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この記事のみを表示するよいお年を!

にゃ


 ネバって記事書いてたんだけどめげました

 ことしはもうこれで店じまい


 みなさま、よいお年をお迎えくださいニャン 

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  ではおやすみなさい

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  ZZZZZZZ.....

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  はなのしりの出↑ (笑)


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この記事のみを表示する磐梯山で「777」....の合図?

地震・火山


12月21日。
「父なる禊」の福岡市を中心に、二酸化硫黄の異臭騒ぎ。

原因は月黄泉の桜島(鹿児島)だとか。

これはキナ臭いゾ。

と思ってたら、12月25日に「終いの春分秋分(イクイノックス)」。

27日正午から磐梯山で火山性地震。

28日7時から熊本の阿蘇山で、火山性微動の振幅が拡大。

福島の磐梯山では28日の24時間で、火山性地震が「777」回観測されたそうだ。

777は火の禊の十字の事象数。

火はカグツチ=秋葉神。

26日に秋葉復興相が更迭されたばかり。
2020年1月に中国から新型コロナ連れてきたのも、秋葉(外務次官)だったよな。

いやほんとキナ臭い。

会津磐梯山だけに、「777の合図」にならなきゃいいんだけど。


そういやイノシシも、全国的に「亥の木」ボンバイエだし。

29日、ウクライナがとうとうベラルーシにミサイル攻撃を開始したみたいだし....。


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この記事のみを表示する終いのイクイノックス

競馬


クリスマスと「終い天神」の12月25日。
千葉の中山競馬場で暮れのG1、第67回「有馬記念」が行われた。

 


去年は親父のことがあって記事にしなかったが、11月23日の新嘗祭と12月の有馬記念は、翌年を占う意味できわめて重要な事象日であり、事象レースだ。

たとえば2020年の優勝馬は牝馬クロノジェネシス。
ジェネシスは「創世記」。

翌2021年のイザナミ高天原の成立と、「創世期」のはじまりを予告していた。

去年の優勝馬はエフフォーリア。
意味は、強い幸福感。

ことしウクライナでは多くの人命が失われ、世界は制裁によるエネルギー不足と物価高騰に喘いでるのに、そのどこが幸福なんだと思われるかもしれない。

でも去年の有馬記念は第「66」回。
恐怖の事象数だ。

「66」の強い幸福感が僕らにとって真逆なのは当然だよね。


で、ことしの有馬記念はクリスマス。
すなわち、例の「終い天神」の日だ。

過去二回この日に「終いのみらい」くんが示され、翌年に東日本大震災と熊本大地震が発生した。

要するに「オワリ」につながる事象日。

とうぜん新嘗祭の日の事象ともつながるわけで。
ことしの場合は「新嘗祭の13人」と、サムライブルーのジャイアントキリング=ジャガーのポーズとつながっている。

すなわち、「大祓と生贄の祭り」だ。


東スポを買って出馬表を見て、「あ、これはもう9番イクイノックス(1人気)でまちがいないな」と思った。

ちなみに2着の3番ボルドグフーシュはハンガリー語で、幸せな英雄の意味。
バイデンからパトリオットもらってニコニコ顔のゼレンスキーだ。

なので3連複は3-9から買った。
三着がイズジョーノキセキ(13人気)だったら取れてたんだけどね。
穴党なんで。


イクイノックスについては、憶えてる方もいるんじゃないかな。
意味は春分秋分。

秋分は要警戒~第89回東京優駿(日本ダービー)」で書いた馬だ。

ちとこわいかも、オリックスの日本一と秋の天皇賞」の天皇賞で、初のG1タイトルを獲得したのもイクイノックス。

で、このイクイノックスが示唆するのが、「ご来光の道は、恐怖の裁きの道なのか(2)」の「ご来光の道」だ。

ご来光の道


じつは第22回W杯カタール大会の決勝。
アルゼンチンvsフランス戦。

日本時間12月19日0:00のキックオフ直後に千葉で地震があった。

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ヤな揺れ方でさ。
あ、これヤバい地震だと感じた。

千葉県東方沖との速報を見て、ぜったい「ご来光の道」だわ。
と思った。

秋の天皇賞でイクイノックスが示されてたからだ。


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じっさいには震源は海ではなく千葉県北東部の内陸側。

もろに千葉県長生郡の一宮町だった。

上総国一宮の玉前神社の町。
レイライン「ご来光の道」の始点である。

「ご来光の道」は千葉の玉前神社と島根の出雲大社をむすぶ、春分秋分ライン。
もちろん富士山も通る。

で、その「裁きの道」の恐怖の裁きの王というのが、富士山を事象中心とする崩壊神オオナムチだ。


ことしの競馬で僕がもっとも危険視していた事象馬が、イクイノックスと「新嘗祭の13人(6)」にも書いた、キルロード。

その「新嘗祭の13人」シリーズの最後は、

来年2023年が東日本大震災級の巨大地震が予想される覚悟の年になること。
ニギハヤヒの11月22日はもちろん、春分秋分とその前後に警戒すべきであること。

などをお伝えして、締めくくろうと思ってた。

予告G1有馬記念のイクイノックス優勝が、まんまそれをウラづけてしまったわけ。

「終いのみらいくん」ならぬ、「終いのイクイノックス(春分秋分)」が、だ。


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この記事のみを表示する10:10

サッカー野球


メッシ夫人が12月22日に更新したインスタで、ファンが盛り上がってるそうだ。

W杯表彰式後に撮られた、メッシ夫妻と親友アグエロとの3ショット。


ファンが注目したのはアグエロのスマホ↓。

10:10

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背番号「10」のメッシとあわせて、「奇跡のトリプル10」だ!
ってわけ。


でもこれ、画像上で「10」を示してるのは奥さんだよね。

もしかして、例の十月十日(とつきとおか)?

イザナミの水蛭子出産のサインかも。

と思ったので、

念のため記録にのこしておきたい。


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この記事のみを表示する夕暮れのコントレイル~もしくはサルマトの予兆?

ひとコマ



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 きのうの夕方。
 雲のない上空に一筋の飛行機雲。

 見た目はもっと紅くて、なんか気になったんでパシャリ。

 直後に、
 Uターンしてきた白のレクサスLSとすれ違ったんだけど。

 ナンバーが「8888」だった。

 え゛?
 崩壊神オオナムチのメッセージなのか?


 コントレイル(飛行機雲)は2020年の東京優駿優勝馬。
 2着はサリオス。
 戦闘の踊り。

 で、6日後の6月6日(恐怖の日)に、
 777(森)ビルの虎ノ門ヒルズ駅開業。

 その「恐怖の虎ノ門」は、
 まさに777(火の禊の十字)の流れで、
 ことしトラ年に開かれた。
 
 ロシアのウクライナ侵攻だ。


 飛行機雲と戦闘の踊りと、恐怖の虎ノ門....。

 そういやきのう、
 プーチンが新型ICBMサルマトの実戦配備に言及。
 戦術核強化を表明した。

 サルマトは紀元前1世紀にウクライナ南部を支配した、
 イラン系遊牧民族サルマタイのこと。

 かたや統一ロシアのメドベージェフは習近平と。

 ゼレンスキーは渡米してまでバイデンと会談。
 パトリオットの供与を取りつけている。

 ロシアの新たな侵攻計画が取り沙汰されるなか、
 キナ臭いったらありゃしないよな。

 オオナムチのメッセージなら。
 サルマトの予兆って話になるのかな?


 コントレイルといえば、
 2011年1月1日の早朝。

 飛行機雲というか蛇状というか。
 じつにいびつで奇怪な線状の雲が出ていた。

 あれぜったい大震災の予兆だったよな。
 って、いまだに思っている。

 
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この記事のみを表示する新嘗祭の13人(7)

サッカー野球


12月18日(日本時間19日未明)。
第22回FIFAワールドカップ2022カタール大会は、アルゼンチンの優勝で閉幕した。

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いや~ほんとたまんなかったッス。
僕にとっては2010年南アフリカ大会とならぶ、最高の大会となった。

その理由のひとつにあげられるのが、過去にないシーズン途中の開催による番狂わせの多さ。
アルゼンチンだって、初戦でまさかのサウジアラビアに負けた。

過去の大会では、強豪国がリスクを避ける戦い方をする傾向にあった。
だから玄人好みとはいえ、間延びした試合も少なくなかった。

でもこんだけ番狂わせがつづくと、そんな悠長なこと云ってられないんだろうね。
サッカーファンにとってはいい意味で火がついた。
結果、W杯史上最多の172ゴール。
じつにサバイバルな大会になったと思う。

そしてなにより感謝したいのが、ABEMAだ。
おかげさまで観たい試合はぜんぶリアルタイムで観ることができた。
ABEMAさまさまだよ。

いまもさ、NHKで観た決勝戦を、ABEMAでもう一度観返してたトコ。
いやほんっとハラハラドキドキ。
素晴らしい決勝戦だった。


ちなみに日本代表については、とくになにもいうことはない。
森保続投でしょ。
アホかと思うよ。

まあ大方のサッカーファンは思ってるだろうけど、過去一度も試してないサイドバック三笘をぶっつけ本番でやって成功したのは、たまたま買った宝くじが大当たしたりようなもの。
そんなのを監督の手腕とはいわない。

じっさいクロアチア戦では三笘はマークされ、慣れないディフェンスに追われて本領を発揮できなかったし、図に乗って右サイドバックに使った伊東はまったく機能しなかった。

それでも3位になったクロアチアに引き分けたんだから、つぎはベスト4を狙える。
なんて思ってるとしたら、お花畑としかいいようがない。
米国の口車に乗って防衛費を大幅に増やしさえすれば国は守れると思ってる、どっかのノーテンキバカといっしょ。

結果は引き分けPK負けでも、力の差は目に見えて明らかだったよな。


さて、ここからは「シクミ」の話。

11月20日(日)。
事象G1マイルチャンピオンシップの「3-6-10ミロクの十字)」とともに開幕した、今回のW杯。
「月の沙漠」のカタール大会は、まさにイザナミ高天原の「世界御柱祭」だったと思う。

前回の「世界御柱祭」。
2010年W杯では、初戦で負けたチームは優勝できないジンクスを破ってスペインが初優勝。
今大会のアルゼンチンも、初戦で負けている。

じつはその時点で、もしかしたらアルゼンチンが優勝するかも、って正直思ってた。
2010年の韻を踏んだわけだし、「ミロク(救世主)の十字」を表現できるチームは、神の子(メッシ)とマリア(ディマリア)のアルゼンチンしかなかったからね。

そしてだいじなのが、いまのローマ教皇フランシスコもまたアルゼンチンだということ。
ブエノスアイレスの生まれだ。

「東京2020」の開催が決定したのも。
つまり「東京2020の呪い」が決まったのも、ブエノスアイレスだったよね。

そう考えてもらえればわかると思うんだ。
シクミ的にはアルゼンチンこそがもっとも、「父なる火の禊」の2ndステージの行方、イザナミ高天原の意志を判断する上で重要なチームだったってことが。


前回の「世界御柱祭」では、スペインのパスサッカーが「生命の樹」を打ち立てた。
人類発祥の地、南アフリカにだ。

諏訪大社の御柱祭+平城京遷都1300年祭で「ミロクの犠牲の十字」が成立したのもおなじ年。
2010年。

「生命の樹」といえば、太陽。
岡本太郎の「太陽の塔」の中身も、「生命の樹」だよね。

翌年、「ミロクの犠牲の十字」が東日本大震災を起こし、「フクシマ」が世界に衝撃をもたらす。
まさに人類規模のメッセージだった。

さらに「原発ゼロの金環日蝕」で天照大御神が岩戸をひらき、「太陽のミロク」が誕生。

まあこの国はもののみごとにその「太陽のミロク」に叛いちゃったわけだけども....。


ことし1月、奈良市の「一体山」の地震で「ミロクの犠牲の十字」が運命の再起動。
7月8日、まんま「ミロクの犠牲の十字」の中心で、安倍元首相銃撃事件が発生する。

W杯開幕の日に示された「ミロクの十字(3-6-10)」が、おなじ流れなのは明らかだった。
つまり優勝国が、その「十字」の意味を決める。

もしフランスが優勝してたら、ただの「犠牲の十字」でしかなかった。

「伊勢出雲同年遷宮のシクミ」は完結せず、出口のないオワリだけが延々とつづく。
なんせロゴがコレ↓だけにね。

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とうぜん1stステージのフクシマ(MOX燃料)と事象対応する核戦争もふくめてだ。
人類が本気で核を手放すには、とことんどうすればいい?

「オワリのシクミ」に取り込まれた僕としても、死活問題だったわけ。


                                    つづく

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この記事のみを表示する新嘗祭の13人(6)

サッカー野球


さて、のびのびになっちゃったけど、11月27日(日)のコスタリカ戦についての追記。

新嘗祭の13人(3)』では主に、ドイツ戦の「ジャガーのポーズ」、JR大宮駅前のビル火災、九州場所の阿炎優勝との関連で書いた。

今回は東京の府中競馬場で行われた事象G1「ジャパンカップ」と、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』についてだ。


そのまえに少し、前回の補足。

コスタリカはメソアメリカ文明にふくまれる。
メソアメリカでジャガー神といえば、テスカトリポカだ。
太陽に心臓をささげる生贄の祭祀で知られる。

ことし7月26日に秋葉原通り魔事件の加藤死刑囚の刑が執行されたけど、7月26日はシクミ的には「生贄祭祀の日」。
それをはじめたのが安倍元首相。

2014年7月26日のテオティワカン太陽のピラミッドの祈りである。
(おなじ日に佐世保女子高生猟奇殺人事件)

月黄泉事象の戦後最大の大量殺人、津久井やまゆり園の事件も7月26日に起きた。

2020年2月。福島県警ヘリが郡山で墜落。
このとき示されたメッセージが、「シンゾーをささげよ」だった。

同年8月に安倍が首相を辞任。
9月の芦名星さん「バルス」自殺とおなじ日に、菅自民党次期総裁が誕生。

そして太陽神の伊勢神宮神嘗祭の日に、管政権が中曽根元首相の合同葬を強行。
このときからこの国は、日に叛いた「日叛(にほん)」国となった。

これぜんぶつながってんだよ。
「バルス」も「日叛」国も。「シンゾーをささげよ」も「ジャガーのポーズ」もさ。
女優の芦名星さんは、福島県警ヘリが墜落した郡山の出身だしね。

で、いわば、「日叛国よ、シンゾーをささげよ」の結果として起きたのが、「ミロクの犠牲の十字」の安倍元首相銃撃事件。

その国葬を「ヒロシマの岸田」が「恐怖のホタカ」の日にやったことで、銃撃事件が結果ではなく予告編。
この国の雛型にすぎなかったってことが確定した。

なんせ1stステージであの巨大津波を起こした神の日に、国の葬式をやっちまったわけだもんね。

そんなふうにさ。
岸田って、僕ら国民にシンゾーをささげさせるべく、せっせこせっせこセッティングしてんのよ。

日叛国の日に福島第一原発を初視察したのもそうだし、ロシアのウクライナ侵攻から急に(バイデンに云われて)ヒロシマの政治利用を開始したのもそう。

来年のヒロシマG7サミットも、ダミアン・バイデンのための防衛費「43(黄泉)」兆円だってそうだよ。

「進め一億火の車」ってさ。
なにも増税のことだけ云ってるわけじゃない。

それこそ、JR大宮駅前火災と阿炎優勝が示した、「父なる火の禊の十字=いきなりステーキ」だ。

僕ら日叛国民はその生贄の十字に架けられ、シンゾーをささげさせられる。

コスタリカ戦の敗戦は、イザナミ高天原からのそういった意味での警告なんだよね。


ちなみにジャガー神テスカトリポカのキーアイテムは黒曜石のナイフ。
黒曜石のナイフといえば、母なる縄文だよね。

母なるイザナミの日高見高天原と太陽のミロクは、いまや完全に一体化してるわけだけど。

2ndステージに「月のミロク」を誕生させるのは、1stステージでフクシマを介して生まれた「太陽のミロク」だ。
このことはぜったい忘れないでほしい。

日叛国民がシンゾーをささげるには、おあつらえ向きだよな(苦笑)。

そういった意味でもさ。
2010年W杯以来の「世界御柱祭」の決勝に、太陽神「インティ」のアルゼンチンと、1stステージのキーワードだった「プルサーマル・MOX燃料」のフランスがともに進出した意義はむちゃくちゃ大きい。

インティはインカ帝国の太陽神。
そういや2009年の今世紀最大の皆既(回帰)日蝕とともにイザナミが黄泉がえったとき、東京の国立科学博物館でやってたのが「インカ帝国のルーツ・黄金の都シカン」展だったな。

シカン=四貫(しかん)島(Crossニコニコ放火殺人)→ミロクの犠牲の十字だし、いまさらながらほんっとスゴいわ。

原発は、ニセの太陽。
ヒロシマの岸田が突然、原発増設政策に方向転換したのも、東日本大震災前の状況設定を再現するためだ。


日本vsコスタリカ戦の11月27日。

阿炎優勝の2時間前に行われたのが、JRAの「ジャパンカップ」。

日本vsコスタリカ戦の最中に放送されたのが、『鎌倉殿の13人』。

タイトルは「天国への階段」を連想させる、「八幡宮の階段」だった。




「ジャパンカップ」のG1ヘッドラインはじつに意味深。

>伝説の主役となれ、世界の最高峰が東京にある。

これって去年の東京タワーの大谷選手MVP の「祝17」。
「創世の御柱」のことじゃないかと思うんだ。

第「22」回FIFAワールドカップが開幕したのは、11月20日(日)。
じつはこの日のG1「マイルチャンピオンシップ」の三連複「3-6-10」以降、メインレースではよくミロクの「3」か「6」が来るようになった。

「3-6-10」ってまさに「ミロクの十字」だよね。
2010年W杯以来の、「世界御柱祭」開幕にふさわしい数字。
これが予言なら、優勝はまちがいなく10番神の子メッシのアルゼンチンだよな。

ジャパンカップで優勝したのも、3人気6番のヴェラアズールである。
裏開催阪神メインの京阪杯でも、6番の穴馬キルロードが連対した。
ちなみに「十」番人気だ。

枠連はともに「3-7」。
いうまでもなく、イザナミ高天原の息がかかった事象レースだ。

ヴェラアズールはスペイン語で、「青い帆」のこと。
「青」はサッカー日本代表のサムライブルー。

JRAがヴェラアズールとキルロードをおなじ6番にしたのは、単にサムライブルーのジャイアントキリングを表現したかったからだろう。
3戦目のスペインも意識してたんだろうね。

だが問題はその「66」が恐怖の事象数であること。
そしてキルロードがことし3月、ウクライナ侵攻の事象G1高松宮記念で「17」番人気の3着に入った馬であるってトコだ。

「17」はもちろん「創世の御柱」の大谷選手の背番号とおなじ。
イザナミの事象数。

当時お伝えしたとおり、高松宮記念の三連複は、「2-9-10」の肉汁だった。
「いきなりステーキ=肉の十字」を示したその17人気の「十」番が、キルロード。
ウクライナ侵攻のキリングロード。

そのキリングロードと「ジャパン」カップのヴェラアズールが、恐怖の「66」でつながってるわけさ。

JRAの思惑をこえて、この東西メインは確実にイザナミ高天原の意志を反映している。

サムライブルーのジャイアントキリングは、恐怖のキル・ロード。
すなわち「肉の十字=父なる火の禊の十字」の予兆だってことだよ。

それがイザナミ高天原の意志。
そしてその意志のもとに、日本は中米コスタリカに負けたのだ。

イザナミの事象数「22」の、吉田「マヤ」選手のミスでね。

ご存じのように「マヤ」文明もまた太陽神に生贄のシンゾーをささげた。
チチェン・イッツァ遺跡には大球技場があって、手を使わないサッカーに似た球技で生贄を決めてたそうだ。

この○印の中の「◎」がゴール。

チチェンイッツァ球技場



あ、ごめん。
そろそろアルゼンチンvsフランスの決勝の時間。

次回は「青い帆」と「八幡の階段」が示す未来について書いていきたい。

ウクライナでチェルノブイリの事故が起きたのは「36」年前の1986年。
W杯メキシコ大会の年。
あの年もトラ年で、諏訪大社の御柱祭だった。

メキシコ大会では、マラドーナのアルゼンチンが優勝。
もし今回アルゼンチンが勝てば、「36」年ぶりの優勝ってことになる。

開幕の日のマイルチャンピオンシップ。
「3-6-10」は、36年ぶりの10番。
「神の手」のマラドーナの後継者たる、神の子メッシを予告してんのかな?

アルゼンチンとフランスの決勝進出で大方のシナリオはもうできあがってんだけど。

おなじキリスト(神の子)の十字架でも、メッシが負ければただの磔の十字架。
勝てば、復活への十字架。

すなわち、「再生の木」になるはずなんだ。



【追記】

いや~「3-3」はね~だろ。
まんま恐怖のみらいくんじゃね~か。

メッシとエムバペの10番同士で、得点7と8。
7月8日じゃね~か。

開始早々や~な地震だったし。
こわくてPK見れないよ。


やったー!
「再生の木」樹立なる!!!


もう震えちゃってるよ~。
胃が痛ェ~。
感動で気持ち高ぶりすぎて吐きそう(笑)。


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この記事のみを表示するなんかやたら「22」が目につくんだけど

サッカー野球


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準決勝のフランスVSモロッコ戦(2-0)で先制点を決めた、テオ・エルナンデス。

背番号「22」。

上からかぶせたすんごいシュートだったけど。

ストライカーじゃななくてディフェンダーだよ。

なんか今大会。

局面局面でイザナミの「22」がやたら目につくんだよね~。



「世界御柱祭」決勝は。

神の子メッシのアルゼンチンと、MOX燃料のフランス。

アルゼンチンが勝てば、チェルノブイリの1986年以来36(ミロク)年ぶりの優勝。

原発ルネサンス+MOX燃料→フクシマ→太陽のミロクの、1stステージのパターンがうまくハマる。

フクシマ(怨霊将門の星)はチェルノブイリ(にがよもぎの星)の再来。

いまの国際社会は「原発ルネサンス」ルネサンス期なだけにね。


「生命の樹」が樹立された前回2010年の「世界御柱祭」と、国旗が似かよってるのもフシギ。

左が2010年にベスト16で日本が負けたパラグアイ。
右が今回のクロアチア。

パラグアイ クロアチア

2010年の決勝カード。
スペインとオランダ。

スペイン国旗 オランダ国旗

今大会決勝カードのアルゼンチンとフランス。

アルゼンチン国旗 フランス国旗


はたして神の子メッシと(ディ)マリアのアルゼンチンは、世界御柱祭に「再生の木」を打ち立てることができるのか?

決勝戦は「インティ・ライミ(太陽の祭り)」になりうるのか。


 インカ・インティ


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この記事のみを表示する進め一億火の車

ニュース


防衛費の増額による1兆円規模の増税について、
岸田首相は13日の自民党役員会で、
「国民が自らの責任として対応すべき」と強調、増税への理解を求めた。


そう。
すべては国民みずからの責任。

アフリカに4兆円ほか意味不明な海外バラマキ政策も、COP26の8兆円バラマキも。

国際貢献の名目でWHOのテドロスの悪だくみにのって日本に新設する、世界健康保険的新組織も。

物価の高騰も、電気、ガス、水道代の値上げも。

実質賃金が下がりつづけるのも。
公的年金が減りつづけるのも。

安倍の国葬もコロナ予備費もワクチン後遺症も、etc....。

すべては国民の責任。

国民が望んだのだから、われわれは断腸の思いでやっている。

というのが、マジに岸田の言い分。

で、これからもどんどん断腸の思いで増税をカマしてくる。

ま、エバ国民だからしょうがないわな。


というわけでノーテンキバカ岸田の、
進め一億ヒロシマだ」につぐ、第2弾!


20221210岸田増税


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この記事のみを表示する新嘗祭の13人(5)

サッカー野球


スペインが11月23日のE組初戦で示した「7」が気になっていた。

フツーありえないんだよね。
あのスペインが初戦から大量点をとるなんて。

優勝した2010年W杯だって、グループ初戦でスイスに負けている。
イニエスタもシャビもいたのにだ。

スペインファンとして云わせてもらえば、コスタリカ戦の「7-0」が早くもピークだったと思う。

解説の福田さんも、「スロースターターなのに、いいんですかね。このあと心配なくらいコンディション上げちゃってますよね」と再三指摘してたけど。
つぎのドイツとの死闘で、終わっちゃった。

あとは出がらし....。

明石家さんまがグループステージ最高の試合にスペインVSドイツ戦をあげてたが、僕もそう思う。


ワールドカップを戦う上で、スペイン代表には致命的な弱点がある。
そもそも、国を背負うってモチベーションがないんだよね。

もしバルセロナを首都にカタルーニャが独立したら、そのチームは国と民族を背負って戦うんだろうけどさ。
紛争をへて独立したクロアチアのように。

北西部アストゥリアス系のルイス・エンリケが監督になって、スペイン代表をどう変えようしたのかはわからない。

1998年のGS敗退のときのエンリケの呆然とした顔。
いまだに記憶に残ってんだけど。

まさかそれが彼自身のトラウマになってるわけではないとは思うが。
やっぱスペイン代表監督って。
2010年W杯優勝のデルボスケ・タイプの方が合ってると思うんだよな。

ちなみに左が思い通りにいかないときのエンリケ。右がデルボスケ。
タイプのちがいわかるっしょ?(笑)

エンリケ デルボスケ
 👉 世界御柱杯に吹くスペインの風


スペインが11月23日のコスタリカ戦で示した「7」がなにを意味するのか。

モロッコ戦のPKで、教皇フランシスコのナガサキ訪問を思い出したこと、前回書いたけど。
同時にハッとしたんだよね。

ああそうか!
『聖マラキの預言』だ。
って。

崩壊する7つの丘の町の、「7」だ!
って。


『全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言』では、フランシスコは最後の教皇とされる。

ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座する、ローマびと(シモン)ペトロだ。

じっさいイスラム過激派によるカトリック信者の大量虐殺と、教会の児童性虐待による世界的バッシングの中で着座したことは、過去にお伝えした。

そのバッシングに耐え切れず、前代未聞の辞任発表をしたのが、前教皇ベネディクト16世。
2013年の日本の建国記念の日、2月11日のことだ。

その夜、バチカンのサンピエトロ大聖堂に落雷。
世界中を騒がせた。

 2013.2.11バチカン大聖堂に雷 2013.2.11


そして2013年3月13日。
第266代教皇に就任したのが、いまのフランシスコ。

1stステージの「母なる水の禊」は、主にエジプト神話とつながっていた。
だから2011年の建国記念の日2月11日に、エジプトのムバラク独裁政権が崩壊した。

2ndステージの「父なる火の禊」は、主にローマカトリックとつながっている。
だから2013年の2月11日に、前教皇が辞任を発表した。

サンピエトロ大聖堂の落雷は、フランシスコ就任の一か月後、4月13日に発生した淡路島地震。
この↓まっぷたつに折れた、加茂神社の鳥居へと連動する。

祭神は、別雷(わけいかづち)神だ。

 20130413淡路

淡路島は、父なるイザナギ(伊弉諾神宮)と水蛭子(ひるこ)の島。
「父なる火の禊」の2ndステージは、淡路島地震とともにはじまったと云っていい。


教皇フランシスコがはじめてナガサキを訪問したのが、2019年の11月23日。
翌日にヒロシマも訪問。

ナガサキでヒロシマな森保JAPANの歴史的な「ジャイアントキリング」。
スペインが「7-0」の圧勝劇を展開したのも、11月23日。

これって偶然じゃない。
確実に「シクミ」だ。

サンピエトロ大聖堂の落雷は、たぶん安倍元首相銃撃事件の建御雷神(たけみかづち)ともつながる。

あの事件は「五芒星」の「ミロクの犠牲の十字」の中心で、「シンゾーを捧げよ」の神意のもと、この国、僕らの雛型として起きた。

JR東海の「いざいざ奈良」と上島竜兵さんの「ダチョウの羽」。
すなわち、恐怖の裁きの王「崩壊神オオナムチ」の流れでだ。

『聖マラキの預言』は、まんま最後にこう結ばれる。

>そして、つの丘の町は崩壊し、
 恐るべき審判が人々に下る。

 オワリ....。

まるで、『転スラ』の「メギド(神之怒)」だよな(苦笑)。


いまにして思えば、そもそもスペインってさ。
イザナミの「国生み」セッティングに組みこまれてたんだった。

2017年4月7日の、スペイン国王フェリペ6世夫妻と天皇皇后両陛下の静岡市訪問だ。

日本VSコスタリカ戦で示された「4・22」。
2015年の母なる地球の日。
「進撃の巨人」のカルブコ山大噴火を合図に、イザナミは小笠原の超深発地震とともに黄泉の大攻勢を開始。

熊本大地震→ 諏訪大社上社本宮(建て御柱死亡事故)→ 糸魚川大火災と。
「日本列島の十字」を制圧していったわけだけど。

そのしめくくりが糸魚川静岡構造線の静岡市だった。


憶えてるかな。
当時の安倍首相がスペイン国王との晩餐会に強制参加させたのが、スペインのエイバルで活躍していた日本代表の乾(いぬい)選手だったよね。

なので僕は、『やっぱ戌亥じゃないか?』って予告した。

想定していた駿河トラフや南海トラフは来なかったけど、翌年の「戌」年に震度7の北海道胆振東部地震が発生。

教皇フランシスコがナガサキとヒロシマを訪問した2019年は、「亥」の年だ。


スペイン国王の静岡市訪問の主な目的は、両国友好のシンボル「家康の西洋時計」を見ることにあった。

1609年に千葉県の「御宿沖」で遭難沈没したスペイン船の生存者317名。
その救助と手厚い保護に感謝し、当時のフェリペ3世が徳川家康に贈ったものだ。

 家康の金時計

で、翌2018年「戌」の年に、「御宿沖」の房総沖スロースリップとともに、イザナミが「国生み神事」を開始。

そのパワーをもろ受けしたのが西野JAPAN。
W杯ロシア大会では今回の三笘のように乾が輝きを放ち、ベスト16に進出。

二か月後に、北海道胆振東部地震が起きたわけ。


ちなみにスペインにつづいてポルトガルを破り、初のベスト4になった「緑の五芒星」のモロッコだけど。

西野監督ってハリルホジッチが解任されて急遽代表監督になったじゃない?
今回のモロッコもそう。

8月にハリルホジッチが解任されて、いまの怪進撃がある。

こういうのも、なんだかな~、って思うよ....。


今回のカタール大会は、ほんっとイザナミ高天原の「創世期」の流れにある。

事前に静岡市に鋭いツッコミ入ったのも、2017年スペイン国王夫妻の「静岡セッティング」を思い出せってことだったんだろうな。

安倍の国葬の陰でなぜかあまり報道されなかったけど、9月23~24日の台風15号タラス(鋭さ)による静岡市の被害は、そりゃもうひどいものだった。
まるでピンポイント攻撃。

スペイン国王夫妻が家康の西洋時計を見たのは葵区の浮月楼。
(三日後に「伊藤博文」県警刑事部長が自殺したのも葵区)

その葵区では、降りはじめから14時間で493ミリの猛烈な雨を記録。

まさに「493(シクミ)」だ。

スペイン船が沈没したのは千葉の御宿沖だけど。
その船の名が、現教皇とおなじ「聖フランシスコ」号。

そして御宿といえば、「月の沙漠」。

月の沙漠
 御宿町・月の沙漠記念公園


沙漠といえば、カタールだよね。

月の沙漠は、月の裁く。
「月の裁き」ってことでもあるのかな。

2ndステージは、「月のミロク」のステージでもあるだけに。

開幕4日前にはNASAの月探査「アルテミス計画」初号機が打ち上げに成功。

来年はその月うさぎの、卯年だ。
2011年とおなじ....。


さて、すでにお伝えしてるとおり、今回のカタール大会は2010年の南アフリカ大会につぐ「世界御柱祭」。

2010年W杯ではスペインが初優勝。
人類発祥の地、南アフリカに、パスサッカーの「生命の樹」が樹立された。

史上初めて開催国がグループリーグで敗退したのが南アフリカ大会だったけど、今回のカタールもそうだよね。

2010年の「生命の樹」につづいて「再生の樹」が樹立されるためには、どうしてもアルゼンチンに優勝してもらわなければならない。

「メッシ=メシア」の構図だ。
(もちろん本人がどうこうって話ではない)

そういった意味で興味深かったのが、オランダとのPK戦。

勝利を決定づける5人目のキッカーはインテルのマルティネス。
背番号はまたしても、イザナミの「22」。

でもスペインの「22」とは違って、ぜったい決めてくれると思った。

アルゼンチンPK


だってアルゼンチンの「十」は、あの「メッシ=メシア」なのだから。
キリストの十字架も、「再生の樹」だ。

はたしてメッシは「世界御柱祭」に、「再生の樹」を樹立することができるのか。

準決勝の相手はクロアチア。
「十」番はレアルマドリードの10番モドリッチ。
「再会のイザナミ」の命日とおなじ、「9月9日」生まれの37歳。

もういいかげん疲れておくれよモドリッチ。
毎試合縦横無尽って、おまえは衰えを知らないサイボーグかっ。

クロアチアが勝てば、それこそ決勝「フランスVSクロアチア」の2018年ロシア大会に逆もどりっちよ!

「再生の樹」は樹立されず、シクミは完結へと向かわず、イザナミ高天原の「創世期」も、再生のない破壊へと向かいつづける。

たぶん「メシアVS緑の五芒星」のアルゼンチンVSモロッコの決勝カードが最高なんだろうな。

サッカーファンとしては、モロッコの試合って正直つまんないんだけどね。

まあまさかモロッコがフランスに勝つとは思わないが、イザナミさまってご自神が「黄泉→高天原」の驚天動地の女王なだけに、そういうジャイアントキリングが大好きだからさ。

せめてアルゼンチンVSフランスの決勝戦をお願いしたいものですが。

いかがでしょうか?
イザナミさま....。



【追記】

ベンチから(ディ)マリアが見守る中、メッシがPK。
9番マンチェスターC22億円のアルバレスが、跳ね返りが2度も戻ってくる「私を蹴って」状態のの2点目。

相変わらず行くし戻りっちのモドリッチだけど。
前半勝利の女神はアルゼンチンに。

はたして後半は?

すげ~~~メッシ。
魅せたスーパーアシスト!
アルバレスのゴールで試合を決定づける3点目!

後半35分モドリッチ交代。
ほんっとおつかれさま。
ほんま日本代表に欲しい背番号10!
これでアルゼンチンの36年ぶりの決勝進出決定だな。

試合後。
アルゼンチンのマリアが健闘を称え、モドリッチと抱き合ってたのが印象的だった。


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