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競馬





「完璧な春分」のWBC侍JAPAN優勝のあとのG1、高松宮記念。

とうぜん反映されると思って、「1-16」を狙ってた。
世界一の「1」と、侍JAPANにおける大谷選手の背番号「16」だ。

結果、「1」は3着に入ったけど、「16」は5着。

なんでやねん!

MVPやぞ。
日本中大フィーバーやぞ。
エンディングは世界中の野球ファンが震えた、大谷VSトラウトのドリームマッチアップやぞ。

これを使わんなんて、JRAどーかしてんじゃね~のか


今日4月30日。
2年ぶりグランドオープンの京都競馬場で、新装初のG1、第167回春の天皇賞が行われた。

結果は。

1着 1番  ジャスティンパレス  クリストフ・ルメール  2人気
2着 7番  ディープボンド     和田竜ニ        5人気
3着 16番 シルヴァーソニック  ダミアン・レーン     6人気

ここで来るんかいっ!

大阪杯、桜花賞、皐月賞と....。
去年とちがい、三連複でも万券にならない固い決着つづきで泣きを見てたんだけど、やっと勝てた。

でももし、すこしでもWBCを念頭においていれば、厚く買えたんだよな~。

G1ヘッドラインは、「古都の新たな装いに誇り高き猛者が君臨」。
これてっきり連覇がかかる、単勝1.7倍圧倒的1番人気のタイトルホルダーのことだと思ってた。

でもレース後にポスター確認したら、「16」なんだよね。

20230430天皇賞春

タイトルホルダーの方ではなく。
「16=HERO IS COMING」ってことだったんだな。

もちろんWBCの大谷選手のことだ。

で、あらためて出馬表を確認して、なるほどと思った。

1番のジャスティンパレスはモンスターとゴールドに挟まれてるし、16番のシルヴァーソニックもゴールドとエンドに挟まれている。

ゴールドはWBC優勝のゴールドメダル。
モンスターといや驚異の二刀流オオタニサン。

「16」がゴールドとエンドに挟まれてるのは、決勝で1点リードの9回。
最後のバッタートラウトを曲がり幅「43」cmのエグいスライダーで三振にとり、侍JAPANにゴールドなエンドをもたらしたのが投手オオタニサンだったからだ。


かたや、ディープボンドの意味は、「深い絆」。
これとうぜん侍JAPANのことだし、「絆」といえば、大谷選手が16歳のとき被災した東日本大震災でもある。

侍JAPANの「3月11日」の試合はチェコ戦だった。
先発の佐々木朗希投手は、津波で父親と祖父母を失っている。

で、さすがJRAというか。
ごていねいなことに、天皇賞のつぎの最終12Rで1番に入った馬の名がなんと、ロードオブザチェコなんだよね。

チェコなんて馬名はじめて見たよ。

あきらかに3月11日のチェコ戦を意識した、優勝馬を教えるサイン。

つまり3着の16番もまた、WBCの大谷選手の背番号を表している。
ということになるわけ。


さらにここからが事象競馬のJRAたるゆえん。
その真骨頂なんだけど。

1番ジャスティンパレスの意味は、「正義の城」。
となりにはディープモンスター。

16番シルヴァーソニックは、「音速の銀」。
となりには映画(銀幕)の最後に流れるエンドロール。

「銀」はいうまでもなく、艮の金神。
ディープモンスターともつながる。

そして正義といえば、「16=閻魔」。
となりにエンドだし、最後の裁きにつながるよね。

ジャスティンパレス=正義の城とは、閻魔殿のことだ。


>おまけに「16」といえば、閻魔である。

この背番号ってさ。
もしかして、「裁き」の事象数って話なんじゃないの?

17=イザナミ高天原による、NO MOREな裁きだ。

村神さまの「55」とオオタニサンの「16」で、
「国常立尊(艮の金神)の裁き」って意味にもなるわけでさ....。
 👉 太陽のミロクの第2の大祭が本格化する


16番シルヴァーソニックの鞍上は、去年バイデンの来日とカブった例のダミアン・レーン騎手。

まさに、バイデンのダミアンレーン(ダミアンの道)に、
「16=HERO」 IS COMING

その正義の裁きの果てに、「シクミ」のエンドロールは流れる....。

ってカンジ?


ジャスティンパレスの父は、ディープインパクト。
伊勢出雲同年遷宮のシクミが開始された、2005年の三冠馬。

シルヴァーソニックの父は、オルフェーブル。
東日本大震災の2011年の三冠馬。

ちなみにディープボンドの父はキズナ。
出雲大社・平成の大遷宮の、2013年5月のダービー馬だ。


春の天皇賞はことし6番目のG1。

これまでのG1は、たとえば桜花賞も皐月賞も「闇」の第83回だったにもかかわらずパッとしなかった。

しいて云うなら、桜花賞の3-9-14が、「御子(39)いよいよ」を意味するってくらいかな。

でも今日の春の天皇賞はまちがいなく事象G1。

ってことは、来週からはじまるオオナムチ府中の東京G1もまた事象G1。
イザナミ高天原からのメッセージに要注意。
ってことになりそう。

たぶん今日のレースでタイトルホルダーが競争を中止したのも、イザナミ高天原の思惑だし、母馬の名がナウシカの「メーヴェ」だからなんじゃないかな。

ナウシカがメーヴェとともに墜落し、またメーヴェからダイブしたときどんな状況だったかを思い出してもらえばわかると思うんだ。
戦争と「大海嘯」って意味でもさ。

世界はいま、あのときの「風の谷」と似たような状況にある。


ヒロシマG7サミットの最終日と重なる5月21日のオークス。
翌週5月28日のダービーのメッセージには、とくに要注目。

去年はイクイノックスが、「ご来光の道=恐怖の裁きの道」を示しただけにね。

たかが競馬じゃないんだよな。
当時、イクイノックス=春分秋分は要警戒と書いたけども。
まさにその流れで、ことしの「完璧な春分」があるのだということを、どうかお忘れなく。


ちなみにことしのG1シリーズだけど。

フェブラリーS   6-7-15
高松宮記念   1-1315  
大阪杯      -11-13
桜花賞      3-14
皐月賞      1-7-14
天皇賞(春)   1-7-16

これ。
ぜひつづけてほしいと思ってる。


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この記事のみを表示する戦争の祭り化とヒロシマの祭り化(1)

最近思うこと


☆戦争の祭り化について


陸自ブラックホーク・ダウンの4月6日、米国防総省の機密文書漏洩が報じられた。
ボイスチャットサービスを通して文書の画像が流出したらしい。

のちに逮捕されたのは、情報部門の21歳の空軍州兵。
オンラインゲームの仲間にスゲェといわれたくてやったそうだ。

想像力の欠如が、こういうノーテンキバカを生む。

流出した文書には、ことし2月24日の「モスクワ攻撃計画」についても記されていた。
ロシアの核攻撃を誘発しかねないと、米政府が中止させたという。

侵攻1周年の記念日(?)に、モスクワに一発カマしたれ!
なんて、戦争というより祭りのノリだ。

さすが「たとえ核攻撃をうけてもわれわれは戦いつづける」。
ヒロシマもナガサキも、どんとこ~い!
の、ウクライナだ。

ワシントンポストによるとこの計画は、ウクライナ国防省情報総局トップの指示らしい。

ウクライナ側は「なぜ我々にロシアを攻撃する必要があるのか。このような一度きりの行動でどのような課題を解決できるというのか」。
と、至極もっともな意見で報道を否定しているが、文書が流出してんだからまちがいなく事実である。

じつは僕がいちばん懸念しているのが、そうした「戦争の祭り化」。
核戦争へのイレギュラーが起きるとしたら、いちばん危ないのがソコ。

戦争の祭り化には、理性も想像力もいらない。
必要なのは、エゴと感情だけ。
逮捕された米空軍州兵とおなじだ。
(ちなみに彼も、情報部門だよね)

ウクライナはいま自分たちのことで精一杯。
当然だけど、国際社会の未来に与える影響や世界の平和のことなんて、まるで考えられない。
だからこそヒロシマもナガサキもどんとこい。
なわけでさ。

国防省情報総局のキリーロ・ブダノフにはアメリカも気をもんでるって話だが。
そんなウクライナの上層部がもし独自に判断し、まったくの独断で作戦を実行したとしたら....。


これたぶん大事なトコなんだけど。
一応民主主義国ってことになってるけど、根は旧ソ連だってことをぜひお忘れなく。

去年ウクライナ軍の迎撃ミサイルがポーランドに落下。
2人が死亡したとき、ゼレンスキーは頑として認めなかったでしょ。
NATO側が否定してるのに、ムキになってロシアのミサイルだと主張していた。

報道的にはゼレンスキーが謝罪したって話もなく、けっきょく最後はうやむやにされたカンジだったけど、僕的にはそういうトコにも「根は旧ソ連」が見え隠れする。

国民性なんてそうそう変わらない。
この国だって、戦後78年もたってるのにいまだに民主主義が浸透してないしね。


さて、「戦争の祭り化」って意味でも、ここにきてもっとも気になってんのが、そのゼレンスキーの増長と、バイデンとの温度差の拡大である。

モスクワ攻撃計画も、たぶんゼレンスキー大乗り気だったんじゃないかな。

ご存じのとおりロシアのウクライナ侵攻のトリガーはバイデン。

去年、「世界の民主主義の危機だ!」と狂ったように軍事支援を煽りまくったバイデンだが、いまやすっかりトーンダウン。
米戦車の供与にしても、ほかの支援国からケツをひっぱたかれる始末。

その理由はもちろん、米軍需産業の戦争特需にある。
正直、一進一退の攻防をくり返させ、戦争を長引かせたいのが本音なんじゃなかろうか。

これに対しゼレンスキーは、フラストレーションがたまりまくってるようだ。
去年日本では、ロシアのクリスマス攻撃が非人道的に報道されたが、クリスマス停戦を拒否ったのはゼレンスキーの方。
どう見てもこれ、とても理性的判断とはいえないよね。

さらには3月6日のウクライナ軍のバフムート死守表明。
じつはあれもゼレンスキーだ。

ロシアの攻撃が激化するバフムートについては当初、米シンクタンクもウクライナ軍部も戦略的に守る価値なしと考えていた。
すなわち撤退である。

ところがゼレンスキーは、ロシア兵を一人でも多く殺すことが今後の大反攻作戦の成功につながると、バフムート死守を命じた。

つまりいま、戦略的にさして意味のない場所でウクライナとロシア両軍が、上層部の命令で大攻防戦をくり広げてるわけ。

ウクライナだけでなく、なぜロシアがバフムートにこだわるのか意味不明だと、ある番組で軍事アナリストが首をかしげていた。

もしかしてお互いが、かつてナチスドイツと戦ったハリコフ(ハルキウ)攻防戦のつもりにでもなってるんだろうか。

いずれにしても、僕らはいまバフムート攻防戦で、まさに「戦争の祭り化」を目のあたりにしてると思うんだよね。


政治家が軍事作戦に口を出す。
これって、サイコーにマズい。

いわば素人が戦争をヤるわけだし、えてして作戦がエゴ化。感情化する。
アドルフ・ヒトラーがいい例だ。

まあこれはたぶんプーチンにもいえることなんだろうけども....。


ベラルーシ国防省は4月22日、ロシアの短距離弾道ミサイル「イスカンデル」の訓練完了を発表した。

いよいよベラルーシにも戦術核が配備される。

そんななか、支援によって一種の軍事大国化したその軍隊を、より増長したゼレンスキーが独断で動かすとしたら。

「戦争の祭り化」によってもたらされるだろう想定外のイレギュラーバウンドが、僕はとてもおそろしい。

なんせ「根は旧ソ連」同士の泥沼の戦いだし。

シクミ的には、世界を大破壊へと導く「EVERGREEN」の、その緑の一族だしな~。
ゼレンスキー....。


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この記事のみを表示するブラックホーク・ダウンと95の御柱(2)

ニュース


墜落の原因はいまだ不明。
なのでネットでは、中国軍の関与を疑う声が飛び交っている。

外部からの攻撃の線はちと考えにくいが、事象的に中国がらみってのはあきらか。
なんせ「完璧な春分」。
「日ウVS 中ロ首脳怪談」の補完事象である。

ヘリは航空偵察の最中だったという。
防衛省によれば、「南西諸島周辺で中国軍の動きが活発化するなか、有事に派遣される離島を上空から確認するのが目的」。
なんだそうだ。

4月6日の午後1時に「益城」町の高遊原分屯地を飛び立ち、宮古島に向かったというから。
ここでも熊本大地震とのつながりが見える。

最初の震度7。
闇の熊本大地震を起こしたのがまさに「益城の土蜘蛛」だからだ。

>熊本大地震のキーワードは、「終いのみらい」。
 2015年12月25日のクリスマス。
 大阪天満宮の「終い天神」と、高浜原発3号機「みらいくん」の再稼働がリンク。
 (終い天神+土蜘蛛の王・陸耳御笠→益城の土蜘蛛の大地震)
  👉 「ブラックホーク・ダウンと95の御柱(1)

終い天神とみらいくんの「終いのみらい」は、東日本大震災でも発動した。

「父なるヤマト」に滅ぼされた陸耳御笠(くがみみのみかさ)=闇の王の事象中心、福井の高浜原発。
日本三大怨霊たる天満大自在天神道真公の最凶事象ポイント、大阪天満宮。

大破壊をもたらすこの二つの連携ポイント。激ヤバコンビについては過去くどいくらい書いてきたわけだけど。

今回の墜落も、第8師団の須屋園菅原神社と、高遊原分屯地の益城。
道真公と土蜘蛛の組み合わせ。

つまり中国軍どころか、「バルス天神」にくわえて闇の土蜘蛛勢力も活発化してきてるってことになるわけで。

熊本でもまた大きいのくるんじゃないかって、心配になる。
あと阿蘇山も....だよな。

憶えてる方もいるかもしれない。
東京五輪の「水蛭子の聖火」が熊本大地震の阿蘇大橋(みらいくん再稼働の日に開通)を走ったのは、2021年の5月6日。

当日最初のスタート地点が、益城町だった。

そのスタート直後に起きたのが、熊本市南区震度4の地震だ。

100_0818.jpg
 👉 「来て ~熊本の聖火リレー当日の事象について

もちろん偶然じゃない。

風土記では、益城の土蜘蛛と阿蘇山噴火とのつながりが、「火の国」熊本の由来譚。

南区震度4の震源は、阿蘇大明神の雁回山(六殿神社)。
もろいまのシクミにおける両者のつながりを裏づけていた。

その「火の国」の陸上自衛隊。
おまけに「世界のサカモト」のスライドともいえる、坂本雄一師団長のブラックホーク・ダウンだ。

「戦場のバルス天神」祭へのつかみとしても。
また「百の御生れ」や、「火の禊の十字」本格化へのつかみとしても。

これ以上ないサイコーサイアクのオープニングだなって、僕なんかは思うんだよね。


もちろん土蜘蛛を活発化させたのも、「ヒロシマの岸田」である。

グリーントランスフォーメーション」のための、問答無用の原発回帰政策だ。

「グリーン」と「核(原子力)」。
この組み合わせが、大破壊へのキーワード。


1stステージの東日本大震災+フクシマがそうだったし、「完璧な春分」の日本ウクライナ首脳怪談もそう。

「ヒロシマ」の岸田+ゼレンスキーって、もろ「核+グリーン」だもんな。
ゼレンスキーの「Zelen」は、Greenのことだ。

ろくな議論も説明もなく、原発回帰政策が閣議決定されたのはことし2月。
「いまごろ陸耳御笠ったら、高浜原発で大喜びしてんだろ~な」
と思ってたわりに、じつはこれまでちと反応薄かったんだが。

「完璧な春分」にあわせて、しっかり配下の益城の土蜘蛛に指令出してたとはね。

つまりあのノーテンキバカ。
中国も、闇の勢力も、両方煽っとるわけさ。

そのふたつのベクトルが交じり合うポイントで発生したのが、陸自UH60ブラックホークの墜落だといえる。

だからこそ益城から直接、台湾有事における前線基地の宮古島までしっかり飛んで、ソコで墜落したんだと思う。

機体のトラブルなら、たとえば途中の鹿児島沖あたりで発生してたっておかしくはないわけだし。


墜落前日の4月5日には、中国初の国産空母「山東」の太平洋航行が確認されている。
たぶんこれに危機感をもった、前線視察パフォーマンスだったんじゃないのかな?

ま、それはともかくとしても、こういうめぐり合わせにも、「完璧な春分」の「日ウVS中ロ」首脳怪談とのつながりがもろに見える。

だって岸田がゼレンスキーに贈った「必勝しゃもじ」。
起源は日清・日露戦争だって書いたけど。

「山東」といえば、まんま日清戦争だよね。
山東半島の威海衛の戦いだ。


かたやゼレンスキーは緑の一族。

「父なる文明」を大破壊へと導く、その象徴的キーワードが「EVERGREEN」。
「水蛭子の聖火」リレー開始に先駆け、2021年3月23日にスエズ運河封鎖事故で示された。

20210324EVERGREEN.jpg

日本の国祖神クニトコタチ(艮の金神)に、いまや地球母神たるイザナミをはじめ、オオナムチにオシリス。
世界中の地母神やスピリット。
滅ぼされ、虐げられた先住民の神、古代の神たちが、このキーワードのもとに集ってると考えていい。

僕個人としては、こうした流れを認めこそすれ、否定する気も歯向かうつもりもまるでない。
いつだったか夢の中で、「あなたは緑の人だね」ってズバリ云われてしまったし(苦笑)。

それならばなぜ、ヒロシマの岸田やゼレンスキーを応援しないんだ!?
って、文句云われそうだが。

そんなの決まってんじゃん!
「いきなりステーキ」になりたかないからだよっ!!


今回の陸自ヘリ墜落が、「EVERGREEN」な日ウ首脳怪談とつながることは、そもそもヘリの名称自体が物語っている。

1832年に、アメリカ合衆国がインディアンの土地を植民地とするため起こした民族浄化戦争。
それが、ブラックホーク戦争。

いわば「アメリカによる浄化戦争」。

ブラック・ホークは浄化の対象となったソーク族の酋長の名だ。

インディアンって意味では、ウクライナ侵攻後に第2の孵化が示された、ホピの「ミステリーエッグ(浄化の日)」ともつながってんじゃないのかな。

くり返すけど、岸田・ゼレンスキー会談は、「ヒロシマ(核)+グリーン」怪談。

ウクライナの伝統工芸品は「卵(ピサンカ)」だし。
ヒロシマといや、もろ「卵」↓だ....。

ファットマン


ブラックホークが浄化戦争の名称なら、今回の墜落も「浄化」を意味することになるんだろうか。

宮古島の宮古は「ミャーク」。
「この世」を意味する。

この世の浄化。
世界の浄化?

そのミャーク(この世)の人々の命数をつかさどるもっとも重要な神社が、大主神社(大主御嶽)。

しらべたら、十ニ方位の守護神を祀ってるそうなんだが。
おどろいたことにこの神たちも、卵。

卵生神話なんだよね。
しかも、処女懐胎の。
まさにミステリーなエッグ。

それでもしやと思って、地図で宮古市の大主神社を検索してみた。
そうしたらもっとおどろいたよ。

こちら↓が宮古市に三か所ある大主神社のトライアングル。
☆がレ-ダー消失地点。

20230406.jpg

飛行ルート↓と照らし合わせてみてほしい。

20230406陸自ヘリルート

これ、あきらかに障ってないか?


とくに重要なのが、池間島の大主神社(大主御嶽)らしい。
(地図の③)
鳥居はあっても本土とはちがい、決して許可なく中に入ってはいけないそうだ。

古来の御嶽(うたき)。
禁足の聖地である。
 👉 https://miyako-tour.com/spot/onushishrine

もちろん鳥居を立てさせたのは、国家神道の大日本帝国。

僕はレーダー消失地点から、もっとも近いのは伊良部島の大主神社だと思ってた。

だけどちがった。
海底の機体が発見されたのは、池間島の側だった。

レーダーロスト後に、Uターンしたことになる。

20230416ヘリ発見

伊良部島と池間島では大ちがいだ。
いろいろブログあたってみたけど、どうも伊良部島の大主神社は観光客が平気で参拝してるようだしね。

宮古市の中で、古来の御嶽信仰をもっとも色濃く残すのが池間島。
つまり、もっとも「EVERGREEN」色が濃いのが池間島の大主御嶽。
深刻さが、ぜんぜんちがう。

分屯基地で給油を終え飛び立ったとき、ヘリには宮古島駐屯地司令も乗り組んでいた。
天神+土蜘蛛にくわえ、ウタキの神の影響も受けやすい状況にあったといえる。

飛行ルートからいっても、池間島がポイント、事象源なのはまずまちがいなく。

だとしたら、この益城発池間島着のブラックホーク・ダウンはまさに、「この世(ミャーク)の命数」。
「世界の命数」を意味していることになりそうだ。

その警告のメッセージ?


さらには、ブラックホークから浮かび上がる「アメリカによる浄化戦争」ってワードもすごく気になる。

4月1日の第95回春のセンバツ決勝では、あの山梨学院が「7-3」のイザナミ・スコアで初優勝。

ナガサキ知事の山梨県に初の優勝旗をもたらすと同時に、「95の御柱」を打ち立ててただけにね。

ナガサキと富士山。そしてアメリカ。
そうしたつながりのもとに、「95の御柱」について書こうと思ってた矢先に起きたのが、今回のブラックホーク・ダウン....。


原子番号95は、アメリシウム。

あの「マンハッタン計画」で発見され、アメリカ大陸から名づけられた、4番目の超ウラン元素である。

                                        つづく

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ニュース


4月15日午前11時20分ごろ、和歌山市雑賀崎漁港の岸田総理の演説会場で爆発が起きた。

聴衆に潜んでいた容疑者(24)が、パイプ爆弾のようなものを投げた模様。

16日未明、警察は兵庫県川西市の容疑者宅を家宅捜索。


和歌山市は中央構造線。

雑賀(さいか)は、災禍。

雑賀衆といえば、鉄砲。

川西市は、「666」。

そして九頭大蛇。


そういやきのう夕方、新浦安駅前にすっごい警官出てたんだよね。

街頭演説にしちゃえらく物々しいなと思ってた。

そしたら夜のニュースで、岸田とニアミスしてたことを知った。

・・・・・。

えんがちょっ。


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ニュース


4月6日、沖縄県宮古市の伊良部島沖で、陸上自衛隊第8師団のUH60ヘリが消息を絶った。
緊急事態を告げる通信はなく、突然レーダーから消失したという。

ヘリには師団長の坂本雄一陸将をふくむ幹部ら10人が搭乗していた。

自衛隊の属性は「火」だし、十字の10人。
あきらかに「火の禊の十字」を示唆している。


すでにお気づきだと思うけど。
3月21日の「完璧な春分」の補完事象。

3月28日の保津川下り転覆事故とおなじく、岸田・ゼレンスキー怪談がなければ起きなかったニュース。
「完璧な春分」シリーズで日ウ首脳会談を「日ウ首脳怪談」と書いたワケ、わかっていただけるかと思う。

3月28日には、世界的ミュージシャン坂本龍一さんも亡くなっている。
こんどは坂本雄一陸将。

もちろん偶然じゃない。
読んでくださってるみなさんならピンとくるよね。

「シクミ」が関与してるからこその事象的スライド現象だ。


戦メリ坂本龍一

坂本陸将(55)が熊本の第8師団の師団長に着任したのは、坂本龍一さんが亡くなった二日後。

南九州防衛を担当し、闇と黄泉の熊本大地震では被災者支援の中核を担った師団だ。

住所は、熊本市北区八景水谷(はけみや)。
捌け宮?
(※捌け=舞台からいなくなること)

第8と八景で、しっかりオオナムチの「88」だし。

しかも、八景水谷の神社は須屋園菅原神社。
祭神はもちろん、「バルス天神」の道真公である。


熊本の菅原神社群は、もともとは平安時代に菊池氏初代が勧請したものといわれている。

菊池といえば東日本大震災のカウントダウンキャラ、「西郷どーん」。
福岡市地下鉄七隈線陥没事故(黄泉の大穴)の、七隈神社。

南北朝の懐良親王を通して、「ヒロシマの火」の星野村ともつながっている。


 令和おじさん

「バルス天神」については、この↑令和おじさんの総裁選と、女優の芦名星さんの自殺がリンクした、2020年9月14日以降お伝えしてきた。

太陽のミロクの「サイクル25」は、「バルス天神」の活動周期でもある、と。

そういった意味でも、今回のUH60ブラックホークの墜落。
すなわち、ブラックホーク・ダウン。

どうも、太陽のミロク「第2の大祭」の本格化にあわせ、いよいよ「バルス天神」のお出まし。

そういうメッセージである感がつよい。


熊本大地震のキーワードは、例の「終いのみらい」。

2015年12月25日のクリスマス。
大阪天満宮の「終い天神」と、高浜原発3号機「みらいくん」の再稼働がリンク。
(終い天神+土蜘蛛の闇の王・陸耳御笠→益城の土蜘蛛の大地震)

この「終いのみらい」くんが熊本大地震のトリガー。
東日本大震災のときとまったくおなじパターンだ。

道真公の終い天神=クリスマス。

坂本龍一さんのニュースで総じて回顧されたのが、映画『戦場のメリークリスマス』。
坂本さんは旧日本陸軍の大尉を演じた。
上の写真がそう。

かたや坂本雄一師団長は、陸上自衛隊。
しかも、天神道真公(須屋園菅原神社)の第8師団。

保津川下り転覆事故も、坂本龍一さんが亡くなったのも、「日ウ首脳怪談」から一週間後。
坂本師団長もまた着任から7日後に消息を絶っている。

まるでラピュタの「バルス」ならぬ、ナウシカの「火の7日間」を示唆するかのようにだ。


これらの伏線を総じて判断すると、坂本龍一さんと坂本雄一師団長はやはり事象的にスライドしてるし、「戦場のメリークリマス」と今回の不可解なブラックホーク・ダウンも、「完璧な春分」のメッセージ、警告としてつながってるとしか思えない。

いわば、メリークリマスならぬ「戦場のメリー終い天神」。

いよいよ「戦場のバルス天神」祭の、はじまりはじまり。

ってことだ。

もちろんこのメッセージ。
搭乗が幹部8人という前代未聞の陸自ヘリ墜落が。

春分の「日ウVS中ロ首脳怪談」につづいて発生し。
さらには来たるべきウクライナの大反攻作戦や、来月のヒロシマG7サミットに先駆けてって絶妙のタイミングで起きたのも。

けっして、偶然のなせる業などではないと思う。

                                  つづく

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この記事のみを表示する完璧な春分~ハレの侍JAPANとケガレの岸田(4)

いざなみ


3月20日から22日。
中国の習近平がロシアを公式訪問。
20日と21日、プーチンとの首脳会談に臨んだ。

おなじ3月20日。
岸田はインドでモディ首相と首脳会談。
去年の「恐怖のホタカ」の日、9月27日(安倍の国葬)以来の会談である。

さらに21日。
インドの空軍基地からポーランドに飛び、ウクライナを電撃訪問。
ゼレンスキーと首脳会談を行った。

はてさて。
とても偶然とは思えないこの日程の一致はなんなんだろうね。
ほんとはだれが企図したんだろう。

しかも、春分にだ。


外務省は偶然だという。
だが個人的には、バイデン感がぬぐえない。

インドは中国との間に国境紛争をかかえている。
そのインドから、ウクライナだよ!

あきらかに意図された行程であり、その意図とは日程が偶然に一致したという「中ロ首脳会談VS日印・日ウ首脳会談」の対立構造そのものだ。

「新冷戦」をアジアに持ち込み、煽り、将来的に確立するために画策されたものだとしか思えない。

ようするに、ウクライナにとってのロシアとは、アジアにとっての中国だって話。
アジア諸国に二者択一を迫ってるのとおなじ。

そのうえで、中国との日清戦争。
帝政ロシアとの日露戦争を起源とする「必勝しゃもじ」を、岸田はゼレンスキーに贈ったわけ。

中ロの側に立ってみてごらんよ。
これ以上の日本の意志表明ってないよね。
とくに中国にとっては。

これぜったいに忘れないぜ。
あの国は....。


もっともノーテンキバカな(過去最大の予算案にしてもそう)岸田にしてみれば、自分の地元ヒロシマみやげを贈っただけなんだそうだ。

というか、自分の総裁選にご利益があった縁起物を、ゼレンスキーに贈ったんだろう。

つまりヤツの頭の中では総裁選とウクライナの戦争がまったく同レベル。
ヘタすりゃ広島カープの応援ともだ。

広島出身で立憲民主党の塩村が、「広島ではカープの応援はみんなしゃもじです」って、「必勝しゃもじ」をカバッてた(爆)。
  
しょせんはこのレベルなんだよ。
この国の政治家って。

外交とは情報戦だ。
自国のみならず、相手国との利害関係にある国々。
そのすべての情報をもとに検討し、決定し、なおかつ細心の注意をはらう必要がある。

それができてないからこの国は外交ベタといわれ。
それができなかったからこそ戦争をおっぱじめ、そして敗けたんだ。


岸田にとっての「必勝しゃもじ」とは、「=選挙」である。

そう考えれば、ウクライナ電撃訪問の本音がどこにあったか見えてくるよね。

そう。
4月9日に行われる統一地方選挙。

そのためのパフォーマンスだし、そのための「必勝しゃもじ」。
でもある。

じっさい支持率が上がったってんだから、ちょろいもんだよな。

ったくこの国ときたら。
まるで『86-エイティシックス』のサンマグノリア共和国だ。


ところで、事象的に問題になってくるのはやはり、なぜ「春分」でなければならなかったのか。
という点。

これについても、4月9日の統一地方選がからんでくる。

4月9日は「子宮」の日。

イザナミ高天原成立後の2021年4月9日。
「水蛭子の聖火リレー」にあわせて、「イザナミの受精儀礼」がはじまった日だ。

2009年7月22日にイザナミが黄泉がえった、回帰日蝕の島。
悪石島沖を中心とした、トカラ列島の群発地震である。
 👉 「悪石島の受精儀礼

この受精儀礼のあと、東京五輪で富士山に聖火が灯され、トリニティ実験の日にバッハがヒロシマで(葬式の)献花。

大谷選手のMVPで東京に「創世の御柱」が立ち、うちの親父の葬式とリンクするカタチで「ミロクのオワリのシクミ」が発動(劒神社火災)。

イザナミ高天原の「創世期」が開始され。
そして、ロシアのウクライナ侵攻がはじまった。

こうしたこれまでの流れをふりかえれば、「完璧な春分」における日ウVS中ロの首脳会談と、子宮の日の統一地方選とのつながりがおのずと見えてくる。

ようするに、二巡目なんだよね。
「水蛭子出産=ナガサキ」に向けた、二巡目のはじまり。
それがこんどの日曜、子宮の日に行われる統一地方選の意味。

で、この二巡目で、太陽活動周期「サイクル25」の極大期が訪れ。
「水蛭子出産=ナガサキ」が実現する。
と、僕は思ってる。

たぶん2025年だろうね。

202303サイクル25

みなさんもぜひそのつもりで、「子宮の日の選挙」に臨んでほしい。
うまくいけば、破壊のレベルを下げられるかもしれない。

まあ、サンマグノリア共和国にいまさらなに云ったって、ムダなんだけども....。


ヒロシマの岸田がよりにもよって「春分」に、チェルノブイリと緑の人(大破壊への伝道者)ゼレンスキーのウクライナを訪問したこと自体が、それこそ電撃的にヤバいって話はまえに書いた。

「必勝しゃもじ」が保津川下り転覆事故に直結したって話もだ。

でも極めつけはそれだけじゃない。
被爆二世の「折り鶴ランプ」も一緒に贈ってるよね。

平和記念公園の折り鶴をお焚き上げした灰でつくった釉薬が塗られているそうだ。

わかってもらえるかなぁ。
これってさ、「シクミ」的には星野村の「ヒロシマの火」とおなじ意味を持つんだ。
例の、呪われた「ヒロシマの火」と。

つまり、岸田のウクライナ訪問は、「第1の大祭」で新型コロナのパンデミックを引き起こした、コイツ↓といっしょ。

2019.6.22富士フェニックスセレモニー

2010年のオワリのはじまりの日、10月22日には「13人のグランドマザー」がおなじことやって片棒担いだよね。
東日本大震災とフクシマの。

13人のグランマが星野村の「ヒロシマの火」で祈った数日後、原発CMの星野仙一氏が楽天監督に就任。
「東北を熱くする」と予言。
翌年、フクシマでメルトダウンが起きた。


「ヒロシマの火」の富士の祈りフェニックスセレモニーは、夏至。
「ヒロシマの岸田」のウクライナの祈りナガサ復活セレモニーは、春分。

前者は新型コロナ=太陽のミロク「第1の大祭」。
後者は太陽のミロク「第2の大祭」。

あきらかにつながっている。

じつはこのふたつって、4月1日の春のセンバツ決勝における山梨学院の初優勝ともしっかりつながってんだけど、それについてはまた後日。

ちなみに山梨県はナガサキ知事(2023.1.22再選)。
山梨学院の監督は、ナガサキ出身だ。


書きたいことはまだまだあんだけど、とても書ききれない。
とりあえず「完璧な春分」シリーズはここまで。

最後にまとめさせていただくと。

ことしの3月21日春分の日。天赦日+一粒万倍日。

その二大イベントが、侍JAPANのWBC優勝と、ヒロシマの岸田のウクライナ電撃訪問。

WBCではサッカーW杯の「再生の樹」につづいて、「ミロク(369)の天の御柱」が樹立され。
その前提となる「ナガサキ(火の禊の十字=いきなりステーキ)」への起爆装置が、岸田によってウクライナにセッティングされた。

WBCの侍JAPAN優勝が示すのは、ハレ。
大破壊後のあらたな世界。

かたやヒロシマの岸田が示したのは、ケガレ。
破壊されるべきいまの世界。

そして「春分」が意味するのは、「裁きの道」。
イザナミ高天原の創世期によってもたらされる、「恐怖の審判」だ。

ほんっといままでなかったんだよね。
すくなくとも、僕が2008年にブログをはじめてからこのかた。

こんだけ「完璧な春分」ってさ。


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いざなみ


4月3日、千葉県長生郡一宮町の釣ヶ崎海岸(九十九里浜の南端)に32頭のイルカが打ち上げられた。
(4日にも8頭)

千葉の一宮町といえば、去年の第22回FIFAワールドカップの決勝戦。

試合開始直後に地震がリンクしたトコ。

いまや恐怖の裁きの道と化した、春分秋分のレイライン「ご来光の道」の始点だ。

3月28日の記事にも書いたばかりだよね。
 👉 「完璧な春分~ハレの侍JAPANとケガレの岸田(2)


ハレとケガレの「完璧な春分」のあと、その春分のライン「恐怖の裁きの道(ご来光の道)」の始点にイルカが打ちあがった。

しかも「黄泉」の事象日、4月3日にだ。

どう考えたって、「裁き」のはじまりを告げるサインとしか思えないよね。

4日にはとうとう、フィンランドがNATOに正式加盟しちゃったし....。

イルカはクジラ類。

クジラはイサナ=137。

クジラもイルカも、イザナミがよく使う事象生物だ。


2011年には3月4日に、茨城県鹿嶋市の海岸で約50頭のイルカが集団座礁。

東日本大震災はその一週間後。

今回の4月3日の集団座礁も、おなじカズハゴンドウ(数歯巨頭)らしい。

もちろんだからって、すぐに大地震がくるとはいわない。

ただ小笠原諸島の父島近海で地震が活発化してるのが、かなり気になってんだよね。


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この記事のみを表示する追悼 坂本龍一さん

音霊


3月28日。
月黄泉と宗像の保津川で、川下り船の転覆事故が起きたその日。

坂本龍一さんが亡くなった。


坂本さんが人生でもっとも影響をうけた作曲家は、クロード・ドビュッシー。

ドビュッシーはパリ万博で、ジャワのガムランの音に魅了された。

そのジャワ島を舞台とする映画『戦場のメリークリスマス』のテーマ曲が、名曲「Merry Christmas Mr. Lawrence 」だ。

映画を見終わったあと、「ラストをドアップで終われるのは高倉健だけだと思ってたら、ビートたけしもだった」って、友人と話したのを憶えている(笑)。




ドビュッシーの「月の光」と、「Merry Christmas Mr. Lawrence 」は、ガムランつながりの曲。
どちらもその音が意識されている。






坂本さんの名曲をあげたらきりがないけど。
というかほとんどぜんぶが名曲なんだけど。

個人的にかなり衝撃をうけたのが、この「Tainai Kaiki」だった。
(バックの声はたしか、ピグミー族だったと思う)


(映像は気にしないで)


坂本龍一&大貫妙子のコンサートに行ったのは、2010年の12月。




正直、あのころ感じてたのと似たような予感を、いまも。

この春の訪れとともに、感じている。

坂本さんの訃報も、「完璧な春分」とつながってるのだろうか....。


心よりご冥福をお祈りいたします。


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