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  猫と神話とつぶやっきーな日々

この記事のみを表示するウクライナをアフガニスタンにするつもりか?(2)

ニュース


もちろん経済と戦争は表裏一体だ。

それを批判すること自体がナンセンス。
問題は主権国家が侵略されたという事実。
この一点に限る。

って云われちゃいそうだよな。

でも僕は、戦争=外交の最大の失敗だと思ってるし。
政治家や政権ではなく、まず国民の生命を第一に考えるのが政府だろ。
って思ってる。

いかなる理由、大義名分があれ、国民の生命を危険にさらし、ましてや国家総動員に至らしめるような政策は、愚策中の愚策だと。

僕はウクライナ人ではないし、なに無責任なことを!と云われてもいたしかたないと思う。

ただ正直、もともと公国分立でまとまらなかった国じゃん。
だからこそ、ヨーロッパの防波堤的に利用されてきたわけじゃん。

いまさらNATOにすり寄って防波堤を買って出る愚を犯すより。
親ロ政権打倒の2014年以来、たかだか5、6年のプライドで国民の生命を危険にさらすより。

屈辱外交を強いられたって東部親ロ派に譲歩し、中立の立場をとることはできなかったのかゼレンスキー大統領(2019~)よ。

って思っちゃうんだよね。


2月26日。
ここまで書いてきた怖れや危惧を、目の当たりにするようなニュースがあった。

アメリカが例の対戦車ミサイル「ジャベリン」をふくむ、400億円の追加軍事支援を行うと発表。

それだけじゃない。
あのドイツが、1000の対戦車兵器と地対空ミサイル「スティンガー」500基を供与すると発表したのだ。

すごいショック!

ドイツは第二次世界大戦以降、殺傷能力のある武器の供与は行ってこなかった。
だからウクライナにも軍用ヘルメット5000個だったんだよね。

ところがあきらかにバイデン政権に追従するカタチで、ナチスドイツ滅亡後77年にわたるタブーをいとも簡単に破ってしまった。
これって前のメルケル首相(キリスト教民主同盟)ならぜったいにやらなかったはずだ。

どんな圧力や、おいしい話があったのかは知らない。
武器は使われないと、武器屋はもうからないしね。

いまのショルツ首相はショルツォマットと機械人間的に揶揄されてるそうだが、独自路線を貫いたメルケルとはちがって、これではアメリカの自動販売機になりかねない。

もちろんメルケルの中国路線に対しては、ドイツで新型コロナが拡大したときそら見たことかと思ったけども、今回の「伊勢出雲同年遷宮のシクミ」が開始された2005年。
それもニギハヤヒの日の11月22日に誕生したメルケル政権を、僕は事象的な意味でも評価していた。

そのメルケルが引退し、社会民主党のショルツになったとたんにこれだ。

ああカンペキ時代が変わった。
流れが変わった。
イザナミ高天原の「父なる火の禊」の時代にだ。

と、僕なんかは思う。


なんて書いちゃうと、せっかく興味をもって来てくれた一般の方も、なんだしょせんは陰謀論か変人のたわごとかと引いちゃうことになるんだろうけど。

いやもう「バルス」の道真公とか「ミロクの犠牲の十字」の時点で引いちゃってると思うけど(笑)。

僕はぜったい陰謀論ではないし、実社会ではごくフツーの人間だし。

でもたしかに変なブログだからね(爆)。

ここはもうブログの本質にもどって書くけども。

ドイツの重大な方針転換でさらに気になるのが、ショルツ政権が「同盟90/緑の党」との連立だという点。
外務大臣もそう。

またしても「緑」だ。

そしてこの「緑」こそが、どうも「バルス」へのキーワードなんだよな。

 ラピュタ2
  バルス後のラピュタ

例の「EVERGREEN」しかり。

東京都知事の「火あぶりになっても構わない」ジャンヌダルク小池カラーも緑。

ウクライナのゼレンスキーの「ゼレン」も緑だそうだし(いわば緑の一族って意味)、2月の新誕生石クリソベリルの「べリル」だって緑だ。

その2月に、ロシアのウクライナ侵攻は起きた。

過去に僕は夢の中で、「あなたは緑の人だ」といわれたが、じつにフクザツな気分。

あれって「火の禊の十字」の人。
「バルス」の犠牲になる人だって云いたかったのかな。


地球環境保護の先駆者は、ほかなぬナチスドイツの総統アドルフ・ヒトラー。

緑の党はその流れをくむ極右勢力によって結成された。
いまは左派・中道の政党だけども。

そのヒトラー時代への猛省と悔恨から殺傷能力のある武器供与をタブーとしてきたはずなのに、「77」年後に180度方向転換。
しかもそこに「緑」の党がかかわった意味は、かなりデカい。

これって日本の「太平洋戦争のミソギ」どころか、へたすりゃ「第二次世界大戦のミソギ」って話になってくんじゃないの?

もともと世界は「呪術廻戦」どころか、「ヒトラーの呪い(カルマ)」から抜け出せていない。

環境保護運動にさえ優生思想がかいま見えるし、遺伝子操作と優生学だってつまるとこ不可分だしね。

同盟90/緑の党は環境保護はもちろん脱原発をかかげてるわけだけど、メルケルの「ノルド・ストリーム2」がご破算になってどう動くのか見ものだ。

たぶんイザナミ高天原とリンクするだろうから、今後も気にしておく必要があると思う。


さて、米独の発表があった2月26日は、日本では「二・二六事件」の日。

以降の帝国陸軍の暴走を決定づけた、青年将校たちのクーデター事件だ。

じつは個人的にいろいろ不思議な、というか不穏な、しかもメッセージ性の高い出来事があって、おまけに仕事で3月25日に埼玉の入間(いるま)に行くことになった。

例の激ヤバ事象スポット。
「入魔」だ。

2015年の事件なんていまだに刻み込まれちゃってるよ。
自分の誕生日だったし。

「未来」くんが、弟の「鉄」平さんを殺害した事件。
富士見市だけど、入間署の管轄だった。

ちなみに同年12月25日。
大阪天満宮の終い天神の日。

高浜原発3号機「みらいくん」の再稼動で「終いの未来」が成立。
翌年の熊本大地震にいたる....。


3月25日は太宰府天満宮における道真公の命日祭(春季大祭)の日。
2018年にイザナミの「国生み神事」がはじまった、「運命の日」だ。

いまのこの「バイデン(梅殿)」の流れで、よりにもよって二・二六事件の日に「運命の日の入魔」行き決定だヨ。

道真公といやきわめつけが99代菅首相の「バルス」だしさ。

ネタは個人事象なんだけど、1月22日のこともあるし、3月25日は警戒しといた方がいいかもしれない。
って思う。


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この記事のみを表示するウクライナをアフガニスタンにするつもりか?(1)

ニュース


バイデンは去年、むちゃくちゃなアフガニスタン撤退で世界を失望させた。

飛立つ米輸送機に群がり、落下する人たちの衝撃映像に、与党からも大失態の声が上がり、支持率は低下した。

そんなバイデンが米政治家としてもっとも太いパイプを持つのがウクライナ。

こんどはそのウクライナで戦争だ。

このめぐりあわせ、ふつーに考えたってな~んか変だと思う。


一般には、バイデン組みしやすしと見たプーチンが動いた。
と見るのが主流だろう。

だが僕にはどうしてもそうは思えない。
逆にプーチンが動かされたようにも見える。

バイデンを無能と見るか腹黒と見るかはこれまた意見が分かれるトコだろうけど、すくなくともトランプイズム敗北後のバイデン政権が、多国籍企業や金融資本、軍産複合体の利益を代弁する政策をとるのは明白だった。

もともと僕はトランプよりバイデンの方に戦争の危機感を持ってたしね。

一昨年11月の『バイデンと、サイクル25のC7.3フレア』にこう書いたのも、そういう意味だ。

>米バイデン第46代大統領で、「太陽+ミロクの犠牲の十字」。
 なんてことにならないよう祈るよ。
 バイデンって名まえに「戦い」のニュアンスがあるって意味でもね。


サイクル25の「25」は、「バルス」の道真公の事象数。
事象的にはバイデンは梅殿(道真公の邸宅)でもある。

じっさい「ミロクの犠牲の十字」が動いたあとに(奈良県震度3)、ウクライナ侵攻がはじまったよね。

バイデンのホワイトハウスに、ブッシュ以来13年ぶりのファーストキャット⇒ 2月22日(スーパー猫の日)の侵攻開始。

ってのもあるよな。


米大統領選におけるマスコミや、グローバルスタンダードな知識人(コメンテーター)らのヒステリックなトランプ攻撃に、僕はある種の怖さを感じた。

それは僕にとって、「SDGs」の奥にかいま見える怖さとおなじものだ。

考えることをやめた人たちにとってはいまやそれって常識の範疇なんだけども、僕はその常識化にさえ怖れを抱く。

常識って人々の感覚をニブらせ、見る目を曇らせるものだからだ。


侵攻前、バイデンはウクライナに軍事介入はしないと断言した。
(フツーはたとえそうでも公言すべきことではない)

同時に、ロシア→ドイツの天然ガスパイプライン「ノルド・ストリーム2」を断固阻止。
関連会社を制裁の対象とすると発表した。

これってさ。
戦争は許可するけど、天然ガスパイプラインだけは認めない。
って話にならないか?

で、これに応じてフランスが原発大増設計画をぶちあげるわけ。

地球環境保護には天然ガスではなく原子力を!
フクシマはもう終わった。
ってわけだ。

な~んかおかしくない?


ロシアのウクライナ侵攻にある知識人が時代が逆もどりしてしまったとコメントしてたが、なにをカン違いしてるんだろう。
いままでどおりじゃん。

逆に僕は欧米の対応を見て、ああ気ちがいブッシュの時代に逆もどりだと思った。
特定の多国籍企業や軍産複合体の利益を代弁する時代にだ。

ウクライナ人は殺してもいい。でも天然ガスはダメ

これほどわかりやすいメッセージって、ないんじゃないか?


かつてソ連がアフガニスタンに侵攻したとき、アメリカは軍事援助でこれに対抗。
アフガニスタンは「ソ連のベトナム」といわれるくらいドロ沼化し、ソ連崩壊の一因となった。

そのアフガニスタンに手を出したのが、「9・11テロ」の気ちがいブッシュだ。

結果、タリバン政権は崩壊したが、ゲリラ戦は延々とつづき、米軍は20年後まさにベトナム戦争のサイゴン陥落の様相を呈しつつ撤退した。

それを指揮したのがバイデン新大統領だ。

そしてロシアのウクライナ侵攻。
アメリカの軍事援助。

歴史はくり返す....。


いくら独立後に弱体化したとはいえ、第二次世界大戦でナチスドイツ軍の対ソ先陣としても、ソ連軍の対独先鋒としても戦い、かつナチスともソ連とも戦ったウクライナ人の潜在的な戦闘能力は高い。

もともと長い戦場の歴史をもつ国だしね。

国民が本気でゲリラ戦を展開すれば、ロシア軍はドロ沼にハマる。
アフガニスタン侵攻のようにだ。

だがそうなるとロシア軍だって、市民に銃を向けないなんてキレイごとは云ってられなくなる。
とうぜん欧米の輸送軍事物資に対する空爆も、苛烈な都市空爆だってやるだろう。

それを避けたいからこそプーチンはチェルノブイリを制圧し、核を強調するような発言をしてるんだと思う。
チェンルノブイリは輸送拠点って意味だけじゃないんじゃないかな。

ウクライナのアフガニスタン化は、そこがロシアの防衛戦略上アフガンよりはるかに重要だって意味でもプーチンだけでなく僕らにとって、ぜったいに避けなければならない状況なのだ。


28日の午後からベラルーシとの国境で、ロシアとウクライナの停戦交渉が行われるという。

あまり期待はできないが、プーチンとゼレンスキーの英断を切望してやまない。


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この記事のみを表示するゼレンスキーと梅殿と...

最近思うこと


回避できない戦争なんて存在しない。

たとえジハードであってもだ。

ロシアのウクライナ侵攻もしかり。
とうぜん回避可能だった。

できなかった原因は、ウクライナのゼレンスキー大統領にある。

と僕は思う。


ウクライナは戦場の国。

400年つづいたキエフ大公国(公国連合)がモンゴル帝国に滅ぼされたあと、14世紀にリトアニアとポーランド領に分割され、17世紀にはポーランドとロシア、オスマン帝国によって分割された。

18世紀に帝政ロシアの植民地となり、クリミア戦争でも第一次、第二次世界大戦でももっとも過酷な戦場となった。

2014年に名誉回復されたウクライナ蜂起軍(1943~50)は、ナチスドイツともソ連とも戦ったが、大虐殺も行っている。


そんな国の人たちがなぜゼレンスキーを大統領にしたのか、僕には理解できない。

ソ連崩壊後の独立から早や30年。
平和ボケしてしまったのだろうか。

人はすぐ過去の歴史を忘れる。
だから歴史はくり返されるのか。

『国民の僕(しもべ)』ってドラマで一世を風靡したコメディアンが、「国民の僕」って党をつくって立候補したんだヨ。

見え見えじゃん!


まあ立候補者がなんと44人もいたらしいから、推して知るべし。

つうか指導者層の質の低下と国民の政治離れは世界的なものだけどね。

そんな中、旧態依然としたプーチンや習近平がひときわ輝きを放ってるわけで。

これっていろんな意味で、僕ら根本的に考え直さなければならないヤバい時期に来てるってことなんじゃないのかな。

自由民主主義では、下のレベル上げないと上だって上がんないんだから。


政治経験のないゼレンスキー政権にはたいしたブレインも、ロシアとのパイプ役もいないだろうし、彼自身ドラマの大統領をそのまま演じちゃってる気がする。

戦時体制の総動員で、「われわれは勝利する」ってさ。
ゲリラ戦でウクライナをアフガニスタン(1979—89)にでもするつもり?

市民の血を流したくないならとっとと国外脱出しちゃえばいいのにさ。

キエフの街なかで自撮りなんかしちゃって。
なんか自分に酔ってないか?

そもそもプーチンを甘く見てたし。
カンペキ外交音痴。

いくらバイデンの息子がソチ五輪(ウクライナ騒乱)のあと、なぜかウクライナ天然ガス会社の取締役になって多額の報酬を受け。
バイデン(当時副大統領)みずから対ウクライナ政策のトップとなって、自国に便宜を図ってくれたからといって、イザってときに救ってくれるわけないじゃん。

いまさらアメリカ批判してんじゃね~よゼレンスキー。
アホか。

ジャベリン(対戦車ミサイル)180基配備させられちゃってさ。
プーチンを刺激するからヤバいって、バイデンの提案をオバマが即却下したワケあり物件だぜ。

カンペキ利用されたんだよ。
バイデンの茶番劇に。


トランプがバイデンのウクラナイナ疑惑持ち出したとき、トランプ憎し一色のアメリカ国民は見向きもしなかったけど、その結果がコレ。

ウクライナ疑惑のバイデンでウクライナって、なんかおかしくない?

いまのマスコミ各社のムードも、去年の米大統領選を思い出させるんだよな。

気ちがいブッシュによく似てるよ、バイデン。
顔も雰囲気も陰湿なオーラも。

もちろん僕はプーちんびいきってわけじゃない。
ロシアも中国も北朝鮮もクソくらえ!

ムダに流される血がどうしてもやりきれなくて、いたたまれないだけだ。


ウクライナはけっして対岸の火事ではない。

っておととい書いたけどさ。

昨日まさに、
ピアノ買取CMばりに、「そのとお~り!」
なニュースがあった。

バイデンは梅殿。

(紅)梅殿といえば道真公。

その道真公の命日、2月25日。
ウクライナ沖の黒海で、愛媛県今治市の海運会社の貨物船「ナムラクイーン」がミサイルによる攻撃を受けた。

愛媛県今治市だぜ。

スエズ運河の「EVERGREEN」やん!

会社はちがうけど、事象神社はおなじ伊予国一宮の大山祇(おおやまつみ)神社だ。

いやんなっちゃうよねぇ。

2022年2月22日にはじまるウクライナ侵攻は、確実に僕らと....。

「EVERGREEN」とつながっている。

つまり富士山とも、国常立尊=艮の金神とも.。もちろんイザナミ高天原とも。

おまけにあの、「バルス」ともだ!


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この記事のみを表示する地の爆弾

地震・火山


>1月22日の日向灘M6.6が示唆する恐怖の事象日は、

 ネコ科のトラ年の2月22日にゃんこの日。
 富士山の日(天皇誕生日)の2月23日。

 「父なる火の禊」へのステップ事象として、
 ロシアのウクライナ侵攻が開始される可能性は、
 じゅうぶんにある。
  👉 日向灘M6.6「猫島」が示すもの
 
その2月22日(日本時間4時半)、プーちんがついに動いた。

ウクライナ東部の親ロ派勢力の独立を承認。
軍隊派遣を指示。

夜にはさっそく軍事車両の隊列が目撃されている。

戦争をはじめると云ってから下準備するバカはいないから。
22日の時点ですでに侵攻ははじまっていたと見るべきだろう。


2022年2月22日は鎌倉時代以来の「2」の六つならび。

ここでも親父の誕生日2月1日の神奈川県東部震度3とおなじ、「鎌倉」のワードだ。

親父のキーワードは「八幡宮」。
八幡神は「火と鉄と戦争のカルマ」の神。

八幡信仰が隆盛をきわめたのは中世。
武士政権になってから。

つまり鎌倉時代だ。

そういった意味でも『鎌倉殿の13人』のことし。
とくに2月22日は、「火と鉄と戦争のカルマの清算=父なる火の禊」の本格的なはじまりの日として、もってこいだったわけ。


翌2月23日。
88天皇+富士山の日。
ウクライナ政府は非常事態宣言を発令。

そして今日24日。
ロシア軍がウクライナへの侵攻を本格的に開始。

首都キエフでは大がかりなサイバー攻撃。
爆発音まで轟いているという。

CNNはロシア軍が18~19発の巡航ミサイルを首都キエフに撃ちこんだと報じている。

また南部のオデッサに上陸との情報もあるので、東部のみならず全面攻勢を開始した可能性もある。


ウクライナと日本は、チェルノブイリとフクシマでつながっている。
つまり「核」で。

2014年(ソチ冬季五輪)のクリミア&ウクライナ東部紛争のトリガーは、そのフクシマである。

正確にいえば、亡国の安倍政権によるトルコの「シノップ」原発受注。
すなわちフクシマの輸出。
出産されたカグツチの輸出だ。

あれがモロに、クリミア戦争(シノップの虐殺)の物語(カルマ)に火をつけた。

ナイチンゲールで知られる戦争。
第一次世界大戦の前哨戦である。

みなさんもう忘れちゃってると思うけど、このことは当時も書いた。
世界大戦に発展する可能性をもつカルマであることも。

そしたらクリミア危機が起き、今回のウクライナ侵攻に発展した。

カルマに火をつけたのはもちろん火のカグツチ。

母イザナミを殺し、父イザナギに殺された呪われた赤子。

イメージキャラは、カエンダケ。
そしてテ・カァ。

 テ・カァ カエンダケ 

イザナミはその呪いを解くために、ふたたびカグツチを出産した。
それがフクシマだった。

カグツチの呪いが現代に結実したものこそが「核(原子力)」だからだ。

もしあのとき日本が「核」を手放していれば、世界は変わっていた。

それができなかったのだから、もはや「呪いは呪いで解くしかない」のだ。
23日に放送された、『呪術廻戦』のセリフのように。

それが、イザナミ高天原と神々の総意。

ソチ五輪のときにウクライナ紛争を起こしたカグツチの呪いと、再会のイザナミの「東京2020の呪い」は表裏一体。
だからこそ「東京2020の呪い」の流れで、ウクライナ侵攻は起きた。

しかも、ヒロシマの岸田政権でだ。
カグツチが出産されたフクシマは、ヒロシマの物語(カルマ)の再燃である。

これは偶然などではない。


かつてウクライナはソ連崩壊後に独立。
ソ連の核ミサイルがウクライナに集中していたため、世界第三位の核保有国となった。

だが1994年に放棄した。

もしウクライナが核を保有していれば、ロシアの侵攻はなかった。
だから日本も核武装すべき。
という人がいるかもしれない。

だが当時ウクライナに核兵器と軍備の解体を迫ったのはロシアだけじゃない。
アメリカもだ。

もし核を保有していたら、どういうカタチであれとっくにウクライナは崩壊していた。


対ウクライナ軍という意味では、ロシアの侵攻は短期間に終わると思う。

でも呪いは拡大する。

いまごろカグツチはあたらしいオモチャを与えられた幼児のように、嬉々としているはずだ。

いずれ僕らはウクライナ侵攻のことなんてすぐに忘れる。
だがそれが対岸の火事ではなく、僕らにとってもはじまりであることを心しておくべき。

くり返すけど、フクシマ(カグツチ)の呪いと「東京2020の呪い」は表裏一体。

そしてその呪いが、「父なる火の禊」を起こす。
僕らを「火の禊の十字」にかけるのだ。

2016年12月22日に示された、「いきなりステーキ」である。
(しっかり2・22が暗示されてるでしょ)


「対岸」といえば、川。

ウクライナが緊急事態宣言を発令した2月23日。
首都圏の水源、利根川の刀水橋付近の河川敷で火災が発生。

埼玉県熊谷市の妻沼側から3kmにわたって燃え広がった。

 

まさに対岸の火事だ。

しかも事象神社は白髪神社。
妻沼聖天山(日本三大聖天)の縁起によれば、祭神はもろイザナミである。

またウクライナ侵攻の2月24日には、栃木県河内郡上三川町東蓼沼(たてぬま)の河川敷でも火災。
こちらは「鬼怒」川だ。

 

「鬼怒」といえばいうまでもないよね。
「逆鬼やらひ」のイザナミだ。

黄泉の大攻勢開始後の2015年9月9日(9月9日は再会のイザナミが死んだ日)にはじまる平成27年9月関東・東北豪雨では、鬼怒川が大氾濫を起こした。

うちの蘇我も竜巻でやられたよな。
蘇我比咩神社にお参りした翌日だった。

事象神社は星宮神社。
鳥居が北に立ってるそうだから、北極星=天御中主神。

祭神は磐裂(いわさく)命と根裂(ねさく)命。そして香取神経津主(ふつぬし)命。

イザナギが火のカグツチを斬殺したとき、剣から滴るカグツチの血が岩や根について化生した神。
香取神宮の剣神フツヌシは、その子とも孫ともされる。

利根川の火災はイザナミ。
鬼怒川の火災はもろカグツチの呪いだ。

こんな偶然ある?


ちなみに栃木の星宮神社群は、僕はかってに茨城の天津甕星(あまつみかぼし)封じだと思っている。
オオナムチと同時期に高天原に叛乱し、フツヌシとも戦った星神。
大凶神だ。

いまやその天津甕星も、イザナミ高天原のもとで動いてんだけどね。

この冬多発した火災だってウクライナとつながってることを、僕らは身に染みて感じるべきなんだよ。
ホントはね。


火災といえば、建国記念の日の2月11日。
平野歩夢選手が金メダルをとったその夜。

地元の新潟県村上市の製菓工場で大きな火災があり、こう書いた。

>お菓子=非時香果(ときじくのかぐのこのみ)=常世国(EVERGREEN)。
 「父なる火の禊」のひな型だ。
  👉 飛行神歩夢選手

お菓子の神タジマモリが常世に非時香果を探しにいった神話にもとづくものなんだけど、いい換えるとこうなる。

非時香果=常世橘(EVERGREEN)=常世国=国常立尊(くにとこたち)=艮の金神。

イザナミ高天原は原初神天御中主神(あめのみなかぬし)、国祖神国常立尊とともにある。

で、その国常立尊が祀られるのが、木曽の御嶽山だ。
 👉 https://www.ontakejinja.jp/jinja.html

いや~ビックリしたよ。

富士山の日の2月23日。
利根川でイザナミの火災が起きたその日。

御嶽山で火山性地震が多発し隆起が見られるってことで、気象庁が噴火警戒レベルを2に引き上げた。

>すでに北海道の爆弾低気圧として出てんだけども、
 天だけでなく地にも爆弾くる可能性があった。
  👉 プーちん、動く!

って書いたばっかだよな。

しかもロシア軍がウクライナに本格侵攻し、鬼怒川でカグツチの呪いが示された2月24日には、こんどは阿蘇山が噴火警戒レベル3に引き上げだ。

あきらかにみんな共鳴してるよね。

イザナミもカグツチも、国常立尊も阿蘇大明神も。
そしてプーちんも.....。

御嶽山が噴火し大勢が亡くなったのは、2014年の志賀大明神の事象日9月27日だから、東日本大震災(巨大津波)の志賀大明神=恐怖のホタカも御嶽山にあわせてまたぞろ動き出してそうだ。

まさに「地の爆弾」。

富士山だってもうしょうがないよね。

どう考えたっていずれ来るもん。
これ。


睡眠不足で書いてるので脈絡のある文章になってるかわからんけど。

ともかく、御嶽山も阿蘇山も、EVERGREENの富士山も。

そしてプーちんも、ウクライナも。

シクミ上はすべておなじ、「地の爆弾」だということ。

その先には「火の禊の十字」があり、どういうカタチであれ「核=ナガサキ」が待っていることを認識しておいてほしい。

カグツチ(フクシマ)の呪いも、東京2020の呪いも終わらないし、止められない。

ウクライナはけっして対岸の火事なんかじゃない。

2月22日を起点として、ここからはなにもかもが、同時進行だってことを.....。


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この記事のみを表示する呪術廻戦

音霊


 

 

 


 ひさびさGYAOアニメ MY BEST

 1 蟲師
 2 86~エイティシックス
 3 Re:ゼロから始める異世界生活
 4 ハイキュー ‼
 5 転生したらスライムだった件
 6 銀魂
 7 ゴールデンカムイ
 8 攻殻機動隊
 9 幼女戦記
 10 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

  じつは進撃の巨人も鬼滅の刃も呪術廻戦も、
  おもしろいんだけど、自分にはそれほどでもない。


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ニュース


さて、問題の2月22日。
「鎌倉」時代から800年後のスーパー猫の日。

やはりプーちんが動いた。

日本時間の22日午前4時半、ウクライナ東部の親ロシア派勢力を独立国と認めると発表、署名。

軍の派遣を指示した。

承認したドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国の平和維持が名目だ。

前に書いたように、2月22日はウクライナの親ロシア派ヤヌコーヴィチ政権が崩壊した日。

2014年のソチ冬季五輪のときだ。

やっぱこの辺狙ってくると思ったよ。

バイデンはこの地域にはもともとロシア軍が入り込んでいるので、侵攻とは判断しないといったが、秘密裏に展開する部隊と正規の軍では大違い。

ウクライナ側にとってはあきらかな侵攻だ。

EUのボレル上級代表は同日、ロシア軍はすでにウクライナに入った、と指摘している。

とはいえ、正直な話をすれば、プーちん動いてくれてよかった。

と、とりあえずは思う。

もし動かなければ、日本に出てたからね。

というか、すでに北海道の爆弾低気圧として出てんだけども、天だけでなく地にも爆弾くる可能性があった。


10万以上の軍を動かしてなにもしないでは、いかにプーちんといえども首が飛ぶ。

問題はふたつの共和国に軍を展開させたあとどうするか。

すべてはプーちんの胸三寸。

あ~あ、トランプだったらなと思う。

すごくおもしろい交渉したと思うぜ。

とゆ~か相手がバイデンだからこそ動いたんだけど。


全面侵攻じゃないんでみなさんピンとこないかもしれないけど、イザナミ高天原的に重要なのは2月22日に動いたという事実。

つまり本気だってこと。

この2月22日の流れはいずれかならず核に至る。

「呪い」はかならず日本に返ってくる。

そういえば今朝、すご~くイヤな夢を見た。

どこかの家で葬式をやってるらしく、喪服を着たご焼香待ちの人々の列がつづいてる。

それも延々と。

もしやと思って家にもどると、家の中まで喪服の列が入り込んで、いろんなものが壊されまくってるとゆー。

そんな夢だ。


明日2月23日、富士山の日。

2008年8月8日の北京五輪開幕の日に富士山に初登頂した88天皇の誕生日のニュースにも。

注目しててほしい。

タイムリーなことに、「呪術廻戦」の京都姉妹校交流会スペシャルも19時からTBS系で放送されるので、まだ観てない方、興味がある方はどうぞ。


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地震・火山


「ミロクライン」の位山は、1stステージ「太陽のミロク」の起点。

2009年5月18日朝。
MOX燃料(プルトニウム・ウラン混合酸化物)を積んだ武装輸送船団が、フランスから浜岡原発の御前崎港に到着。
日本初の「プルサーマル計画」が開始された。

これに反応。
鳴動したのが、岐阜県高山市の霊峰、位山だ。

 200905180842.jpg

すなわち、「ミロクプロジェクト」の発動である。


翌2010年(平成22年)。
ミロクライン諏訪大社の御柱祭+平城京遷都1300年祭。

R369の「父なるヤマト」を中心に、「ミロクの犠牲の十字」が成立。

 ミロクの犠牲の十字  せんとくん 

そして2011年3月14日。
東日本大震災の巨大津波で、MOX燃料の福島第一原発3号機が大爆発。

 福島第一原発3号機

結果、2012年の「艮の金神」の勝負の日=5月5日に国内の全原発が稼働停止。

同年5月21日に、「原発ゼロの金環日蝕」が実現。
天照大御神の岩戸が開かれ、「太陽のミロク」が誕生する。

 20120521東京金環蝕 東京上空


ミロクラインから太陽のミロクへ

それが1stステージの「ミロクプロジェクト」。

ではなぜ「ミロクライン」の中でもとくに位山が選ばれたのかとゆ~と。
理由はこれ↓。

 100_0254.jpg

位山―恵那山―浜岡原発
このラインこそが、太陽のミロク誕生への起動装置。

恵那山(恵那神社)の「えな」とは、胞衣のこと。
神代に天照大神の胞衣が埋納された聖なる山である。
 👉 https://enajinja.jp/about/

つまり天照大神誕生伝説+MOX燃料 ⇒「太陽のミロク」の誕生。
ってわけ。


記紀神話はとうぜん削除してんだけども。
恵那神社の由緒を裏づけるように、「ホツマツタヱ」では天照大神は胞衣(羊膜)につつまれたまま生まれてくる。
いわゆる幸帽児。

その胞衣を割いたのが、位山のイチイ(常緑針葉樹)でつくられたサクだった。

 タマノイワトヲ ヒラケトテ
 イチヰノハナノ サクモチテ
 イマコソヒラク アマノトヤ      

タマノイワトに、ひらくアマノト。

この一節に示唆されてるとおり、天照大神の天の岩戸神話って、じつは誕生シーンの再現。
こんどは胞衣のかわりに岩戸をひらいて、もう一度生まれてきた=生まれ変わったわけ。

「太陽のミロク」もおなじだ。


記紀神話の「神代」って、けっこう脈絡なくない?
大和朝廷にとって都合がわるい部分を除いて切り貼りしたからそうなったんだけど、ほんとはシクミのように緻密につながってんだよね。

胞衣を割いたイチイの位山と、胞衣を納めた恵那山。
このふたつは天照大神の誕生にかかわる重要ポイント。
ということになる。

そのふたつを直線で結んだ先に、浜岡原発がある。
まるでレイラインのように。

ソコにMOX燃料が運びこまれ、同時に位山が鳴動。
って。
ぜったい偶然じゃありえないよね。

浜岡原発にMOX燃料を運んだあと、フランスの武装輸送船団は佐賀の玄海原発、愛媛の伊方原発へと向かい、日本初のプルサーマル発電が開始される。

ではなぜ浜岡原発はプルサーマル発電をやれなかったのかというと。

同年8月9日ナガサキの日の東海道南方沖M6.8(震度4)につづいて、8月11日にこれ↓が起きたからだろう。

 200908110507.jpg

駿河湾地震(震度6弱)だ。

東海道南方沖は深さ「333」kmの深発地震だった。
例の「333=トリニティ」である。
(米トリニティ実験→ ナガサキのプルトニウム原爆)

当時僕は、「まるで深海からゴジラがよみがえってきたような揺れだった」と書いたけども、ゴジラといえば「放射能+大破壊」だし、そのとおりだったんだよね。

このあと、玄海3号機、伊方3号機、福島第一原発3号機でプルサーマルが開始され、「333=トリニティ」が成立。
東日本大震災+フクシマと相成ったわけで。

5月の位山の地震ともどもナガサキの日の「333」と駿河湾の地震を神々の警告として、僕はもっとマジに、もっと真摯に受け止め、ブログで警告すべきだったと思う。

まあいまさら後悔してもはじまらないんだけど。


では、2ndステージの場合はどうなのか。

「月のミロク」もまた、位山が起点となるのか。

そういった意味でも、おなじミロクラインの劔神社ともども位山を気にしていたわけ。

位山は神々に「位」を授ける山とされる。
もしそうだとしたら、新たなシクミの神の誕生には位山を介す必要がある。

「月のミロク」だってそうなんじゃないの?
ってわけ。

おまけに劔神社と位山には共通項があった。
「難波根子武振熊(なにわのねこたけふるくま)」だ。

劔神社の忍熊王(おしくまのみこ)の軍勢を破り、自死へと追い込んだのが難波根子武振熊。

位山の鬼(地元では英雄)、両面宿儺(りょうめんすくな)を討ったのもまた、難波根子武振熊である。

僕は去年12月14日の劔神社火災のとき、ミロクラインの「オワリのシクミ」の発動だ!と書いた。

でもいかに僕でも、それだけで判断するような勇み足はやらない。
すでに位山と両面宿儺が事象化していたからこそ、そう確信した。

海外でも人気爆発のアニメ、『呪術廻戦』だ。

主人公の虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は特級呪物・両面宿儺の指を食し、「宿儺の器」となる。

(そういや虎杖もことしの干支、トラやん)

 

 「両面宿儺はまごうことなき呪いの王だ」
 「ま、好きな地獄を選んでよ」

『呪術廻戦』が世界的に大ヒットした意味は大きい。

去年2月20日(日本時間)、世界1500万人以上のアニメファンが投票した米大手配信サイトのアニメアワード2021で、前年の『鬼滅の刃』につづき、大賞に選ばれている。

鬼滅の刃(逆鬼やらひ)→ イザナミ高天原の成立→ 呪術廻戦(呪いの王)だ。

 「呪いは呪いでしか祓えない」

父なる文明のカルマは、父なる文明のカルマでしか祓えない。
フクシマだってそういうことだし、それが、イザナミ高天原と神々の総意だ。

とうぜんプーさん、もといプーちんのロシア軍ウクライナ国境展開とも無関係ではない。

ウクライナ危機が「再会のイザナミの死」にはじまる「東京2020の呪い」とつながってることは、「日向灘M6.6「猫島」が示すもの」で説明したよね。

「東京2020の呪い」と『呪術廻戦』の大ヒット。

この「呪い」の一致は偶然なんかじゃないし、そういう「位山」事象がすでに起きていたからこそ僕は、劔神社火災を即座にミロクラインの「オワリのシクミ」発動だと決定づけたわけ。


なんて書いてる矢先にさ、このニュースだヨ。

2月20日、北京冬季五輪が閉幕。
日本のメダル数は....。

 20220220日本メダル

だって。

369(ミロク)プロジェクトかよっ。

さすがイザナミ高天原。
もうまちがいないっしょ。

ミロクラインの「オワリのシクミ」が発動したのも。
「ミロクの犠牲の十字」が動いたのも。

そして神々が一体となって、「月のミロク」へと向かってることも....。


1月30日の「父なるヤマト(奈良)」の一体山の地震。

「ミロクの犠牲の十字」の地震で震度3を記録したのは、三重県伊賀市だった。

震源の柳生一族と、服部半蔵の伊賀。

柳生宗矩は江戸で徳川将軍家兵法指南役となり、服部半蔵は江戸を守護する伊賀同心組を指揮した。

奈良が「父なるヤマト」なら、「現代の父なるヤマト」が江戸・東京だ。

劔神社火災があった12月14日は、赤穂浪士の吉良家江戸上屋敷討ち入りの日。
『呪術廻戦』の舞台は、東京都立呪術高等専門学校。

なんかみんな一体となって、首都東京を指してないか?

位山は美濃。
織田信長の氏神、劔神社はオワリ(尾張)のシクミ。
(なので信長は忍熊王とおなじ終わりを迎えた)

>穢土(えど)の仕組みは美濃尾張(身の終わり)。
 東京で仕組みを駿河(するが)、美濃尾張。

なんだかいまさらのように、これらの神示が思い浮かぶし、突き刺さってくんだよねぇ。


明日は問題の2022年2月22日。
そして2月23日。

プーちんのウクライナ侵攻をふくめ、なにごとも起きないこと。
またまた先延ばしの予告事象で、本番が来ないことを切に祈る。

まあどう転んだところでいずれ近い将来、本番は来るんだけども....。

ふうっ (T 。T)y-~~。


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地震・火山


震源の北緯34度41分が「藤原氏R369ライン」だと、さすがにピンときたわけじゃない。

あれ?そういえば....。
と気づいたのは、この地図のおかげ。

ごらんのとおり、R369がこれ見よがしに走っている。
「ミロクと一体の地震だヨ」といわんばかりにだ。

 奈良一体山

しかもこの地域はスサノヲ系神社の分布域。

一体山に近い夜支布山口(やぎゅうやまぐち)神社もまた、スサノヲを祀る。
 👉 https://narakanko-enjoy.com/?p=15683

剣術「新陰流」の柳生一族の土地神だそうだ。


スサノヲと剣(劔)とミロク(369)

これらが「一体」となった事案はすでに、去年12月14日に発生している。

福井県越前町の「ミロクライン」。
「劔」神社の火災だ。

新年の縁起物ともども、社務所が全焼。
宮司さんは「初詣をどうすればいいか。いまは何も考えられない」と肩を落としていたそうだから、手作りの破魔矢も寅年のお守りもぜんぶ燃えちゃったんだろう。

つまりこの火災が示すターゲットは「新年」。
ことし2022年ってことだし、その狙いのもとに先月30日の奈良県震度3も起きた。
って話になる。

「ミロクライン」の劔神社火災と、「父なるヤマト」の「藤原氏R369ライン」の地震は、どう見たって一体の事象だ。


劔神社の祭神は、スサノヲ尊。
そして忍熊王(おしくまのみこ)。

すごい組みあわせ。
 👉 https://www.tsurugi-jinja.jp/yuisho/

境内の小松建勲神社には織田信長公も祀られている。
信長は劔神社に神領や社殿を寄進。
織田家氏神として深く尊崇していたらしい。

オワリ(尾張)の魔王信長が「大変革のミロクライン」の寵児として生まれたこと。
その最期「本能寺の変」がミロクラインの「オワリのシクミ」だったことは、ずいぶんまえに説明した。

『麒麟がくる』が2020年の大河ドラマに決まったときも書いたかな。

信長の運命は、嫡男の信忠がミロクラインの諏訪大社上社本宮を焼き討ちにしたときに決まった。
と。

因果応報というか、謀叛を起こした明智光秀が信長から辱めをうけたとされる法華寺は、その諏訪大社上社本宮の神宮寺。

ミロクラインに見放された信長は、諏訪大社炎上(天正十年3月3日)からわずか三ヶ月後に、燃えさかる本能寺の中で自害する....。


「ミロクライン」は日本列島最強のレイライン。
歴史を変えちゃうくらいのパワーは平気で持っている。

熊本大地震のあとイザナミがすかさず諏訪大社上社本宮を制圧し、天之御柱を立てたのは、ソコが「日本列島の十字」の中心だからってだけじゃない。
「ミロクライン」だからだ。

東日本大震災では鹿島神宮の大鳥居が倒壊した。

 20110311鹿島大鳥居

国宝・韴霊剣(ふつのみたまのつるぎ)の鹿島神宮は、西の劔神社に対応するラインの東端。

この画像は2ndステージの「ミロクライン」につづく....。
って意味。

1stステージでは発動しなかったミロクラインの「オワリのシクミ」。

大本や日月神示風に云えば、美濃尾張(身の終わり)の仕組だ。

いわく、穢土(えど)の仕組みは美濃尾張。
東京で、仕組を駿河(するが)、美濃尾張。

なので「ミロクライン」についてはずっと注視してきたし、だからこそ昨春のキリンビールCM発表会で光秀役の長谷川博己さんが云った、
「最終回が終わって、ようやく麒麟がくるんだな」
って予言めいた言葉にやたらこだわってたわけ。

じっさい10月に(光秀が謀反を決めた)京都愛宕山で震度3。
 👉 https://amatuchitome.blog.fc2.com/blog-entry-458.html
そして12月の劔神社火災で、とうとう「オワリのシクミ」が発動した。

そして1月30日の、父なるヤマト北緯34度41分。
「ミロクの犠牲の十字」の地震....。

ミロクラインの「オワリのシクミ」が発動したからこそ、「ミロクの犠牲の十字」も動いたのだ!


しかもただ動いただけじゃないよね。
「核の補陀落渡海」まで指示している。

核の補陀洛渡海は、核の死出の旅路。

ウクライナ問題は、1962年のキューバ危機とおなじ。

対応をあやまれば、いやなにかのアクシデントでも核戦争に発展する可能性をはらむ。
いかにプーさん。
いやプーちんが否定しようともだ。

そして「原発ルネサンス」の復活。
仏マクロンの原発大増設計画。

イザナミ高天原にテレビがあるわけじゃない。
ミロクが僕らのようにニュースを見てるわけでもない。

それなのに「核の補陀落渡海」がこの時期、このタイミングで「ミロクの犠牲の十字」とともに示されたって事実を、僕らは将来の警告として真摯に受け止める必要があると思う。

歴史はくり返すもの。
刻みこまれた物語(カルマ)はカタチを変えて表現され、よみがえるもの。

ヒロシマとフクシマだってそう。
ウクライナにだってすでに、チェルノブイリという「核」のカルマがインプットされているのだ!


マクロンが原発大増設をぶちあげたのは、羽生結弦選手のフリー「天と地と」の2月10日。

そう考えるとよけい、先週「天と地のあひだ」って記事に書いた、羽生「天と地と」のメッセージ性が際立ってくる。

事象性にしてもそうだ。
ショートのアクシデントもふくめ、今回の彼は「ミロクのオワリのシクミ」と確実につながっている。

>羽生選手の弓弦羽神社は、忍熊王の挙兵に対抗し、
 神功皇后が弓矢や甲冑を納めて戦勝を祈願したお社。
 あのミロクラインの劔神社の忍熊王である。

じつは「オワリのシクミ」に関して僕が「ミロクライン」でとくに注目してたポイントはふたつある。

ひとつはいま述べてる「スサノヲ+忍熊王+信長」の福井の劔神社。

もうひとつが、岐阜(美濃)の位山(くらいやま)だ。

まるで美濃オワリのシクミだよな(苦笑)。

ふたつのポイントの共通ワードは、1月22日の日向灘M6.6とおなじ、「ねこ」。

難波根子武振熊命(なにわのねこたけふるくまのみこと)。

「なにわのねこ」といえば、かつての「キャッツなんば(難波)」店放火殺人。

2008年当時、戦後最悪の放火殺人といわれたあの事件は、神戸の都賀川水難事故など神功皇后(じんぐうこうごう)事象の流れで起きた、武振熊(たけふるくま)の事象だった。

武振熊は神功皇后の家臣。
皇后軍を率いて忍熊王の軍と戦って勝利。
忍熊王を自殺へと追い込んだのが難波根子武振熊である。

忍熊王は第14代仲哀天皇の第二皇子で、神功皇后の子の応神天皇(ほむたわけのみこと)にとっては異母兄にあたる。

神功皇后(おきながたらしひめ)は生まれたばかりのわが子を立太子したいと思ってたわけで、ようするに仲哀天皇亡きあとの皇位継承をめぐる戦いだったわけだけど、だいじなのはその応神天皇こそがのちの八幡大菩薩だという点。

敵国降伏と国家鎮護の大神。
鉄と戦争のカルマの神。

去年9月9日の「ねんねこ」地震以降、イザナミ高天原のもと「逆国家鎮護」事象を展開している八幡神である。

なぜその「イザナミ+八幡」の流れで劔神社火災が起きたか、わかってもらえると思う。

うちの親父の火葬(火の禊)とリンクした、「イザナミ+八幡宮」の茨城県南部震度4の2日後だったよね。
火災が起きたの。

じつは劔神社火災って、大きな三つの流れが一体化したもの。

「火の禊の十字」の流れ→ スサノヲ。
「イザナミ高天原+八幡神」の流れ→ 忍熊王。
そして『麒麟がくる』の、 織田信長だ。

偶然ではぜったいにありえない、整合性だよな。

この3つの流れが「ミロクライン」の劔神社に火災を起こし、「オワリのシクミ」を発動させ、おまけに「新年=2022年」ってターゲットを示したわけさ。

そりゃ「ミロクの犠牲の十字」だって共振する。


一方の美濃の「位山(くらいやま)」は、知る人ぞ知る飛騨の霊峰。

超古代史好きには「幻の飛騨王朝」でおなじみかと思う。

いまやアニメファンにもおなじみかもだけどね。

もし新型コロナがなければ、世界中から目ざといファンが訪れ、ちょっとしたニュースになっていたかもしれない。

つづきは次回になるけど、気になる方は「武振熊+位山」で検索すれば、すぐにわかると思うよ。


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地震・火山


 202201301536.jpg

1月30日に、近畿地方で震度3の地震があった。
M4.0で、深さは9km。

北緯34度41分。
東経135度56分。

震源は奈良市大保町。
「一体山」の北西麓。

正直いって、むちゃくちゃ厄介な地震である。

地震のキーワードは。
スサノヲ(剣)。
国道369号(ミロク)。
柳生(剣術)。

そして北緯34度41分。
すなわち、「Cross22」だ。


ことし2022年は、「ミロクライン」諏訪大社の御柱祭。
(※ミロクラインは茨城の鹿島神宮から福井の劔神社に至る、北緯36度のレイライン)

国道369号(R369)については、2010年(平成22年)の「御柱祭+平城京遷都1300年祭」のときずいぶんふれた。

とくに奈良市の平城京跡(二条大路南)から東大寺、春日大社へと直進するこの部分。

 国道369

北緯34度41分。
タテの「常神串<94>ライン」とともに十字を形成する、「ミロクの犠牲の十字」のヨコ。

「藤原氏R369ライン」だ。

 常神串(94)ライン

なつかしいこの手作り地図(笑)の、「Cross22」って貼ってある緑色のラインがそう。

1stステージの「火のタテ→太陽のミロク」に対する、2ndステージの「水のヨコ→月のミロク」のラインでもある。


「ミロクの犠牲の十字」は2010年、平城京遷都1300年祭(弥勒プロジェクト)とともに成立。

前年7月に、そのひな型として示されたのが「Cross22」だった。
大阪市此花区四貫島の、パチンコ「Crossニコニコ」放火殺人事件である。

当時「Cross」なんて穏やかじゃないなと思ってしらべたら、北は闇の王陸耳御笠(くがみみのみかさ)の青葉山。
西は平城京に、R369。

同年11月には、島根女子大生の頭部が臥龍山(広島)で見つかるというショッキングなニュースもあった。
もちろん北緯34度41分だ。

翌年、同緯度スライドするカタチで「ミロクの犠牲の十字」が成立。
2011年にタテの「常神串<94>ライン」が、大破壊を引き起こす。

東日本大震災とフクシマだ。

もうおわかりだよね。
1月30日の「父なるヤマト=奈良」震源の震度3ってさ。
その、

「ミロクの犠牲の十字」の地震なんだわ。




震源の北緯34度41分は、2ndステージに対応する「藤原氏R369ライン」。

おまけに東経の135度56分はなんと、母なる熊野・那智勝浦の補陀洛山寺だった。

人類初の核実験「トリニティ」ラインの熊野那智大社と、補陀落の海の補陀落山寺。

この組み合わせが示すキーワードが、例の「核の補陀落渡海」である。

一体山だけに、「ミロクの犠牲の十字」と「核の補陀落渡海」の一体化?

えらいこっちゃ。


補陀落渡海は死出の旅路。

折りも折り、バイデンがドイツとロシアの天然ガスパイプライン「ノルド・ストリーム2」を阻止すると公言したのを受け、フランスのマクロンがここぞとばかりに手のひら返しの原発大増設計画をぶちあげた。
既存原発の耐用年数も、50年以上に延長する。

そら見ろ。
脱原発なんてやってっから結局ロシアに頼らざるを得なくなる。
愚の骨頂だ。
っていいたいわけさ。

自分だって「2035年までに原発14基を廃炉」って公約したくせにな。

「いくつかの国は極端な選択をとって原発に背を向けた」
だがフランス(原発大国)はちがう。
温暖化対策のため、発展する未来のために、いまこそ「原発ルネサンス」をなしとげるのだ!

っておまえ。
気ちがいブッシュの時代に逆戻りじゃねえか。

みなさん憶えてるだろうか。
米ブッシュの「原発ルネサンス」こそが、母なる水の禊によるフクシマ(ヒロシマの再来)の元凶だったことを。

2008年の「七夕サミットのシクミ」だ。

かたやプーチンは「核戦争」発言でしょ。
まあたしかにウクライナのNATO加盟はロシアにとっちゃ、人類が核戦争にもっとも近づいた米キューバ危機(1962年)の再来なんだけどね。

因果はめぐるだ。

で、この因果、この流れは、日本には「ナガサキの再来」となって返ってくる。
というシクミ。

去年1月22日にイザナミ高天原が「火の禊の十字」を発動させたのも、こういう世界情勢を見越してってことなんだろうな。

そしてこんどは「父なるヤマト」で、

「ミロクの犠牲の十字+核の補陀落渡海」の地震だ。

さすがイザナミ高天原。
人類のことは、

すべてぜんぶまるっとお見通しだぃ。
ってか?

 まるっとお見通し


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にゃ



 20211225.jpg


 なんでもないようなことが

 しあわせなんだと思~う♪

 そういう日常のひとコマ。

 ブログの世界観にハマってると、とくにね。

 ちょっとしたはなの仕草や表情が

 ぷっと笑えて、

 チャンネルを切り換えてくれる。


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