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この記事のみを表示する完璧な春分~ハレの侍JAPANとケガレの岸田(3)

いざなみ


二千五百(ふたちいほ) 鎮まる神の 神議り(かむはかり)
百の御生れ(もものみあれ)の 時ぞ近づく

                 
 2021総裁選

2021年9月29日の自民党総裁選で、岸田が第「百」代総理になったとき紹介した、元伊勢・籠(この)神社の波せき地蔵堂の歌だ。
(波せき地蔵は40m級巨大津波の最高到達ポイント)

当時、「百の御生れ」は岸田政権で起きるのでは?
と書いた。

まだUPできてないけど、ことし2月17日の宗像大島沖M4.3も、「百の御生れの道」を示していた。

上の画像は総裁選のときの「必勝しゃもじ」。
自分を「百」代首相にしたその「必勝しゃもじ」を、岸田は地元土産でゼレンスキーに贈った。

「チェルノブイリ」のウクライナに。
「ヒロシマの岸田」が、だ。

おみごと! 

かくして、京都・保津川下りの転覆事故は起きた。

きたるべき「百の御生れ」の予兆として....。


「百の御生れ」は、ヒロシマにつぐナガサキの再来。

カグツチ出産のフクシマにつぐ、水蛭子出産。
そして「月のミロク」誕生へと向かう流れ。

みごとにぜ~んぶつながってんだよね。
イザナミ高天原の「いきなりステーキ(火の禊の十字)」と。
太陽のミロクの「第2の大祭」のもとにさ。

ヒロシマの必勝しゃもじも、宗像大島沖のM4.3も。
月黄泉の壱岐の隼都さんのニュースも。
「ミロクの犠牲の十字」の安倍元首相銃撃事件にしても。

そりゃもうこわいくらいに....。

去年の第「22」回FIFAワールドカップだって、アルゼンチン優勝はチェルノブイリの1986年以来だったでしょ。
つまり、「神の手(マラドーナ)+チェルノブイリ→ 神の子(メッシ)+百の御生れ」。

それはチェルノブイリのウクライナか、フクシマの日本なのか。
あるいは両方かもね....。


本気で説明するとむちゃくちゃ長くなるので、できるだけ要点のみお伝えしたい。

まず、しゃもじは広島。安芸の宮島の名産品。
世界文化遺産・厳島神社の宮島だ。

江戸時代に島民が、厳島神社参拝みやげとして売りはじめたのが宮島しゃもじの起源。

日清・日露戦争では、「めし捕る」のゴロあわせで戦場にゆく兵隊さんたちがこぞってしゃもじを奉納。
それがいまの、「必勝しゃもじ」の由来。

平和ではなく、戦争のための縁起物だった。


厳島神社の祭神は、宗像三女神。
宗像三女神といえばいうまでもなく、M4.3の宗像大社だ。

はじめてだって書いたよね。
玄界(限界)灘の「M4.3」も。
イザナミと宗像の組み合わせも。

それが「ヒロシマの岸田」の「必勝しゃもじ」とつながっていて。
さらには安倍元首相銃撃事件ともつながっていた。

安倍が先祖(安倍宗任)の島、宗像大島にはじめて墓参したのが2021年11月。
安倍は自分で「ボク難」の地雷をふんだ。

翌年「ミロクの犠牲の十字」の銃撃事件にいたったその地雷が、岸田の「必勝しゃもじ」ともつながってるわけ。

ミロクの犠牲の十字の「ボク難」が、父なる火の禊の十字というあらたな「国難」の雛型であることは、事件当時にお伝えした。

「ボク難」解散だと揶揄された、2017年「国難」解散総選挙の10月22日=オワリのはじまりの日は、奥州安倍氏滅亡の日でもあると....。


月黄泉の壱岐とハヤトの月黄泉」では、行方不明の隼都さんと宗像大島沖M4.3とのつながりについてふれたわけだけど。
書いてる途中。
3月20日の夕方に、原島神社の海岸で隼都さんらしき遺体発見のニュース。

壱岐の原島神社もまた、宗像三女神を祀る。

ヒロシマの岸田がインドに飛び、モディ首相と首脳会談をやったのがこの日。
3月20日。
2005年福岡県西方沖地震=シクミのはじまりの日。

いわばもうひとつの「恐怖のホタカ」の日に。
「ヒロシマの岸田」が。
「フクシマ」の起爆スイッチとなった日印原子力協定のインドに飛んだのだ。

あの火神アグニのインドに....。
 👉 「死と再生の旅(1)

完璧イザナミ高天原「必勝」の起爆装置にされとるがな。
あのノーテンキバカ!

で、翌日春分の日。3月21日(火)。
月黄泉の壱岐の、宗像三女神の海岸で見つかった遺体が、隼都さんと確認されたその日。

「フクシマ」のインドから「チェルノブイリ」のウクライナへと、ヒロシマの岸田は飛んだ。
宗像三女神の必勝しゃもじを、「EVERGREEN」のゼレンスキーに贈るために。

まさに首脳会談ならぬ「怪談」だよな。

厳島神社といえば、平清盛。
しゃもじを宮島の特産品にしたのは、弁財天(市杵嶋姫)が持つ琵琶に形が似てたからだが。

琵琶といえば平家物語。耳なし芳一。
平家は奥州安倍氏とおなじ、亡国の呪いの筆頭格だ。

いよいよ来たか
ってカンジ。


 (このPVの神社も厳島神社)


月黄泉の壱岐とハヤトの月黄泉」では、去年の京都府亀岡市の月黄泉群発地震についてもふれた。

>つまり京都には、記紀神話の月読尊(天照大神の弟)とはまったく別の、
 鹿児島の隼人族の月神と、
 長崎の壱岐の天月神命という二系統の月読信仰があって、
 いま、「月黄泉」として動いているのは、この二系統の月(憑)神たちだ。

保津川は月黄泉の桂川である。
群発地震の亀岡市の月読橋(小川月神社)から保津峡をへて、京都・嵐山の渡月橋(櫟谷宗像神社)にいたる。

わかるよね。
ここでも隼都(はやと)さんとおなじ、月黄泉と宗像だ。

櫟谷宗像(いちたにむなかた)神社は月読神社(天月神命)とともに、松尾大社三社の一社。
まんま宗像大社からの勧請だと伝えられる。

春分から一週間後の3月28日(火)に川下り船が転覆した現場は亀岡市保津町で、おどろいたことに東経135度37分。
「フクシマ」の予兆だった、1stステージの「オバマ湾のドラム缶」と一致する。

去年の亀岡群発地震の記事「×1.1と月天子と月黄泉の地震」で紹介した航空写真では、〇印が事故現場。

▲は『麒麟がくる』地震の愛宕山だ。

20230328保津川事故


ヒロシマの岸田の「必勝しゃもじ」の由来は安芸の宮島の厳島神社。
宮島の島民が琵琶のカタチに似たしゃもじを参拝みやげとしたのは、当時は神仏習合で「弁財天=市杵嶋姫」を祀っていたから。

厳島神社のメインは市杵嶋姫。
宗像大社でいえば辺津宮の女神だ。

岸田の「必勝しゃもじ」は宗像を通して奥州安倍氏の呪いとも、宮島を通して平家の亡国の闇ともつながってるわけだけど、くわえて重要なのが、弁財天・市杵嶋姫のしゃもじだという点。

保津川下りを体験した方はごぞんじだと思う。
保津峡の入り口には請田神社と桑田神社があって、とくに請田神社は川下りの船頭さんが、夫婦円満の神だからと手を合わせるよう勧めるそうだ。

請田神社の主祭神は市杵嶋姫命と大山咋命(おおやまくひのみこと)。
桑田神社の主祭神は、市杵嶋姫命である。

岸田が必勝しゃもじをゼレンスキーに贈ったちょうど一週間後。
おなじ「火」曜日に。
月黄泉の川の市杵嶋姫の神域で、転覆事故が起きたわけ。

これが偶然だと思う?

ヒロシマ+インド、そしてウクライナとの首脳怪談で「百の御生れ→ 月のミロク誕生」のセッティングが完了したからこそ起きた。

準備完了の知らせとしての、事象なんじゃないの?


市杵嶋姫命と大山咋命は、本来は夫婦神ではない。
たぶん日吉大社の山王信仰が入ってる。

日吉大社(滋賀県大津市)の西本宮はオオナムチ。東本宮が大山咋命。

オオナムチの妻が宗像三女神の奥津嶋姫(宗像大社沖津宮)だからこそ、大山咋の妻を市杵嶋姫にしたんじゃなかろうか。

正確には。
というか「ホツマツタヱ」では。
市杵嶋姫の夫は大祓の風の神。

月読尊の息子で祓戸大神(はらえどのおおかみ)の、イブキドヌシだ。


占星術では、春分の日の翌日、22~24日あたりに冥王星・山羊座から一時的に冥王星・水瓶座に移行。
同時に、「地の時代」から「風の時代」に完全にシフトしたという。

僕は占星術にうといので、月の神の義理の娘で風の神の妻である市杵嶋姫の神域で起きた水の事故が、シフトとどう関係するのかはわからない。

ただ当ブログ的にいえるのは、「風の時代」へのシフトがほんとなら、それは風の祓戸大神イブキドヌシをはじめとした「大祓の時代」として幕をあけるってこと。

いいかえれば「NOMOREな裁きの時代」だ。

春分の日の岸田=ケガレと、保津川下りの転覆事故は、それを意味している。


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