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この記事のみを表示するイクイノックスと大谷翔平、世界最強の融合

競馬


11月26日は「第43回ジャパンカップ」。

G1ヘッドラインは、
「世界の頂点へ、輝き続ける最強の覇者の軌跡」

まさに競馬界世界最強のイクイノックス。
&野球界世界最強の、大谷翔平選手のことだ。
と思った。

しかもイザナミの「43(黄泉)」回。
事象性の高いレース結果になるのはまずまちがいない。


イクイノックスは太陽のミロクの事象馬。
オオタニサンはイザナミ高天原の事象選手。


イザナミによる「国生み神事」が開始された2018年3月。
母なる「17」を背負ってメジャーデビューを果たしたのが、彼。

イザナミ高天原が成立した2021年には、初のMVPに輝いている。

202111191717b


かたやイクイノックスは、ロシアのウクライナ侵攻をともない太陽のミロク「第2の生贄の大祭」が開始された去年。
2022年の年度代表馬。
最優秀3歳牡馬。

ことしの初戦は「バルス天神」の日、3月25日。
UAEのドバイ・シーマCで優勝し、現役競走馬の世界ランキング1位となる。

その後も宝塚記念、秋の天皇賞を勝って、「世界最強」をキープ。
まさに輝きつづける最強の覇者だ。


11月17日。
大谷選手はメジャー史上初となる2度目の満票MVPを受賞。

新嘗祭の23日、ジャパンカップの枠順が確定。
イクイノックスは2番に入り、ああこれもうぜったい「2-17」だと確信。

イクイノックス1着固定の「2-17」からの三連単万券狙いで行くことにした。

結果は....。




1着  2番  イクイノックス    1人気
2着  1番  リバティアイランド  2人気
3着 17番  スターズオンアース  5人気

単勝1.3倍。
馬連1.8倍。
三連単は11.8倍。

「2-17」狙いはバッチシだけど、もう一頭が2番人気じゃねぇ。
ひそかにパンサラッサの逃げ残りに期待してたんだけど。


3着の17番スターズオンアースは、地上の星。

大谷選手はMLBのスターだし、地球母神イザナミの「アース」。
祝MVP馬券だって確信したのは、17番にこの馬が入ったから。

問題は2着のリバティーアイランドだ。
ニューヨークにある「自由の女神」の島のこと。

ことしのクラシック三冠牝馬だし、そりゃメジャーはアメリカだけど。
「こんなん来るんじゃね~よ」って正直思った。

馬券的にも、事象的にもだ。

どうやらイザナミ高天原も太陽のミロクも、まだまだダミアン・バイデンを使う気でいるらしい。

11月20日に81歳の誕生日を迎えたヤツは、こんな悪魔的な写真を投稿している。

2023バイデン誕生日

まるでイスラエルよもっとやれって念じているようだ。
すくなくとも僕には、炎上するバースデーケーキがガザ地区とWって見える。

きっとヤツ自身、ほんとはまだまだ火をつけ足りないんだろうな。

ウクライナ侵攻に、ガザ侵攻。
任期中にもう一発。

来年には、例の花の窟神社の第3の封印も解かれちゃうかもね。

ほんっと、やれやれだぜ。


イクイノックスは春分と秋分を意味する馬名。
春分秋分といえば、古代の太陽信仰。

この世界最強馬のバックには「太陽のミロク」がいるし、サッカーの世界最強を決める去年のワールドカップでアルゼンチンが優勝したのも、そういうこと。
国旗に描かれるのはインカの太陽神インティだ。

 インカ・インティ

つまりイクイノックスもアルゼンチン優勝も、インティ・ライミ(太陽の祭り)であり太陽のミロクの祭り。
すなわち、「第2の生贄の大祭」の一環。
その流れのあらわれだということ。

インティ・ライミはインカ文明の冬至祭。

そういった意味ではことしの冬至。
12月22日の事象にも、注意が必要かもしれない。

夏至の✕1.1大規模太陽フレア程度で済めばいいんだけども。


まえに9月9日のモロッコ大地震は、「ご来光の道」の日沈宮に対応しているとお伝えした。
モロッコは日沈む国だ。

レイライン「ご来光の道」は春分秋分ライン。
つまりイクイノックス・ライン。

「ミロクの犠牲の十字」のヨコ、「R369ライン」もそう。
いまのシクミ的には世界最強(凶)のイクイノックス・ラインだ。

そのイクイノックスと大谷翔平選手がはじめて融合したのが、ことしの3月20日。

例の「完璧な春分」である。

WBCでは侍JAPANが優勝。
大谷選手が大会MVPに輝いた。

この完璧な春分(大谷選手+イクイノックス)の事象的な意味は、イザナミ高天原と太陽のミロク。

「創世期」と「第2の生贄の大祭」の、完全なる融合。
まさに世界最強の融合だ。


だからこそ、大谷選手の29歳の誕生日に。
「ミロクの犠牲の十字」のイクイノックスラインで、「EVERGREENに水99るとは」が示されたんだよね。

事象ワード的にはこれも大谷選手+イクイノックス。
二回目の融合。

その結果、ウクライナ侵攻につぐ第2段階。
「29(肉)のSHO-TIME」が開幕。

そして勃発したのがガザ・イスラエル戦争。
オワリのはじまりの日のイスラエルによる、ガザ侵攻だ。

その発端となったのが、これまたイクイノックスな秋分の日。
G20ニューデリーサミットにおける、バイデンの「経済回廊」ときている。

「七と十の犠牲の祭り」の10月7日には。
ハマスのイスラエル大規模攻撃と連動してアフガニスタンで大地震が発生。

しかも前例のない四つ子地震だ。

戦争と前例のない大地震。
これなんかもろ「第2の生贄の大祭」と「創世期」の融合のあらわれだし、来るべき未来の雛型でもあるんだよな。


今回のジャパンカップは、シクミ的には三回目のイクイノックス+大谷翔平選手。
ってことになる。

イクイノックスの今後は未定だが、もし引退するようならジャパンカップが第3段階の予告かもね。

その場合、「ミロクの犠牲の十字」の横軸=イクイノックスラインにプラスして、気になるのが第3段階としての縦軸の動きだ。

もし動くようなら、「チバニアン」で示された地磁気逆転も、本気で視野に入れなければならなくなる。

このさきイスラエルがガザの北から南へ侵攻すれば、北から南の縦軸をも起動させることになると思う。

侵攻を阻止しなければ、たぶん確実にそうなる。

イクイノックスラインどころか「ミロクの犠牲の十字」全体が、世界最強の輝きを放つ破目になるわけだ。


イクイノックス(春分秋分)は東と西。
夏至と冬至は、南と北に対応する。

もし黄泉のジャパンカップの結果がウクライナとガザ侵攻につぐ、さらなる第3段階の到来を示唆するものなら。

かならずこんどの12月22日。
冬至に、なにか重要な事象が起きる。

それが南北や、縦を意味するものでないことを祈るし。
いきなり花の窟神社なんてのは、もっとかんべんしてほしいものだと思う。


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