二敗で追うのは、スピード昇進でまだ髷も結えない大の里。
彼の出身が能登半島大地震の石川県ってのも気になるところ。

尊富士は気鋭の新大関琴ノ若を。
大の里も大関貴景勝をふっとばしちゃったからね。

これまでとは違う新たなエネルギーの流れがふたつ。
能登半島大地震で生まれたのかも。

だとしたら3月16日の北陸新幹線開通ともつながってそうだ。

父なる越と、現代の父なるヤマトが完全につながっちゃったからね。


尊富士は伊勢ヶ浜部屋。

伊勢といえば、太陽。
太陽といえば春分の日。

出身は青森の津軽。
なんと、太宰治とおなじ金木町だ(斜陽館)。

太宰といえば斜陽だし。
グッドバイなんだよな...。


去年の「完璧な春分」とまではいかないが。

きっとわれらが事象数「17」、大谷翔平選手のドジャース韓国開幕戦ともつながってんだろうな。

十一日目を終えて、尊富士が11連勝でトップ。大の里が9勝2敗。

以下、新大関の琴ノ若、大関豊昇龍が3敗でつづく。

相撲に興味のない方は事象として。
事象に興味のない方は純粋にスポーツとして。

今日の彼らの取り組みを見てみてほしい。

きっと近年にないくらいおもしろいと思うからさ。

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この記事のみを表示する3.11の米アカデミー賞

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「22222」名の死者行方不明者を出した、東日本大震災から「13」年後の今日。

2024年の「3.11」。
(ちなみに2024年は昭和99年で平成36年。ミロクの99り)

米アカデミー賞で例の「オッペンハイマー」が、作品賞など7部門を独占した。

オッペンハイマーは「原爆の父」。
「3.11」といえばフクシマ。

フクシマといえば放射能だし。
放射能といえばゴジラなんだが。

今回のアカデミー賞で日本映画初の視覚効果賞に輝いたのが、まさに「ゴジラ-1.0」だ!

原爆のオッペンハイマーに。
核実験で生まれた放射能の怪獣ゴジラ。
しかも「3.11」って。
こんな偶然あるかい?

あきらかにメッセージだよな。

つうかそのメッセージ自体が、アカデミー賞の長編アニメ賞に選ばれてるわけでさ。

いうまでもなく宮崎駿監督の。

「君たちはどう生きるか」
だ。


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この記事のみを表示する太陽のミロクと伊吹山と千葉県東方沖地震

ニュース


日本武尊神話の伊吹山で事象だ。

2月24日、滋賀県米原市の伊吹山で落石死亡事故が発生。

アルパインクライミングをしていた5人の男女のうちひとりがケガ。
55才の男性が亡くなった。

人の頭ほどの大きさの石が、二つ落ちてきたとのこと。

なぜか男性の名前にも、「石」の字が二つふくまれる。

この種の奇妙な一致は事象の特徴だし。
現場は日本武尊の伊吹山。

僕の事故や、武豊火力発電所の爆発火災とおなじ、日本武尊事象のオワリの流れと見てまちがいないと思う。


伊吹山は去年7月12日の豪雨で登山道が崩壊。
入山を禁止していたらしい。

男性の住所は、神戸市中央区大日通。

ヴィッセル神戸のJ1初優勝もそうだけど。
去年からなにかと目につくよな、神戸。
いや、かんど。

年間MVPの神戸・大迫選手(背番号10)は「大いに迫る」だし。

神戸が優勝を決めた12月3日。
名古屋の背番号77が、「オワリの777」を示した点も見逃せない。

123と77の組み合わせは、核のシクミ。
「777」は火の禊の十字の事象数だ。

今回の事故。
これらの事象と伊吹山が神戸(かんど)でつながったことを意味するわけで。

その神門は僕が表現させられた三重の杖衝坂のつづき。

能褒野(のぼの)への最終ゲート。
ってことになるんだろうな。


神話では、日本武尊は龜山の能褒野で終焉を迎える。

ただしシクミでは、日本武尊事象のオワリは「父なる火の禊の十字」だ。

それは太陽のミロク「第2の生贄の大祭」のクライマックスとして、2024〜25年に起きる可能性が高い。

って話は、これまでもお伝えしてきた。

そういった意味で気がかりなのが。
前日2月23日の事象。

富士山の日+天皇誕生日の、特大太陽フレアだ。

能登半島大地震の朝の✕5.0を超える。
太陽のミロク(サイクル25)最大規模の✕6.3フレア。
いわばクライマックス。

その翌日に日本武尊の伊吹山ってのは、どう考えたって尋常じゃない。

まるで火の禊の十字の予告篇だ。


男性の住所にしても。
神戸の大日通は大日如来(天照大神と習合)に由来する、いわば太陽通り。

太陽のミロクのお通りだぃ!
ってか?

また神戸市中央区といえば名神大社の生田神社。
祭神の稚日女尊は天照大神の和魂とも、姉妹ともされる。

カンペキ伊吹山+神戸(かんど)の事故は太陽神とつながってるわけ。


そもそも現場の伊吹山にしても。
富士山の日の富士山にしても。

ともにイクイノックス(春分秋分)ライン。
太陽のレイライン「ご来光の道」だ。

その「ご来光の道」がいまや「裁きの道」であり。
裁きが示される道であることはご存じのとおり。

3月2日に雪崩事故が発生した鳥取大山も。
2月27日から地震が多発している千葉県東方沖も、このライン。

地震の中心は玉前神社の一宮町沖。
「ご来光の道」の始点だ。

2022年のFIFAワールドカップはアルゼンチンが優勝したわけだけど。

決勝のキックオフ直後の地震速報で示されたのも、「ご来光の道」。
玉前神社の一宮町だったよね。

アルゼンチン国旗はインカの太陽神インティ。
インティライミは生贄の祭りでもある。


そう考えていくと、2月22日の日経平均株価だってタイミング的におかしいよな。

ついにバブル超えの39000円台。
史上最高値を記録。

その翌日に特大の✕6.3フレア。
さらに伊吹山だよ。

太陽活動と経済の関係はむかしからよく云われるけども。

どうもこの一連の流れ。
僕には太陽のミロクの思惑が働いてるようにしか見えない。

わが「日叛(にほん)」国を肥え太らせ、絶頂からドン底へと陥れるような。
「裁きと生贄の大祭」のクライマックスに向けたセッティング?

その裁きが、自民党派閥の裏金問題程度ですむとはとても思えないしね。
逆に伏線だろうし。


千葉県東方沖では去年の冬至、12月21〜22日にもM5前後の地震があった。

そして震度7の能登半島地震が起きた。

2018年には千葉県東方沖(房総沖スロースリップ)からイザナミの国生み神事が開始され、今年の漢字「災」の一年となった。

震度7の北海道胆振東部地震もあったよな。

ことし1月20日に日本初の月面着陸成功。
「火の禊の十字→月のミロク誕生」に向けて、太陽のミロクがさらに活発化。

今回の千葉東方沖も、その影響下にある。

いすみ市の夫婦岩が地震で崩壊したのもメッセージだよな。

去年の「完璧な春分」同様。
ことしも地震をふくめ、春分の日と前後の事象には要注意だ。


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