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この記事のみを表示する志賀海神社のホシフグ、宗像大社のM4.3(2)

地震・火山


2月14日に志賀島に漂着したホシフグは、16日に回収された。

おなじ16日、SNSに「百道浜(ももちはま)の方で地鳴りがした」って投稿があったそうだ。

地震が起きたのは翌17日。

下の震度図を見てほしい。
×印がM4.3の震源。

右上の〇で囲んだところが宗像大社(辺津宮)で、左下が志賀島。
☆印が早良区の百道浜だ。

20230217北西沖

震源のずっと北西には、世界文化遺産「神宿る島」の沖ノ島。
どう見ても、ぜんぶつながってるとしか思えないんだよね。

そもそも。
なんでこんだけ海岸あるのに志賀島にだけ15000匹ものホシフグが漂着したのか。

北上する対馬海流に対して福岡県沿岸では、潮流が複雑な動きをするときがある。
もし震源海域でパニクってこの↓宗像からの潮流に取り込まれたとしたら。

ホシフグはまさに、「イザナミ+宗像(三女神)」からのバレンタインプレゼントだったことになる。

 志賀島潮流

そしてその「イザナミ+宗像」こそが、今回の最重要ポイント。

詳細はあとで説明するけど、これまでは「イザナミVS宗像」だったんだよね。
安倍元首相銃撃事件までは....。


黄泉のM4.3の翌18日には、福岡市早良区藤崎で「人が燃えている」事件。
藤崎は、地鳴りの百道浜に近い。

西日本新聞によれば、同区在住54歳女性の焼身自殺とのこと。

早良区の事象中心は、例のイザナミの飯盛神社。
  👉 飯盛山頂断念記(2)
現場は猿田彦神社に、紅葉八幡宮....。

ワード的にはうちの親父とおなじ。
「イザナミ+八幡」の流れに取り込まれ、一昨年12月に他界した。
二ヶ月後にウクライナ侵攻を引き起こした、「父なる火の禊の十字」の流れだ。

たぶんこの女性もおなじ。
ちがうのは、日本三大愛宕の福岡・愛宕神社(イザナミ+火産霊)が関与する点。
なので、みずから「火の禊」を選んだ。

2019年6月に百道(早良口)の交差点で9人が死傷した、高齢者暴走多重衝突事故。
あの事象神社も、愛宕神社だ。


志賀島のホシフグ。
百道浜の地鳴り。
長垂海岸の絞殺事件。
宗像沖のM4.3。
藤崎の焼身自殺。

短期間に集中したこれら福岡の事象は、地元の人でもないかぎりさして気にならないかもしれない。

でもそれはまちがい。
この国全体の未来にかかわる事象だ。

理由は福岡というフィールド(場)の特殊性にある。

今回の「伊勢出雲同年遷宮のシクミ」が、弥生以来の「火と鉄と戦争のカルマ」の大祓という「母なる縄文」の意図だって話は過去にお伝えした。

そのはじまりが、2005年3月20日の福岡県西方沖地震。

縄文最後の女神イザナミの熊野那智大社と人類初の核実験「トリニティ」ラインでつながる志賀海神社(志賀島)の志賀大明神。
すなわち「恐怖のホタカ」によって引き起こされた地震である。

こちらがその日の震源図。
志賀大明神の地震ってのが、一目瞭然だよね。

100_1324.jpg


ではなぜはじまりが志賀島でなけれなならなかったのか。
というと。

ソコがイザナギの「父なる禊」と神生みの地だから。

火のカグツチ(火産霊)を斬殺し、イザナミを黄泉に封印したイザナギは、みずからのケガレを禊祓い、それによって神が生まれる。
神話的にはソコがまさに縄文との決別。
弥生というあらたな時代の黎明だ。

とうぜん弥生は「火のカルマ」とともにはじまったわけで。
さらに「鉄と戦争のカルマ」がくわわるわけだけど。

その「父なる禊」の地のひとつが、志賀島。

上の震源図。まるで志賀島から噴火してるようにも見えるでしょ。
ちょうどその辺りに志賀海神社の仲津宮と沖津宮があり、「父なる禊」の海がある。

志賀島


で、もうひとつのイザナギの「父なる禊」の地が、福岡市博多区住吉の筑前国一宮住吉神社。

思い出してほしい。
2013年10月。
「父なる火の禊の十字」がはじめて示されたのも、博多区住吉だったよね。

例の「安部」内閣総理大臣の福島第一原発初視察につづく、「安部」整形外科医院火災だ。

状況はコントロール2 👆 名札に注目

いまの「父なる火の禊の十字」の流れもまた、「父なる禊」の地からはじまってるわけ。

あらためて云うけど、こういうのは偶然ではない。
あきらかな「意図」だ!


2015年5月に、小笠原の世界最大の深発地震をともないイザナミが黄泉の大攻勢を開始。
2016年4月に熊本大地震。

おなじ年の11月。
米大統領選にあわせ、はかた駅前通りで地下鉄七隈線の陥没事故。

「黄泉の大穴」が開いた。

あれも住吉神社の近く。
黄泉の大地母神イザナミが、イザナギの「父なる禊」の地を完全掌握したってこと。

以来福岡市は、「トリニティ」ラインだけでなく地下でも黄泉とつながった。
その気になれば、イザナミはいつだって手を下せる。

つまり、イザナミと直でつながり、直でメッセージが示され。
今後の展開を占う上で、そのシナリオとも、雛型ともなりうるフィールド(場)。

とくに2ndステージにおいて、もっとも重要な事象ポイント。
それが福岡市。

なんで志賀島のホシフグにはじまる一連の事象にこだわるのか、わかってもらえると思んだ。


さらに今回の場合、宗像のM4.3でしょ。

「ホツマツタヱ」では、イザナギの「父なる禊」のポイントは三つ。
志賀島と住吉。そして宗像だ。

今回ついにはじめて、イザナミが最後のポイント宗像を掌握した。
ってことになるんだよね。

しかも太陽のミロク「第2の大祭」の本格化と、アナトリア(トルコ)の巨大地震にあわせてだ。

それがどういう意味を持つか。
どういうはじまりなのか。
できればみなさんにも、考えてみてほしい。

最初の震度図で、震度2の島。
宗像大島が安倍元首相の祖先の島であり、その国葬(国の葬式)が志賀島の志賀大明神=恐怖のホタカの日に行われたという事実をふまえてだ....。

                                   つづく


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