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 なんかひさびさ聴きたくなったんで...

 GHOST CITY
 

   吾が舞えば 
   麗(くわ)し女 酔いにけり
   吾が舞えば
   照る月 響(どよ)むなり 


 新世(あらたよ)に神集ひて
 

   咲く花は 神に祈(こ)ひ祷(の)む
   生ける世に 吾が身悲しも 
   夢(いめ)は消(け)ぬ
   怨恨(うら)みて散る 


 陽炎(かぎろひ)は黄泉に待たむと
 

   百夜(ももよ)の悲しき 
   常闇(とこやみ)に
   卵(かひこ)の来世(こむよ)を
   統神(すめかみ)に 祈(の)る



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2020.10.30 / Top↑

10月28日、電車でうとうとしてたときにふと浮かんだ言葉。

メゾフリートの背徳について

だれか不倫でもしたのか?

と思ったけど、メゾフリートなんて人名は見あたらない。

メゾは、中くらいの。半分の。

フリートといえば艦隊。

形容詞としては、快速の、素早いって意味もあるようだけども。

乗ってたのは京葉線の各停。快速じゃない。

半分の艦隊の背徳。

艦隊の半分がなんらかの背徳行為に到ったってことだろうか。

まあいつものごとくわけわからんけど、念のために記録しときたい。


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2020.10.29 / Top↑

10月25日の朝、すごいニュースが飛び込んできた。

核兵器禁止条約の発効確定 核なき世界への第一歩

核保有国が主導するいまの国際情勢からすれば小さな一歩。
だが、人類にとっては大きな飛躍だ。
アポロ11号のアームストロング船長ばりのね(笑)。

公式には10月24日だけど、日本時間25日の朝5時のニュースではホンジュラスが批准の最終段階。
5時50分のニュースで、ホンジュラスが批准。発効に必要な「五十」の国・地域に達した。
という流れだったので、確実に「10月25日の事象」ってことになる。

例の大阪天満宮の流鏑馬神事の日。
1stステージの菅政権を「フクシマ」に誘導した、天満大自在天神道真公。
その最重要事象日のひとつだ。

去年の10月25日は、「菅野」経産大臣が公職選挙法違反疑惑で辞任。
台風21号の影響によるフクシマの豪雨災害。

ことしは第99代菅総理=99られたガースーの誕生で、とくに注意をうながしてたよね。
東日本大震災の「菅政権」の韻をもろにふんでるわけだから、なおさらだ。

その10月25日に核兵器禁止条約のニュースだぜ。
これが偶然の一致なんてありえないよ。

つまり天満大自在天神をはじめ、シクミの神々の意志はまさにココにあるということ。
たとえ日本政府が、この人類初の試みを否定しようともだ。

原発と核兵器はちがう?
いやいや。
神々の前で「核の平和利用」なんて詭弁が通じないことは、1stステージのころから書いてきた。

だから「フクシマ」だって起きたのだ。
オバマの「核なき世界」宣言に対応するカタチで。
「核拡散時代」への警告としてだ。

この辺のことは次回あらためて書くつもりだけども。

12年にわたってシクミを追いつづけてきた身としては、もう「うわぁぁぁ」っとただただ声を上げるしかない。
神々の一貫したブレない意志と、シクミのスケールの壮大さへの感動。
そして「もうどうにでもして」って、諦めというか身をゆだねるというか、そんな想いの「うわぁぁぁ」。

だって憶えてるだろうか。
核兵器禁止条約が国連で採択されたのは、「国難」解散総選挙=オワリのはじまりへといたるオオナムチの最終セッティングのさなか。
2017年7月7日だ。

「777」だよ。
「火の禊の十字」の事象数。

それも、同年6月6日の高浜原発3号機「みらいくん」再稼動=「恐怖のみらいくん」につづいてだ。

核兵器禁止条約は、事象的には「恐怖のみらい」+ 「火の禊の十字」とセットなわけ。

ようするに今回の核兵器禁止条約のニュースは、天満大自在天神の最重要事象日に「777」が示されたことをも意味するわけだ。

おまけに大阪天満宮(道真公)といえば、「みらいくん」の高浜原発(闇の王陸耳御笠)とはシクミ上つうかあの仲。

両者が2016年4月14日の「闇の熊本大地震」の起点となったことは、当時も、去年の高浜原発をめぐる関西電力の収賄事件でも、ことしの大阪ライブハウスのクラスターでも説明した。

どう考えたって確定でしょ。
「もうひとりの菅+777」の、恐怖のみらいは...。

条約の発効は1月22日。
「22」はイザナミの事象数。

発効に必要だった国・地域の数は、50。
「五十」といえば、木を植えた神、五十猛命(いたけるのみこと)。

父スサノヲの「火の禊の十字」のあとにあらわれる、再生の神だ。

もしかしたら核兵器禁止条約が、将来的に「再生の鍵」になるのかもしれないな。

10月25日当日、大阪天満宮では新型コロナのため関係者による神事のみ。
流鏑馬は行われなかったけども、神の矢は確実に放たれたと思う。

神々の「バルス」の矢が、だ。

滅びの言葉「バルス」とは、旧時代の負の遺産の破壊。
その概念、価値観の破壊に他ならない。
核兵器禁止条約だっておなじ。
ラピュタは、「核」のメタファーでもある。

9月14日の自民党総裁選+芦名星さん。
菅総裁選出とともに示された「フクシマの星」の「バルス」。
すなわち9月14日の「菅+バルス」は、オワリのはじまりの日10月22日だけでなく、天満大自在天神の10月25日にもつながっていた。
ということになる。

10月17日に「黄泉のゲートウェイ」の高輪で行われた中曽根の合同葬もそうだ。

中曽根は讀賣の正力と結託して、ニセの太陽=原発をこの国に導入した張本人。
当時の讀賣が「ついに太陽をとらえた」って啓蒙キャンペーンを張ったことは、過去にも書いたとおり。

その中曽根の葬式を、こともあろうに伊勢神宮内宮の神嘗祭の日にやったのだ。
これは日本政府が太陽神たる天照坐皇大御神に、公然とツバを吐いたことを意味する。

2012年5月21日の「原発ゼロの金環日蝕」で岩戸びらきを果たした天照大御神。
すなわち、「太陽のミロク」にだ。

つまり菅国家主席は日本神界にケンカを売ったわけ。

被爆国日本の禁断の日印原子力協定締結交渉を解禁した1stステージの菅政権と、まったくおなじにおいを感じる。
あれもろにフクシマのトリガーだったもんな。

つまり僕ら国民も、「ラピュタ」のムスカのように、「バルス」で「GO TO 黄泉」になったって文句は云えないってことだ。


ところで、前日24日に僕はulalaさんトコのブログで福井県小浜市の観光パンフレットを見て、目が点になった。
 ☞https://blog.goo.ne.jp/goo3820/e/04a214b3999934121350d0c9151cf6ed

これだ↓

 OBAMA.jpg 

「すべてはここから始まった」

そう。そのとおり!

なので思わずこうコメントした。

>すべてはここから始まった
 って、すごいね。ドキっとするね。
 このガイドマップつくった人、ようわかってる。
 そう。
 すべてはあんたんトコのオバマフィーバーからはじまったとです。
 ミロクの犠牲の十字も。
 東日本大震災も、フクシマも。
 しかも去年12月版ってトコがまた。
 オワリを意識してあらためて、はじまりはココって云ってる感がありますね。

「核兵器禁止条約の発効確定 核なき世界への第一歩」

2009年4月5日に、その「核なき世界」宣言をしたのがOBAMAだ。
同じ日に神武東征事象が開始され、崩御日である「3・11」へと向かう。

天満大自在天神の最重要事象日10月25日の核兵器禁止条約のニュースは、2008年の出雲大社「平成の大遷宮」開始とリンクした、小浜市のオバマフィーバーから一貫してつづくシクミの流れなんだよね。

その辺のトコを、次回あらためて振り返ってみたい。
個人事象と、無敗の三冠馬、三冠牝馬が誕生した今回の競馬のこともふくめて。

つながりが多岐にわたるので、うまく書けるかはわかんないけども。

ちなみに「25」はご存じ道真公の事象数。
国道25号は奈良街道。

日本武尊が凱旋できなかった、大和への道だ。


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2020.10.28 / Top↑

チャリの調子がいまいちで、チャリ屋に行ったのが9月14日。

チェーンやらホイールやらディレーラーやら、一式交換が必要で、注文して取り寄せにひと月はかかると云われた。

で。今日10月22日。
チャリ屋から携帯に連絡があった。

もちろん出なかったけどね。

だって、なんでよりもによってまた10月22日=オワリのはじまりの日なんだよ。

出たら認めちゃうようなもんじゃん。
OKしちゃうようなもんやん。

かつて2018年10月22日。
僕は台風24号チャーミーに祓われたチャリを、この日に廃車にした。

2017年10月22日の安倍の「国難」総選挙が、日本武尊のオワリのはじまりでもあることがわかってたのにだ。

台風チャーミーは日本武尊のオワリ(能褒野)を示し、富士山に崩壊神オオナムチを顕現せしめたスーパー事象台風。

結果、僕は『神々がうごいとーと』を終わらせて回避をはかったにもかかわらず、2019年3月19日にチャリ走行中に事故に遭い、日本武尊のオワリの「型」を演じさせられる破目になった。

しかもその事故は、ひと月後に崩壊神オオナムチの攻勢開始へとリンクする。

3月15日のクライストチャーチ銃乱射事件=火の禊の十字
3月19日、船橋市「日の出二丁目」で事故に遭遇。

4月15日、ノートルダム大聖堂火災=火の禊の十字
4月19日、東池袋エリートじじい暴走事故。
自転車の母子が亡くなったのは、日出町第二公園交差点だ。

ふたつの現場は、日の出2と日出町第2だけでなく、天照大神(船橋大神宮)とサンシャイン。スサノヲと日本武尊でも共通していた。

ちなみに相手方の保険屋の担当者は「秋葉」。
秋葉神=火のカグツチ。

オワリのトドメはその保険屋がイザナミ黄泉がえりの日、7月22日に示した「777」。

777」は、ご存じ火の禊の十字の事象数だ。

2018年10月22日のチャリ廃車を発端とし、2019年7月22日の「777」で完結した僕の事故は、あきらかに「日本武尊のオワリ」の型を演じさせられたものだった。

僕の場合は日本武尊だが、事象に取り込まれたものにとって重要なのは個人事象だけとはかぎらない。
関連する公の事象もまた、自分へのメッセージとなる。

去年僕が、「火の禊の十字」の「777」を刻印された7月22日。
ことしどんな公のメッセージが示されたか、憶えてると思う。

そう。
「GO TO 黄泉」。
そしてイザナミの「トリニティ」宣言(TOKIOの三本柱化)だ。

これは僕個人へのおそらく、避けられないメッセージでもあるんだよな。

だから僕は9月14日に、導かれるようにチャリ屋に行ってしまったんだろう。

芦名星さんが、自殺した日に、だ。

もちろんチャリを持ちこんだのは午前中。
9時か10時ごろだから、そんなニュースは知る由もない。

まえに書いたように芦名星さんも「バルス」も、日本武尊のオワリの流れ。
だからといってたまたまってこともあるし、とくに気にはしてなかったのだが、まさかその9月14日が10月22日につながってしまうとは....。

9・14=九十四代は東日本大震災の菅首相。
菅国家主席が自民党総裁に選ばれたのも、9月14日。

それが10月22日とつながるのだ。
「菅の13」、「ガースーのバルス」のはじまりかよっ!

10月22日の電話に出なかったことで僕は拒否を示したつもりだが、もし回避できなければ来年7月22日までに「日本武尊のオワリ」をふたたび演じさせられることになると思う。

こんどは本番としてだ。

そしてそれはもしかしたら、僕だけの本番ではないのかもしれない。

単なる思い過ごしならいいんだけど。
これまでちと考えすぎかなと思ってたらそうじゃなかっただけにね...。


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2020.10.23 / Top↑

 20201019.jpg


 急に寒くなったので、毛布が恋しくなったみたい。
 
 こっちもそろそろ猫肌恋しくなる季節かな。

 冬は家に帰って、
 寝てるはなの下に両手を入れるのがおすすめ。

 あったかくて、 (*´︶`*) 

 ってなる。


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2020.10.21 / Top↑

占いにもいろいろあるけど、自分にいちばんあってるのが「神鏡カード」。
 ☞ http://mikagamicard.jp/

日本の神さまなのでパッと見で判断できる。
タロットやマナやルーンだと、解釈の文章を読むのが面倒だ。

使うのは土日の競馬。
ネット投票で買い目を入力したあと「OK」を押すまえに、さあどうだってカンジで参考にする。

あ、ちなみに僕はこういうのを冒瀆とか不信心だとかはぜんぜん思わない。
神道って本来は多様でおおらかなものだしね。

もう長いこと習慣になってるので、統計とってるわけじゃないけど、このカードが出るとこうってパターンもわかる。

それがまた神々の性格と合ってて面白いし、カードを信用してる理由でもある。

たとえば、これが出るとぜ~ったいダメってのが、「咎めず詔(の)り直し」ってアマテラスのカード。
「やり直しなさい」ってこと。

水蛭子(ひるこ)もダメだな。
お流れになる。

逆に当たる確率が高いのは、豊玉姫や金龍や、正勝吾勝勝速日天之忍穂耳に大物主神。

大物主とおなじ出雲系でも、事代主や天之穂日だとダメなんだよね。
大物主の「物」は物質界だけど、事代主の「事」は精神世界だからだと思う。

10月17日土曜のカードは天手力男(あまのたぢからを)で、ラストの府中牝馬Sをモノにした。
最後のレースで岩戸をこじ開けたってカンジ。

18日の日曜は、秋のG1第二弾の「秋華賞」。
3歳牝馬のクラシック最終戦。

つぎの「菊花賞」のコントレイル同様、デアリングタクトが史上初の無敗の三冠牝馬になれるかどうかって注目のレースだった。

で、例のごとく今日の一枚をクリックして出たカードは、伊邪那岐大神。
ムムッ...。

めったに来ないカードだけど、イザナギが出るととりあえずハズレはしない。
でもさ、じつにショボいんだよね。当たりが。

元取りって感じでとりあえず100円だけ押さえといた買い目しか来ない。

で、やっぱり秋華賞もそうなった。
当たったのは2、3着馬のワイド馬券だけ。

てっきり会心の三連複ゲットと思ってガッツポーズしたのにどうしてくれんのよ。
TVじゃどう見たって16番の馬が三着だったのに。

フジのアナウンサーが井崎脩五郎に、「先生の8番来ましたよ」。
と云ってるの聞いてわが耳を疑った。
井崎脩五郎も、「え?とどいてたんだ」っておどろいてたな。

やっぱイザナギだよ~。(T^T)


 

 2020秋華賞
 (なんかくやしいので載せた)

逆にイザナミは、じつにいさぎよい。
イザナミが出ると大当たりか、全滅か、どっちかだもん。

なんだか二神の性格のちがい。わかるような気がしないスか?
いまのシクミって意味でも、さ。


JRA史上初の無敗の三冠牝馬に輝いた、デアリングタクトの馬番は。

13」!

だからぜったい来ると...。

秋華賞は道真公の事象数の第「25」回だしね。

10月13日の「菅の13」につづいて、ここでも大祓の「13」が強調されたことになる。

馬名の意味は、「大胆な戦法」。
2着は12番のマジックキャッスル。「魔法の城」。

僕的には女王イザナミの城と、そこに集まる黄泉の軍勢の光景が浮かぶ。

出たカードはイザナギだったけど、秋華賞のバックには確実にイザナミがいる。

おなじ京都競馬場の前日メイン(太秦S)の結果は、1-3-7。
「137」はイザナミの事象数だ。

3着に入った8番の「八」は出雲。
ソフトフルートは、「苺」のこと。
草かんむり(イバラの冠じゃないよな)に、「母」だよね。

出雲=出母(いずも)。「出る母」。

きっと4着に敗れた16番のパラスアテナ=オリュンポス十二神のアテナとは、戦術的にそりがあわんかったんだろう(苦笑)。

いったいイザナミはどんなマジックを使い、どんな大胆な戦法で僕らに迫るつもりなのか....。


ところで、こういうブログを書いてると事象を通していろんな神たちにフォーカスするわけで、シールド張ってるつもりでもたま~に本気で滅入ってしまうことがある。

自分がどことつながってるのかわからなくなるというか、ほんとは自分はなにものなんだって、気が遠くなるような深みにハマる。

そういうときも、「神鏡カード」は頼りになる。
というか、ふつうはそういうときに引くべきカードなんだろうけど。

このところ深みにハマり気味だったので、じつは秋華賞のあと、呼吸をととのえて占ってみた。
自分のもっとも奥深いところでつながる神についてだ。

最初に出たのが、「太占」のカード。
 ☞ http://mikagamicard.seesaa.net/article/145262663.html

「いやいや。だからいま占っとるがな」
って思わずツッコミを入れた。

でもちゃんとこちらの意志は通じてるってこと。
「フトマニ」は旅先の案内窓口、街のインフォメーションセンターみたいなもの。

僕はいまどこかの神殿に通じる門に案内され、その前に立っている。
そんな感じかな。

>神の意図がどんなものなのか、
 もう一度カードを引き直して訊いてみるのもいいでしょう。

てなわけで、その神殿の主がどの神なのか、もう一度引いてみた。

あらわれたのは、「月讀命」。

う~~~む。

じつは僕、過去になんどか同じ質問をしてるんだけど、そのたびにかならず「月讀命」が出るんだよね。

そういった意味でも、この「神鏡カード」ってじつにおもしろいと思う。
確率的には、ぜんぶちがう神が出るのがフツーでしょ。

確率をこえる力が働いている。
べつに宣伝してるわけじゃないけど。


そういえば、かつて2017年10月22日の安倍の「国難」総選挙のあと、暮れに『世界一おろかなクリスマスツリー 』を書いてたころも似たような精神状態で、神鏡カードを引いたら「月讀命」だった。

そのあとで、来年の一枚を引いたらまた「月讀命」が出た。

それについては2018年1月4日の『月の戌、火と水の戌』に書いてて、あらためて読み返したらけっこう予見してるなって文章だったので、ここに一部を紹介しときたい。

>神鏡カードで来年の一枚を引いたら「月讀命」だった。

新年早々、1月1日の夜から2日の明け方にかけての満月が、ことし最大のスーパームーンだったとは。

2018年の世界は、スーパームーンとともにはじまった。

>ナガサキの火災による幼い兄弟の溺死も、神戸三宮の生田神社の事象火災も、"父なる火の禊"と"母なる水の禊"が同時進行で起きる可能性を示唆する。

もしそうなればどうなるか、日本列島を雛型(オノコロ島)として世界の未来がどの方向へ向かうかは、ことしの「戌」に、火と水(氵)をつけくわえてみればわかる。

『滅』だ!


このあと、2018年の春にイザナミの国生み神事が開始。
18、19、20年と、「国難」が連続。
世界に目を向けても、18年以降の異常気象の拡大に新型コロナの猛威。

「滅」の予告的判断は、けっこう的を得ていたと思う。

ではこれからはどうなのか。
将来的にシクミを主導していくのはどの神なのか。
やはりイザナミなのか...。

そう思っていましがた、「神鏡カード」をひいてみた。

すると意外なカードが出た。

「39 天照大御神 ~魂の高貴さで世界を照らす~」

10月17日、この国は中曽根の葬式で伊勢神宮内宮の神嘗祭をケガし、天照大御神にケンカを売った。
それでもなお天照大御神は、魂の高貴さで世界を照らしてくれるというのか。

月隅(つきすみ)=筑紫では、JR九州の新観光列車「36+3」が16日にデビュー。

 36_3.jpg

どう見たってこれ、ミロクの十字架にしか見えんのだが、36+3=39=天照大御神ってことなんだろうか。

ね。
なかなか答えが興味深いでしょ。
神鏡カードって。


【追記】

10月17日の天手力男は岩戸神話の神なので、神嘗祭ともつながってるのかもしれない。

あと、パラスアテナ=アテネ=五輪。
東京五輪はぎりぎりダメかもしれないね。

ってことはイザナミのデアリングタクト(大胆な戦法)も、来年なのかな?

39天照大御神はガースーのバルスとはつながってるのだろうか。


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2020.10.19 / Top↑

10月13日、横浜市は前日の異臭さわぎで横浜市消防局において採取された空気について、「ガソリン等の燃料の蒸発ガスに含まれるイソペンタンやペンタン、ブタンが通常より高い濃度で検出され、化学製品の原材料や物を燃焼した際に発生するエチレンやアセチレンも検出された」と発表した。

ってことはどういうことなんだろう?
地殻変動ではなく、あくまで人為的に発生したガス臭だってことなんだろうか。

6月4日に三浦半島の広範囲ではじまった異臭さわぎは、その後「走水の海」の横須賀市を中心に月1~2回ペースで発生。
さらに10月からは横浜市でも起きるようになっている。

しかもブキミなのが、発生間隔が短くなってること。
15日にも横須賀と横浜で通報が相次いだので、10月に入って少なくとも5回は起きてることになる。

これってほんとに人為なの?

横浜市といえば、99代菅総理の神奈川2区。
異臭さわぎのJR横浜駅やみなとみらいもそう。

そして菅といえば、99られたガースー。
=99られたガス。

かんぺき呼び込んどるがな。

ヤツが総理になってからだよね。
選挙区の横浜市でも異臭さわぎが起きるようになったの。
これって偶然なのか?

「フクシマの星」こと芦名星さんの地元郡山市のあのガス爆発事故とも。
ほんとは「ガースー+バルス」でつながってんじゃないの?

芦名星さんが自殺したのって、菅が自民党総裁に選ばれた日だし...。

そういえば、ガースーが福島第一原発を初視察したのは9月26日。
その翌日なんだよな。
『黄泉がえり』の竹内結子さんが自殺したのって。

9月27日が「恐怖のホタカ」の事象日だってことは書いたけど、9月26日も「恐怖のホタカ」の御船祭り宵祭の日。

つまり、フクシマを破壊した志賀大明神(恐怖のホタカ)のいちばんのお祭りの日に、「もうひとりの菅」がそのフクシマに行ったわけ。

この意味はデカいよ。

竹内さんとあわせると、ワードは「黄泉がえるフクシマ」。
さらに「フクシマの星」の芦名さんとあわせて想定されるキーワードはまさに...

ガースーのバルス」。

菅直人政権の東日本大震災とおなじように、天満大自在天神道真公と志賀大明神が共鳴をはじめたのは去年の6月6日(恐怖の日)。
自民党「菅野」の「ホタカ議員糾弾決議」から。
すなわち、「恐怖のホタカ」だ。

その「恐怖のホタカ」がすでに東京湾をロックオンしてるのはご存じのとおり。
例の黒川東京検事長が賭け麻雀で辞任した日だ。

「平成おじさん」内閣よろしく発足以来、スピードと強引さを旨としている「令和おじさん」内閣。
それはウラを返せば、天満大自在天神道真公がスピーディかつ強引にコトを進めようとしてるってこと。

異臭発生の間隔が短くなったのも、つまりはそういうことなんじゃないのかな。

横浜市がガースーの成分を発表した13日。
JR横浜駅西口近くのビル建設現場で、掘削した穴の土砂が崩落。
作業員が生き埋めになる事故が起きた。

亡くなった作業員のお名まえは、「菅野」さん。
(前にも書いたけど、道真公ゆかりの土地、関連する名まえの方はとくに注意してほしい)

おまけにこの日、原巨人の「菅野」投手がヒロシマに敗れ、開幕以来の連勝記録が「13」でストップしている。

ワード的に強調されてんのは、「菅の13」。
「13」ってさ、「大祓」にかかわる事象数なんだよな。

菅の13=菅の大祓=ガースーのバルス。

おなじ13日。福岡県北九州市若松区響町のバイオマス発電所で火災が発生。
気になるのは翌日、おなじ響町にクジラの死骸が漂着したニュース。

クジラはイザナミのメッセージ。
しかも「関門」の海峡だよ。

やっぱ近づいてるとしか思えないよな。
つぎなる関門が....。


さて。
もう今日になっちゃったけど、10月17日は頭がバーコード中曽根の葬式の日。
政府と自民党による合同葬だ。

(ちなみに「666」のバーコードが日本で本格普及したのは中曽根内閣の時代)

安倍んときも「なんでこの日に?」「だれがこの日に?」ってのがやたら多かったけどさ。
菅内閣もしっかり踏襲してる。
まるで政府内に中国共産党のエージェントでもいて、イヤがらせしてるみたいだ。

10月17日は、伊勢神宮内宮の神嘗祭の日。
ちょうどこれから(午前2時~)、由貴朝大御饌がはじまるトコ。

11月23日の天皇の新嘗祭に対応するこの神事は、天照坐皇大御神に初穂(新穀)を捧げる神宮でもっとも重要な大祭。
 ☞ https://www.isejingu.or.jp/ritual/annual/kanname.html

日本人としてもそう。
大日本帝国時代には国家の大祭日だった。

この国のウヨウヨはマルクスばりの無神論者か政権のまわしものか単なるおバカ集団なので、そういうトコまでおつむが回らない。
キミらの大好きな日帝時代なら不敬罪だゾ。

由貴大御饌の「由貴」は、清浄でケガレがないって意味。
わかる?
これから一年、あらたな収穫のときを迎えるために、もっともケガしちゃならん日なのよ。

その日に、中曽根の葬式だよ。
しかも、国立大学や各都道府県の教育委員会、全国の国家機関に弔旗を揚げよ、弔意表明を要望って通知出してんでしょ。

全国で喪に服せって云ってんだヨ。
つまり神嘗祭を全国民レベルでケガしてやろうぜって話なわけ。

おまけに中曽根といや、讀賣の正力とともに「ニセの太陽=原発」を日本につくらせた張本人。
「わき上がる原爆のキノコ雲を見て、つぎの時代は原子力の時代になると直感した」ってウソぶいたヤツ。

カンペキ太陽神天照大御神にケンカ売っとるがな。
というか、ほとんど宣戦布告だゾこれ。

これも雷公の計?
だとしたら天満大自在天神道真公は、太陽黒点周期「サイクル25」において本気で「天神ビックバン」を起こす気でいるらしい。

スピーディかつ強引にだ。

「恐怖のホタカ」の地異だけじゃない。

太陽はガスのかたまり。

どうやら「ガースーのバルス」って天変も、僕らは視野に入れなければならないようだ。

会場がグランドプリンスホテル新高輪国際館パミールってのもね。

高輪といえば、新型コロナのさなか3月14日に開いた黄泉のゲートウェイ。

もろに「GO TO 黄泉」。
だわさ。


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2020.10.17 / Top↑

うーん、ぜんぜん思い出せないけど。

「3ラン計画」のときみたいに未明に起きて書き残してたんで念のため。


ブイ気団がくる。

V気団?

イメージ的には漢字で武威氣團かも。

たしか方位は、南。

氣志團ってバンドいたよなって調べたら、千葉の木更津だった。
なにか関係が?

あと、女優の山口智子さんが、原巨人の丸選手(背番号8)の奥さん。

なんのこっちゃ。

あ、ひとつだけ思い出した。

「それはオオナムチだろ」って僕に対して、背の高い知らないやつが不機嫌そうに、「いや、オオクニヌシだ」って云ったのを。


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2020.10.16 / Top↑

1stステージの「オワリのはじまり」は、2007年10月22日。
オワリの熱田神宮。草薙剣の仮殿遷座祭。

翌年、出雲大社の大遷宮がはじまり、オオナムチ出雲88事象が開始。
「オワリのはじまり」から3年と4ヶ月後に、東日本大震災は起きた。

2ndステージの「オワリのはじまり」は、2017年10月22日。
安倍の「国難」解散総選挙。

翌年、黄泉の大地母神イザナミの国生み神事が開始。
ことしもすでに10月に入り、あれから3年がたとうとしている。


2017年の「国難」総選挙はまさに国難のはじまりであり、日本武尊事象の「オワリのはじまり」だった。

99代菅総理=99られた菅はその継続を意味しているし、自殺した木村花さん、三浦春馬さん、芦名星さん、藤木孝さん、竹内結子さんはみな、日本武尊事象のオワリの流れに取りこまれ、みずからを終わらせた。

近未来における僕らとこの国の「ひな型」としてだ。

10月1日、横浜市南部から横須賀市にかけて、ふたたび異臭通報が相次ぐ。
9月19日につづき5回目となる三浦半島の異臭さわぎもまた、「国難」と「日本武尊事象のオワリ」の流れ。

日本武尊神話がシクミのシナリオなら、弟橘姫の「走水の海」はとうぜん事象化する。
三浦半島と房総半島にはさまれた浦賀水道だ。

大地震の震源となる可能性についても、『神々が動いている』のときにふれている。

その「走水の海」を、国生みのイザナミが神事の対象として示したのは、「TOKIOの御柱」につづく2018年6月。
房総沖スロースリップの誘発地震。

9月には走水の海にクジラの死骸が浮かんだ。
つづいて静岡の浜岡原発にも...。

クシラ=イサナ(勇魚)はイザナミの事象メッセージ。

僕の『3ラン計画』の夢+蘇我比咩神社参拝(弟橘姫とともに入水)とリンクしたこのクジラの死骸は、事象に取りこまれた僕が演じるべき、というか演じさせられる「日本武尊のオワリ」の予告でもあった。

 ※)ご存じのとおり、「型」の段階は去年7月22日の「777」で演じ終えた。
  それがことし7月22日の「GO TO 黄泉」。
  TOKIOの三本柱化=イザナミのトリニティ宣言につながるんだよね。

さらに2019年9月9日。イザナミのターゲットスコープが「走水の海」をロックオン。
令和元年房総半島台風。15号ファクサイだ。

 201909090315.png

そしてことしの異臭さわぎ....。

事象的にはちゃんと段階をふんでいて、とつぜん降ってわいた騒ぎじゃないってわかると思う。

ちなみに今日も横浜駅周辺で異臭さわぎ。

『日本沈没』の「わだつみ」号みたいに、本気で海底調査すべきだと僕は思うんだけど。
なんでやらないんだろう?

中曽根の大葬式なんてまったく意味ね~ことやってないでさ。


日本武尊事象がはじまったのは、2005年5月3日。
伊勢神宮の式年遷宮開始と連動した、静岡県警ヘリ「ふじ1号」の墜落事故。

現場は静岡市清水区の草薙三丁目。草薙川ぞいの住宅地。
墜落する搭乗員の目には草薙の大鳥居が見えていたと思う。

僕も2010年8月、日本武尊の草薙神社と「トリノ・エジプト展」に行くためにこの大鳥居の下をくぐった。

 草薙大鳥居

たしかに当時違和感を感じたけども、じつは草薙の大鳥居って草薙神社のものではなかったらしい。
草薙のシンボルではあっても、ある意味ニセもの。まがい物の類。

1975年に建てられてんだけど、市や区や町の所有物でもない。
で、所有者不明のまま先月8日深夜、老朽化による撤去工事がはじまったわけ。

工事が完了したのは18日だ。

9月8日と、9月18日。

なんか、あれ?って思わない?

そう。
イザナミの9月9日と、火の禊のスサノヲの9月19日にしっかり対応してんだよね。
お~こわっ。

つまりこれから書く9月9日の闇の原巨人族の99りとも、すでに書いた9月19日の事象ともワンセット。

「フクシマの星」こと芦名星さんにつづいて自殺した藤木孝さんの富士宮市。
とつぜん亡くなった斎藤洋介さんの名古屋市。

出身地に共通する日本武尊つながりだけでなく、このふたりの俳優(わざおぎ)のオワリ自体が、草薙の大鳥居のオワリとリンクしたものだった、ということになる。

もちろん横須賀の異臭さわぎ。
9月14日に自殺した芦名星さんの「バルス」ともだ。

芦名星=フクシマの星=天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)。
天御中主神=国生み神事の天之御柱=イザナミにとってのTOKIOの御柱。

そのTOKIOの三柱化は、大震災の前(プルサーマル333)とおなじイザナミの「トリニティ」宣言。
フクシマの星の「バルス」は、天御中主神の「バルス」。

総じて考えると、天御中主神の「バルス」のもと、イザナミの国生み神事で「火の禊の十字」の犠牲となるスサノヲと日本武尊。

その構図というかセッティングが、9月9日から19日にかけて、「99られたガースー」や草薙の大鳥居のオワリとともにみごとに完成しましたよ。

って話になる。

いわば「バルス」セッティングだ。

くわえてだいじなのは、草薙の大鳥居を介したイザナミのメッセージ。
それは『天空の城ラピュタ』の「バルス」にも通じるものだと思う。

すなわち、旧時代のシンボルの破壊。
価値観や概念のリセット。

それはニセモノ、まがい物であり、その破壊によってもとのあるべき姿にもどす。
という、強烈な意志。

そういやイザナミに99られたガースー(99代菅首相)も、旧時代の産物だよね(笑)。

イザナミ=撤去工事。
菅日本=草薙の大鳥居。

ってことになるのかな。


とはいえ、「回避」って要素もまったくないわけじゃない。

まえにSNSで拡散した8月21日の巨大地震予告。

でもじっさいに起きたのは長野県北部地震。
東日本大震災の翌日、2011年3月12日に発生したのとおなじ震源だった。

つまり大震災をすっ飛ばして、翌日の地震が示されたわけ。

これを「回避」ととるかどうかは当時、今後の流れに注目ってカンジだったんだけども、その後九州を襲った台風9号も10号「海神」も、関東に上陸って話だった台風12号も14号「白檀」も、コースがそれて激甚災害にはならなかった。

とくに台風「海神」は、過去最強クラスとまで怖れられてたよね。

どう見ても「回避」の流れ。

ただ問題はそれが一時的な流れなのか、最終的に「回避」の方向へと向かうのかというトコ。

僕は前者だと判断してるけど、じっさいのところはどうなんだろう?

もし「バルス」がセッティングのみで終わるなら、意外にもイザナミのなかで僕らへの母性が勝ったってことだし、事象にもその傾向が見えてくるはずなんだけど。


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2020.10.12 / Top↑

 202010082200.png

10月5日に発生した台風14号「チャンホン」は、当初関東上陸の可能性も報じられていた。

でもとくに心配はしなかった。
関東には来ないと思ってたから。
きっと9月24日の台風12号と似たようなコースをとると思ってた。

だって過去にも書いたけども、イザナミの国生みのキーワードは、「二度来る」だ。

とくに台風はそう。

2018年に関西を襲った台風20号「シマロン(野生の牛)」と、台風21号「チェービー(つばめ)」

2019年に東日本を襲った台風15号「ファクサイ(女性の名)」と、台風19号「ハギビス(すばやい)」。

ことし九州をかすめた台風9号「メイサーク(チークの木)」と、台風10号「ハイシェン(海神)」。

そして先月の台風12号「ドルフィン」と、今回の14号「チャンホン(白檀)」。


こちらが「ドルフィン」の進路図。

 20200924.png

で、これがいま来てる「チャンホン」。

 20201010.png

なんか似たようなコースでしょ。

数日前まで「チャンホン」は速度を上げて関東をかすめる予想だったけど、けっきょく12号とおなじで速度は上がらず、伊豆諸島に向かっている。

こんども伊豆諸島を過ぎてバックしてみたり、ヘンな動きすんじゃないの?
お住まいの方は大変かもしれない。

もちろん秋雨前線が刺激されてるようだから、本土も局地的な風雨に注意だけども。


イザナミの国生みのキーワード。

二度来る!

これ、危険回避って意味でもだいじなので、今後も忘れずにいていただけたらと思う。

一度来たら、二度目があることをお忘れなく。


ところで、恥ずかしながら一昨日まで「チャンホン」ではなく「チャンポン」だと思い込んでた。

チャンポンといえば、長崎。
いま長崎ではテロの脅迫メールが横行している。
台風14号「チャンポン」とつながってるのではないか、と(笑)。

それはともかく、9月25日に佐々町の小中学校に爆破予告があった件では中学生が逮捕されたが、長崎県内の一連の爆破予告メールとは無関係で、いまだに犯人は特定されていない。

10月8日に長崎市や壱岐市、雲仙市など、長崎県各地で爆破テロをやるゾって予告メールもあった。
じっさいにはなにも起きなかったけども。

こうした攻撃予告メールは徳島県や宮城県、北海道などの市役所にも送られてきてるようで、「ナガサキ」を示す事象とはいえないのかもしれない。

ただ、「99られたガースー」とリンクしてるようにしか見えないこれらの「予告」事象。

僕としては、「火の禊の十字」とのつながりを感じずにはいられないんだよね。


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2020.10.10 / Top↑