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この記事のみを表示する熊谷よ、おまえもか

武漢COVID-19


たぶん千葉の人みんな思ってるんじゃない?

熊谷よ、おまえもかって。

パラの学校連携観戦プログラムで幕張メッセにいった、千葉市立貝塚中学校の引率教師ふたりが新型コロナに感染。

貝塚中は25日にプログラムに参加したが、前日には女性教師ひとりが発熱していた。

引率教師のふたりは27~28日に発症。

熊谷知事は30日、いまさらのように千葉県の学校連携観戦中止を発表した。

学校連携観戦プログラムが、学校連携感染プログラムになりうることは、最初からわかってた話なのにね。

千葉県といえば、有名な森田ぬけ作前知事。

アレよりはマシだろうと、千葉県民は県知事選で熊谷に入れた。

あえて投票には行かなかったけども、僕もアレよりはマシだろうと思ってた。

去年の新型コロナの感染拡大当初、千葉市長だった熊谷は、なにもしない森田ヌケ作知事を尻目に率先して対応にあたっていた。

幕張メッセを野戦病院にする案も出していた。

ところがである。たぶん県知事選への立候補を意識してからだと思うが、後半はコロナに関する露出度も減り、すっかり鳴りを潜めてしまった。

そしてそのまま千葉県知事となり、現在に至る。

首都圏のオンライン会議でもとくになにかの提案をするわけでもなく、森田ぬけ作ばりのことなかれ主義。

パラの学校連携観戦プログラムに物申すどころか、元市長だった千葉市を中心にプログラムを推進。

口にするのは小池や組織委とおなじきれいごと。

すでに貝塚中の女性教師の感染が判明してた26日には、「五輪やパラリンピックが(感染の面で)特別視されすぎてる。無観客という極めて限定された大前提を受けとめるべきだ」。

なんてほざいてたよな。

おまえ観戦は無観客じゃないだろっ。

で、ふたたび新型コロナの表舞台に登場したと思ったら、いまさらながらの学校連携観戦中止発表だったワケ。

アホか。

みんな思ってるよ。

熊谷よ、おまえもか。

もうつぎは投票しないって。

感染した妊婦が入院できずに自宅で出産、赤ちゃんが死亡した時も。

保健所が一度も連絡をとらず、別居の家族からの通報で救急隊がかけつけ死亡が判明した20代の男性をふくめ、つぎつぎと自宅療養者が亡くなってる現状でも。

入院すべき人が入院できない状況は重く受け止めている。検証してゆく考えだ。

っておまえ、いままでなにやってたんだよ!

しかもいつから言いわけ小池になってんだよ!

森田ぬけ作+小池ってサイアクじゃん!

パラと同時になぜか東京の新規感染者数が減りはじめ、きのう30日の月曜はついに2000人を下まわる1915人。

そりゃそうだろう。

そもそも検査件数が3112しかないのだから。

パラ終わったらきっとまた増えて、第6波とか云い出すんだろうな。


去年熊谷を変えたのがホントはなんだったのか僕は知らない。

千葉県知事のバックにどんな圧力がかかってるのかも。

ただいえるのは、いまやみごとに森田二世。

( ̄人 ̄) パチパチ

菅も二階も小池も武藤も熊谷もみんなおなじ。

すでにまっとうな人間としての中身も、生き物としての目も死んでいる。

そんな死んだ目で、「明かりは見えはじめている」。

なんて云われてもねぇ。

逆にゾッとするわ!


【追記】

9月2日、千葉市は貝塚中学校で校長をふくむ教師8人、生徒2人、計10人のクラスターが発生したと発表。


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この記事のみを表示する8月18日広島県北部震度4~呪いはつづく(2)

いざなみ


 ごめんなさい (人д`o)
 先日下書き状態でまちがってUPしてもうたとです。
 あらためて読んでいただければと...。


2013年に「神の死」が示された8月18日、1時31分ごろ。
広島県庄原市で震度4の地震。

 202108180131.jpg

速報では島根県東部。震源の×印は、奥出雲町になってるけど。
じっさいは広島県北部で、震源は庄原市比和町。

M4.3。深さ6km。

島根県東部のこのあたりって、かならず広島県北部に変わるんだよね。
いったいいつになったら改善されるんだろう?

これだから地震速報はアテにできないよ。
二日後の震度データベース検索を待たないと、勇み足の記事になる。

そういえば、『ハイチでM7.2の大地震~2010年の悪夢ふたたび』でお伝えした8月16日の滋賀県北部震度4も、キーワードは「ヤマタノヲロチ」じゃなかった。

震源は×印の己高山付近ではなく、おなじ滋賀県長浜市でも、もっと南の岡谷町。

大蛇伝説の己高山は旧伊香郡で、岡谷町は旧浅井郡。
式内社も草野姫(かやのひめ)の上許曾神社では話がちがってくるし、岡谷町は春日神社だ。

春日神といえば中臣(藤原)氏。
中臣といえば中臣祓詞。つまり「大祓詞」。
大祓の風、イブキドヌシ。

地理的にも、日本武尊を祓ったイブキドヌシの伊吹山の方が気になるが、それとて断定できる話じゃない。

もし16日の滋賀県北部震度4がヤマタノヲロチで、18日の震度4が奥出雲だったら完全にアウトだった。

奥出雲地方はヤマタノヲロチ退治の舞台。
ヤマタノヲロチの全国展開=ヤマトノヲロチ化がはじまってるってことだもん。

今回はスカだったけど、崩壊神オオナムチはかならずヤマタノヲロチを使ってくるので、大蛇系の反応にはひきつづき注意していきたい。

もちろん年内にF35Bステルス戦闘機の発着訓練がはじまる、「83」の空母「いずも」にもだ。

 izumo.jpg 👈 赤いのが八岐大蛇


ちなみに新型コロナで安倍に「東京2020」を一年延期させたのは崩壊神オオナムチ。
おかげで日程が一日ズレ、閉会式が8月8日になった。

「武蔵(東京)と若狭(福井)のシクミ」を発動させるためだろう。

1stステージでもこのシクミは発動している。
「菅」政権(東京)+終いのみらいくん(福井)=福島第一原発大事故だ。

オオナムチ出雲88事象は2008年8月8日、武蔵と若狭の連動地震ではじまった。

武蔵の震源は川崎市多摩区の「菅」。
川崎市は神奈川県だけど、むかしは東京とおなじ武蔵国。

武蔵国総社はくらやみ祭りの大國魂神社。
旧菅村の鎮守はおなじくオオナムチの子之神社(根之神社)だ。

一方の若狭の震源は福井県の「三十三」間山付近で、神社は若狭町の闇見(くらみ)神社。
おなじみ闇の事象数「33」も、もうこの時点で示されていた。

くわえて重要なのが、2008年8月8日が北京五輪の開会式だったってこと。

つまり、「菅」と「東京(武蔵)」と「五輪」のキーワードが、13年前の「8月8日」にすでに設定されてたわけ。

で、そのとおりになった。

閉会式に先がけ、8月6日のヒロシマの日に東京で小田急線刺傷事件。
「武蔵のシクミ」の発動をウラづける事象だ。
犯人の對馬は川崎市多摩区だったし。

こうなると無視できないのが、闇見神社の大蛇伝説。
「若狭のシクミ」発動のキーワードとなる可能性が高い。

「闇見神社発端之事」という由緒には、第11代垂仁天皇の時代に、スサノヲと奇稲田姫の化身の老夫婦が大蛇を退治したと記されている。
闇見の由来は、裂けた大蛇の体が落ちたとき闇になったからだという。
 👉 https://genbu.net/data/wakasa/kurami_title.htm

退治したのがスサノヲの化身なら、大蛇はとうぜんヤマタノヲロチの化身ってことになる。

当時の大事件といえば、狭穂彦王(さほひこのみこ)の叛乱だ。
妹の狭穂姫は垂仁天皇の皇后だったが、垂仁暗殺に失敗。
兄とともに砦にたてこもり、燃えさかる稲城の炎に消えた。

おそらくヒメヒコ制復活(卑弥呼と弟のような)をもくろみ、クーデターを起こしたこの兄と妹。
母親の名は、沙本之大闇見戸売(さほのおおくらみとめ)という。
闇見神社の主祭神だ。

さすが闇見。
なにやら伝説のウラに秘められた、歴史の闇が見えてこない?

大蛇の体はふたつに裂け、ひとつは若狭に、もうひとつは美濃(岐阜)に落ちた。
これもまた興味深い。

美濃といえば、彦坐王(ひこいますのきみ)。
第9代開化天皇の第三皇子。
闇見神社の沙本之大闇見戸売は、その妻のひとりだった。

第10代崇神天皇(垂仁の父親)の命で、青葉山の土蜘蛛を滅ぼしたのがこの彦坐王だ。
で、その土蜘蛛ってのが陸耳御笠(くがみみのみかさ)。
ごぞんじ福井の高浜原発「みらいくん」の闇の王。

つまり闇見の大蛇伝説って、イザナミ高天原の「恐怖のみらい」宣言ともつながるわけ。

ことし3月7日の「恐怖のみらい」宣言=阿蘇大橋開通+「みらいくん」再稼動。
その発令が、イザナミ「鬼やらひ」の2月2日に予告されてたの、憶えてる方もいると思う。
あと「三十三」日って....。

 20210202阿蘇大橋
 
伝説では、三十三間山に落ちた大蛇の体が闇見の神となったとされている。
つうか闇見の神って、沙本之大闇見戸売やんか!

これって暗に、佐穂彦王の叛乱の黒幕が母親だったって云ってない?
もしくは大蛇の呪いがかけられてたって話になる。

ふたつに裂かれた蛇体のひとつが、彦坐王の美濃まで飛んでいくほどの呪い。
もしかしたら沙本之大闇見戸売の息子と娘に叛心をもたらした呪い。

この呪いって、彦坐王に滅ぼされた土蜘蛛、陸耳御笠のヤマトへの呪いってことになりはしないか?

古志(越)の八岐大蛇には「耳」があったという意味深な言い伝えだってあるしね(小丹生神社)。

蛇は縄文のモチーフだし、陸耳御笠の「耳」を縄文人の耳飾りと関連づける説もあるが、もちろん定かではない....。

 縄文の耳飾り 縄文の耳飾り

じつはふたつの蛇体が落ちた若狭町と岐阜って、国道303号でつながっている。
これも「33」。

もし16日の滋賀県北部震度4の震源が旧伊香郡なら、大蛇伝説だけでなく、国道303号と残されたふたりの子(袁耶本王と室毘古王)でもろに沙本之大闇見戸売と通じてた。

だからあえて、震度データベースを待たずに書いたんだよね。
やばっ、「若狭のシクミ」発動か!
って焦ったんだもん(苦笑)。

いずれにしても、闇見の大蛇伝説はヤマタノヲロチとも、狭穂彦王とも、陸耳御笠ともつながっている。

この伝説の時代が歴史上いかに重要かは、古代史好きなら即わかってもらえると思う。

崇神~垂仁は弥生時代から古墳時代への過渡期。
魏志倭人伝の女王卑弥呼の時代の天皇だ。

とくに崇神天皇は、学術的には実在した最初の天皇ともいわれている。
「父なるヤマト」の王権が確立した、その最初の天皇。

母系的氏族社会の「ヒメヒコ制」から、「ヤマト王権」へ。
もしかしたら卑弥呼も殺しちゃってるかもよ。

オオナムチ出雲88事象は2008年8月8日のはじまりの日に、そのヤマト王権確立時の「闇」が集約されたポイントをみごとに揺らしてきたわけ。

しかも、現代の「父なるヤマト」といっしょにだ!


ヤマタノヲロチ伝説や大蛇系(鬼系も)の事象反応は、今後も危機感をもって注視していかなければならない。

「武蔵(東京)と若狭(福井)のシクミ」とも、イザナミ高天原の「創世の時」とも、「恐怖のみらい」宣言とも関係するだけにね。

もちろん台風8号「ニパルタック」のこれ↓ともだ。

>台風8号「ニパルタック」が
 イザナミ高天原の日高見(宮城)に観測史上初上陸。

 おかげで浮かび上がってきたのが、
 前の記事に書いた2010年の台風9号だ。
 「イザナギの福井」に初上陸。
 翌年「イザナミの宮城」沖で東日本大震災が発生した。

 「ニパルタック」がその逆のパターンなら、
 とうぜんターゲットは「イザナギの福井」。
 ということになる。

 今回も巨大津波だとすれば、
 震源は若狭湾だ。
   👉 どっちやねん!


そういえば、崩壊神オオナムチといえば大魔神。
 👉 かってにイメージキャラ

南大西洋でM7.5。
福徳岡ノ場の海底火山が2010年以来の大噴火。
日本上空に「大気の川」出現が報じられた8月13日の金曜日。

その日公開の『妖怪大戦争ガーディアンズ』で、大魔神が55年ぶりに復活!
というのもなんだかね~(苦笑)。
「55」は艮の金神の事象数だし、映画のキーワードはフォッサマグナだし。

 

翌日には2010年以来のハイチ地震だし....。

かたや、イザナミ黄泉がえり回帰日蝕2009のトカラ列島・諏訪之瀬島は、「創世の時」にあわせて活動がさらに活発化。
8月28日の噴火では、噴煙が観測史上最高の4800mまで達している。

 20210828諏訪之瀬島4800m

諏訪之瀬島はイザナミのひとつのバロメーター。
広島県北部地震もそう。

今回は話がオオナムチの方にいっちゃったけど、次回は冒頭の8月18日の広島県北部震度4とイザナミについて、くわしく書いていきたい。


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この記事のみを表示するおまえらみんな菅かよ!

武漢COVID-19


職場で感染者がでて、ちとバタバタしておりました。

発症は8月22日(日)とのこと。

先週末から体調悪そうだったんだけど、日曜に熱が40度近くまであがったらしい。

現在は自宅療養中で、熱は下がったとのこと。

もちろんみなさんご存じのとおり、職場には濃厚接触者はいません。

たとえマスクなしで至近距離で大声で話しても、濃厚接触者にはなりません。

いっしょに飲みにいってもです。

保健所が濃厚接触者はいないといえば、いないんです。

ほかの地域がどうかは知りませんが、東京も千葉も、首都圏の保健所はとうのむかしにサジ投げちゃってます。

それでも保健所を通さなければなにもできないってイカレた国です。

いま濃厚接触者と見なされるのはせいぜい家族。

で、家族は9月13日まで自宅待機するよういわれたとのこと。

では本人はというと。

もし8月30日まで熱が上がらなければ、公共交通機関を利用してもいい。

つまり出社していいんだそうです。

その根拠について、どなたかわかる方いらっしゃいますか?

僕にはぜんぜん意味不明です。

8月22日に発症して、26日に熱が下がり、30日には出社可能。

新型コロナはただの風邪だってことですよね。

もちろんスクリーニング検査だってやってませんよ。

デルタ株かどうか本人も知らないのだから。

この国の人たちはやさしい人が多いので、保健所の職員だって大変なんだからと同情的な意見もよく聞きます。

でもそういう問題でしょうか?

そう云ってる以上、なにも改善されませんよ。

新型コロナに関しては、僕は職場でちと変人あつかいされてます。

危機意識がつよすぎるよ。

臆病なんですよねって。

でも僕にしてみれば、おまえらみんな菅かよ!

ってカンジ(笑)。

デルタ株の猛威の中、感染者が出たことですこしは変わるかと思いきや。

最初だけでしたね。

ちとドタバタしたの。

それでもさすがに30日に復帰はないだろってことで、もう少し自宅待機するよう本人に伝えたみたいですが。


ところで、うちの職場がやたら事象めいてることは過去に何度かお伝えしました。

8月22日の「東京=4392」の記事で、石川県の能登半島地震についてふれてます。

>こちらも要注意。

だと。

8月22日に発症したのって、石川さんなんですよね。

もちろん職場ではブログのことはいっさい話してないので、書けるわけだけど。


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この記事のみを表示する8月18日広島県北部震度4~呪いはつづく(1)

いざなみ


まえにもお伝えした、2013年の「東京2020」開催決定をめぐる、8月8日の緊急地震速報の大誤報から、9月9日の「再会のイザナミ」の死。

そして、9月19日の「火の禊のスサノヲ」にいたる、一連の流れ....。

東京五輪2020閉会式の8月8日に「冷酷な天の川(銀河)」が示され、イザナミ高天原の「創世の時」がはじまった以上、今後も、あるいは来年も「韻」をふむ可能性が高いので、あらためて書いておきたい。

以下の日づけは、とうぜん要注意事象日となる。


 ※)ちなみに2013年といえば伊勢出雲の同年遷宮。
 「日高見高天原」の再構築がはじまった年だ。
 その事象が、東北楽天の初の日本一。
 ことし1月、イザナミをトップとする日高見高天原が成立。
 とうぜん楽天パリーグ初制覇の9月26日。
 日本一に輝いた11月3日にも注意が必要だ。
 胴上げ投手の田中マーくんも復帰してるし。


☆2013年8月8日、気象庁が緊急地震速報で過去最大の誤報。

8月8日は2008年8月8日に開始された、オオナムチ出雲88事象の事象日。

 2013.8.8緊急地震速報

誤報の原因は和歌山県紀の川市のM2.3(大国主神社)と、母なる熊野沖の海底地震計のノイズ。
オオナムチ出雲88事象+黄泉国の事象だ。

紀の川と熊野沖だけに、「中央構造線と南海トラフ」が暗示されている。
中央構造線ではすでに、熊本大地震が起きてるよね。


8月18日、富士五湖の山中湖で「神の死」が示される。

この「神」とは、当時「294の道」をイザナギとの再会へと向かっていたイザナミのこと。

富士は「22(ふじ)」。
「22」はイザナミの事象数で、「夫婦」を意味する。

「22(ふじ)」の山は「夫婦の山」。
イザナギとイザナミの「夫婦」を象徴する山でもあるわけ。

ホツマツタヱでは、イザナギとイザナミが天照大神を生んだのが、まさに富士だ。

だからこそ、「再会のイザナミ」の死は富士で予告された。
天照大神の岩戸びらき=「太陽のミロク(原発ゼロの金環蝕)」成立後の、富士でだ。


☆8月22日、東京新宿のマンション13階から藤圭子さんが飛び降り自殺。

8月18日の「富士+神の死」とセットの事象。
なぜ「藤(22)さん」だったかわかると思う。

「藤(22)さんのオワリ」は、「夫婦(22)のオワリ」を意味していた。


☆8月30日、熊野那智大社(イザナミ)の和歌山県那智勝浦町でM4.4の震度4。

キーワードは「目ざめ」。
「再会のイザナミ」から僕らへのラストメッセージ。

目ざめよ!

同時に、僕らが目ざめなければ、「宝永が目ざめる」って予告でもあった。
宝永の大噴火(富士山)と、宝永の大地震(南海トラフ)のことだ。

8月8日の気象庁の大誤報ともつながるよね。
中央構造線(熊本大地震)と、南海トラフ。

今上天皇が2008年8月8日に初登頂した富士山も。
「88」つながりの山だ。


☆9月8日(日本時間)、東京2020開催決定。

会場は同年3月13日の第266代ローマ法王フランシスコの故郷。
アルゼンチンのブエノスアイレス。

 フランシスコ日本訪問 👈 この人だ


9月9日、「再会のイザナミ」の死

安倍がシノップ原発を受注したトルコで、日本人女子大生暴行殺傷事件が発生。

殺害されたのは、宮城(日高見)の熊野那智神社。
那智ヶ丘の方。
8月30日のラストメッセージ地震。熊野の那智勝浦とも対応している。

こんな偶然の一致は、ありえないよ。

日本初の原発輸出=出産されたカグツチ(フクシマ)の輸出先のトルコで、カグツチ出産神話が再現された。

黄泉がえったイザナミはイザナギとの再会を果たすことなく、ふたたびカグツチに殺され、黄泉に堕ちた。

以降イザナミは、イザナギと「父なるヤマト」に見切りをつけ、きっぱり決別=夫婦のオワリ。

2015年に「黄泉の99り姫」となって復活すると、小笠原の超深発地震とともに大攻勢を開始。
2016年の熊本大地震もそのひとつ。

「日本列島の十字」を完全制圧したのち、2018年に「ひとり国生み神事」を開始。
「国難」の時代がはじまり、2021年のことし1月、イザナミ高天原を成立させる。


☆9月19日、中秋の満月の夜、出雲大社素鵞社(スサノヲ)の仮殿遷座祭。

「再会のイザナミ」の死につづいて、「火の禊のスサノヲ」のシクミが示される。

この日、「東京2020」の安心安全を証明すべく、安部(安倍)が福島第一原発を初視察。
福島の県境では「勿来(なこそ)=来るな!」の震度5強が発生。
まさに神々のシュプレヒコールだった。

 状況はコントロール2 👈 名札に注目

翌月、イザナギの父なる禊の地で「安部」整形外科医院火災が発生。
はじめて「火の禊の十字」が示され、現在にいたる。

安倍が神々のシュプレヒコールに反し、「東京2020」の安心安全を世界にあらためて発信すべくふたたび福島第一原発を視察したのは、熊本大地震から3年後の2019年4月14日。

翌日、フランスのノートルダム大聖堂火災。
その後安倍と東京2020がどうなったかはご存じのとおり。

ノートルダム火災 赤い都庁
 まさに相似象!

新型コロナの感染爆発という戒めにもかかわず、バルス菅は「東京2020」を強行。

イザナミ高天原がいずれ東京を「父なる火の禊」の修羅の巷と化すのは、もう疑いようがないよな。

きのう。
8年前に藤圭子さんが自殺した、8月22日。

東京の新規感染者数は「4392」。

「黄泉の国」だったしね。


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この記事のみを表示する東京=4392

いざなみ


8月22日は2013年に藤圭子さんが自殺した日。

東京新宿のマンション13階から飛び降りました。

22日はイザナミの事象日。

イザナミの事象数「22」は夫婦であり、「フジ」とも読めます。

藤さんの自殺は、2013年8月18日に富士の山中湖で示された「神の死」とセットでした。

富士の「神の死」と、「22」の藤さんの死。それは「夫婦」の死、オワリであり、9月9日の「再会のイザナミ」の死を予告してました。

神の死+夫婦のオワリ=「再会のイザナミ」の死、です。


で、いま8月18日の広島県北部震度4について書いてるんですが、長くなっちゃってまだできてません。

比婆山の地震です。

古事記ではイザナミの墓所ですね。

つまり、この地震でイザナミが訴えているのはみずからの死。「再会のイザナミ」の死です。

東京2020の富士山+ピラミッド型の聖火台が「再会のイザナミ」の墓標でもあることは、開会式のときに書きました。

「東京2020の呪い」はまだつづいてるってことです。

で、比婆山の地震に対応する事象が8月22日に示されるかどうか注目してたんだけど。

東京の感染者数。

日曜なのに、「4392」人でしたね。

みごとに「黄泉の国」です。

福島県沖では震度4。

おそらく2月13日の「北緯43度37分のM7.3」とおなじ相馬沖だと思います。

つまり、フクシマ沖。

「東京=黄泉の国(4392)」と、フクシマ。

「再会のイザナミ」は、安倍のトルコ・シノップ原発受注によって、出産したカグツチにふたたび殺されました。

フクシマはカグツチ出産。

2013年のシノップ原発受注は、日本初の原発輸出。

それはフクシマの輸出であり、出産されたカグツチの輸出でした。

だからトルコで「再会のイザナミ」の死が示されたんです。

くりかえしますが、「東京2020の呪い」はまだつづいています。

これからもつづきます。

閉会式の8月8日にイザナミ高天原の「創世の時」がはじまった。

って書いたように、イザナミの動きが活発です。

「大気の川」の天だけでなく、地でも....。


2013年8月30日には、熊野の那智勝浦震度4が発生。

キーワードは「目ざめよ!」。

「再会のイザナミ」のラストメッセージでした。

同時にそれは、僕らが目ざめなければ「宝永の目ざめ」が起きるという警告でもありました。

8月30日の事象にも、要注意です。


あと能登半島の地震も活発ですが、7月11日の震度4で書いたように、いまの震域は事代主の青柴垣とも、サクヤヒメの富士山ともつながってます。

こちらも要注意。


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この記事のみを表示する鼓童

音霊


 


 


 いまさらだけどさ。

 あんなバカげた閉会式やるなら、
 スカパラもいいけど鼓童やってほしかったよな。

 初音ミクとも、坂東玉三郎とだってコラボしてるし。
 いっそコンサート会場化しちまえばよかったんだよ。
 その方が、選手たちだってぜったいバックレなかったって。

 市川海老蔵がなんかショボいことやってたけどさ、
 だったら初音ミクと共演させろよ。

 そうしたらオレぜったい途中で眠んなかったし、
 バッハの校長先生スピーチだって聞いてあげたぜ(笑)。


 

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この記事のみを表示するハイチでM7.2の大地震~2010年の悪夢ふたたび

地震・火山


東京2020の富士山型聖火台に水蛭子の聖火を灯した、大坂なおみ選手。

 100_0881.jpg

あのとき、

>父親がハイチ人ってのも、ちと気になるんだよね。
 東日本大震災の前年2010年には、ハイチ地震もあっただけに。

 たしか当時、ハイチは「廃地」「灰地」の予告だと書いた。

 チリ地震とあわせて「灰と塵」。
 イザナミのカグツチ出産で、「灰塵」に帰すのでは、と。

 じっさいフクシマは「廃地」になったしね。

って書いた。
 👉 『まんっま「富士と聖火とEVERGREEN」な水蛭子の聖火点灯!』


そのハイチで大地震だ!

 202108142129.jpg

8月13日に福徳岡ノ場の海底火山が大噴火。
2010年以来だって、話題にしたばかり。

14日には西之島の噴火も確認された。

 100_0954.jpg
 
おなじ14日。
21時29分(日本時間)に、中米カリブ海の国ハイチでM7.2の大地震が発生。

現時点で死者1297人。
負傷者は5000人を超えてるらしい。

31万6000人もの犠牲者を出した2010年1月13日(日本時間)の悪夢から復興途上にあったハイチが、ふたたび大地震の悪夢に襲われた。

しかも2010年2月以来となる、福徳岡ノ場の海底火山噴火につづいてだ。

「廃地=フクシマ」の聖火。
「水蛭子の聖火」と大坂選手の組みあわせは、なるほどこういうことだったのかと思う。

2010年のカグツチ受胎から2011年のカグツチ出産へと向かった1stステージのシクミが、再点火された。
ということ。

あのときとおなじ「菅」政権でだ....。


2010年のハイチ地震は、M7.0。
今回はM7.2。

日本では、M7クラスの地震はめずらしくない。

東京で感染者数「369」が示されたことし2月13日に発生した、福島県相馬沖の地震もM7.3だった。
『北緯37度43分のM7.3』だ。

でもたいてい海で起きるので、人的被害はあまりない。

そのせいか、ある種の免疫ができちゃってる気がする。
海外でM6やM7ちょいで死者が出ると、「やっぱ日本は地震国だからそもそもの耐震性がちがう」ってカンジの意見をよく耳にする。

たしかにある程度はそうだし、M9.0の超巨大地震まで経験しちゃってるもんね。

だけど、M7クラスの破壊力をあなどってはいけない。
起きる場所、震源の深さによっては大震災と化す。

たとえば2016年の熊本大地震がマグニチュードいくつだったか憶えてるだろうか。
2月13日の福島県相馬沖とおなじ、M7.3だ。

1995年のあの阪神淡路大震災だって、M7.3だった。

1948年に3769人の死者行方不明者を出した福井地震は、M7.1。
北海道全域にブラックアウトをもたらした、2018年の北海道胆振東部地震はM6.7。
大阪府北部地震は、M6.1である。

うちの実家にもヒビが入った2005年の福岡県西方沖地震はM7.0。
海側、それも博多湾の沖合の断層がズレたのが幸いした。

もし陸側。
福岡市の直下型だったら、目もあてられない光景になっていたと思う。


オオナムチ出雲88事象の8月8日。
東京2020閉会式。

それはイザナミ高天原の「創世の時」の開幕でもあるんだろうと、かつて書いた。

その8月8日に台風9号「ルピート」と台風10号「ミリネ」が示した、「冷酷な天の川(銀河)」。

つづいて、
いよいよ「創世の時」のはじまりはじまり。
といわんばかりに日本列島上空を覆った、「大気の川」。

東京五輪とおなじく、各地に観測史上1位の「金メダル」。
かつてないメダルラッシュな豪雨をもたらしている。

 20210815降水量

同時に箱根山では山体膨張のニュース。

>もし2015年のように噴火するなら、
 おそらくそれが「水蛭子出産→ 月のミロク」の
 正式なはじまりの合図になる。

と書いた矢先に大噴火した、福徳岡ノ場の海底火山。
2010年2月3日以来、11年ぶり。

>2010年2月といえばチリ大地震。
 コンセプシオン(聖母受胎)と巨大津波で、
 翌年の母なる水の禊(東日本大震災)と
 カグツチ出産(フクシマ)を予告したよね。

と書いたとたんにこんどはハイチで2010年以来の大地震だ。

これってすごくない?

この8日間、デルタ株の感染爆発もふくめ、まんま「創世の時」のイントロといってもおかしくないくらいの様相を呈している。
しかもちゃんと事象的脈絡をもってだ。

おかげで僕も、日替わり弁当みたく記事を更新しなければならない状況。

もちろん日本だけでなく、いまや地球規模で自然災害のオリンピック状態。
聖地ギリシアをはじめ、各地で山林火災の聖火も燃えひろがってるよね。

「東京五輪の呪い」。
おそるべしだ!


 202108160507.jpg
 
さらに今日16日、午前5時3分ごろ。
滋賀県北部でM4.6、震度4の地震が発生。

震源は滋賀県長浜市。
おそらく己高山(こだかみやま)のあたり。

奈良時代の行基にはじまり、平安~鎌倉時代に鶏足寺を中心に山岳信仰の霊場として隆盛を誇ったという。

神社は、式内与志漏(よしろう)神社。
武内宿禰(たけうちのすくね)の子、波多八代宿禰命と、神速須佐之男命を祀る。
 👉 http://engishiki.org/oumi/bun/oum221126-01.html

日本武尊の時代に波多八代宿禰が、大蛇退治のためにスサノヲを祀ったのがはじまり。

つまり事象的にいうと、火の禊の十字=逆「スサノヲVSヤマタノヲロチ」。
大蛇伝説を通して「若狭(福井)の闇」ともつながるとてもマズい地震。
ということになる。

例のアニメ映画『天気の子』のこれ↓ともだ。

 大日本国地震之図
  大日本国地震之図

まだ正確な震源が出てないので、この「ヤマトノヲロチ」のはじまりの合図かどうか、断定はできないけどね。


地震といえば東京2020閉会式以降、なんか海外で連続して起きてるのも気になる。
まるで「創世の時」を祝うかのよう。

8月12日のフィリピン付近M7.2。

 202108120246.jpg

13日の南大西洋M7.6。

 202108130332.jpg

14日のアリューシャン列島M7.0。

 202108142058.jpg

そして、「フクシマ=廃地」のハイチM7.2....。

16日20時10分ごろには、ふたたび南大西洋でM7.1が発生している。


福徳岡ノ場の海底火山噴火と、ハイチ地震。

この地殻変動リンクを「2010年の再来」と位置づけるのはまだ早計かもしれない。

だが忘れてはならないのは、ことしすでに「水蛭子受胎」が示されているということ。

2010年の「カグツチ受胎」と同様にだ。

2010年のときはハイチ地震につづくM8.8のチリ大地震のコンセプシオン(聖母受胎)をもって、「カグツチ受胎」と判断した。

「88」だしね。
日本にも到達した津波は、来たるべき大災害の予告ではないかと。

じじつ翌年巨大津波が日本を襲い、カグツチは出産され、フクシマは廃地(ハイチ)と化した。
さすがオオナムチ出雲88事象。
列島が東に「88」cmもズレるって念の入れようだった。

ちなみに東日本大震災は当初M8.8と発表され、のちにM9.0に修正された。

おかしいな、「9=天」ではなく「88=地の出雲」の地震なんだけど。
って迷ったんだけど、いまとなってみればよ~くわかる。

「88」から「9」へ。
出雲88事象から、イザナミ高天原へ。

ってことだったんだよな。


で、そのイザナミ高天原が成立したことし。

カグツチ出産のフクシマで「水蛭子の聖火」リレーがスタートしてからほどなくして、4月9日の「子宮の日」にはじまったのが、トカラ列島の群発地震。

 👉 悪石島の受精儀礼 

イザナミの「水蛭子受胎」だ。

そう判断してたからこそ大坂選手の「ハイチ」がよけい気になったわけだし、あろうことかほんとにハイチ地震が起きてしまった。

大坂選手が灯したのは「水蛭子の聖火」。
ってことは、ハイチ地震はまんま「水蛭子受胎」とつながってることになる。

すなわち、2010年から2011年の「カグツチ受胎→ カグツチ出産」のシクミの再来だ。

チリ大地震の「8.8」とおなじ8月8日に水蛭子の聖火が消された瞬間から、現実の水蛭子出産への流れが動きはじめた。

大坂選手が富士山型聖火台に灯した水蛭子の聖火は、やはり残念ながら雛型にすぎなかったということだろう。


参考までに、2010年(すべて日本時間)を振り返ってみる。

2010年1月13日、ハイチ地震。
2月3日、福徳岡ノ場で海底火山噴火。

2月13日、カナダ・バンクーバー五輪開幕。
2月27日、チリ大地震(カグツチ受胎)。

3月1日、バンクーバー五輪閉会式。

 バンクーバー五輪

このあと、諏訪大社の御柱祭(四本柱)がはじまり、秋葉原通り魔事件の6月8日に、運命の菅内閣が誕生する。

来年はその諏訪大社御柱祭の年だ。
平成22年の御柱祭→ 2022年の御柱祭。


そういえば、バンクーバー五輪の開会式で聖火台となる四本柱のうち一本が出てこないハプニングがあったの、憶えてるだろうか。

あれってたぶん、ことし4月1日から「TOKIOの御柱」が三本柱になったのとつながってる。

株式会社TOKIOの初仕事が、フマキラーのCMってのもなんだかな~ってカンジ。

フマキラーの創業はヒロシマだし、なんか殺虫剤スプレーが「大祓の風」を思わせるし....。


オレたちゃ害虫かいっ


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この記事のみを表示する冷酷な天の川のお次は大気の川

気象


やはり8月8日。
東京五輪閉会式からはじまったよね。

8月8日の台風9号「ルピート」と台風10号「ミリネ」。
「冷酷な天の川」につづいて、こんどは「大気の川」だ。

2018年6月の「西日本豪雨」。
2020年7月の球磨川大氾濫。
すなわち「令和2年7月豪雨」をもたらした「大気の川」の発生が、きのう13日の金曜日に確認された。

梅雨かよっ!
いまさら「梅の実あをし」かよっ!

6月や7月ならまだあきらめがつく。
でももう8月だぜ。

あきらかな異常事態。
しかも五輪閉幕後のこのタイミングって....。

8月8日東京五輪閉会式にあわせて開始された、イザナミ高天原の「創世の時」。
そのあらわれとしかいいようがない。

シクミってほんっとこわいわ。

あすの朝はこちら千葉も豪雨の予報。
やれやれ。

すでに各地で氾濫が起きてるけども、今後もとくに長崎、佐賀、福岡、山口、広島、岡山の方は気をつけてくださいね。

まもなく1000ミリごえの長崎の雲仙を筆頭に、11日の降りはじめから3日足らずですでに総雨量が平年8月の2倍超え、という異常事態がまだつづくようなので。

 202108131900.jpg


8月8日といえばオオナムチ出雲88事象。

富士山頂・久須志(薬師)神社の崩壊神オオナムチと神農さまスクナヒコナ。

ファットマンとリトルボーイコンビの新型コロナ。
デルタ株の感染爆発もとまらない。

まあ政府も都も五輪ファーストでな~んもやってこなかったから、とうぜんなんだけどね。

デルタ株といえば、インド。
インドといや、大黒天=オオナムチ。

大黒天がかつぐ福袋の中身は、いまや七宝どころかウィルスがいっぱいつまってるわけだ。

おまけにデルタといえば、7月16日。
人類初の核実験「トリニティ」の日に、バッハが呪われた五輪の花輪を捧げたヒロシマ。

「広島デルタ」だ。
(この地形が原爆の標的にされた理由のひとつ)

13日の金曜日、全国の新規感染者数がついに2万人を突破。
20366人。
東京も、過去最多の5773人。

「大気の川」とおなじくこちらも異常事態。
というかまったくの非常事態。

天も地も。
まんま「東京五輪の方程式」的様相を呈してきてないか?
 👉 https://amatuchitome.blog.fc2.com/blog-entry-415.html


おなじ13日には、南硫黄島に近い福徳岡ノ場の海底火山が2010年2月以来の大噴火。

 

福徳のワードが大黒天ともつながるし。
「13=大祓」なだけに、今後の影響が気にかかる。

2010年2月といえばチリ大地震。
コンセプシオン(聖母受胎)と巨大津波で、翌年の母なる水の禊(東日本大震災)とカグツチ出産(フクシマ)を予告したよね。

もしかして箱根山の山体膨張とつながってる?

だとしたら、オオナムチの8月18日は要注意だ。
「創世の時」に、あらたな流れがくわわるはずだから。

藤圭子さんが自殺した8月22日にも、注意したい。


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この記事のみを表示する四苦八苦

武漢COVID-19


きのう8月12日の東京の新型コロナ新規感染者数は、4989人。

4989だけに、まさに東京は「四苦八苦」。

東京都独自の基準による重症者数は、過去最多の218人。
6人が死亡している。

ひとりはワクチンを2回打った60代の男性だ。

全国でも二日連続最多更新の18889人。
死者24人。

とうぜんこれって、東京五輪強行の成果。

おみごと! ( ̄人 ̄) パチパチ


>なんか世間は日本が金メダル1位なんてうかれてるようだけど。
 「金」に目がくらんでるようじゃ、桃生の桃太郎になっちゃうよ。
 確実に鬼に、逆襲される。

って前に書いたけども。

あれだけメダルラッシュを煽っといて、五輪が終わったとたん「このきびしい現実にしっかりと目を向け、ひとりひとりが自覚と責任ある行動を」なんていけしゃーしゃーと云ってるNHKのアナウンサー見てるとちゃんちゃらおかしくって、ヘソで茶が沸いちゃいそうだ。


ところで、五輪やってんのはなにも日本だけじゃない。

バッハIOC会長のドイツや、オリンピックの聖地アテネをはじめ、世界中で開催されている。

まるで地球全体がひとつのオリンピックスタジアムであるかのようにだ。



きのうもトルコで洪水のニュース。



さすがいまや地球母神たるイザナミ。

そっちがヤルならこっちもヤルぞよ的に、東京五輪にあわせて地球五輪もいっせいに開幕しちゃった感じがある。

今後一週間、日本列島には梅雨に逆もどりしたような前線が停滞。
大雨への全国的な警戒が必要らしいし。

コロナ競技でも、デルタはラムダにゃ負けられないだろうね。


ワクチン接種のおかげで、死者数が圧倒的に減ったという人もいる。

経済を回せ!
新型コロナは風邪。
感染が拡大すればするほどウイルスは弱毒化する。
自分はだいじょうぶ。

というのが、いちばんの流行元である若者たちの共通認識。

でも果たしてほんとにそうなんだろうか。

ウイルスが感染拡大のために強毒化し、拡大したのちにみずからの保存のために弱毒化するというのはこれまでの常識。

そういう常識がかんたんに覆える場面って、最近僕ら何度も目にしてない?

そりゃそうだよね。
たかだか100~200年程度のデータしかないのだから。

これまでウイルスによる種の絶滅はなかったの?
ほんとにそういいきれるの?

もっと広い視野で見れば、なにも対象となる種はひとつとは。
たとえば人間だけとは限んないんじゃないの?

弱毒化する安住の地は、ほかにあるかもしれないぜ。

なにアホなことと思われるだろうが、要するになにが起きてもおかしくはないってこと。

それでなくても文明社会が、過去何億年にもわたって自然界がつくり上げてきたあらゆるボーダーラインを取っ払ってきちまってんだからさ。

と、僕は思うけどね。


いずれにしても、人間の最大の武器は想像力。

自分があらたな変異に協力してる可能性も考えずに、ワクチン打ったからもう何やっても大丈夫なんて想像力欠乏症なこと云ってほしくないし、これからの時代、想像力のない連中にぜ~ったい政権とらせちゃダメよ!

リスク管理や危機管理の面だけじゃない。

想像力がなけりゃ自分の痛みには敏感でも、国民の痛みなんてまるでわからないのだから。


以上、とめさんのひとり言でした。


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この記事のみを表示するエヴァの箱根で山体膨張

地震・火山


2015年6月に観測史上初噴火し、いまも警戒レベル1が継続している箱根山で、先月から山体膨張を示すとみられる地殻変動が観測されているらしい。

2015年のときは4月下旬から火山性地震が増加。
5月3日に噴気活動が高まり、翌4日に箱根町が大涌谷園地を閉鎖。
水蒸気噴火は6月29日だった。


箱根といえば、「新世紀エヴァンゲリヲン」。

2015年1月に、「ロンギヌスの槍を月に刺す」プロジェクトが始動。
クラウドファンディングが目標金額に達せず、4月に失敗に終わったけど。

もし成功してたら、まんま「月のミロク」プロジェクトになってたな。
ロンギヌスの槍は、キリストを刺した槍だ。


原発再稼働&水素社会元年の2015年。
この「ロンギヌスの槍を月に刺す」プロジェクトとともに始動したのが、黄泉の99り姫イザナミだった。

2013年9月9日に殺された「再会のイザナミ」は、福井県嶺北の平泉寺白山神社を拠点に、「黄泉の99り姫」となって黄泉がえった。

水素社会元年のイザナミ復活と、「ロンギヌスの槍を月に刺す」プロジェクト。
示唆されたのはもろ、「水蛭子出産→ 月のミロク」の構図だ。

水素は水蛭子のワード。
1stステージは「イザナミのカグツチ出産(フクシマ)→ 太陽のミロク(原発ゼロの金環食)」だったしね。


エヴァのプロジェクトが失敗に終わった2015年の4月。
こんどは「エヴァの聖地」が動き出す。

箱根だ。

4月下旬から箱根山の火山性地震が活発化。

さらに、箱根山の活動がつづいていた5月30日には、イザナミの大どんでん返しが開始される。

いまのイザナミ高天原と「国難の時代」を決定づけた、黄泉の大攻勢のはじまりだ。

観測史上はじめて全都道府県が揺れた、前代未聞の巨大地震。

小笠原諸島西方沖M8.1、母島震度5強、深さ682km。
世界最大クラスの超深発地震である。

 20150530.png

これをもってイザナミと黄泉軍による日本列島制圧への大攻勢がはじまり、翌年の熊本大地震を皮切りに二年後には「日本列島の十字」を完全制圧。
そして2018年、ついにイザナミの「国生み神事」が開始され、イザナミ高天原の現在にいたる。


新型コロナとエヴァの「人類補完計画」を同一視するマニアもいるけど、イザナミがゼーレのように「人類補完計画」を企ててるのかどうか僕は知らない。

だが原発再稼動&水素社会元年の2015年に、箱根山と小笠原西方沖の超深発地震が連動した事実は、今後を予測する上できわめて重要だといえる。

イザナミの大攻勢開始と高天原の成立だけでなく、当時といまがみごとに対応しているからだ。

たとえば、エヴァの「ロンギヌスの槍を月に刺す」プロジェクトと、ことし5月26日のスーパームーンの皆既月食。

「月のミロク」につながるって点も、ともに不成立って点でも一致している。
列島のほとんどの地域は、スーパームーンの祝福を受けられなかったのだから。

さらには原発再稼動&水素社会元年と、東京五輪にともされたフクシマの水素の聖火。
すなわち、水蛭子の聖火。

水蛭子出産への狼煙がはじめて上がったのは、2014年7月15日。
「水蛭子のうみの十字」の志登(しと)神社火災。

一般の僕らの目にとどくくらいに「水素エネルギー社会」がちやほやされ出したのはソコからだ。
2014年の後半。

12月には、トヨタが初の水素自動車「MIRAI」の販売を開始している。

そしてその「ミライ」と、ことし3月7日の「恐怖のみらい」宣言。
さらには東京五輪公式マスコットの「ミライトワ」。
(ぜんぜん出番なかったけどね)

もしかしたらトヨタの後藤希友選手の金メダルを河村市長がカジッたのもなんかあるのかもな。
「オワリ」名古屋なだけに....。

「MIRAI」の販売開始から年が明けた2015年の正月すぐに。
「みらい」の殺人事件と「みらい」くんの交通事故死が報じられた。
まるで未来の予告のように。

この「水素」と「みらい」の流れで黄泉の99り姫は復活したのだ。

とうぜんことし3月7日のイザナミ高天原の「恐怖のみらい」宣言とつながるし。
7月3日の伊豆山の深層崩壊とも、水蛭子出産ともつながるよな。
すなわち、東京五輪のあの富士山型聖火台とだ。

菅がヒロシマで大ボケかました8月6日のヒロシマの日には、その富士山の「崩壊神オオナムチ」による小田急線無差別刺傷事件も起きた。

>小田急線といえば、新宿から小田原に箱根。
 とうぜん富士山とつながる。

って、書いたばっか。

で、さっそくその箱根山で、山体膨張のニュースとは恐れ入る!


原発再稼動&水素社会元年の2015年と「水蛭子の聖火」とのつながりについては前にも書いた。

「これで箱根山が噴火したらまんまだよな」なんて思ってたら、ほんとに箱根山が噴火するかもってニュース。

2015年にはその火山活動に呼応して、小笠原西方沖の超深発地震が起きたのだ。


箱根山の今後の動きには、要警戒。

もし2015年のように噴火するなら、おそらくそれが「水蛭子出産→ 月のミロク」の正式なはじまりの合図になる。

あるいは水蛭子の聖火で水蛭子出産が表現されたのかも。

なんて僕の淡い期待は、霧散する。


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