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今朝、4月5日の6時22分ごろ。
静岡県西部で震度3の地震があった。

4.3
深さ40kmと推定されている。

震源は静岡県浜松市。浜名湖の近く。
この地域の神社といえば、「岐佐神社」だ。

祭神は蚶貝比賣命(きさがいひめ)と、 蛤貝比賣命(うむがいひめ)。
きのう「松江の大火災と九十九里浜のちとこわい貝つながり 」に書いたばかりなのでおどろいた。

過去何度かお伝えしたけども、岐佐神社由緒のキーワードは、「津波」。
「ちとこわい貝つながり」には、じつはそういうこわさもある。


3月14日から17日にかけて、列島を西から東へと四日連続で震度4以上の地震。

熊本の震度4、和歌山の震度5弱、茨城の震度4、福島沖の震度4。

18日の広島高裁による伊方原発プルサーマル3号機(愛媛)の再稼動許可決定をはさみ、20日に女川原発の宮城県牡鹿郡女川町沖でM6.9。震度5強の地震が発生。

神社は御前浜の熊野神社。
祭神は、伊弉冉尊。
 👉 https://amatuchitome.blog.fc2.com/blog-entry-344.html

このイザナミの地震でひと段落ついたのか、以降地震は収束傾向。
フクシマで聖火リレーが開始された3月25日は、ゼロだった。

 2021年03月26日12時48分 浦河沖 50 km 4.3 震度2
 2021年03月26日00時27分 茨城県北部 70 km 3.4 震度1
 2021年03月24日19時25分 宮城県沖 60 km 3.9 震度2
 2021年03月24日09時11分 福島県沖 50 km 4.2 震度1

ただし、3月25日のゼロを境に、いまあらたな動きがはじまっている。

3月27日には鹿児島の桜島が5000m級の噴火。
噴煙がこのクラスに達するのは、去年の8月9日。
「ナガサキの日」以来。

水蛭子の聖火だけに、ナガサキ?

また、2009年のイザナミ回帰日蝕でクルーズ船「にっぽん丸」を拒絶した諏訪之瀬島(十島村)も、さらに噴火活動が活発化。
31日には気象庁が噴火警戒レベル(五段階)を3に引きあげた。

3月28日。
山林火災の栃木県足利市で、聖火リレー第一走者のタレント勝俣州和さんがスタートした13分後。

伊豆諸島の火山島八丈島の東方沖で、深さ55km、M5.6。震度3の地震が発生。

以降、いま毎日のように、太平洋側で震度3の地震が起きている。

3月31日には静岡の駿河湾で、深さ25km、M3.9、震度3の地震。
震源は、富士山世界文化遺産の三保松原のすぐ沖。

神社は駿河国三宮の御穂神社。
出雲国譲り神話の大己貴命(おおなむち)と三穂津姫を祀る。

4月1日には、青森県東方沖で深さ55km、M4.7、震度3。

4月2日には鹿児島県薩摩地方で深さ8km、M2.8の震度3。
震源は鹿児島市西佐多町。
神社は金峰神社で、大位大明神(おいかんどん)を祀る。
どうも猿田彦(薩埵彦根命)の親神らしい。

4月3日は宮城県気仙沼市唐桑町沖で、深さ45km、M4.5、震度3。
神社はウカノミタマの早馬神社。

4月4日、沖縄の沖永良部島で深さ50km、M3.7、震度3(以降推定値)。

5日は北海道の網走で、深さ10km、M3.4とM3.3の震度3が2回。

そして冒頭の蚶貝・ 蛤貝比賣の静岡県西部震度3にいたる。


この一連の流れのはじまりが、3月28日の八丈島東方沖M5.6、震度3だ。

足利市の聖火リレーがスタートしてからすぐってのは、八丈島の地震が水蛭子の聖火リレーはもちろん、あの両崖山の大規模火災ともつながてるってこと。
おなじベクトルをもってるってことだろう。

さらに同日の大相撲で、「照ノ富士」が史上最大のカムバック優勝をとげたのもだいじだよね。
カムバックだけに、「GOTO黄泉がえり」の流れ+富士だ。

八丈島は、フィリピン海プレートでその富士山へとつながる伊豆諸島の火山島。
じつは照ノ富士だけでなく、足利市第一走者の「勝俣」姓も、「富士」つながり。

しかも富士山といえば「88天皇」。

八丈島は優婆夷宝明神社。
祭神は、「八十八重姫(やそやえひめ)」である。

伊豆の三嶋大社に祀られ、香川の金刀比羅宮(こんぴらさん)の事知神社にも祀られる、積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬし)の妻。

もちろん積羽八重事代主は、オオナムチ「出雲88事象」系の神。

この神が事象にクローズアップされるようになると、とくに伊豆~四国の太平洋側。
駿河トラフ~南海トラフがあぶないって話を、過去に書いたことがある。

今回はまだ奥さんレベルだけど、はたしてこの毎日震度3の流れが今後どう変化していくのか。
水蛭子の聖火リレーとともに、みなさんにも注目しておいていただけたらと思う。

去年暮れの予告G1有馬記念のメッセージ。
クロノジェネシス。
創世のとき」。

日本列島の創世神話といえばイザナギとイザナミだけども、こと伊豆諸島創世伝説に関しては積羽八重事代主神が主役なだけにね。

伊豆諸島のフィリピン海プレートが沈み込むのが駿河トラフだし、南海トラフだ。

八十八重姫の八丈島東方沖にはじまるいまの流れがどう変化していくか。
これけっこうだいじだと思う。

八丈島東方沖M5.6の八十八重姫の「88」。
足利市の聖火第一走者の「勝俣」。
そして「GOTO黄泉がえり」な照ノ富士。

前回書いた蛤貝比売と枳佐加比売(蚶貝比賣)の同緯度リンクと、今朝の静岡県西部震度3。
岐佐神社と「津波」のキーワード。

これらぜんぶ富士山(宝永大噴火)の「GOTO黄泉がえり」の流れにつながってるし、ひいては宝永大地震の「GOTO黄泉がえり」にもつながる可能性がある。

あと、足利の山林火災で全焼した御嶽神社は、崩壊神オオナムチだけでなく、「国常立尊(くにとこたち)+常世(とこよ)」のキーワードでも富士山とつながり、それはさらに、スエズ運河を封鎖したあの巨大コンテナ船ともつながってる。

「富士と常世とEVERGREEN」ってタイトルで、近日中にUPする予定です。
ちと長文だけど....。


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2021.04.05 / Top↑