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「菅出馬」って書くと、まさに上町断層の大阪天満宮だな(笑)。

なぜ、道真公(大野神社)の栗東トレセンで馬が焼け死んだのか。
(大野神社だけに「嵐」もくるゾ)

なぜ道真公(大阪天満宮)の事象の舞台、梅田で、この時期に1500体の人骨が出土したのか。

長野県北部地震・栄村震度3 』の流れは、なるほどこれだったわけだ。

こいつが出馬さえしなけりゃ回避の目もあったんだが。

出りゃ総裁になるのは火を見るより明らか。
クソ闇の安倍の流れは変わらない。

ご存じ安倍政権発足当時から、「もうひとりの菅」って警戒してたヤツだ。
「令和おじさん」で、令和=道真公の時代を宣言したヤツだ。
「雷公の計」の新型コロナだってそう。

なんだよオオナムチ。
頭すげかえただけかよ。
なんだよ道真公。
結局またヤル気なのかよ。


「菅内閣=3・11」を!

これでコロナ増税も決定だな。
特別復興税とかなんとか云って、国民に配った10万円もしっかり回収だ。

この国の人たちゃ見せかけの情にすら流されるお人よし。
「復興」ってお題目にゃ、からきし弱いからね。



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2020.08.30 / Top↑
               
                 
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ばんざ~い!!
(*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)  

やつめ、また逃げたな(笑)


それにしても

イザナミはもちろん
バックについてたオオナムチまでが
安倍を見捨てて攻勢を開始
そしてご存じ「シンゾーを捧げよ」のメッセージ 

あきらかにこれって
その結果
                 
ほんっとシクミってスゴいわ
とあらためて思う


だからって
たのむからつぎは菅内閣
ってのはナシね
              
「3・11」じゃん
 
  

                             
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2020.08.29 / Top↑

8月3日の「闇の日」を最後に止まっていた、「恐怖のホタカ」の北アルプス群発。

8月18日に長野県松本市安曇でM2.2、震度1。

とりあえずまだ終わってなかったってことだけども、闇の日→8月18日ってのは気になる。

「八十八」の8月18日は、「出雲88事象」のオオナムチの事象日。

伊勢出雲同年遷宮の2013年に、神の行方不明。
もしくは「神の死」が示された日だ。

この「神」とは、イザナギと伊勢。
すなわち、伊勢💛出雲というかたちでの和合のシクミは成らなかったということ。

以降、イザナギの気配はすっかり消え、オオナムチとイザナミ出雲の独壇場と化しているのはご存じのとおり。

じつは7月22日の[GO TO 黄泉」あたりから、僕は8月21日が気になっていた。
あくまで私的事象の流れなので、記事にはしなかったけど。

2014年の志登神社火災や、2018年の台風災害のときにふれたと思う。
8月21日は、かつて国道202号「ナガサキの道」で逝った親友の命日だ。

なぜかその日を意識させるような事象が、個人的に起きてたんだよね。
これはちとマズいかも。
ってカンジで。

とはいえ、北アルプス群発が下火になるとともに、8月は列島の地震活動も停滞気味。
予兆と判断できるような地震も確認できていない。

常識的にいきなり大地震がくる可能性はきわめて低かったし、マズい感じにピントを合わせてもそういうにおいはしなかった。
なので、個人事象として自分は気にしても、みなさんに注意をうながすレベルではない、と判断した。

で、その8月21日。

午前中に、三浦半島の横須賀でふたたび異臭騒ぎ。
原因がわからず地殻変動の影響もウワサされるなか、これで三度目だ。

夕方には、長野県松本市安曇で18日以来の震度1。
そして夜に、関東上空でまたしても火球が目撃された。

 

どのニュースも世間をさわがせる類のものじゃないよね。
ただ僕にとっては、じゅうぶんに宣告に値する事象だった。

闇の日(8月3日)→神が死んだ日(8月18日)→友が死んだ日(8月21日)。
「恐怖のホタカ」の長野県中部地震にしても、やっぱりそう来たか(T^T)ってカンジだし。

これら21日の事象は、5月の伊万里の地震のときに書いた、
 ☞https://amatuchitome.blog.fc2.com/blog-entry-201.html

安倍と昭恵と 国の末路=ナガサキの道

と、つながっている。

もちろん、いくら伊万里の地震と国道202号(いまミスタッチで2020って打ってもうた)「ナガサキの道」つながりとはいえ、あくまで私的な事象日。
客観的にどうこう云えるレベルじゃない。

(げ。って、emoji:i-202やった

とりあえずいまは、8月21日からまた新たな段階に入ったようだってことをお伝えしときたい。

火球は、今後もサインに使われるかもね。


 202008220232.png

8月22日の午前2時32分。、長野県北部で震度3。
こちらはみなさんにも気にしてもらう必要があるかもしれない。

「横須賀の異臭+火球」の翌日。
「闇の日→神が死んだ日」につづいて発生した長野県中部地震の翌日。
という意味でだ。

8月22日は猛暑一転。全国的なゲリラ豪雨だった。

 

千葉でもラピュタみたいな積乱雲が発生。
とくに船橋はすごい雷と豪雨だった。

夜遅くまで、どっかで花火大会でもやってんのかって雷鳴が響いてたけど、どうやら異臭騒ぎの横須賀から横浜の東京湾南部だったようだ。
例の「走水の海」のあたり。

 202008222300.jpg

長野県北部震度3の震源は、長野県下水内郡栄村の豊栄ってトコ。
震源に近いのは、豊栄雨池にある健三滝神社。

祭神は不明だが、ゲリラ豪雨といえば「滝」のような雨。
おまけに「雨池」だし、ゲリラ豪雨とつながってるの、わかると思う。

7月2日の火球では、翌7月3日の「ナミの日」から、令和2年7月豪雨がはじまった。

今回も、火球の翌日に全国的ゲリラ豪雨。
8月22日の「22」は、イザナミの事象数だ。

火球ってイザナミのサインかもしれないね。

球磨川の大氾濫みたいな大きな被害でないと僕らは軽視しがちだけども、22日のゲリラ豪雨は全国に向けたイザナミの変わらぬ意志のあらわれ、つぎへのセッティングのようなものだと見るべきだと思う。

もちろん栄村の地震も、その一環だ。

そういえば、「8月21日午前5時16分に関東で巨大地震が起こり、津波が押し寄せる」というデマがネットに流れたらしい。
発信源は天の予言を聞いたとかいうどこかのスピおばはん。

まあ、相も変わらず懲りないスピ人たちだけども、「何月何日の何時何分」って天が予言するアホらしさはともかく、新型コロナのアイルグラハムとホピのように、事象に使われた可能性は否定できない。

だって、翌日に長野県北部地震だよ。
「栄村」と聞いて、すでにピンときてる方もいると思う。

そう。2011年3月12日。東日本大震災の翌日。
M6.7、震度6強の長野県北部地震で甚大な被害をうけた地域だ。

当時の震源は新潟県中魚沼郡津南町。
津波のつぎは津南かよ。
と思ったのを憶えている。

今回の震源は県境をはさんだ長野県側。
おなじく十日町断層帯と信濃川断層帯の中間地点。

8月21日に巨大地震はこなかった。
でも翌日に、大震災の翌日とおなじ地震が発生した。

つまり事象的にこの栄村の震度3って...。
もう大震災はこない。
津波の危機は回避された。
って、メッセージ...?

だと思いたいんだけどね。
残念ながら逆に、大震災へのセッティング。
あるいは、大震災の段階に入ったってメッセージなんじゃないかと思う。
8月21日の「宣告」の件とあわせて考えても...。

すくなくとも、列島の地震活動が下火になってるいまもなお、春の大共鳴以降の大震災当時とおなじ状況、おなじシクミの流れは変わらずつづいてるゾって云いたいんだろうな。

その証拠に、というか、僕は大震災のとき津南町はともかく栄村についてはしらべなかったのだけど。

栄村の中心の神社は、京都の北野天満宮ゆかりの北野神社。
菅原道真公だ。
(ちなみに津南町は十二神社。大震災とは熊野のイザナミつながり)

8月22日の栄村の震度3は、天神道真事象として起きた。
「天神ビックバン」の道真公だ。

令和おじさん(もうひとりの菅)と太宰府フィーバー以降、道真事象が活発化。

「恐怖のホタカ=志賀大明神」との共鳴。
「雷公の計」の新型コロナ。
さらには道真公+住吉大神の大阪・上町断層と、道真公+志賀大明神の福岡・警固断層(阿曇断層帯)の大共鳴。
新型コロナの全国緊急事態宣言を機に、「国生みのイザナミ」と「恐怖のホタカ」も共鳴した。

かつておなじように道真事象が活発化したことがある。
2010~11年の、菅政権のときだ。
上記の共鳴もすべて、そのときに起きた。

この東日本大震災の前とまったくおなじ状況、おなじシクミが、新型コロナと並行していまも確実につづいている。
黄泉の大地母神イザナミを中心としてだ。

8月14日。
滋賀県のJRA栗東トレセンで火災が発生。
事象神社はジャニース「嵐」の聖地でもある大野神社。

祭神は、菅原道真公。

焼け死んだ5頭の競走馬のなかには「アオイホープ」の名もあった。
球磨川大氾濫の青井阿蘇神社。
「青の警告」とおなじ、「アオイ」だ。
(ホープは2015年の生贄祭祀の日に焼死した希望さんを思い出す)

前日の13日には、JR大阪駅北側再開発区域「うめきた」から、1500体をこえる人骨が出土。
と大阪市教委が発表している。

この時期に「1500」なんて、イザナミに決まってるよね。

福岡の「トートサイクル住吉店」殺人事件に共鳴した、住吉大社の上町断層。
しかも大阪天満宮の事象の舞台、梅田。
もろ道真公+イザナミ事象。
バックには住吉大神+志賀大明神。

大震災の1stステージとおなじ「黄泉がえり」を示し、7月豪雨をもたらしたイザナミからのあらたなる警告。
せめて、およそ1600体とかって発表してほしかったよ。

黄泉比良坂を千曳の岩でふさぎ、イザナギは怒れるイザナミにこういった。
>ならば私は、一日に1500人産ませよう。
と。

その1500体の人骨。
しかもキーワードは「墓」。
かつての梅田墓だ。

そして、8月22日。

個人的に「宣告」に値する事象が起き、さらなる段階に入ったと感じたその翌日。
栄村の震度3。全国的ゲリラ豪雨とともに、日本テレビの「24時間テレビ43」が放送された。

43=黄泉、だ。

はじまりは、「イッテQ!」。
女芸人リモートリコーダー合奏。

恒例のマラソンは、高橋尚子さんの「チームQ」だった。

あきらかに「Q」が強調されている。

日本+43+Q。
「43のQ」だ。

この「Q」ってさ、テレビのキュー出しのことじゃないの?
出来事のはじまりや、行動を喚起する合図、信号を意味する「Q(Cue)」。

つまり、黄泉のキュー!

日本列島の活動も、これからふたたび活発化してゆんじゃないかな。


もし二度の火球がイザナミのサインなら、それは「炎+99(球球)」を意味する。

火の禊をもたらす黄泉の99り姫。
43のQQり姫

火球が落下したのはともに千葉県。
>一日に千人絞め殺しましょう。
の「千」だしね。

おまけに千葉といえば、フクシマ(相馬妙見)と密につながる天御中主神(国生みの天之御柱)の千葉妙見。
シンボルは、九曜。
九十九里浜もあるよな。

黄泉の99り姫イザナミが、「43」に「Q(Cue)」出し...。

だとしたら、とうぜんその事象日9月9日はとくに警戒する必要がある。
去年、激甚台風15号が「走水の海」を99った日だ。

もちろん2013年に安倍が福島第一原発を初視察し、2015年に安保法制が成立した9月19日。
去年「みらいくん」の高浜原発で9人がQQ搬送された、「火の禊のスサノヲ」の事象日、9月19日も要警戒だ。


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  戦国鍋TVのキャバ嬢の方がよかった!



  


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自分が近ごろ感じていること。
魂の叫び(笑)。
コメントいただいた気になるネタなど。

どーでもいいことからよくないことまで。
日常から事象まで。
ジャンルを問わずにさえずってくコーナーです。

それでは、第1弾...。


8月21日夜、関東上空にふたたび火球!

前回は7月2日未明。

翌7月3日から火球的すみやかに、イザナミの令和2年7月豪雨がはじまった。

はたして今回は...?


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「神」という漢字は、「かみ」とも「かむ」とも「くま」とも読む。

「神代」は「かみよ」と読めば、神話の時代。
「かみしろ」と読めば、神の依代(よりしろ)。ご神体。

でも「神代」さんって名まえは、「くましろ」と読む。
ちなみにルーツは筑後国一宮高良大社の奉斎氏族だ。

「かみ(かむ)」と「くま」はたぶんおなじ語から派生したもの。
それはみなもとや、目に見えない隠れたものをあらわす言葉だったと思う。

「禊祓」の海。
「神上がり」の山。
縄文の大むかしから、死者の魂は山に還ると考えられてきた。

そうした目に見えない先祖たちの山に隠れ、とつぜんキバをむくのが動物のクマ。
ほかの生きものたちとはちがう特別な力やつながりを感じたとしても不思議はない。

動物の「くま」には「熊」という漢字があてられた。
この場合の「くま」は自然の力強さ、大きさ、たけだけしさの象徴でもあり、熊襲や熊鰐、熊笹や熊楠といった接頭語的にも用いられた。

一方、目に見えない隠れた存在って意味では、おもに「隈」という漢字があてられた。

広辞苑ではそのテの「くま」についてこう解説されている。

☆くま(隈・曲・阿)

 ①道や川などの湾曲して入り込んだ所。
 ②奥まって隠れた所。すみ。
 ③色と色とが相接する所。光と陰との接する所。ぼかし。陰翳。
 ⑤かたすみ。へんぴなところ。
 ⑥欠点。
 ⑦歌舞伎で役者の顔に施す色どり。くまどり。
 
☆こころぐま(心隈)

  心にわだかまりがあること。


母なるイザナミが死後、とくに「くまのかみ(隈の神)」と呼ばれた理由がなんとなく見えてくる。
黄泉は目に見えない隠れた場所だし、とうぜんイザナギへのわだかまりだってある。

なので、世界文化遺産の熊野古道は本来は「隈野古道」。
母なる熊野は「母なる隈野」と書くのがほんとは正解なんだと思う。

熊本大地震の熊本も、戦国武将の加藤清正が「熊」に変えるまでは「隈本」だった。

2016年4月の熊野沖南海トラフの震度4(三重県南東沖地震)、高隈山の自衛隊機墜落、そして黄泉の熊本大地震。
この一連の流れはみごとにイザナミの「隈」連動だったわけ。

ことし4月に福岡初のクラスターが発生した「金の隈」と、7月豪雨の球磨川の大氾濫も「隈」つながり。

イザナミが動くと、「くま」も動く。
とくに「隈」地名は、イザナミ事象のサインだと思ってもらっていい。


球磨川の「くま」の由来は「曲(くま)」だそうだ。
曲りくねった川だ。

「曲(くま)」の「まが」りは、災禍の「禍」の「まが」と通じている。
球磨川はまがりくねった、まがまがしい川。
ということになる。

この「くま」と「まが」とのつながりは、イザナギの禊祓神話からもくみ取れる。

黄泉比良坂でイザナミと訣別したイザナギは、筑紫の海で禊祓いをやるわけだけども、ことのとき黄泉のケガレから生じたのが、八十禍津日神(やそまがつひのかみ)。

禍霊(まがつひ)とも、曲霊(まがつひ)とも書く。

黄泉のイザナミの隈(くま)から、禍・曲(まが)が生じたわけだ。

それを直すためにイザナギが生んだのが、大直日神と神直日神の「なおひ」の神たち。

直霊と、曲霊(禍霊)。
キリスト教的にいえば、神と悪魔ってことになるのかな。

もちろん僕らは一元論で、二元論ではない。
ただ、イザナギはあきらかにふたつを対極に置いてるわけで、この「善VS悪」ともいえる構図は、イザナギの禊祓以前には存在しない。

つまりここで祭祀が変わった。
文明の段階としてはランクアップしたことを意味する。

火のカグツチ出産。
イザナミの死と、イザナギのカグツチ殺し。
黄泉比良坂の「言立ち(ことたち)」と、筑紫の禊祓。

ここで歴史が変わるわけ。
父なる時代へとだ。

僕がイザナギの禊祓を弥生のはじまり。
「火と鉄と戦争のカルマ」のはじまりだと考えるゆえんだ。

以降、父なる時代には「火のカルマ」がつきまとうことになる。


人間には生と死があり、男と女がいる。
どんな部族にもいい精霊がいればわるい精霊もいるし、わるいことをすれば罰がくだる。

ただそれは文明史における「対極」とはわけがちがう。
自然はすべてを包括する。
つきつめれば、いいもわるいもない。

文明ってのはある意味自然からの逃避行であり、そこで構築される世界観の根底にあるのは、「人間VS自然」の対極の構図。
その距離をいかに遠ざけるかが、人類の文明史だったって部分がある。

たださ、たとえば「神と悪魔」にせよ「理性と感情」にせよ、ものごとをあまりにも対極に置きすぎると、人間の精神って破綻すんだよね。
本人の自覚なしにだ。

「理性=人間」「感情=動物(自然)」って考え方あるけど、科学や機械の発達で「神」というタガが外れ、極端に「理性」を追求した人類があげくどうなったかというと。

ご存じ、二度にわたる世界戦争。
そして最終兵器。
大量殺りく兵器だ。

もちろんいまもおなじ流れにある。

地球の寒冷化という切実な問題があったにせよ、イザナギの「直日」と「禍津日」。
「母なる」存在を封じて生まれたこの対極のバックにも、とうぜん「人間VS自然」の構図がある。

縄文の自然観からの離脱。
それまでのボーダーやタブーといった、自然との境界線の引きなおし。

イザナミの「一日に1000人絞め殺しましょう」が自然の側とすれば、イザナギの「ならば私は一日に1500人産ませよう」ってのはあきらかな文明論。
そのためには耕地を確保し、ムラやクニを拡大させなければならないもんね。

自然との共生から、人間の人間による人間のための自然へ。
いま僕らの文明が突き進むこの道の日本神話的なそもそものはじまりが、イザナギの「言立ち」だったといえるかもしれない。


さて、こうしたことをふまえた上で、あらためて以下のふたつの点を考えてみてほしい。

1)なぜ今回のシクミがイザナギの禊祓の地、それももろ「禍津日」と「直日」が祀られる警固断層の福岡県西方沖地震からはじまったのか。

2)なぜイザナミが、そのイザナギの禊祓の地に「隈」攻勢をしかけているのか。

今回のシクミがなにを意図してはじまったか。
イザナミが僕らにどんなメッセージを伝えようとしているのか。
よりわかってもらえる部分があるんじゃないかと思う。

そういや阿曇の「阿」も「くま」だ。
曲がりくねった場所を意味する。

目のクマや、歌舞伎のくまどりって意味でも、阿曇といや「阿曇目」(入墨)だしね。

志賀大明神(恐怖のホタカ)とイザナミは、「くま」と「まが」でもつながってるわけだ。

ちなみに阿曇が安曇になったのは、女帝のとき。
たしか平城京の元明天皇じゃなかったかな。

名まえに卑しい漢字をつかうのはやめようってお達しがあって、阿曇は安曇になった。


正直いうと、僕は人類の精神はすでに破綻してると考えている。
本人の自覚なしにだ。

でもそんなこというとほとんどの人から、「破綻してるのはおまえの頭だ」っていわれちゃいそうだよね(笑)。


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2020.08.19 / Top↑
 
宇美断層は福岡市のアイランドシティから、神功皇后の橿日宮(香椎宮)→ 出産神話の糟屋郡宇美町(かすやぐんうみまち)を通って、太宰府市へとつづく。

右側の断層がそう↓。

 警固断層

当ブログでは福岡県西方沖地震の警固断層とあわせて「阿曇(あずみ)断層帯」とよんでいる。
古代海洋民阿曇(安曇)族ゆかりの断層帯だ。

「恐怖のホタカ」こと志賀大明神は、この阿曇族の祖神の総称。
二大拠点は、糟屋郡(現福岡市東区)志賀島の志賀海神社
長野県安曇野市の穂高神社

穂高神社はごぞんじ日本アルプス総鎮守。
志賀海神社はイザナミの熊野那智大社とおなじ人類初の原爆実験「トリニティ」ライン。

 100_0562.jpg 北緯33度40分「トリニティ」ライン

日本アルプスと、「トリニティ」実験。

シクミ上の志賀大明神の特性も、このふたつのジャンルに集約される。
すなわち、地殻変動と、火と鉄と戦争のカルマだ。

志賀大明神には縄文海洋民の伝統をうけつぐ自然神的な側面と、弥生や古墳時代の航海神、外交神としての側面がある。
もちろん外交には戦争もふくまれる。

僕がよく『もののけ姫』のシシ神にたとえるのは前者。
いまの列島の大変動期は、志賀大神の復活とともにはじまった。

一方、武家や庶民に大流行した中世の八幡信仰で、志賀大明神とあがめられたのは後者。
火と鉄と戦争のカルマの神。

僕らにとって重要なのは、黄泉の大地母神イザナミとの共鳴で、この二面性がどんな結末をもたらすのかということ。

その最たる一例が、巨大津波による福島第一原発の破壊。
核はシクミの神々にとって、人類の「火と鉄と戦争のカルマ」にほかならない。

ことし4月16日、黄泉の熊本大地震の日の全国緊急事態宣言。
つづいて18日、小笠原諸島西方沖M6.8の深発地震でイザナミが動いた。

これに共鳴したのが志賀大明神=恐怖のホタカ。
4月22日にはじまった北アルプス群発地震はかつてない規模であり、過去にも書いたとおり安倍日本への「戦いの踊り」だと判断される。

巨大地震の前ぶれって可能性が高いんだけど、、「火と鉄と戦争のカルマ」も気になる。
今回はそれがどう出るのか。

1stステージとおなじパターンでくるのか。
それとも「巨大地震+カルマ大放出」で、新型コロナにつづいて僕らをさらなる渾沌の闇に陥れるのか。

パターンはいくつか考えられるけど、カルマ大放出の最たるものはやはり戦争ということになる。
いよいよ「83(闇)」の空母「いずも」の出番かな?

僕が米国VS中国や、尖閣諸島における習近平の暴走を懸念してるのはそういうワケ。

北アルプスの群発が、いまのとこ8月3日の「闇の日」を最後に止まっちゃってるのも、なんだかブキミだよな。


福岡の志賀海神社の本殿には、綿津見三神が祀られている。

正確にいえば、志賀大明神は本殿奥の今宮神社の神たち。
「恐怖のホタカ」の穂高見命や、「安曇磯良丸伝説」のイソラ神もソコに祀られている。

ただ志賀大明神=綿津見三神だと思ってもらってもとりあえずはかまわないし、その方が海洋神ってだけでなく「火と鉄と戦争のカルマ」の神って意味でもわかりやすいかもしれない。

綿津見三神が、父なるイザナギの禊祓でうまれた神だからだ。

神話では、黄泉比良坂を千曳(ちびき)の岩でふさぎ、イザナミと訣別したイザナギは筑紫で黄泉のケガレを禊祓う。

当ブログ的にはそれが縄文との訣別。弥生のはじまり。
「火と鉄と戦争のカルマ」のはじまりだ。

その禊祓でうまれたのが、
警固神社の、八十禍日神(やそまつひ)・神直日神(かんなおひ)・大直日神。
博多住吉神社の、底筒男命(そこつつのを)・中筒男命・上筒男命の住吉三神。
そして志賀海神社の、底津綿津見神(そこつわたつみ)・中津綿津見神・上津綿津見神。

日本中をさがしても、これら「父なる禊」の神々が集中して祀られる断層帯はほかにない。
そのほかならぬ阿曇断層帯(福岡県西方沖地震)から、今回の「伊勢出雲同年遷宮のシクミ」ははじまったのだ。

一般にはマイナーな神でも、シクミにおける志賀大明神の存在感はそれだけデカいってことだし、またイザナギの「父なる禊」の地からはじまったという事実は、シクミのメインテーマが「火と鉄と戦争のカルマ」の解除にあることを物語る。

イザナギも当初はそのために動いていたし(いまや存在感ゼロ)、福島第一原発のビッグバンも解除の一例だ。

もちろん神話のみならず考古学的な裏づけも、、阿曇断層帯にはちゃんとある。

縄文から弥生への変遷を知る上で、もっともだいじな地域。
縄文晩期の水田稲作遺構で有名な国の史跡、板付遺跡もあるしね。

阿曇族にしても、日本の古代史における彼らの役割はもっと評価されるべきだろう。

たとえば西暦57年に後漢の光武帝から金印をもらったという「奴国」の王は阿曇族の王だろうし、日本海軍の発祥は応神王朝の阿曇大浜だ。
ヤマト王権の朝鮮半島進出が本格化してゆくのはソコから。

古墳時代の前期。
律令国家以前の「海洋国家ヤマト」の礎を築いたのが、古代阿曇族だと云っても過言じゃない。
(阿曇浜子が住吉仲皇子の乱に加担しなきゃねぇ)

ちなみに応神王朝のつぎが、あの仁徳天皇だ。

まあ僕が書くと長くなるので、こちらのブログに目を通してみていただけたらと思う。
 ☞ https://nihonshinwa.com/archives/11656

阿曇族が果たした歴史的な役割。
それが、志賀大明神が「火と鉄と戦争のカルマ」の神たるゆえんだ。


さて、いつもながら前置きが長くなったけども、以上の点をふまえて2019年7月6日と、2020年4月2日のふたつの重要事象をふりかえってみたい。
糟屋郡の女性会社員殺人事件と、福岡初のクラスターだ。

女性会社員殺人事件は「恐怖のホタカ」と「安曇磯良丸伝説」の流れで、阿曇の地元の糟屋郡。粕屋(かすや)町で起きた。

事象神社はまんま志賀神社。
とうぜん志賀大明神の本拠、志賀島の志賀海神社からの分霊だろう。
 ☞ https://sora07.exblog.jp/24059143/

6月6日に示された志賀大明神の令和バージョン、「恐怖のホタカ」の高い攻撃性を裏づける激ヤバ事象。
火と鉄と戦争のカルマの放出。

犯人が粕屋町江辻(えつじ)の人間だと知って、背筋が寒くなったのを憶えている。

江辻といや日本最古の環濠集落。「江辻遺跡」だもんね。

環濠集落は、集落の周囲に防御用の濠をめぐらせた弥生時代の特徴的な集落。
日本史上はじめて戦闘が意識されたこの集落は、渡来人によってもたらされた。

 江辻遺跡

環濠集落は江辻や板付遺跡から、関東東北におよぶ列島各地へと拡がっていく。
佐賀の吉野ヶ里遺跡とか、奈良の唐古鍵遺跡とか有名だよね。

 環濠集落

最初の環濠集落が糟屋につくられたのは、とうぜん「渡来」のバックに筑紫の航海民たる阿曇族がいたからだろう。
「火と鉄と戦争のカルマ」は、阿曇が運んだ。

しかも犯人の名は古賀だった。
北部九州の古賀姓には、古代中国の漢の高祖の末裔って話まである。

まんま渡来人事象の殺人事件。
まさに「黄泉がえる古代」。
犯人は恐怖のホタカが放出させた「火と鉄と戦争のカルマ」に取り込まれたのだ。

さらに厄介なのが、粕屋町の江辻が宇美断層のボーリング調査地点でもある点。
宇美断層の真上なんだよね。

つまり、断層+環濠集落

このワードって、もろに志賀大明神のふたつの属性。
地殻変動と、火と鉄と戦争のカルマ
につながる。

断層=地殻変動。
環濠集落=火と鉄と戦争のカルマ、だ。

それが殺人事件によって、事象的に強調された。
丸山穂高議員の「戦争発言」に端を発して示された「恐怖のホタカ」。
その意志はまさに「人殺し」にあるってことだろう。

前回僕がこう書いたのは、そういうわけだ。

>「恐怖のホタカ」につづく「安曇磯良丸伝説」は、僕にきわめてキナくさい
 インパクトを与えた。
 志賀大明神は大地震だけでなく、「火と鉄と戦争のカルマ」を大放出させ
 ようとしている。

 それが確信に変わった、つまりダメ押しとなった事象が、つづいて7月6日
 に福岡県糟屋郡粕屋町の志賀神社の神域で起きた、女性会社員殺人事
 件だった。

くり返すけど、粕屋町の女性会社員殺人事件が暗示し、予告するのは、「火と鉄と戦争のカルマ」の大放出。
安倍日本に対する、志賀大明神=恐怖のホタカの強烈な殺意。

サイアクの場合、「断層+環濠集落」は「巨大地震+戦争」へと転換され、地震と戦争のWパンチとなって僕らに襲いかかる可能性も想定しておかなければならない。
すくなくとも僕にとっては、そうした覚悟を強要される事象だったんだよね。


ことし4月2日に発生した、福岡初のクラスターもまた弥生がらみだった。

しかも、「隈の神」イザナミとの共鳴事象。

隈(くま)の神とは、熊野に祀られた黄泉の大地母神イザナミのこと(熊野那智大社)。

2016年4月1日の三重県南東沖地震(熊野沖)⇒ 4月6日の高隈山U-125墜落事故(鹿児島)。
そして4月16日に 黄泉の熊本(隈本)大地震を起こしたのが、隈の神イザナミ。
その「隈」の流れ。

じつはそれを書こうとしてた矢先に4月16日に全国緊急事態宣言が出て、あれよあれよってうちにイザナミと恐怖のホタカの大共鳴がはじまっちゃったんだよね。
4月18日の小笠原諸島西方沖深発地震と、4月22日にはじまった北アルプス群発地震だ。

以降そっちにかかりっきりになって。
おかげでクラスターの記事が、ここまでのびのびになってしまった。

去年「恐怖のホタカ」と阿曇断層帯の殺人事件が連動したように、恐怖のホタカとイザナミの共鳴もまた阿曇断層帯からはじまったってこと、憶えといてほしい。

福岡初のクラスターは、相生会金隈病院の介護老人福祉施設「楽陽園」。
9人の感染が確認された。

現場は3月4日の「トートサイクル住吉店」殺人事件とおなじ福岡市博多区。
博多区の金の隈(かねのくま)ってトコ。

「隈」だよね。

おまけにホームページの写真の小高い山なみは、月隈丘陵という。
 ☞ https://kanenokuma-hp.jp/

「月+隈」なんて、ワードとしてはもろ「月黄泉」だ。

金の隈と聞いて、「え、また隈(くま)?」
と、眉をひそめられた方もいると思う。

そう。博多区に「隈」とくれば、2016年の地下鉄七隈(ななくま)線の陥没事故。
イザナギの禊祓いの地に開けられた、隈の神イザナミの「黄泉の穴」だ。

「隈」は地名としては奥まったとこ、すみっこって意味だけども、ケガレや暗さ(黒ずみ)、厄や病を意味する古語でもある。
だから黄泉のイザナミ=隈の神なんだよね。
いわば疫病神と見なされたわけ。

金の隈=金のケガレ
金の厄病神。

そう考えると、なぜ新型コロナで「金の隈」が示されたのか、みなさんも思いあたるんじゃなかろうか。
もちろん安倍政権的にだ。

アベノミクス=アベノマスク=金の疫病神(笑)。

とはいえ、「金か命か」が事象テーマだったアベノミクス解散総選挙で「金」を選んだのも、「国難」解散総選挙で「国難」を選んだのも僕ら国民。
その結果が、「金(経済危機)」+「国難(感染拡大)」=新型コロナ。

安倍政権だけでなく、僕ら国民もふくめて安倍日本=金の隈って見なされてんだろうな。

で、そう見なされた僕らはどうなるのか。
ってトコまで暗示されているのが、このクラスターの特徴。

じつにブラックなオチだ。

だって金の隈といえば、知る人ぞ知る国の史跡「金隈遺跡」。
136体もの人骨が出土した、弥生時代の大規模共同墓地。

すなわち、「墓」だ!

 

3月14日に「黄泉のゲートウェイ」が開通したの、憶えてると思う。
高輪ゲートウェイ駅だ。

おなじ流れで隈の神イザナミが示したのが、これ。
まさに黄泉がえる古代

このクラスターは糟屋郡女性会社員殺人事件や「トートサイクル住吉店」殺人事件はもちろん、2016年の地下鉄七隈線の「黄泉の穴」ともつながっている。

そしてこの金の隈の「隈」の流れが、黄泉の熊本大地震の日の全国緊急事態宣言と、イザナミと恐怖のホタカの大共鳴。
さらに、球磨川の大氾濫。
岩戸熊野神社の球磨村や、青井阿蘇神社の「青の警告」につながっていくんだよね。

いやらしいことに金隈遺跡は支配者の墓じゃない。
119の土壙墓、348の甕棺墓からなる、弥生時代の一般庶民の墓地だ。

つまりシクミの犠牲の対象は安倍政権ではなく、あくまで僕ら庶民だということ。
どうやらそれがイザナミの意志であり、恐怖のホタカの意志だ。

だからこそ2月1日の福島県警ヘリ「あづま」の事故で、「シンゾーを捧げよ」ってメッセージが来たんだと思う。
以前お伝えしたとおり、それができなければ狙われるのは僕ら国民だ。

はたしてこの期に及んでもなお35%という安倍の支持率は、どう判断されるのか。
まあ安倍が病気でも何でも辞任さえすりゃ、すこしは読みも変わってくるんだけども...。

ちなみに福岡初のクラスターの翌日。4月3日の黄泉の日。
新型コロナの全国の重症患者は「73」人 。
死亡者は国内77人。クルーズ船が11人。
あわせて「88」人 。
と、NHKが報道。

まんまイザナミの「73」と、出雲の「88」だよね。


さて、事象の流れとしてはいま、きわめて切迫した状況にあるにもかかわらず、現時点で巨大地震に即つながるような兆候はまだあらわれていない。

7月30日に広範囲にわたる緊急地震速報の誤報はあったけど。

たださ、さきに述べたように、いまとまっちゃってるんだよね。
恐怖のホタカの北アルプス群発地震が。

それも、8月3日の「闇の日」を最後に...。

まあまたはじまるかもしれないし、いまのとこ考えないようにしてるんだけども。


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2020.08.14 / Top↑

いまGAOアニメでひさびさ『銀魂』やってる。

なんど見ても笑える、お気に入りのアニメ。

名言いただきました。

「心頭滅却すれば、顔まで猪木!」

ひさびさ横隔膜で笑ったかも。


ところで、うちのはなのお気に入りは...。


 20200716.jpg

 お気に入りの布団。


 20200725.jpg

 お気に入りのベッド。


 20200806a.jpg

 お気に入りのヒモ。


 20200806b.jpg

 でもいまやでぶって追いかけもしにゃい。 


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2020.08.08 / Top↑

いまの日本列島は「大変動期」だといわれる。

シクミ上その口火を切ったのが、2005年3月20日の福岡県西方沖地震。

動いたのは海の警固断層。
縄文の終わり~弥生のはじまり以来、およそ3000年ぶりの活動。
まさに「黄泉がえる古代」だ。

事象神は、博多湾の志賀島を本拠とした古代海洋民阿曇(安曇)族の祖神、志賀大明神。

日本列島に大変動期をもたらし、のちの東日本大震災で巨大津波をもたらしたのもこの神。
いま長野県松本市安曇を中心に日本の屋根、北アルプスで過去最大規模の群発地震を起こしている、「恐怖のホタカ」だ。

志賀大明神の令和バージョン、「恐怖のホタカ」が示されたのは去年の6月6日のこと。
6月6日は恐怖の日だ。

事象は衆院本会議における丸山穂高議員の糾弾決議。
(本会議の代表は菅原一秀議員)

糾弾の原因は、北方領土視察での丸山議員の「戦争発言」だった。

つまり、穂高+戦争=恐怖のホタカ
って構図になる。

4月22日からつづく北アルプス群発は、その「戦いの踊り」。
ご存じオールブラックスの「ハカ」みたいなもの。

 

つまり僕らにとっては大変動、巨大地震の前ぶれ。
ということになる。

で、きわめて厄介なのが、この神が「列島大変動」だけでなく、「火と鉄と戦争のカルマ」の神でもあるという点。

「穂高+戦争」。
このワードが示唆するのは、北アルプスの穂高神社の有名な祭り。
「御船祭り」の安曇比羅夫(あずみのひらふ)。
 ☞ https://www.82bunka.or.jp/bunkazai/legend/detail/09/post-35.php

663年に白村江の海戦で、唐と新羅の連合軍に敗れて戦死した、大和朝廷の将軍だ。
(あれ? 東京都知事選の「366」ってこれかなぁ)

唐といえば中国。新羅といえば朝鮮。

「恐怖のホタカ」の戦いの踊りと相まって、中国船による尖閣諸島近辺の航行がかつてないほど常態化。
8月2日には日本政府に、中国漁船団による尖閣領海侵入の予告ともとれる通告をしてきている。

エスカレートする中国側の挑発。
これって、北アルプスの群発地震とけっして無関係ではないんだよね。

まさに黄泉がえる「火と鉄と戦争のカルマ」だ。

そういった意味でも重要なのが、穂高神社の穂高見命(ほたかみのみこと)とともに志賀大明神の一形態である、安曇磯良神(あずみのいそらのかみ)。

去年6月6日の「恐怖のホタカ」につづいて7月1日に示されたのが、この「安曇磯良丸伝説」だった。

  2019安曇磯良伝説2  まさに津波の志賀大明神のPRだ。

はじまりの警固断層+「天神(道真公)ビックバン」の福岡市中央区天神に登場した、博多祇園山笠の飾り山笠。

 

女王卑弥呼ともいわれる神功皇后の、朝鮮半島進攻作戦における直接の守護神である。

神話では神功皇后は大津波とともに新羅に攻め込むわけなんだけど、皇后に潮満潮干の珠を授け、もしくはみずから津波を起こし、皇后軍を先導したのが安曇磯良神。

キーワードは、「津波と戦争」。

その特徴はなんといっても、顔の覆面。
つまり、マスク。

アニメ「千と千尋の神隠し」や「夏目友人帳」でもよく顔に布をかけた物怪が登場するけど、その元祖がイソラ神。

で、例のアベノマスク。

>アベノマスクは一億総イソラ化だ。
と、書いた。

この事象がサイアクなのは、とうぜん一億総イソラ化のあとに、安曇磯良神のキーワードが想定されるから。

すなわち、「津波と戦争」だ。

新型コロナにつづいて安倍日本を襲うのは、巨大地震だけじゃない。

最悪の事態を考えるなら、今後の展開によってはイカレた習近平による尖閣占領も視野に入れなければならなくなる。

安倍が世論の反対を押し切って強行したアベノマスクって、事象的に見たらそういう最凶の政策なわけ。

安曇比羅夫とともに白村江の戦いで中国と戦った将軍ってのが、阿倍比羅夫(あべのひらふ)だしね。
安倍シンゾーの奥州安倍氏が、阿倍比羅夫の子孫って説も、ないわけじゃない。


「恐怖のホタカ」につづく「安曇磯良丸伝説」は、僕にきわめてキナくさいインパクトを与えた。

志賀大明神は大地震だけでなく、「火と鉄と戦争のカルマ」を大放出させようとしている。

それが確信に変わった、つまりダメ押しとなった事象が、つづいて7月8日に福岡県糟屋郡粕屋町の志賀神社の神域で起きた女性会社員殺人事件だった。

糟屋郡といえば阿曇郷。
古代阿曇(安曇)氏の発祥地である。

しかも警固断層と対をなす、宇美断層の事象だ。


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2020.08.03 / Top↑