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去年の12月、富士山に冠雪がないことが話題になった。
富士山、あったまってんじゃないの?って。

おなじころ、富士山の地下180kmで深発地震が発生。
『崩壊神オオナムチの富士山地下深部でいったいなにが?』って記事に、こう書いた。

>1919年から2019年まで、
 深さ100km以上の地震で検索したら、
 山梨県東部・富士五湖では、2回。
 山梨県中・西部でも、6回しか観測されていない。
 静岡県東部は、わずか2回。

 なのに、である。
 これら過去100年の計10回に対して、なんと3回も、
 ことしまとめて起きてるんだよね。

 2020/02/02 山梨県東部・富士五湖 181 km M 4.5 震度1
 2020/07/25 山梨県中・西部 163 km M4.0 震度1
 2020/12/13 山梨県中・西部 180 km M4.0 震度1

で、12月13日にはおなじ山梨県中・西部の深さ12kmでも、M3.6の震度3。
翌12月14日に伊豆地方。伊豆半島東方沖で地震が連発。
12月18日に新島神津島の近海で、震度5弱が発生する。

これら山梨~伊豆諸島の一連の地震からなんだよな。
事象に富士山への流れが見えはじめたの。

12月21日の冬至には、青森県東方沖震度5弱が「2:23」に発生。
その日の朝、フクシマ相馬沖の漁船事故で、船長の品川さんが死亡。
(2月13日の福島県沖M7.3震度6強とおなじ海域だ)
夕方には、ハワイのキラウエアが噴火した。

冬至は古代には一年のはじまりとされた。
事象的にも暮れの有馬記念や正月とおなじく、予告的メッセージに注意すべき日。

その日に噴火したキラウエアは、富士山の深発地震とおなじ太平洋プレート。
「2:23」はふじさんで、「+品川」とくれば、「品川富士」(東京・品川神社)。
江戸で大流行した、富士信仰のシンボルである。

冬至のメッセージにも、富士山が暗示されたことになる。
 👉 https://amatuchitome.blog.fc2.com/blog-entry-303.html

富士山の無冠雪は気候によるもので、深発地震と直接の関係はない。
ただ今冬初の真っ白な雪化粧が報じられた1月25日は、小型衛星「イザナミ」が打ち上げられた日だ。

いままでなかったんだよね。こういうの。
イザナミと富士山のシンクロって。

ご存じのとおり、令和の富士山には「崩壊神オオナムチ」が降臨中。
いつイザナミとシンクロしてもおかしくない状況にはあった。
それが三回の深発地震をへて、はじまったカンジだろうか。

だとしたら大問題なのは、富士山もまた「GOTO黄泉がえり」に向かうのかどうかってこと。
宝永の大噴火以来、313年をこえる眠りからさめるのかどうか。

そういった意味でやっぱ気になるのが、2019年6月22日のこれ↓なんだよな。

 2019.6.22富士フェニックスセレモニー

>予言の「ミステリーエッグ」が孵化し、
 新時代のポータル(入口)が開く歴史的瞬間がおとずれる....。

おかげで「新時代のウイルス」が孵化してしまった。
武漢COVID-19。新型コロナだ。

でももし、孵化すべきミステリーエッグがそれだけではないとしたら....。

なんせ「富士の祈り」だし。
このセレモニー自体が雷公計島の大噴火とリンクしてたわけだし。

富士山の噴火だって、開かれるべき新時代の入口。
その歴史的瞬間になりうる。
わけだしね....。


2月23日はごぞんじ富士山の日。
令和では、天皇誕生日で祝日になった。

富士山の日うまれの陛下が、念願の富士山初登頂をはたされたのは、くしくもオオナムチ出雲88事象が開始された2008年8月8日のこと。

この一致は偶然じゃない。
あらかじめ仕組まれていたからこそ、「88皇太子」の天皇即位と同時に富士山頂に「88」のオオナムチが顕現した。
それも「崩壊神オオナムチ」として。

陛下の即位の礼にしても、よりにもよって10月22日だったでしょ。
今回のシクミにおける、「オワリのはじまりの日」だ。
僕らはもちろん、富士山もまた、その状況下に置かれてるってことだよね。

ことし2月23日。
東富士において、まさに新時代のポータルをひらく、TOYOTA「Woven City」の地鎮祭がおこなわれた。
 👉 https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/34827665.html

「Woven」の意味は、編まれた、織りあわされた。
つまり、「機織」。

僕の中ではどうしても、足利織姫神社がカブるんだよな。
まるで噴火のシナリオのように....。

2月21日から3月15日まで、23日間も燃えつづけた栃木県足利市両崖山(りょうがいさん)の山林火災。
「Woven City」地鎮祭の2月23日も、とうぜん勢いは増す一方でバンバン延焼していた。

「Woven City」は富士山のすその。静岡県裾野市。
足利織姫神社は両崖山のすそにある、ハイキングコースの入口。

織姫神社は無事だったが、山頂の御嶽神社は全焼した。

御嶽神社といえば信仰の主体はあの木曽御嶽山だ。
2014年に噴火し、63人が犠牲になった。

しかも祭神は、国常立尊(くにとこたち)と大己貴命と少彦名命。
このうち大己貴命と少彦名命は、富士山頂に祀られる久須志(くすし)神社の神でもある。

いうまでもなく、「崩壊神オオナムチ」だ。

両崖山山頂の御嶽神社と、富士山山頂の久須志神社。
山すその織姫神社と、裾野市の「Woven City(織りなされた街)」。

もしこれらが対応してるとしたら、両崖山の大規模火災が富士山の未来を予告してる可能性。
そのひな型、シナリオである可能性がでてくる。

1月25日の「イザナミ」打ち上げは、「イザナミ高天原」の成立を裏づける事象だった。
その門出を、富士山はこれもん↓の雪化粧。白装束で祝っている。

白装束といえば、神事だ。

 20210125富士山
  👉 https://weathernews.jp/s/topics/202101/250035/

つまりこの画像は富士山の「国生み神事」への共鳴を示すものではないのか。

だとしたらとうぜん「GOTO黄泉がえり」に組み込まれるし、両崖山とも神事を共有することになる。

あの大規模な山火事は、イザナミ「鬼やらひ」の流れ。
2月2日の栃木県北部「足尾銅山」震度4の流れで起きたものだからだ。
足利市はかつての足尾銅山鉱毒事件で大きな被害をうけた地域でもある。

(ちなみに足尾銅山は鉱毒だけでなく、森林伐採や土砂による環境破壊、それにともなう水害や山火事で周辺地域を荒廃させ、復旧事業は現代もつづいている。そんな会社側の下心な和解案に乗り、反対運動から早々に離脱したのが当時の足利村だった)

はたして富士山は大噴火し、新時代のポータルをひらくのか。
その歴史的瞬間はおとずれるのか。

もちろん僕はそんなことは望まないし、すくなくともまだ現時点ではっきりどうこう云える話でもない。

でもさ、これまでとはどうも様子がちがうんだよね。

ことしの富士山って....。


 20210204北富士演習場火災
  2021.2.4 北富士演習場

ことしここまでの富士を漢字一文字であらわすとしたら、「火」。
それくらい火災のニュースが目立った。

イザナミ「鬼やらひ」の翌2月3日、山梨県側の北富士演習場で沖縄米軍が訓練を開始。
2月4日に大規模火災が発生。
10日間の訓練期間中に4回も火災が起き、自衛隊が連日のように消火活動にあたっていた。

3月17日には、陸上自衛隊の東富士演習場でも火の手が上がり、おりからの強風で延焼。
16時間も燃えつづけた。

さらに聖火リレーがはじまった3月25日には、富士山五合目のレストハウス(休業中)への放火で、信田良太容疑者が逮捕されている。

五合目といえば上記の「富士の祈り・フェニックスセレモニー」。
セレモニーにおいて連中は、よりにもよって星野村の呪われた「ヒロシマの火」をともし、祈り、当時僕は「とんでもねぇ!1stステージがよみがえるゾ」と激怒し、警告した。

フェニックスはよみがえる火の鳥。
つまり、「よみがえるヒロシマの火」。
=よみがえるフクシマ、だ。

これがいまの「GOTO黄泉がえり」の流れ。
水蛭子の聖火リレーともつながってること、わかってもらえると思う。

カグツチ出産=ヒロシマ=フクシマ。
水蛭子出産=ナガサキ、である。

  フランシスコ日本訪問

フクシマから聖火リレーがはじまり、信田容疑者が逮捕されたその夜。
3月26日午前0時ごろ。
JR常磐線の土浦~神立駅間で、線路内に侵入放置された車に電車が衝突。脱線炎上した。
車は警察に追跡されてたようで、犯人はまだ捕まっていない。

茨城県の土浦市は、旧常陸国の新治郡と信太(信田)郡からなる。
その信太郡をルーツとするのが、信田(信太)氏だ。

わかってもらえるだろうか。
聖火リレーの開始をめぐる、富士のレストハウス放火と常磐線衝突事故の、このブキミな「信田」つながり。

しかも「信田」って、フクシマともつながってんだよね。

フクシマの相馬氏には、平将門が討ち死にしたあと、子の将国が信太郡に逃げ、孫の文国が信田小次郎を名乗ったという将門公直系伝説がある。
福島県相馬市に点在する「信田」地名も、これと関係してんじゃないかと思う。

福島第一原発は、将門公の原発。
その将門公を祀る相馬中村神社が、2月13日の「北緯37度43分のM7.3」で被災したことはお伝えした。
イザナミの「GOTO黄泉がえり」と、怨霊将門完全復活の流れでだ。

1stステージでも、両神は共闘関係にあった。
だから将門の原発がカグツチ出産の場に選ばれた。
というのもある。

その将門公につながる「信田」姓が、富士山で放火。
菅原道真公命日祭(太宰府天満宮)の3月25日に、みずから警察に出頭して逮捕。
結果、世間に公表してるわけ。

これってさ、じつは将門公も道真公も、富士山に火をつけたがっている。
その意志表明ってことに、なりはしないか?

将門公は、道真公の転生(同魂)。
地元にはそういう信仰がある。
じっさい事象的にも、道真公の菅政権で、将門公の福島第一原発が大爆発した。
両神は連携する。

こんどの菅政権は滅びの言葉「バルス」とセットで誕生。
しかも将門公の承平天慶年間は地震が多発。富士山も噴火している。
その再現がないとはいえない。

将門地震の多発からフクシマに至った1stステージのように、将門公完全復活の流れで富士山は大爆発へと向かうのかどうか。
今後の動向に注目したい。

平将門の乱は、富士山噴火による領民の困窮が原因ともいわれている。

まあそういった意味では、当時の藤原政権=いまの自民だしね。
まえに「自民にあらざれば人にあらず」って記事、書いたけども....。


【後記】
思ったより長文になったので、2部にわけることにしました。

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2021.04.13 / Top↑