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ちと、イザナミの鬼やらひメッセージまでの流れを復習....。


シクミには、神々の事象日のほかに設定された日づけがある。
たとえば令和元年「即位礼正殿の儀」が行われた10月22日は、「オワリのはじまり」の日だ。

あのとき安倍の「萬歳旛」が強風で落下したのは笑えたし、印象的だった。

萬歳は万年。
萬歳旛(ばんざいばん)は天子の末ながき世を祝し、即位の礼でのみ掲げられるもの。
その萬歳旛が地に墜ちたのだ。

わかると思う。 この意味。
即位の礼自体が「オワリのはじまり」の地雷を踏んでる上に、末ながき世が否定された尋常ならざる不吉さ。
そのウラに見え隠れする、シクミの神々の強烈な意志....。

閣僚の辞任ドミノにつづいて安倍が総理の座を手放したのは、それから十ヶ月後。
あの萬歳旛は、安倍政権の「オワリのはじまり」でもあったんだよな。

2017年10月22日。
「国難突破」解散総選挙。

こちらはこの国、僕ら国民全体が「オワリのはじまり」の地雷を踏んだ日。

当時は8月3日に組閣された第3次安倍第3次改造、本人いわく「仕事人」内閣。
事象数「83」と「33」の、「闇の仕事人」内閣だ。

森友・加計に自衛隊日報問題。
ボク難から北朝鮮の核ミサイルへと国民の目をそらすべく、安倍が「Jアラート」につづいて調子こいて放った「国難」の言霊が、この国の「オワリのはじまり」を決定づけた。

みごとな「闇」のお仕事....。

もともと安倍のバックに渦巻くのは奥州安倍氏の怨念の「闇」。
その奥州安倍氏が滅亡したのも、「国難」総選挙とおなじ10月22日。

以来、この国は激甚災害の「国難」つづき。
そして新型コロナ....。

そういやむかし、「国難突破」をスローガンにして滅びた国があったっけ。
安倍の大好きな、大日本帝国だ....。


古来日本は言霊の国。
事象ワードとは、韻をふみひびきあう、言霊のようなものだと思う

日づけもおなじ。
過去の大災害の日づけは被災した人々の記憶だけでなくシクミにもインプットされ、あらたな事象の起爆装置として設定される。

歴史的な重大事件の日にも、トラップは仕掛けられている。
2001年アメリカ同時多発テロの、「9・11」もそう。

2019年9月9日の房総半島台風では、森田健作千葉県知事の無能さが際立った。
だがそれ以上に危機管理意識の欠如をさらけ出したのが、安倍自民党だ。

激甚災害も被災者もそっちのけで、9月11日の組閣に興じた。
(おい小泉。おまえのあのニヤけ顔忘れんゾ)

当時僕はその新内閣を、安倍「9・11テロ」内閣だと書いた。
この内閣はきっと「9・11テロ」の韻をふむ。
国民をパニックにおとしいれる。
そう思ったからだ。

そしてそれは現実となる。
新型コロナだ。

感染の拡大は武漢COVID-19による同時多発テロの様相を呈し、当時ブッシュ政権が出した非常事態宣言の韻を、みごとに安倍内閣はふむことになる。

「全国緊急事態宣言」だ。


安倍は2013年から7年かけて、あらゆるシクミの地雷を踏み、「亡国」のセッティングを行ってきた。

東日本大震災の菅首相も副首相時代からすごかったけど、安倍ははるかにそれを凌駕する。
ダンジョンですべてのトラップにわざと引っかかってるカンジかな。

朝廷=父なるヤマトに滅ぼされた奥州安倍氏が現代の「父なるヤマト」のトップに立ったのだ。
「亡国」に動くのは自明の理。

東京五輪の安全性をあらためて世界に発信すべく、令和早々4月14日に行った福島第一原発の再視察もそう。

4月14日はごぞんじ「闇の熊本大地震」の日だ。
その日に起爆装置が設定されてないわけがないよね。

さっそく翌15日に、ノートルダム大聖堂火災が発生。
「火の禊の十字」が示されたことを憶えてると思う。

もちろんたまたまじゃない。
そのノートルダムを模してつくられたのが、東京都庁なのだから。

翌年新型コロナで東京五輪は延期となり、都庁はノートルダム大聖堂のように、「東京アラート」で赤く染まることになる。

赤い都庁 ノートルダム火災


前にも書いたけど、「火の禊の十字」が最初に示されたのは、安倍が五輪プレゼンの「アンダーコントロール」を証明すべく、2013年9月19日に福島第一原発を初視察したとき。

あれから6年もたったというのに、二度目の福島第一原発視察でもまたまた「火の禊の十字」が示された。
あきらかに東京五輪と福島第一原発と「火の禊の十字」がシクミ上ワンセットだということ。

ノートルダム大聖堂火災=火の禊の十字は、「ミロクの犠牲の十字」の京都アニメーション放火殺人とも、犠牲の島オキナワの首里城大火災とも、そしてローマ法王フランシスコのナガサキ訪問とも....。

「五輪の聖火」+「火の禊の十字」をイメージさせる、このブキミなロゴマークともつながっている。

 フランシスコ日本訪問

これらの起爆装置となったのが、闇の熊本大地震の日4月14日の安倍の福島第一原発視察なのだ。

ノートルダム大聖堂のように赤く染まった東京都庁もそう。

大聖堂には祈りを捧げるジャンヌダルクの像がある。
小池都知事の異名は、自民党のジャンヌダルク。
都知事選での名言(迷言)は、「火あぶりになってもかまわない」。

パリのノートルダムを模した都庁と、ジャンヌダルク都知事....。

僕には上の都庁の写真が、「東京五輪+火の禊の十字」へのあらたな警告に思えてならない。
東京が火あぶりになる、という。

個人的にはイザナミは「水蛭子の聖火」を象徴として灯したいんじゃないかって思う部分もあるので、だとしたら開会式以降かもしれない。
火の海になるのは。

とくに生贄祭祀の日の7月26日と、閉会式の8月8日=オオナムチ出雲の事象日は気になるよな。

もちろん中止なら話はべつだけども。


老害トリオの麻生副首相は、「東京五輪は呪われている」と云った。
これは暴言ではなく、正解。

シクミ的には、フクシマ=ヒロシマの再来とおなじ、大日本帝国の「帝都五輪1940」中止の再来。
呪い的には「フクシマの呪い」であり、「イザナミの呪い」。

安倍の原発輸出(フクシマの輸出)によって神話の書き換えを阻まれ、東京五輪決定の翌日、ふたたびカグツチに殺されて黄泉に堕ちた、黄泉の99り姫イザナミの呪いだ。

フクシマと東京五輪と「火の禊の十字」とイザナミの呪いはワンセット。

今月13日の「北緯37度43分の福島沖M7.3」でも、福島第一原発の事象神社である相馬中村神社が被災した。

相馬中村神社は、「菅+バルス」の芦名星さんが示した「フクシマの星」。
軒並み倒れた石燈籠は、とうぜん「バルス」のひな型。その予告ということになる。

でも福島第一原発がなんともなかったっつうのが意外だったんだよね。
ところが19日になって、福島第一原発の原子炉格納容器の水位が、1号機で70cmほど、3号機で30cmほどそれぞれ低下したとの東電発表。

さすが「73(ナミ)」。
再臨界の「バルス」も視野に入れてるってことか?

そういえば、仙台市博物館では伊達政宗像の兜の三日月型の前立てが地震で折れたらしい。
この三日月は妙見信仰に由来するもの。

こちらも相馬中村神社(相馬妙見)とつながっている。

東京五輪は、復興五輪でもあるらしい。
つまり復興ビジネス五輪。

なので聖火リレーはフクシマ(Jビレッジ)からはじまる。

でもさ、だれが3月25日に決めたんだろうね。
正直いって、バカじゃねえの?
と、思う。

福島第一原発事故といえば、菅(直人)政権。
菅政権といえば、天満大自在天神道真公だ。

「令和おじさん」も、「雷公の計」の新型コロナも天満大自在天神の事象。

3月25日は太宰府天満宮の春季大祭。
天満大自在天神道真公の命日祭の日だ。

道真公のオワリの日に、フクシマから全国へと聖火リーレーがはじまる。

これでは、まんまオワリのはじまり。
復興どころか、まるで大震災復活の祭典。復活五輪じゃん!


この文章はしつこくつづくんだけど、とりあえず明日に間に合わせたかったトコまでは書けたので、今回はこの辺で。

明日2月25日は、その天満大自在天神道真公の旧暦命日。

例の大阪天満宮では道真公を偲ぶ余香祭。
京都の北野天満宮では梅花祭がおこなわれる。

意外と事象が起きない日なんだけど、熊本大地震の前には「25-43」ナンバーのプリウス(先駆け)が大阪の梅田で暴走事故。

熊本大地震の起点になったからね。

25=道真公。
43=黄泉。
闇の王陸耳御笠(くがみみのみかさ)とつながる大阪天満宮が事象源。

今後を占う意味でも、明日の事象にはじゅうぶん注意してほしい。

ちなみに僕は休養に危険回避の意味もふくめて、明日は休みをとりました。
はなと一日寝てると思います。


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2021.02.24 / Top↑

 


 


 「チタタプ、チタタプ」って云ってるCMがあって、
 なに「ゴールデンカムイ」パクってんだ、
 とずっと思ってたけど、
 じつはスタディサプリのCMで、
 「スタサプ、スタサプ」って云ってんだって、
 つい最近、気づいた。


 

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2021.02.23 / Top↑

ちと地震体質なせいか、地下の動きが活発になるとイラだつことが多くなる。
そういうイラだちや怒りって自分に返ってくるわけで、このところ体がしんどい。

二年前の事故で強打した右腕の痛みが復活したことは、先月書いた。
重いものは持てないし、なにかを取ろうと横に伸ばすだけで痛い。
利き手だからついついやっちゃうんだよね。

右の手だけ冷たいし、血流とか神経系。
でも医者にいってもモーラステープ渡されるだけだし、このご時世に病院は避けたいし。

で、無意識に右腕かばって左側に負担かけてたのかな。
左の腰が痛くなって、おまけに左の肺が気胸になり、そのせいで背中まで痛い。

右腕と、左の背中から腰にかけての痛みと、現在おつきあい中。

気胸というのは肺に小さな穴が開いて、くぷくぷ空気がもれるやつ。
過去に三回くらい経験あるかな。

歩くと振動で痛いし、とくに寝るときは困る。

僕は横向きで寝るタイプなんだけど、左を下にするとコポコポコポってなるし、かといって右を下にすると腕が痛む。
しょうがないので仰向けに寝て、夜中に自分のイビキで目がさめる(笑)。

そんなカンジ。

こういうときってやることなすことうまくいかない。
でも意地になっちゃうんだよね。

今日はG1「フェブラリーステークス」でやっと、1ヶ月ぶりくらいに三連複をとって、ほっとひと息ついたトコ。

ちなみに三連複は「3-7-10」。
「73(ナミ)」と十字かよ。

馬名はファラオと、リーデル(リーダー)と、スピネル。

スピネルは宝石じゃなくて、タイの伝説の竜馬らしい。
天翔ける竜馬、ニンマンコーンのこと?

まあようするに、麒麟が「十」を背負ってやってきたようなものだ。

 


 202102151328.png

2月15日に和歌山県北部で震度4が発生。

北緯34度13分。東経135度12分30秒。
地震の規模は、M4.0。
深さは4km。

いうまでもなく、「日本列島の十字」の中央構造線の反応だ。

震源は、和歌山市の神前(こうざき)。

神社は、中言神社(+住吉神社・恵比寿神社)。
コノハナサクヤヒメの堅眞音(かたまおと)神社。

堅眞音神社は式内社だが現代では廃れ、同市鳴神にある鳴神社の境内社になっている。
神前の堅眞音神社は何十年前かに個人が建てたものらしい。

問題は中言(なかごと)神社だ。
祭神は、名草彦と名草姫。

かつて和歌山市の名草山周辺一帯を治めていた、「名草戸畔(なぐさとべ)」である。

日本書紀の神武東征神話において、神武軍と戦い滅ぼされた名草邑の族長。
地元の伝説では巫女。女性のシャーマンだったと見ているようだ。

>軍(みいくさ)、名草邑(なくさのむら)に至る。
 すなわち、名草戸畔といふものを誅(ころ)す。
                    ~日本書紀~

神武天皇=父なるヤマト。
「父なるヤマト」の象徴としてヤリ玉に上がった森五輪会長。
イザナミの「鬼やらひ」の流れから云っても、この地震の事象源は「名草戸畔」だろう。

13日の「北緯37度43分の福島県沖M7.3」とおなじく、僕らにとってはとてもヤバい地震だ。

震度4にM4に深さ4kmって、やたら「四(シ)」が強調されてんのもなんか不吉だよね。

さらに問題なのが、神前が県道136号で「日前神宮」、そして「竈山神社」とつながってる点。

竈山神社は五瀬命(いつせ)が葬られたトコ。
ニギハヤヒ側のナガスネヒコ軍との戦いで戦死した、神武天皇の兄。
その事象が、「ミロクの犠牲の十字」の「オバマ湾のドラム缶」だった。

日前(ひのくま)神宮は日前大神を祀る。
ご神体は天照大神の岩戸びらき神話の日像鏡(ひがたのかがみ)。

震源が和歌山市の神前だってわかって、「うそ、もしかして」と思い、むかしのブログを漁ったよ。

「原発ゼロの金環蝕」で「太陽のミロク」が成立した、2012年5月21日。
イザナミの九頭竜湖で、大型冷凍庫の中から女性の死体が見つかる事件があった。

僕が小氷期の事象的根拠としている「九頭龍湖の大型冷凍庫」だ。

そのあと6月13日に、22才のカーテン店の店員が殺害され、犯人の男が日前神宮の方に逃げて飛び降り自殺する事件があったんだよね。
それが和歌山市の神前。

両方の事件とも、被害者は「まどか」さん。
かたや太陽の金環蝕。
かたや岩戸びらき神話の日前神宮がらみ。

>原発ゼロの金環蝕は天照大神の岩戸びらきであり、太陽のミロクの成立だ。

そう考えてただけに、ふたりの「まどか」さんの事件はきわめてショックだった。
とくに九頭竜湖は「オワリのまどか」さんだったし....。
尾張一宮にお住いのかた。

こりゃ「太陽のミロク」は救いのミロクじゃない。
僕らにカタストロフをもたらす破壊のミロクだなって...。

「まどか」はまるいってほかに、おだやかで満たされた状態を意味する。
それを台無しにしたのは、我欲に駆られた男ども。
「父なる文明」そのものじゃん。

のちにNASAが発表した、「現代文明を18世紀に後退させるほど」の超強力太陽風が地球をかすめたのはそのあと。
2012年7月だった。

まるで「太陽のミロク」の威嚇射撃!

で、その「太陽のミロク」が本格化した太陽が、新型コロナとともに2019年12月にはじまったいまの「サイクル25」なんだよね。

去年11月22日の茨城沖「東海村」震度5弱の「バルス」メッセージ地震にも、今月13日の北緯37度43分福島県沖M7.3にも太陽の動きがからんでたように、「太陽のミロク」がイザナミ高天原とともにあるのはあきらか。

その流れで和歌山市神前だし、名草戸畔の地震だし、日本列島の十字だ。

「僕らにとって、とてもヤバい地震だ」って云いたくなる気持ち、わかってもらえるんじゃないかと思う。

もろイザナミの「鬼やらひ」の流れだもんな。


2月15日には伊豆諸島の三宅島で、砂浜を埋めつくすほどのイワシやサバが600mにわたって打ち上げられたってブキミなニュースもあった。

和歌山市を通る中央構造線を、途中からぐぐぐって押し上げてんのが三宅島が乗るフィリピン海プレート。

はたして、両者につながりはあるのかどうか....。


 列島構造線

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2021.02.22 / Top↑

シクミに組みこまれると、個人的なものごとが事象とリンクするようになる。

たとえば「3ラン計画」の夢と、スラウェシ島地震。
去年10月下旬の「メゾフリートの背徳」と、二日後のトルコ西方沖地震。

2月10日にUPした「コントレイル(飛行機雲)」の写真もそう。

コントレイルは去年のクラシック三冠馬。
東京優駿(日本ダービー)で二冠を達成したとき、僕はこう書いている。

>どうやら飛行機雲には気をつけた方がよさそうだ。
 飛行機雲にも似た異形の雲には。
  ☞ https://amatuchitome.blog.fc2.com/blog-entry-211.html

もちろん2月10日朝のコントレイルは、いわゆる地震雲ではない。
でもだいじなのは、「気になった」ってトコ。

気になったこと=あちら側からのメッセージ。
組みこまれた立場を逆手にとると、そういう解釈が成り立つ。

東京の感染者数「369」について考えてたら、緊急地震速報の「ヴぃ~、ヴぃ~」が鳴った。
これもたまたまじゃなくて、考えてたことへの答え、もしくはヒントがその地震にある。
福島県沖震度6強が、「369」と関係してるよってメッセージ。

その少し前に僕は「宇宙天気ニュース」を見てて、「サイクル25」の太陽に「サイクル24」の黒点が復活してることを知った。
 ☞ http://swnews.jp/2021/swnews_2102131252.html

へ~、こういうこともあるんだ。
なるほど。
たしかにいま、イザナミの「鬼やらひ」のもと、東日本大震災や熊本大地震のエネルギーが復活してきている流れ。

太陽もしかり。
東京の「369(ミロク)」もしかりってことか。

「サイクル24」の1stステージ。
東日本大震災がもたらした原発ゼロの金環蝕で「太陽のミロク」が成立した。
あのときとおなじ破壊的状況に向かってるって、警告してんだろ~な。

なんて考えてたところに、福島県沖震度6強が発生。
気象庁の発表では、東日本大震災の余震とのこと。
もろじゃん。

「汝、そは正解なり」って、イザナミのお墨つきをもらったようなものだ。

なんの客観性も科学的根拠もないので、たぶんほかの人にとっては「だからなんじゃらほい」って話なんだけども(笑)。


 202102132308a.png

2月13日23:07に発生した、今回の福島県沖地震。

最大震度6強は宮城県の蔵王町。
神社は刈田嶺神社。
主祭神は白鳥大明神。
白鳥=日本武尊のオワリ。

そして福島県の相馬市中村。
こちらは、天御中主神。
フクシマ、熊本大地震(八代)、大阪北部地震(能勢)の日本三大妙見だ。

震源は北緯37度43分42秒。
東経141度41分54秒。
深さ55km。
マグニチュードは7.3。

>3月7日は、7月3日とおなじ「73(ナミ)」。
 3月4日は、4月3日とおなじく「43(ヨミ)」の事象が出やすい傾向にある。

って、『イザナミの鬼やらひメッセージ(3) 』に書いたけども、北緯はその「37」に「43」。
しかも地震の規模は、もろに「73(ナミ)」。

深さの「55」は勝負を意味する事象数。
東経の「1414」のならびは、「いよいよ」をあらわす。

先月24日には、南極でもM7.3。
「コントレイル」の2月10日の夜には、ニューカレドニアでM7.7の大地震。

 20210210.jpg

「77」は七夕。
世界秩序の機織を意味する。

世界新秩序の破壊的構築に向け、いよいよ地球母神イザナミの勝負のときのはじまりはじまり。

2月13日の福島県沖震度6強、M7.3は、そういう地震だと思う。


震源と同緯度は、福島県相馬市蒲庭立切北。
立切は、断ち切り?
「父なるヤマト」を断ち切る。

神社は熊野神社。
祭神は伊邪那美命、速玉男命、事解男命。

かつては「奥の法師熊野権現祠」って呼ばれてたらしい。

奥の法師(弘法大師?)が漁師への罰として、洪水や疫病をもたらした昔話が伝わってるそうだ。

相馬市蒲庭から南相馬市の鹿島地区は、かつての八沢浦。
明治~昭和初期にかけての干拓工事で、広大な農地になった。

東日本大震災の巨大津波で一帯は海と化し、もとの八沢浦にもどったような酷い状況だったわけだけど、そのなかでも熊野神社はまったくの無傷だったという。

なんともいえない話だ。


「相馬」は当ブログでおなじみのワード。
フクシマの奥州相馬氏や、相馬妙見については何度も書いてきた。

その奥州相馬氏の氏神。
相馬中村神社の参道の石灯籠が、13日の地震でのきなみ被害を受けた。
地割れも起きたらしい。

 20210213相馬中村神社

主祭神はいうまでもなく、天御中主神(北辰妙見尊星王)。
国王社には、奥州相馬氏の祖「平将門」が、スサノヲとともに祀られている。

福島第一原発は、将門の原発。
爆発は天御中主神のメッセージ。

過去、それらのつながりを説明するために書いてきた神社、その核心が、もろに被害を受けた。

この意味は大きいと思う。

天御中主神は宇宙の中心の神。
その依代が、国生みの天之御柱。
すなわち、1月11日の山梨学院優勝で成立した「99の御柱」。

本殿に被害はなかったとはいえ、参道がこれだもの。
熊本大地震の阿蘇神社の楼門や、「らき☆すた」の鷲宮神社の大鳥居倒壊とおなじ「拒絶」だし、「道はきびしいゾ」ってカンジ。

1stステージの「88の御柱」と同様に。あるいはそれ以上にだ。

また、相馬中村神社境内には、足尾神社がある。
イザナミ「鬼やらひ」の2月2日に発生した栃木県北部震度4の震源も、「足尾」だったよね。

去年11月22日の茨城県沖震度5弱。
東海村「バルス」メッセージとも、「平将門(首塚)」でつながる。
東海村とフクシマだけに、「原子力」でも。

あのときも太陽が反応。
「宇宙天気ニュース」で高速太陽風がきてることを知ったあとだったよな。

まあつながるもなにも、ニギハヤヒの11月22日にはじまった一連の「バルス」の流れが、イザナミ高天原の成立でさらにグレードアップしたのが今回の地震だ。

TVでは2016年11月22日の福島県沖地震M7.4との比較もされてたけど、その地震についても東海村「バルス」メッセージのときにふれた。
今回は津波は起きなかったけど、バックにはとうぜん志賀大明神(恐怖のホタカ)がいる。

相馬市中村では、薬師堂の拝殿の屋根も崩落したらしい。
薬師といえば、「894」。白紙の道真さん。
そして「久須志(くすし)」。
こちらは、医薬の神スクナヒコナと、崩壊神オオナムチだ。

2月15日には淡嶋神社(スクナヒコナ)の和歌山市でも、震度4が発生している。


八沢浦・大震災

八沢浦干拓地は、相馬市蒲庭と南相馬市鹿島区にわたる。
左が大震災前。右が大震災後。

写真右の上の鳥居マークが熊野神社。
下のは流失した山田神社じゃないかと思う。
祭神は干拓に尽力された、山田さんだ。

南相馬市鹿島区のこの辺りも北緯37度43分。

鹿島区の総鎮守は、鹿島御子神社。
祭神は、天足別命。
奈良の春日大社でおなじみ藤原氏の祖神、天児屋根命(あまのこやね)のこと。

一般に、武甕槌大神(たけみかづち)の御子神とされている。

じつは地震の二日前、2月11日建国記念の日に、茨城の鹿島神宮で奥宮の下遷宮が行われていた。
(コメントありがとうございます)

奥宮は武甕槌大神の荒魂を祀る。

鹿島神宮に参拝された方はご存じだろうけど、奥宮のさらに奥に地震の「要石」があって、「とくに荒魂が、要石で地震ナマズを鎮めてる」の構図になっている。

 タケミカヅチ要石

その荒魂が、建国記念の日に仮殿に遷された。
そして起きたのが、福島県沖M7.3だったわけ。

武甕槌大神は高天原の武神。剣神。
古事記では、イザナギがカグツチの首を斬り落したとき、飛び散った血から生まれている。

その荒魂だヨ。

地震ナマズもそうだけど、ナマズ封じで相殺されてた荒魂のパワーが解放されたって意味でも、なんかヤバいんじゃないかな。

で、とうぜんながら鹿島神宮は、奈良の春日大社とツーカーの仲。

すなわち、「父なるヤマト」の「藤原氏R369ライン」。
平城京と国道369号をクロスポイントとする、例の「ミロクの犠牲の十字」とつながるわけで。

 常神串(94)ライン
 「ミロクの犠牲の十字」常神串<94>ライン  

そうすると、もしかして東京の「369」って、↑これなんじゃないかって。

東京に「ミロクの犠牲の十字」が立っちゃったんじゃないかって。

さらにマズい話になってくる。

要石は関東の「要石」だしね。

武甕槌大神はあくまで高天原の武神。
だがいまやそのトップがイザナミだ。

出雲国譲り神話のあの命令を、こんどはイザナミが武甕槌大神に下せるわけ。
しかも荒魂に。

対象はとうぜん出雲ではなく、「父なるヤマト」。

そういった意味でも、ほんっと厄介な地震だと思うよ。
今回の震度6強。
北緯37度43分の福島県沖M7.3って....。

 
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2021.02.16 / Top↑

なんで今日、東京の感染者数で「369」が示されたんだろう?

と、マジ考え中に緊急地震速報。

23時08分、速報値は福島県沖M7.1。震度6強。
気象庁の会見では、M7.3だって。

「ナミ」じゃん。

 202102132308.png

けっこう長い時間ゆれてたな。

東京の「369」とこの地震の関係についての考察は、正確な震源情報が出てから。

前の記事に書いたとおり、

>(イザナミの)畏れるべき神意のもとに、
 東日本大震災や熊本大地震のエネルギーが復活してきてるのだ!

というわけだから、

M7クラスの地震だって平気で起きるよな。

できるだけ被害が出てないことを祈るばかりだ。


とにかくもう東京五輪は中止!

でないとどんどんデカくなるよ。


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2021.02.13 / Top↑

2月2日のイザナミの鬼やらひメッセージ。
注目すべき主な事象は、以下の三つ。

①栃木県北部震度4

②栃木県をのぞく10都府県の緊急事態宣言の延長。
 期間は3月7日まで。

③国土交通省が熊本大地震で崩壊した国道325号、
 「阿蘇大橋」の開通日を決定。
 こちらも、3月7日。
 (しかも決定時点で開通まであと「33」日)

この三つは、ワンセット。

①と②は、「栃木県」。
①と③は、「地震」。
②と③は、「3月7日」のワードで共通する。


3月7日は「消防記念日」。
去年は「ヒロシマで初の新型コロナ」感染者。

三週間で市内4つの病院を8回にわたって受診。
8度目でようやっとPCR検査を受けられて、しっかり陽性反応。
「PCR検査不要論」がハバをきかせていた時期だ。

3月7日は、7月3日とおなじ「73(ナミ)」。
3月4日は、4月3日とおなじく「43(ヨミ)」の事象が出やすい傾向にある。

去年その3月4日に発生したのが、例のトートサイクル住吉店殺人事件。
当時、重大事象として報告した。

福岡の警固断層(志賀大神)と、大阪の上町断層(住吉大神)との「大共鳴」を裏づける事件。
1stステージで巨大津波をもたらした神々の共鳴だ。

だいじなのは、そのあと3月7日にヒロシマが示されてる点。
3月4日の大共鳴と7日のヒロシマで、暗に東日本大震災とフクシマが示唆されている。

フクシマはヒロシマの再来。イザナミのカグツチ出産。
日づけ的にも、あきらかにイザナミの意図するトコ。

すでに数々の国難をもたらしてるイザナミの「国生み」だが、さらに1stステージの大破壊を黄泉がえらせる準備がある。
そういう警告のメッセージだし、セッティングだろう。

で、そのセッティングのあと、3月14日の高輪ゲートウェイ駅で「黄泉のゲートウェイ」が開き。
6月6日の虎ノ門ヒルズ駅で、火の禊の十字の「恐怖の門」が開くことになる。

なんせ虎ノ門ヒルズは「森タワー」。
森五輪会長とおなじで、森=777。
「森タワー=777タワー」だもんな。

さらに、黄泉の熊本大地震の日4月16日の「全国緊急事態宣言」。

4月18日の母島震度4、M6.8の深発地震と、22日の北アルプス群発地震。
イザナミと恐怖のホタカ(志賀大神)の大共鳴。

もちろん7月22日の「GOTO黄泉」や、9月14日の「99代菅首相+バルス」も....。

去年の鬼やらひの日、2月3日のクルーズ船「プリンセスダイヤモンド」にはじまり、新型コロナと並行したこれら「国生み」の新たな潮流。
その流れ、事象、メッセージが、ことし2月2日の「鬼やらひ」メッセージにまんまつながってること。
継続してるんだってことを、どうか忘れないでほしい。

僕らはえてして過去の出来事をもう済んでしまったことみたいに思いがちだけど、まだなにひとつ終わっちゃいないのだ!

イザナミの「鬼やらひ」の日に、「緊急事態宣言」と「阿蘇大橋」のニュースが流れたの、偶然だと思う?

ちがう。
阿蘇大橋が崩壊した4月16日に、安倍が緊急事態宣言を出したからだ。

「黄泉」の熊本大地震の日に「全国緊急事態宣言」を出したことに対して、「また安倍がやりやがった!」と大騒ぎしたことを憶えてる方もいると思う。

まさに最凶のセッティングだった。

 20210202阿蘇大橋

国交省の決定で2月2日に示されたこの「33」日にしたって、けっしてたまたまなんかじゃない。
「22」はイザナミ。
「33」は、闇。

「父なるヤマト」に滅ぼされた土蜘蛛や鬼たち、「闇」の勢力の事象数だ。

2016年4月14日の最初の震度7は、益城の土蜘蛛による「闇」の熊本大地震。
阿蘇大橋は、「闇」と「黄泉」との合わせ技でついに崩落した。

あのとき僕らは、時空を超えた恨みのあまりの深さにビビったよね。
崩落によって示された犠牲のワードが、まんま「大和」だったからだ。

「父なるヤマト」だ。

「十」都府県の緊急事態宣言とリンクした上の写真。
新阿蘇大橋のカウントダウンボードが意味するのは、大震災のみならず、あの「黄泉」と「闇」の熊本大地震のエネルギーもまたいまや復活しちまってるってこと。

だからこそあらためて、
>東京五輪は中止されなければならない。

って書いたんだよね。

>もしこのままヤツが会長をつづけ、五輪が開催されるようなら、
 僕らは目もあてられない代償をまともに喰らうことになる。

と。

あの老害が現代の「父なるヤマト」の象徴であるように、イザナミは東京五輪もまた「父なるヤマトの五輪」だと見なしている。

イザナミの「鬼やらひ」+「阿蘇大橋」の翌日に、森五輪会長が女性蔑視発言でヤリ玉にあがったのは偶然じゃない。

「森辞任へ」の報が、2月11日にいっせいに報じられたのもそう。

2月11日は近代の「父なるヤマト」、大日本帝国の紀元節。
現在の「建国記念の日」だ。

「父なるヤマト」はどうしたって終わらせなければならない!
あらたなる建国のために。

そんなイザナミの断固たる意志が見える。
阿蘇大橋から5年たっても変わらない強烈な意志力だ。

その畏れるべき神意のもとに、東日本大震災や熊本大地震のエネルギーが復活してきてるのだ!


「父なるヤマト」は終わらせなければならない。
僕もそう思う。
だがそれは本来、イザナミではなく僕らが、僕ら自身の手でやるべきことだ。

予定にない質問で菅と官邸を激怒させ、3月で降板となるNHK「ニュースウオッチ9」の有馬キャスターが、森辞任のニュースで「声をあげることの大切さ」にふれてたのが印象的だった。

「自立」こそが、伊勢出雲同年遷宮のシクミ最大のテーマだからだ。

 まだつづく


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2021.02.12 / Top↑


 100_0785.jpg


 とくにどうってことないんだけども、
 上空はそこそこの風だろうに、
 この雲だけ散らずにず~っと残ってて、
 なんだか気になった。

 例のコントレイルだけに....。


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2021.02.10 / Top↑

「2月2日の鬼やらひ」につぐ、「森」東京五輪会長の女性蔑視発言をめぐる騒動。

これってとうぜんだけど、先月「22」日の「核兵器禁止条約」の発効。
すなわち「火の禊の十字」の発動とつながっている。

「森」も「核兵器禁止条約」も、「777」だ!


国連で核兵器禁止条約が採択されたのは、2017年7月7日。

この「777」が、同年6月6日(恐怖の日)の高浜原発3号機「みらいくん」再稼動。
=「恐怖のみらいくん」と対応したものであることは、過去にお伝えした。

例の「大洗(大祓)のオオナムチ」による、火の禊の十字=ナガサキに向けた最終セッティングだ。

核兵器禁止条約の7月7日が、ナガサキに原爆を投下したコイツとつながってることもお伝えした。

 B29ボックスカー B29 Bockscar VN-77


ちなみに最終セッティングの期間は、2017年6月6日~10月22日。

恐怖の日から、オワリのはじまりの日。
「恐怖のみらいくん」から、安倍の「国難」解散総選挙まで。

当時、「恐怖のみらいくん」とシンクロした「大洗」の日本原子力研究開発機構プルトニウム被曝事故によせて、『これが僕らの未来くん(1)』に僕はこう書いている。
 ☞ https://ugoitoto.seesaa.net/article/a56381309.html

>(オオナムチの)日光二荒山神社と大洗磯前神社、
 そして(イザナミの)熊野那智大社。
 この三社が、ナガサキ的未来=世の大洗をリードする。

 その日光で、「恐怖のみらいくん」の前日、6月5日に震度3の地震。
 
 6月6日がナガサキ的未来くんの雛型なら、
 6月5日の地震は「本番前の反応(合図)」の雛型ってことになる。

 まるで予行練習だ。


で、こちらがその2017年6月5日の震度分布図。

 201706051543.png


で、こっちが、2021年2月2日。
イザナミの「鬼やらひ」の日の、栃木県北部震度4。

 202102020302.png 


おみごと!
予行練習どおり!


ほんっとすごいな。
神々のシクミって。

あれから安倍の予告どおりに、この国は「国難」つづきだし、

「大洗のオオナムチ」は「崩壊神オオナムチ」に。
「黄泉の99り姫」は「国生みのイザナミ」からさらに「地球母神イザナミ」へとパワーアップ。

「はじめ天神」の1月25日には、小型高精細SAR衛星「イザナミ」が地球の周回軌道に乗り、「99の御柱」のイザナミ高天原が完全成立。

そしてイザナミ「鬼やらひ」の日の、栃木県北部震度4だよ。

これはもう、完全にはじまっちゃったってことじゃないの?

「これが僕らの未来くん」。
恐怖の「ナガサキ的未来くん」の本番が....。


日本武尊事象に取りこまれた僕が、「日本武尊のオワリ」の予行練習としてスサノヲの湊町八釼神社の神域で2019年3月に遭遇した事故。

その事故で負傷した右腕の痛みが、正月3日の誕生日にとつぜん再発。
「これってもしかして....」
と危惧していた、「本番」のはじまり。

相手の保険屋の担当「秋葉」によって、イザナミ黄泉がえりの日7月22日に宣告された「777」。

スサノヲとともに日本武尊が背負う「火の禊の十字」の事象数。

 ※)秋葉=火のカグツチ。
   777=7月22日に入金された自腹分医療費。
   合計¥77700。

そして翌2020年の7月22日に、安倍内閣が宣告した「GOTO 黄泉」。

「777」と「GOTO 黄泉」

その僕自身にとっての本番もまた、カンペキはじまってしまったんじゃないのかな。

もちろんこの期におよんでキレイごとは云ってられないので、
もうこれほんとヤバいってなったらすぐ首都圏脱出するけどね(笑)。

 つづく

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2021.02.08 / Top↑

>ことしの節分はイザナミの事象日。
 つまり追儺の主役、かつての安倍晴明の立場にあるのは、
 あくまでイザナミってこと。
 イザナミと黄泉の鬼たちが遣らふ鬼って。
 鬼の側から見た鬼っていったい....。

>はたしてどんな鬼遣らひが、はじまるといふのだらうか。
 ☞ https://amatuchitome.blog.fc2.com/blog-entry-323.html


菅首相の長男 総務省幹部を違法接待。
自民党議員で東京五輪組織委会長の森喜朗(83)による女性蔑視発言。
公職選挙法違反の自民党河井案里参議院議員の議員辞職。

いずれも節分の翌日、2月3日のニュース。

4日に観測史上最早の「春一番」が関東に吹いたのも重要なんだろうな。
「大祓」といえば、祓戸大神イブキドヌシの「風」だけに。

これらのニュースは、イザナミの「鬼やらひ」の対象を示したもの。
わるくない流れだ。

これまで「弱者の犠牲」一辺倒で、当ブログがなんども「なぜだ!?」と問いかけたシクミの流れが、去年の「シンゾーを捧げよ⇒ 安倍シンゾーの辞任」から変わりつつある。

そんななか迎えた、124年ぶりの2月2日の節分。
イザナミの事象日2月2日の「鬼やらひ」。
追い祓われるべき鬼。つまりターゲットがなんなのか、とうぜんながら注目してたんだよね。

上記の三つのニュースはけっして偶然ではない。
また「恨み」の無差別テロ感があったこれまでとは、あきらかに次元が異なるものだ。
「99の御柱」の樹立とともに、「国生みのイザナミ」が変わってきてるってことだろう。

うまくいえないけど、女皇というか、地球母神の風格がでてきたカンジ。
なるほど「イザナミ高天原」とはこういうことか。
と、ニュースを見ながら思った。

もちろんだからといって大災害がなくなるわけじゃない。
新型コロナがグローバル経済に昏睡状態をもたらし、株式市場で投資家のパンデミックを引き起こしてるように、僕らと社会に混乱と変動を強要するような大破壊はこれからも起きる。
むしろ、これからが本番。

女皇や地球母神といっても、やさしさを求めるのは筋違い。
なんせ「国生み」開始時に、イザナミは島根県西部地震(震度5強)で「国常立」宣言をしているのだ。

つまりイザナミ=封印された国祖神、国常立尊(くにとこたち)。
イザナミの高天原は、艮の金神の高天原でもある、ということ。

だから艮(うしとら)の「丑」の年に成立したんだよね。
1stステージの「88の御柱」につぐ、「99の御柱」を天之御柱としてだ。

ごぞんじのとおり、艮の金神は鬼門(東北)の大凶神。
大本や日月神示では国常立尊と同一視される。

1stステージで僕は、「今回のシクミでは、艮の金神はオオナムチとしてあらわれる」と書いた。
出雲大社の大遷宮開始後、「寅」の年に「88の御柱」が成立。
そして東日本大震災が起きた。
「88」はオオナムチの事象数だ。

2ndステージではこのパターンは「国生みのイザナミ」にあてはまる。
「99」はイザナミの事象数。
ことし第99回全国高校サッカーであのときとおなじ山梨学院が11年ぶり二度目の優勝。
「丑」の年に、「99の御柱」が成立した。

あわせると、「丑と寅の御柱」。
艮の御柱」だ。

とはいえ、そういう激ヤバさを孕むものの、いまのイザナミ。
すくなくともことし、ここまでのイザナミは、僕は好きかもしれない。

前の記事でふれたので次回にまわすけど、とくに2月2日の「鬼やらひメッセ-ジ」には、とても共感できるものがあった。


2月4日、83(闇)の老害たる森喜朗東京五輪組織委会長の釈明会見が行われた。
というか、自民党重鎮おなじみの開き直り会見だ。

これまでも書いてきたように、石川2区のこの老害が象徴するのは「父なる越」。
すなわち、「父なるヤマト」。

「88隈」氏の杜のスタジアム同様、こいつの五輪会長就任はシクミのセッティング。
それも、「父なる火の禊」のセッティングだ。

そのセッティングにおいて「森」という字があらわすのは、「木=十と人」の組みあわせ。
すなわち犠牲の十字架。
たくさんの生贄の人柱。

しかも「き」は五十音の7番目。
それが三つだから、「777」。
いうまでもなく、「火の禊の十字」の事象数だ。

2013年9月8日に東京五輪開催が決定。
その翌日9月9日に、「再会のイザナミ」は「黄泉の99り姫」と化した。

この安倍の原発輸出によるイザナミの黄泉堕ちと東京五輪、そして火の禊の十字はワンセット。

十日後の9月19日。安倍がフクシマを初視察。
「月のミロク」を暗示する中秋の満月のもと、スサノヲ素鵞社(出雲大社)の仮殿遷座がおこなわれた日だ。

で、下の写真の「安部」が、イザナギの「父なる禊」の地、福岡市博多区住吉の「安部」整形外科医院火災へとつながる。
去年も、トートサイクル住吉店殺人事件って重大事象が起きたよね。

 状況はコントロール2

スサノヲ(僕ら)が背負わされる「父なる火の禊の十字」が示されたのは、十人が亡くなった「安部」整形外科医院火災が最初。

病院自体が「十字 」なのに、さらに「十」人の焼死で強調された。

この「十と人」と「火の禊の十字」が、前述の「森」とつながってるわけ。
もちろん「父なる禊」の地と、「父なる越」もだ。

東京五輪と黄泉の99り姫イザナミと、スサノヲと火の禊の十字。
その流れで、森東京五輪組織委会長はセッティングされた。
禊祓われるべき「父なるヤマト」の象徴として。

そしてことし、「99の御柱」が成立。
イザナミの「鬼やらひ」開始と同時にヤリ玉にあがった森会長。

ちと説明がややこしくなったかもだけど、その意味わかってもらえるんじゃないかと思う。

東京五輪は中止されなければならない。

もしこのままヤツが会長をつづけ、五輪が開催されるようなら、僕らは目もあてられない代償をまともに喰らうことになる。


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2021.02.05 / Top↑

文春砲炸裂。

総務省幹部らが、同省が許認可にかかわる衛星放送関連会社に勤める菅義偉首相の長男から、国家公務員倫理法に抵触する違法な接待を繰り返し受けていた疑いがあることが「週刊文春」の取材で分かった。

とのこと。

2月2日のイザナミの鬼やらひ。
詳細はあらためて書くけど。

栃木をのぞく十都府県の緊急事態宣言継続で、「一十(ひと)でなし」。
その栃木の震度4では、「亡国」が示されたばっかだからね。

震源は日光市足尾。
足尾銅山鉱毒事件。
田中正造の「亡国にいたるを知らざれば、これすなわち亡国の儀」

国民を殺すは国家を殺すなり。
法をないがしろにするは、国家をないがしろにするなり。
皆みずから国をこぼつ(破壊する)なり。

財用をみだり(国費をわがものとし)、民を殺し、法を乱して、亡びざる国なし。

これまんまいまのこの国。
この国に対する、イザナミの「鬼やらひ」メッセージ。

栃木を外して「人でなし」。
その栃木の地震で、「人でなし」の意味がちゃんと示されている。

安倍に対する「シンゾーを捧げよ」。
菅に対する「バルス」。

これで菅内閣が「バルス」になれば、身代わり地蔵ならぬ身代わりおじさんになってくれるかもよ。
99られたガースーが。

どんな答弁するか楽しみだわ。

まあどうせ、「私自身承知していないことであり、答弁はひかえさせていただきます」。
って、なるのかな?

「仮定のことについては私からは答えはひかえさせていただきたい」
なんて、例のごとく云ったら、

「それはご自身の家庭のことだからですか?」
って、だれかツッコミ入れてくんないかな(笑)。


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2021.02.03 / Top↑