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☆原発処理水の海洋放出を正式決定

4月13日(火)、政府は増えつづける福島第1原発の処理水について、海洋放出の方針を正式決定した。

二年後をめどに着手。残留トリチウムは濃度を国の基準の40分の1未満まで薄め、風評被害には東電が賠償対応する。

菅首相は「復興には避けて通れない課題」だと理解をもとめた。


海に流す!

まさに、水蛭子事象。

水蛭子は海に流された。

 トリチウムゆるキャラ トリチウムby復興庁


口のひんまがった麻生のじじいが「飲んでもなんてことない」って云ってんだから、「フクシマのおいしい水」って売り出しゃいいし、各自治体で災害用に保管させればいいんじゃないの?

もちろん政府CMで放射能防護服を脱いで汗をぬぐい、うまそうに飲み干すのは麻生副首相。

相馬の漁師さんだって納得するよ。

「政府が前面に立って安全性を確保し、風評払拭に向けあらゆる対策を行う」
ってさ。

「確保」ってどうすんだよ。
「あらゆる」ってなんなんだよ!

安倍もそうだったけど、菅もひどいね。
出まかせのウソばっか。

いつも具体的にどうするかはいわず。
発言に信憑性もなく。
抽象的、観念的な言いまわしで済ます、口先レベル。
じつはな~んも考えてない。

これで納得しちゃう国民もすごいけどね。 (-"- ノノ゙パチパチ

そもそも海洋放出だって、最初っからそれありきでず~っと来ちゃったよね。
ほかの方法も模索しね~か、フツー。

云うにことかいて「復興のため」?
単にめんどくせ~から流すんでしょうよ。
東電と政府のご都合のためでしょ。

で、事象的に問題なのは、ハナから「海洋放出ありき」なんだから、ンなもんこれまでいつでも決定できたのに。
この先いつだって決められるのに。

なんであえて、悪石島の群発地震のさなかに正式決定されたかってこと。

しかも水蛭子の聖火リレーのさなかにだ。

これもうアウトでしょ。

前にお伝えしたとおり、4月9日の「子宮の日」にはじまった悪石島・トカラ列島近海の群発は、イザナミの「受精儀礼」である。

くしくも「受精儀礼」につつぐタイミングで、「海に流す」の正式決定。

おまけに4月13日。

たとえ間に「十」が入っても、「闇」の3月3日と3月13日。
4月13日は、「黄泉」の事象日4月3日とおなじ意味。

ようするに、イザナミが「海に流す」と宣言したも同然。

事実上の「水蛭子出産」宣言 だ。

たぶん受胎を確信したのかもね。


これは、こわいよ!

こわいわ~。

だってさ、トカラ列島近海の群発地震はめずらくはないけど、今回の悪石島のはいまだかつてないほど大規模なもの。

いまだかつてない大規模な群発が、水蛭子出産の前兆地震だっていってるわけ。
このタイミングで海洋放出を正式決定するってそういうこと。

本番も前兆に比例して、いまだかつてないほど大規模なものになる可能性がある。

さらに悪石島の群発は、あの「恐怖のホタカ」の北アルプス群発地震との大共鳴でもある。
1STステージではこのイザナミと志賀大明神(いまの恐怖のホタカ)の大共鳴が、東日本大震災とフクシマ(カグツチ出産)をもたらした。

でもあのときだって、これほどスゴくはなかったよな。

北アルプスの群発もまた、規模といい期間といい、過去にない大きなものだった。
(まだ時々起きてるけど)

震度5とか6とかじゃないんであんまピンとこないかもだけど、北アルプス+悪石島の群発は、これからもうなにが起きてもおかしくないってくらいハンパないレベルの共鳴。

そのハンパない大共鳴のさなか。
まるで「子宮の日」とイザナミの「受精儀礼」に応えるかのような、黄泉の事象日の正式決定。

「海に流す」宣言だ。


さすが菅「バルス」内閣!

おかげさまでその「バルス」ときた日にゃ、これはもうちょっと想像がつかないレベルになる可能性がある。


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2021.04.14 / Top↑