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この記事のみを表示する完璧な春分~ハレの侍JAPANとケガレの岸田(2)

いざなみ


去年イクイノックスが示した春分と秋分。
「恐怖の裁きの道」として示された、春分秋分のレイライン「ご来光の道」。

ご来光の道

第22回FIFAワールドカップの決勝とも共振したよね。

100_1279.jpg

キックオフ直後に流れた地震速報は、千葉県北東部震度4。

震源はもろ「ご来光の道」の始点。
上総国一宮・玉前(たまさき)神社の一宮町だった。

結果、手に汗握る大接戦の末、神の子メッシのアルゼンチンが優勝。
「世界御柱祭」に「再生の樹」が樹立されたわけで。

これって「恐怖の裁き」の修羅場からギリギリ「再生の世」へとたどり着く困難な道筋。
「第2の大祭」の未来図だったと思うんだ。

春分決戦となったWBC決勝ラウンドもしかり。
準決勝も決勝も、キーワードは「最後の最後」。

事象的には国常立尊が逆転サヨナラタイムリーを打ち、イザナミ高天原が43(黄泉)のスライダーで最後の決戦を制したことになるわけで。

MVPの大谷選手が侍ジャパンの救世主だったのは疑いようもなく。
だとすれば、「一厘の仕組み」から「ミロク世」にいたる、まさにそのシナリオのようにも思えてくるんだよね。

すくなくとも「16」を背負った大谷選手が、「NOMOREな裁き→月のミロク(369)」誕生」のシナリオを描いて魅せてくれたのは間違いない。

これも太陽のミロク「第2の大祭」の未来図だ。


春分は昼と夜の長さがおなじとき。
いわば二律背反(アンチノミー)。

日本にとってのWBC優勝と、岸田のウクライナ電撃訪問もそう。
ハレとケガレ。
平和と戦争。
アンチノミー。

僕はもしもの大地震を考えて春分前後に休みをとり、首都圏を脱出したわけだけど。

おかげで期せずして、単に野球という一競技の世界大会を超えた、イザナミ高天原の真意。
どんだけ苦難でも「再生」が約束された僕ら人類の未来図を、リアルタイムで目の当たりにすることができた。

心から感謝!


で、ここからはもう片方の「ケガレ」についてだけど....。

春分の日の3月21日には主に、事象的にきわめて深刻な三つのニュースがシンクロしている。

ひとつは壱岐の原島神社の海岸で発見された遺体が、DNA鑑定で行方不明の椎名隼都(17)さんだと確認されたニュース。

そして対立構造もろ見えのあとのふたつが、岸田・ゼレンスキー首脳怪談と、習近平・プーチン首脳怪談だ。


こちら↓はおなじみ岸田総理の「G7サミットまんじゅう」。
どんだけノーテンキバカか、わかると思う。

岸田G7まんじゅう


わからないあなた。
このさいはっきり云わせてもらうけど、あなたもそーとーなノーテンキおバカ。

こんどの「ヒロシマG7サミット」の深刻さを、ぜんぜん理解できていない。

このどこに危機感がある!?

もしG7各国首脳がこぞって岸田と同レベルなら、核戦争はまぬがれないぜ!!


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テーマ:神話と事象
ジャンル:学問・文化・芸術