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シクミの流れはつかめてると思う。

たとえば2017年10月22日の国難突破解散総選挙は、オワリのはじまり。
国難のはじまりだと書いた。
以降毎年「国難」つづきだ。

2019年9月11日の内閣改造では、「9・11テロ」内閣だと予告した。
じじつ武漢COVID-19(新型コロナ)も令和2年7月豪雨も、これまでの災害にはない全国同時多発テロの様相を呈している。

ずっと云ってきた「亡国の安倍政権」にしても最近ようやくそれを実感するする人が増えてきたと思うし、去年6月6日の「恐怖のホタカ」にしても、現実にいま北アルプスで過去最大規模の群発地震を起こしている。

ただ問題なのは、2ndステージが1stステージとくらべてかなりフクザツで事象読み泣かせだという点。

たとえば1stステージでは、イザナミの黄泉がえりから東日本大震災まで2年とかからなかった。
だが今回は、2015年5月の再復活からもう5年も過ぎている。

1stステージでは、玄海原発3号機、伊方原発3号機につづく福島第一原発3号機のプルサーマル発電開始で「トリニティ(333)」が成立。
137日目に東日本大震災が起きた。

「137」はもちろんイザナミの事象数だ。

だが今回は、高浜原発3号機、伊方原発3号機につづく玄海原発3号機の再稼動で、「トリニティ(333)」が成立したのが2018年の3月。
でもどうやら「国生み」のための「トリニティ」セッティングだったらしく、いまだに大震災も「ナガサキ」も起きていない。

高浜原発3号機「みらいくん」の再稼動から77日目に、熊本大地震が起きた。
というのはあるけどね。

2008年7月7日の「七夕サミットのシクミ」。
2017年7月7日の核兵器禁止条約。
神々の世界秩序の機織を意味する「77」は、よくもわるくも核(原子力)とつながる事象数だ。

1stステージは「火」のステージ。
物質的なカルマの解除がテーマだった。

対する2ndステージは精神の「水」のステージ。
だから長びき複雑化するのは、ある意味とうぜんなのかもしれない。

ただ、こうも先のばしされては...。
というのが正直ある。

1stステージならとっくに大震災がきてるよなって、重大インシデントな事象セッティングのくり返し。

さすがにこれでは狼少年になっちゃうし、真綿で首を絞められてるようなものだ。

かつて僕は戌亥の年、2018年か19年の首都圏大震災を予想していた。
まぼろしの東京五輪1940の再来になると。

2017年4月にイザナミが「日本列島の十字」を完全制圧。
2018年3月の玄海原発3号機で「トリニティ」が成立。
「TOKIOの御柱」につづいてイザナミの国生み開始。

と、ここまでは順調だった。

だが137日どころか2年以上たっても「大震災」も「ナガサキ」も来ない。
東京五輪を中止延期に追い込んだのは、新型コロナだ。

そもそも、当初は国生みに第ニ波、第三波があるなんて想定してなかった。
あらたなセッティングのたびに修正をくわえてるから事なきをえてるけども、いったいこのさき第何波まであるんだって、そう思うと気が遠くなってくる。

そういった意味では、イザナミ黄泉がえりの日7月22日の「TOKIO」のニュースもおなじ。

長瀬さんのジャーニーズ退所による「TOKIOの生贄の柱」と、「TOKIOの三本柱」化について僕は大震災の「トリニティ」セッティングだとマジに考えてるけども、確信があるかと問いつめられると答えに窮する部分がある。

もしかしたら「GO TO トラベル」=新型コロナ第二波拡大のためのセッティングかもしれない。
まあだとしたら、重症者が少ないなんてのんきなことは云ってられないんだけども...。

もちろん先が見えないからって「大震災よ来い」なんて思っちゃいない。
思うわけがない。
そんなんで人生終わりたくないしね。

僕にだって、今回のシクミに一応の決着がついたら。
つまり取りこまれてる日本武尊事象から解放されたらこうしたいって、将来への願望がある。

世間では全国緊急事態宣言で二ヶ月の自粛要請だったけど、僕はもう7年以上も自粛生活を送っている。
重大事象にリンクするのがイヤだからだ。

移動は自宅と職場の行きかえり。
たまに仕事で東京に出るくらい。

大きな移動といえば、2015年に母親の病気と葬式で二度福岡市に行ったくらい。
伊豆に二回いってるけど旅行じゃないし。
以外は千葉にひきこもり状態。

その2015年にしても、みごとにイザナミの再復活とリンクしちまったし。
産土の警固神社は、「断層+破壊」のワードで翌年の熊本大地震につながってしまった。

世界最大クラスの超深発地震でイザナミが再復活した5月30日は、うちの母の誕生日だ。

まあこれだけ自粛しても、チャリ事故でオオナムチの大攻勢とリンクさせられてりゃ世話ないんだけどね。

いったいあとどれだけ待ったらむかしのように、古代遺跡や巨石めぐりに行けるのか。
もとの純な古代史畑にもどれるのか...。

もういいかげんオワリにしてくれって。
そう思う部分あるよ。やっぱり。


なんだか前置きが長くなったうえに、グチになって申しわけない。

この「黄泉がえる古代」シリーズは、3月19日に容疑者が逮捕された福岡市博多区のトートサイクル住吉の事件および、4月2日の福岡市初のクラスター発生のニュースを受けて書きはじめたもの。

福岡の警固断層帯と、大阪の上町断層帯との大共鳴。
そして「恐怖のホタカ」がいかに危険な状態にあるかをお伝えするつもりだったんだけど、ご存じのように4月22日にはもう北アルプス群発がはじまっちゃって、その後のてんやわんやでここまでのびのびになってしまった。

次回は本来の「黄泉がえる古代」にテーマをしぼって、去年の「恐怖のホタカ」の事象、粕屋郡女性会社員殺人事件と、クラスターが起きた博多区金の隈について述べて、シリーズをしめくくりたい。

「TOKIO」のトリニティの7月22日、福岡市では44人の新型コロナ感染者が確認され、31日には117人まで増大している。

もしこれが「天神(道真公)ビックバン」で、警固神社の八十禍津日(やそまがつひ)とも関係してるなら、将来的には感染爆発だけでなく、福岡県西方沖地震や熊本大地震のときのような大地の爆発にもつながる可能性があると思う。

なんせ福岡は、「火と鉄と戦争のカルマ」のはじまりの地なのだから。


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2020.07.31 / Top↑

生贄祭祀の日はスカだったのに、生贄(犠牲)の流れはつづいている。

7月27日の14時半ごろ、愛知県豊橋市大村町高之城の県道400号で、暴走車が3人を死傷させる事件が起きた。

事故ではなく、事件だ。

交通誘導をしていた警備員の夏目さんが死亡。
除草作業員2人が重傷を負った。

逮捕されたのは、住所職業不詳の青野圭(27)。
またしても「青」だ。
「青の警告」ならぬ、「あおのけい」。

事象的には、豊橋市の地下を走る「中央構造線」が確実にからんでいる。

中央構造線には要注意だ。

 ↑って昨夜書いたらさっそく今朝。

 202007290533.png

 中央構造線の鹿島神宮沖。

 ちなみにこの地震のすぐあとたまたま自販機でお茶買ったら、ピーと鳴った。
 (ー’`ー;)
 と思って見たら、やっぱり「8888」やった。

 意外とヤバい地震かも。
 「よ~い、ドン」的な...。


夏目氏のルーツは、信濃国更科郡夏目郷。

神社は長野市篠ノ井石川1988(←映画「AKIRA」かよっ)の湯入神社。
かつての夏目城だという。

祭神は諏訪大社とおなじ。
建御名方命(たけみなかたのみこと)と妻の八坂刀売命(やさかとめのみこと)。

八坂刀売は「恐怖のホタカ」の娘だ。

諏訪大社といえば、中央構造線。日本列島の十字。

この暴走殺人は、『TOKIOの御柱が三本柱に!』で紹介した、2016年5月5日に諏訪大社上社本宮の建て御柱で氏子さんが転落死した事故と通じている。

すなわち、黄泉の大地母神イザナミの「天之御柱」だ。

つまり、7月22日の「TOKIOの生贄の柱」とおなじ流れで起きた事件。
ということになる。

「人を殺したかった」
「だれでもよかった」
「神さまになりたかった」

青野の供述だ。

本人はイカレてるだけだが、事象的にはじつに意味深な供述。

青野圭の「圭」の字は、「土土」。
大地に立つふたつの十字。

「火と鉄と戦争のカルマ」の犠牲の十字を背負う、スサノヲと日本武尊。

火の禊の十字。
その過程の事象だろう。

もしやと思って確認したら、現場の大村町高之城の神社は素戔嗚神社だった。
まんま、だ。
 ☞ http://www.net-plaza.org/KANKO/toyohashi/kofun/ogasato/index.html

あきらかに暴走犯は、イザナミの手のものに利用されている。
神さまになりたかったんだから、黄泉の鬼どもかなにかに取り込まれたんだろう。

夏が気になる....。


ところで、大震災の前提、もしくは前兆として、「青」のほかに僕らが警戒しなければならないキーワードがある。

TRINITY(トリニティ)」だ。

「TRINITY」と「生贄(犠牲)の流れ」はまったくおなじもの。

軽々しく「トリニティ」を口にしたり、看板にしたりするエセスピリチュアリストをけっして信じてはいけない。
愛するものが目の前で死んでもなんとも思わないイカレた人間ならべつだけどね。

そういうエセスピリチュアリストと、青野圭はおなじ穴のムジナ。
表向きどんなキレイごとをのたまおうが、連中はつまるとこ世界の破局を望んでいる。

つまり、トリニティ=カタストロフィ

だから原爆だって、「トリニティ実験」だよね。

トリニティは、一般的には三位一体。
事象的には「333」や「三柱」として表現される。

東日本大震災のときは、玄海原発3号機、伊方原発3号機、福島第一原発3号機のプルサーマル「333」でトリニティが成立した。
そして、福島第一原発が大爆発を起こした。

すなわち黄泉の大地母神イザナミの、カグツチ出産だ。

ではなぜイザナミが「トリニティ」を事象に使うかといえば、じつにかんたんな話。
黄泉のイザナミの熊野那智大社が、トリニティ実験ラインにあるから。

人類初の原爆実験=トリニティ実験。
その北緯33度40分ライン。

この国はかつて「トリニティ→ 犠牲(生贄)」の構図を経験した。
で、いまやそのピカドンがエネルギー。
だからイザナミはおなじ構図で破局を起こす。

なぜイザナミと志賀大神(恐怖のホタカ)が共鳴するのか。
志賀大神の志賀海神社もまた、熊野那智大社とおなじトリニティ実験ラインにあるから。

志賀海神社の主祭神は、イザナギの禊で生まれた綿津見三神。
表津綿津見神と仲津綿津見神と底津綿津見神の三柱からなる神。
事象的にはこちらもトリニティ。

住吉三神や、宗像三女神もそう。
だから住吉大社の上町断層帯や、宗像大社の西山断層帯に注目してるってのもある。

志賀海神社は今回のシクミの最初に、起きるはずのない福岡県西方沖地震が起きてるしね。
まさに「トリニティ→ 大地震」の構図だ。

そういうのをふまえて、イザナミ黄泉がえりの日7月22日の「TOKIO」のニュースを考えてみると、その重大さがわかると思う。

「TOKIOの御柱」が三本柱になる。

つまりイザナミが、とうとう「トリニティ」を成立させちゃったってこと。


ことわっておくけど、本来日本の神話には終末的世界観なんてまるで存在しない。
でももう僕らちがっちゃってるもんね。

とくにいまや、猫もj杓子もグローバル経済。
異常気象もパンデミックも中国の暴走にしても、そのツケが回ってきててもおかまいなし。

イザナミが「トリニティ」をシクミのキーワードに使うのは、そういう僕ら=イザナギの子らへの痛烈な皮肉でもあるんだろうな。
たぶん。


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2020.07.29 / Top↑

火(ほ)+高見=ほたかみ(穂高見)=津波の志賀大明神。
火(ひ)+高見=ひたかみ(日高見)=宮城・岩手。

高見素直による2009年7月5日のパチンコ「Crossニコニコ」放火殺人は、1stステージのオワリ=東日本大震災を暗示していたといえる。

黄泉の大地母神イザナミ復活の前提として、起こるべくして起きた事象。
現場の大阪市此花区四貫島を中心とする「Cross22」は、示されるべくして示された「犠牲の十字」だ。

「2013伊勢出雲同年遷宮のシクミ」において、たぶんはじめて示された「Cross」。
以降、すべての「事象の十字」のバックには、イザナミがいる。

去年のこれもしかり。↓

 フランシスコ日本訪問

2009年は、今世紀最大の皆既日蝕とともにイザナミが黄泉がえった7月22日を中心に、東日本大震災に向けたすべての流れが出そろった年だった。

たとえば福島第一原発にも輸送された「MOX燃料」。
オバマ大統領の「核なき世界宣言」とおなじ4月5日に開始された、「神武東征事象」もそう。

その流れをつかんでおきながら大震災の日と「フクシマ」を予測できなかったのは、ひとえに僕の未熟さゆえ。
「3・11」は、神武天皇の命日だ。

パチンコ「Crossニコニコ」放火殺人事件も、神武東征事象の流れで起きた。
相良(さがら)さんの「オバマ湾のドラム缶」もそうだ。

相良さんは五瀬命(いつせのみこと)としてリンチされ、殺害された。
神武東征神話の孔舎衛坂(くさえざか)の戦いで長髄彦(ながすねひこ)の矢をうけ、現在の大阪府泉南市で死亡した神武天皇の兄だ。

ちなみに相良氏の氏神、青井阿蘇神社の健磐龍命(たけいわたつのみこと)は、神武天皇の孫にあたる。

パチンコ「Crossニコニコ」と相良さんの和泉市鶴山台は同経度。
この犠牲の十字「Cross22」のタテを北にいくと、古代の土蜘蛛、陸耳御笠(くがみみのみかさ)の青葉山(若狭富士)に至る。

ごぞんじ高浜原発3号機「みらいくん」に巣食う闇の王だ。
その事象数「33(みみ)」は、ミロクの「36」とともに「青葉」容疑者の京アニ放火殺人でも示された。

この「33」と「36」は、2014年11月21日のアベノミクス解散⇒ 22日の志賀大神再起動(長野県神城断層地震)につづいて23日に示された、「ミロクの御神渡りの雲」とつながっている。

陸耳御笠の高浜原発から志賀大神の北アルプスに、「月のミロク」のヤバいエネルギーを注入していったこれだ。

 201411230400.png


ちとややこしくなるけど聞いてほしい。

福島第一原発3号機につづいて、高浜原発3号機「みらいくん」がMOX燃料によるプルサーマル発電の運転を開始したのは、2010年12月25日。
これが、1stステージの「終いのみらいくん」。

終わりの未来=東日本大震災。
2ndステージにおける2015年12月25日の「終いのみらいくん」⇒ 熊本大地震とおなじパターン。

2009年にプルサーマル計画のMOX燃料が陸揚げされたのは静岡の御前崎港。
その御前崎から牧之原市の「相良」。そして諏訪大社へとつづくのが、火のカグツチの秋葉街道。
相良の塩の「塩の道」だ。

牧之原市の相良は、かつての遠江国相良荘。
球磨川大氾濫の青井阿蘇神社を氏神とする、相良氏の発祥地がソコだ。

で、この静岡の相良と、奈良の平城京、そして大阪の四貫島は同緯度にならぶ。

さらに西にいくと、広島の臥牛山。
オバマ湾のドラム缶から相良さんの遺体が見つかった数日後に、行方不明の島根女子大生の頭部が見つかった場所。

このラインが犠牲の十字「Cross22」のヨコ。
当ブログのいう「藤原氏R369ライン」だ。

女子大生の名まえも、藤原氏の聖地枚岡宮(ひらおかのみや)を暗示していた。

「藤原氏R369ライン」は、諏訪大社御柱祭の2010年(平成22年)、せんとくんの「平城京遷都1300年」とともに成立した、「ミロクの犠牲の十字」のヨコでもある。

そのタテのラインが、北の常世と南の常世をつなぐ、オバマ湾(福井県小浜市)⇒ 平城京⇒ 熊野本宮大社をふくむ「常神串<94>ライン」だ。

2009年に「Cross22」の相良さんがわざわざオバマ湾に運ばれ、遺棄されたのは、事象的にいえば諏訪大社を中心とする地の十字「日本列島の十字」と双璧をなす人の十字、「ミロクの犠牲の十字」を成立させるため。

そして当時「オバマ湾のドラム缶」から原発大事故を想定したとおり、「常神串<94>ライン」の東大寺十一面悔過法要にともなって東日本大震災が発生。
福島第一原発が大爆発を起こした。

ちとわかりづらいかもしれないけど、「Crossニコニコ」放火殺人も相良さんの事件も、ここまで書いてきたことはすべて、黄泉がえったイザナミの母なる水の禊(東日本大震災)とカグツチ出産(フクシマ)に帰結するんだよね。


さて、問題は「ミロクの犠牲の十字」のタテが1stステージの東日本大震災と対応してたのに対して、ヨコの「藤原氏R369ライン」は2ndステージに対応するってトコ。

そのラインの重要なキーワードのひとつが、相良氏の発祥地「塩の道の相良」。

だから2009年とおなじ黄泉がえりの様相を呈すイザナミの国生み第三波の流れで、しかもイザナミと志賀大神(恐怖のホタカ)が1stステージとおなじ大共鳴を起こしてる状況下で、球磨川の大氾濫によって相良氏の青井阿蘇神社が事象化したことに僕はうろたえたし、じっさいこれは次なる大震災への「青の警告」なんだと思う。

たとえばいまトカラ列島の諏訪之瀬島が噴火していて、7月22日に1200m。27日にはさらに活発化して2000mの噴煙を上げたでしょ。

これもいまのイザナミが2009年とおなじ様相を呈してるからこその反応。

だって諏訪之瀬島は2009年7月22日の皆既日蝕において、選ばれしイザナギの500人の子らが「にっぽん丸」で観測に向かった場所。

2009年1月の『神々が動いている』にこう書いている。

>日蝕はイザナミの黄泉がえり事象だと過去に何度か書いてきた。
 イザナミもまた、岩戸に封じられた神である。

>やっとこさ黄泉津比良坂にたどりついたイザナギは、千曳の岩で坂をふさぐ。
 イザナミは呪っていう。「あなたの国の民を、1日に1000人ずつ絞め殺しましょう」
 イザナギはいう。「ならば私は、1日に1500人ずつ生ませよう」と。

>その差は、500人。
 当日(1日)コースの募集人員とおなじ。

>しかも船の名は、なんと「にっぽん丸」。
 だれが決めたのか知らないけど、すごい演出だ。
 できることなら選ばれし人々すべての家系を調べてみたいくらい。

このにっぽん丸の500人が諏訪之瀬島でぶじ日蝕を見れるかどうか。
というのが、黄泉がえるイザナミの状態、僕らをどう見てるかを計るモノサシだったし、2008年にはじまる母なる出雲のシクミがどう展開してゆくかを知るカギだったんだよね。

だが当日「にっぽん丸」クルーズは、観測どころか嵐にはばまれ、諏訪之瀬島に近づくことすらできなかった。
完全なる拒絶だ。

そのときのイザナミといまのイザナミはおなじ。
青井阿蘇神社の太鼓橋や拝殿の被害も、諏訪之瀬島の火山活動の活発化も、そういうコト。
完全なる拒絶。

つまり、東日本大震災に至ったあのときとおなじ状況にある。

そういった意味でも7月4日の「青の警告」、7月22日の「GO TO 黄泉」と「TOKIOの生贄の御柱」につづく「生贄祭祀の日」。
7月26日には、大震災に直結するような、場合によってはいつ起きるかの手掛かりになるような重大事象がくると予想してたんだけど、きのうの記事に書いたとおりなぜか「スカ」だった。

もしこの「スカ」が、もう「生贄祭祀の日」はいらないって意味なら、逆にブキミだ。

だってその日がいらないくらいホントの本番が迫ってるって話に、なりはしないか?

「生贄祭祀の日」は2014年に安倍がはじめた事象日。
今回の「スカ」が、もう安倍は終わったってメッセージなら、そりゃぁもう万々歳なんだけどね。


【追伸】

じつは湿気と暑さにからきし弱くて、長梅雨のせいでいまいち体調がかんばしくありません。
本文を書くのでガス欠状態。

コメントの返信がとどこおり、ほんとにごめんなさい。
もちろん、ちゃんと読んでますよ。

みなさんからの情報はとても役に立つし、はげみにもなります。

ただそういう状態なので、返信がないからって怒ったりしないでくださいね。
よろしくお願いします。


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2020.07.28 / Top↑

7月26日は生贄祭祀の日。
でもどうやらことしはことなきを得たようだ。

26日。静岡県各地に土砂崩れや冠水をもたらした雨雲が、三浦半島から東京湾を北上。
うちも夜、とつぜんの雷雨で停電になった。

というか、きのうは朝からほんと変な天気。
「おお、青空がひろがったゾ」と思いきや、あっという間につよい雨風。
いやまだ晴れとるやんか。
って、そのくり返し。

東京の空には環水平アーク。
埼玉の方では竜巻も起きたらしい。

とはいえ、これはことしの梅雨の特徴でもある。
全国同時多発な線状降水帯のなせるわざ。

球磨川大氾濫の翌週。
曇りがちだったけど雨の予報はなく、チャリで稲毛浅間神社の近くを走ってたら、いきなりの突風とつよい雨でタイヤがスリップ。
前輪がパンクして、ドシャぶりの中を泣く泣く押してゆく破目になった。

路側帯がひろくてたすかったよ。
でなきゃヤバかった。
ま、それはどうでもいいんだけどさ。

ようするにきのうのヘンな天気は梅雨だからで、とくに「生贄祭祀の日」だからってアレではないってこと。

では、なにか生贄祭祀な事象はあったかというと。
それがなにもないんだよね。

例年すぐにこれだってわかる事象が起きてたのに、ことしはブキミなくらいなにもない。
22日に「TOKIO」が「生贄の御柱」を示した、じつにヤバいイザナミのこの流れでだよ。

何日かしてわかるケースもあるけど、すくなくともいまのとこは見当たらない。
こんなに悩むのははじめてだ。

しいて云うなら、「DAIGO」かな。

フジテレビの「みんなのKEIBA」や「馬好王国」でおなじみのタレントの「DAIGO」が、26日の競馬でWIN5を人生初的中。
5つのレースの1着馬番を当てる馬券だ。

その的中馬番というのがなんとも意味深。

6-6-14-9-9

ね、なにやらメッセージっぽいでしょ。

14=石。
しかも6と9でロック=岩を強調している。

って考えると、6と9は陰陽。男女でもあるから。
「イザナギ― 岩 ―イザナミ」って、まさに黄泉比良坂の構図になる。

また、66=恐怖、99=99りで、恐怖のホタカと黄泉の99り姫イザナミ。

14=意志なら、「恐怖の99りの意志」。

14番はそのレースの最終馬番だから、オワリ。
「恐怖のホタカ―オワリ―黄泉のイザナミ」。

「恐怖のホタカ―14日―黄泉のイザナミ」って、14日が デーだという予告とも考えられる。

いずれにしても、だとしたらイザナミのメッセージだろう。

去年の「生贄祭祀の日」は、皇居で大嘗宮造営の地鎮祭。
大嘗祭が11月の14日だったよな。

そういや「14番目の月」って唄もあったっけ....。

14番の馬の名まえは、ツブラナヒトミ。
瞳といえばやっぱ北川景子さんかな。

6と9は音楽のロック。
DAIGOはたしか、宇宙から来たロック王子とかいうフレ込みだったと思う。

DAIGO的には、奥さんの瞳をロックで釘づけ。
奥さんをロックな心でつつんでるってことなんだろうな。

まあJRAも無観客レースでキビしいし、来月の解除に向けてなにかと話題つくっとかないとだしね。

もし今後ほんとに14日に大地震が起きたら、そのときはじめて7月26日のWIN5が「生贄祭祀の日」の事象だったってわかる。
そういうレベルかな。

おなじみ事象競馬のJRAはともかく、なんでイザナミがDAIGO?って、つながりが見えないしね。

新型コロナの事象源。
「富士の祈り~フェニックスセレモニー」のホピ的には、「第五の世界」ってのもアリなのかな?

アイルグラハムのトリニティ=三柱
「TOKIOの御柱」も三本柱。
だしね。

お~ヤだヤだ。


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2020.07.27 / Top↑

2009年7月22日。
21世紀最大の皆既日蝕とともに、イザナミは黄泉がえった。

以降、7月22日はイザナミの事象日である。

その7月22日に、安倍「9・11」内閣会心の感染拡大キャンペーン、「GO TO トラベル」が開始された。

事象的には、「GO TO 黄泉」。
「みんなで黄泉に行こう!」って政策だ。

この日、大阪、愛知、埼玉、福岡で、新型コロナの一日の感染者数がのきなみ記録を更新。
全国の新規感染者数も、過去最多の795人となった。

「9・11」内閣にとってはじつに幸先のいい出だし。
「GO TO」キャンペーンとともに、新型コロナはこれからますます同時多発テロの様相を呈してゆくのだろう。
そのための「9・11」改造内閣なのだから。

とはいえ、さすが「金か命か」の二者択一がテーマだったアベノミクス解散総選挙で、諸手を上げて「金」を選んだ安倍日本の国民たち。
この期に及んでもなお支持率35%とはおそれいる。

うちの職場でもその代表みたいな連中が、マスクもしないでどこに旅行にいくか大声で話してて、さすがにイラッとくる。


すでにお伝えしてるとおり、今回の国生み第三波のイザナミは、2018年の第一波、2019年の第二波とはちがう。
「国生みのイザナミ」というより、千曳の岩戸をひらいて黄泉がえった2009年のあのときにもどった感がある。

イザナギに千曳の岩で封じられ、「一日に千頭(ちがしら)絞り殺さむ」と呪った、黄泉比良坂神話まんまの状態にだ。

1stステージの東日本大震災とフクシマは、そんなイザナミと志賀大神の大共鳴によって引き起こされた。
その志賀大神が、いま北アルプスで過去最大規模の群発を起こしてる「恐怖のホタカ」ってんだからイヤになる。

つまり9年ぶりに大共鳴を起こしてるわけ。

そんなこんなで7月22日。
「GO TO トラベル」とセットでどんな事象が示されるか注目していた。

とくにイザナミ事象。
そして「GO TO トラベル」除外であらためて強調された、「東京」。
黒川問題で「恐怖のホタカ」にロックオンされたし、6月6日には「恐怖の門」も開いたしね。
 ☞ https://amatuchitome.blog.fc2.com/blog-entry-214.html

あと、九頭竜湖の事故で示されたウズメの芸能関係。
木村花さんにつづいいて、三浦春馬さん。
どうも芸能界に「犠牲(生贄)」の流れがきている感じがある。

で、当日「GO TO トラベル」とみごとにリンクしたのが、さきに書いた過去最多の全国新規感染者数だったわけ。

だがじつは、それよりずっと「GO TO 黄泉」なニュース。
ドリフターズのいかりや長介ばりに、「だめだこりゃ」ってニュースがあった。

『ドリフターズ』の島津豊久ばりに、「クビ、おいてけ!」なニュースが。
まさにイザナミ+東京+芸能のパターンでだ。

  
 ☞ https://amatuchitome.blog.fc2.com/blog-entry-217.html

ご存じ「TOKIO」である。

メンバーの長瀬智也さんが来年3月をもってジャニーズを退所すると、事務所が発表した。

やられたって思った、
「TOKIO」が三人になる!
というか、
「TOKIOの御柱」が三本柱になる!
のだ。

憶えてると思う。
イザナミは2017年に諏訪大社を中心とする「日本列島の十字」を完全制圧。
そして2018年。「国生み」開始の直前に東京におっ立てたのが、「TOKIOの御柱」だった。

諏訪大社の御柱は四本でワンセット。
山口事件のあと、「TOKIO」も四人でワンセット。四本柱となった。

関東の房総沖スロースリップとともに「国生み」が開始されたのはそのあとだ。

もちろんTOKIOのメンバーが現実に「国生みの御柱」になったわけじゃない。
フクシマのDASH村につづいて、「建て御柱 in東京」の事象メッセ―ジに使われたってこと。

もちろんそれは僕の事象読みにすぎないっちゃすぎないわけだけども、もし的外れなら、イザナミの日に突然の「TOKIO」のニュースなんて一致は起こりえないはずだ。

では、四本の御柱が三本になるとどうなるのか。

それについては諏訪大社の御柱祭の年、2010年にカナダで開催されたバンクーバ冬季五輪が参考になる。
開会式だ。

バンクーバ五輪のテーマは、「先住民との融合」。
先住民のトーテムポールをモチーフとした、4体の巨大な神像がシンボルだった。
まさに諏訪大社の御柱だと、当時書いた。

 バンクーバー五輪

ブキミって思われた方。その感覚はただしい。
エセスピどもの「ヒロシマの火」の祈りといっしょ。

じじつ、点火式では聖火台のほかに4本の柱が立ち、折り重なって五大陸の融合を象徴するはずだったんだけど、機械のトラブルで三本しか出てこなかった。

三本の御柱だ。

そしてどうなったか。
五大陸のひとつ、南米大陸でなにが起きたか。憶えてると思う。

そう。M8.8のチリ大地震だ。

津波は日本にも到達した。
大震災の巨大津波の前フリだった...。

 20100228チリ地震による津波警報 2010.2.28 津波警報

諏訪大社の御柱祭は、数えで七年に一度。
2010年のつぎは、2016年。

そのさなかに起きたのが、熊本大地震。

4月16日に「黄泉の熊本大地震」を起こしたイザナミは、「日本列島の十字」の中央構造線を事象をともないつつ東上。

艮の金神の勝負の日、5月5日に諏訪大社上社本宮に到達。
列島の中心に、オノゴロ島神話の「天之御柱」を打ち立てる。

「TOKIOの御柱」は、その「うつし」だ。

だいじなのは、おなじ日に北アルプスの穂高神社で、福岡県西方沖地震の志賀島の海砂を本殿のまわりにまく、玄海の砂持ち行事がいとなまれてたこと。

いまのイザナミと恐怖のホタカの共鳴のシナリオだ。

そしてもうひとつ。
上社本宮の建て御柱において、四本のうちの一本、本宮一から氏子さんが転落、死亡する事故が起きたこと。

つまりバンクーバー五輪のときとおなじ、三本の御柱+生贄の柱。
事象神はもちろん、イザナミである。

7月22日の「TOKIO」のニュースでまっさきに思い出したのがこの事故。
たぶん長瀬さんの脱退は、「生贄の柱」を意味してるんだと思う。

長瀬さんの地元は、横浜市青葉区鴨志田町。
産土は、甲(かぶと)神社。

祭神は、木村花さんと三浦春馬さんのスサノヲとともに「犠牲の十字」を背負う、日本武尊だ!


長瀬さんのジャニーズ退所は来年の三月末とのこと。

でも、2016年5月5日の諏訪大社と穂高神社のシナリオは、9年ぶりの大共鳴となってすでに実現してるし、「生贄の御柱」も来年春まで待ってはくれないんじゃないかな。

なんせ「GO TO 黄泉」とセットでイザナミに示されちゃったわけだし...。

9年ぶりといえば、近ごろ2011年以来9年ぶりってニュースが目につく。

山梨県富士河口湖町精進に、幻の富士六湖「赤池」が出現したのもそうだし、7月22日には例の福島県警ヘリ「あづま」の吾妻山で、火口が明るく見える現象が観測された。
これも9年ぶりだそうだ。

大相撲も9年ぶりの本場所中止だったしね。
なんだかな~。

7月23日、東京都で過去最高となる366人の新規感染者が確認された。
この一致もなんだかな~。

小池都知事は「これは警告だ」といったけども、「恐怖のホタカ」とリンクした「22」人の都知事選で、彼女が獲得したのも366万票だったよね。

366の警告?
なんじゃらほい。
ミロクと見ていいのかな?
まさか大地震の死者数の予告じゃないよね。

まあもっとも、火災で「火の禊の十字」を示したノートルダム大聖堂を模した東京都庁に巣くう、「火あぶりになってもかまわない」の(自民党の)ジャンヌダルク+リリス小池の存在自体が、すでに僕らへの警告なんだけどもね。


さて。
明日は2014年の安倍テオティワカンの祈りにはじまる「生贄祭祀の日」の7月26日。
2016年には「津久井やまゆり園」で戦後最悪の大量殺人が起きています。

どうかみなさん、じゅうにぶんに警戒してくださいね

声を大にして云った方が事なきを得そうなので、云っときます(笑)。
すくなくとも地震はまだ大丈夫だと思いますヨ。

というか、「おいっ、くそ安倍。はじめたおめぇが生贄になれよ!」
って話なんですけどね。


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2020.07.25 / Top↑

 ☆7月21日 3:00
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 ☆7月21日 8:00
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 ☆7月21日 13:00
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 ☆7月21日 17:00
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 ☆7月21日 21:00
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 小笠原海溝

衛星画像と見くらべてみて。

タテのラインだけでなく、小笠原海溝って文字の下に、右方向に海底山脈があって、海底に凸部が点在してるでしょ。

なんかこの辺も似てない?

U字型になった雲の流れの、ちょうど底あたり。


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2020.07.21 / Top↑

7月11日は真珠の日。
真珠といえば、三重県の伊勢志摩。

去年のアコヤガイの大量死につづき、ことしも稚貝の半数が死滅。
「海の異変」にくわえ、コロナ禍で観光客も真珠の流通もとどこおるWパンチ。
そうとう深刻な状況にあるらしい。

伊勢といえば天照大御神。
天照大御神といえば神明神社。

真珠の日の7月11日、大雨による土砂崩れで、岐阜県瑞浪市大湫(おおくて)町の樹齢1200年をこえる大杉が倒れた。

 20200711瑞浪

町のシンボルであり、神明神社のご神木。
天照大御神のご神木だ。

だいじなのが、この大湫町の神明神社が白山神社とワンセットだという点。

10月の例大祭では、両社のご神体が「あおい」の御紋の神輿に同乗。
オワリ名古屋型の山車とともに、旧大湫宿を渡御する。
 ☞ http://okute-shuku.jp/okuteshuku/spot/course-history
 
いまの白山が、九頭龍を化身とする黄泉の99り姫イザナミの独壇場なのはご存じのとおり。

岐阜県にも線状降水帯を発生させた「令和2年7月豪雨」は、イザナミの国生み第三波。
瑞浪市の「瑞」は女性性。「浪」は「ナミ」である。

さらに大湫町の「湫」の字を分解すると、「氵(水)+ノ木+火」。
大湫=大いなる火と水の木。
倒れた大杉はそのシンボルの木。
ということになる。

木は「十+人」。
2011年3月10日。東日本大震災の前日に再生祈願祭がおこなわれた鶴岡八幡宮(鎌倉)の大銀杏がそうだったように、今回のシクミでは「木」は「犠牲の十字」を意味する。

大湫神明神社の事象が暗示するのは、「火と水の犠牲の十字」。
2ndステージのオワリに向けた、きわめつけの事象のひとつだといえると思う。

白山神社と神明神社。
イザナミと太陽。

この組み合わせからすぐに思い浮かぶのが、2009年7月22日の「回帰」日蝕。
トカラ列島の悪石島を中心とした、今世紀最大の皆既日蝕だ。

日蝕といえば天照大御神の天の岩戸神話。
だがトカラ列島を襲った雷撃と嵐のさなか、千曳(ちびき)の岩戸をひらいて黄泉がえったのはイザナミだった。

今回の国生み第三波のイザナミが、あのときとおなじ「岩戸びらき」をテーマとしていることは前に書いた。

だからこそ岩戸熊野坐神社の球磨村だし、人吉市の相良氏の氏神、青井(あおい)阿蘇神社が象徴的に示された。

その球磨川の大氾濫の翌日。7月5日。
「22」人の都知事選と、「恐怖のホタカ」の北アルプス震度3三連発。

11年前の2009年7月5日。
イザナミ回帰日蝕の前提として、大阪市此花区の四貫島でパチンコ「Crossニコニコ」放火殺人事件が発生。

犯人の名は高見。
火(ほ)+高見=穂高見。いまの「恐怖のホタカ」。

この「Crossニコニコ」を中心とするクロス(十字)が、当ブログのいう「Cross22」。
「2013伊勢出雲同年遷宮のシクミ」において、はじめて示された「犠牲の十字」である。

それは7月22日のイザナミの黄泉がえり=岩戸びらきとセットの事象であり、1stステージのオワリ=母なる水の禊に向けた「犠牲の十字」だった。

「Cross22」のタテ軸を南にいくと、火の禊の十字を背負う日本武尊の大鳥大社。
そしてのちに福井県小浜市の青戸の大橋の海底から発見される、「相良」さんの和泉市鶴山台。

フクシマに発展した「オバマ湾のドラム缶」は、「青+相良」のワード。
青井阿蘇神社も、「青+相良」だ。

さらに「Cross22」を北に向かうと、闇の王陸耳御笠(くがみみのみかさ)の青葉山にいく。
この↓プルサーマルCMで、星野仙一のバックに強調されてる若狭富士がそう。

 

星野氏が「東北を熱くする」と云って楽天監督になったとたん、プルサーマル3号機の福島第一原発が熱くなりすぎてメルトダウンを起こしたのだから、じつに皮肉がきいている。

いわばそのご褒美が、伊勢出雲遷宮年2013年の、初の楽天日本一だ。

こういうのって、シクミのもとにみんなつながってんだよね。

「Crossニコニコ」の放火殺人も、相良さんのリンチ殺人事件も、青葉山の陸耳御笠の「闇の事象」の側面をもつ。
その2ndステージバージョンが、「終いのみらいくん」だ。

事象中心は関西電力の高浜原発プルサーマル3号機「みらいくん」。
2016年4月14日には、闇(土蜘蛛)の熊本大地震を発生させた。

これについては以前、新型コロナの大阪ライブハウスのクラスターによせて、大阪天満宮+関西電力つながりで書いたと思う。

7月18日。京都アニメーション放火殺人事件から1年。
「青葉」容疑者の回復が報じられた。

京アニ火災はオオナムチの「らき☆すた」事象。
青葉山の陸耳御笠の「闇の事象」でもある。

亡くなられた方は36人。
33人の方が、重軽傷を負った。
「33」は、陸耳御笠の闇の事象数だ。

Crossニコニコの高見と京アニの青葉はおなじ「闇」でつながっている。

だいじなのは、国生み第三波のイザナミが、東日本大震災を起こした1stステージとおなじ「岩戸びらき+黄泉がえり」の様相を呈しているというコト。

それにあわせ、青井阿蘇神社の「相良」と都知事選の「22」+ホタカで「Cross22」を想起させただけでなく、じっさいに大湫神明神社の事象で「火と水の犠牲の十字」を示して見せた。

つまりもうこれは確実に、2ndステージのカタストロフへと向かっているということ。
すべての事象は、その流れにある。

京アニ放火殺人から1年の7月18日。
俳優の三浦春馬さんが亡くなった。自殺だそうだ。

6月の九頭竜湖の事故で岩戸びらきの「天鈿女(あまのうずめ)」が示されていただけに、また新型コロナで芸能人が犠牲になるんじゃないかと思ってた。
ウズメは芸能の神だ。

三浦春馬さんは茨城県土浦市の出身。真鍋小学校。
土浦市の真鍋は、土浦祇園まつりの八坂神社。
祭神は素戔嗚命。

いうまでもなく、今回のシクミで日本武尊とともに「火の禊の十字」を背負う、犠牲のスサノヲだ。

スサノヲのキーワード「花」さんにつづく三浦春馬さんの自殺にも、そういう意味があるのかもしれない。

馬は、大祓詞にも語られるスサノヲの天津罪。天の斑駒(ふちこま)。
これも天の岩戸神話だ。

春馬は駿馬(しゅんめ)。
ことしの春の駿馬はやはり、無敗で皐月賞、東京優駿の二冠を達成したコントレイル(飛行機雲)。

予兆としての飛行機雲。帯状の雲には注意したい。
と書いた。

そういった意味では、「三浦」はやはり三浦半島を示唆するんだろうな。

去年の9月9日。
イザナミのターゲットスコープに捕捉された、「走水の海」だ。

201909090315.png

亡くなる前日の7月17日。
6月に異臭騒ぎがあった三浦半島で、ふたたび異臭のニュース。

こんどは走水海岸のある横須賀市限定。
当日、10日に野比海岸に漂着したクジラの死骸の曳航作業がおこなわれてたそうだが、無関係だという。

クジラ(いさな)はイザナミの事象生物。
日本武尊の吾妻(あづま)=弟橘姫が犠牲となった「走水の海」は、かねてからイザナミに示唆されていた、当ブログが巨大地震の震源だと考える場所。

三浦半島の異臭騒ぎは確実にその兆候だと僕は思ってるし、もしかしたら三浦春馬さんのことも予兆なのかもしれない。


国生み第三波のイザナミは、2018年の第一波、2019年の第二波とはあきらかにちがう。

1stステージをオワリに導くため。
いわば東日本大震災を起こすために2009年7月22日に黄泉がえった、回帰日蝕のイザナミと同等、もしくはそれ以上の意志とパワーを備えている。

大湫神明神社のご神木の大杉は、東日本大震災の予兆だった鶴岡八幡宮の大銀杏とおなじ意味。

さらに異臭騒ぎや三浦春馬さんのニュースをふくめ、いろんな事象が日本武尊と弟橘姫の三浦半島「走水の海」を示している。

この差し迫った状況下で、安倍「9・11改造」内閣が前倒ししてまで7月22日に「GO TO」キャンペーンを強行する事象的理由とはなにか...?

どう考えたって、「亡国のスイッチ」としか思えないよな。

2017年10月22日の国難解散総選挙で安倍が押した、国難とオワリのはじまりのスイッチ。
以降、毎年「国難」つづきだよね。

去年「9・11」の内閣改造で押した、同時多発と非常事態のスイッチ。
みごとに新型コロナを呼び、未曾有の線状降水帯を呼んだ。
まさに同時多発の非常事態だ。

そして熊本大地震の日4月16日の全国緊急事態宣言で押した、さらなる全国緊急事態へのスイッチ。
球磨川の大氾濫は、その序章にすぎない。

これらにつづく、最凶最悪のスイッチとなる可能性が高い。

かつてイザナミが黄泉がえった「7月22日」に押される亡国のスイッチ。
「GO TO トラベル」キャンペーン。

それは「GO TO 黄泉」って意味だし、「GO TO 犠牲」キャンペーンだし、国生みのイザナミによる「GO TO 走水の海!」ってことでもあるんだろうな。

きっと....。


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 20200702b.jpg

 
 ふにゃ。

 たま~~の晴れ間のひなたぼっぽ。

 


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2020.07.16 / Top↑

球磨川の大氾濫は、熊本の人たちにとって、熊本大地震につづぐ巨大災害。

その「亡国のスイッチ」を押したのが、闇の安倍「9・11改造」内閣。
黄泉の熊本大地震の日、4月16日の「全国緊急事態宣言」だ。

なぜわざわざ熊本大地震の日にしたのかわからない。
わざとなのかな。
「9・11」の組閣にこだわったように。

でも事象云々(でんでん)ぬきにしたってわかるでしょ。
こういうのが、不吉だって。
忌むべき日だよ。

そういう不吉なことを、安倍は毎回平気でやってくる。
そしてもののみごとに、事象化する。

もちろん犠牲になるのは僕ら国民。
本人はのほほんとしている。

4月16日の緊急事態宣言なんてさ、「熊本大地震の緊急事態よ、ふたたび!」って宣言したようなもの。

もちろん「全国」だけに、熊本ははじまりにすぎない。
2018年の第1波。2019年の第2波につぐイザナミの国生み第3波は、新型コロナや豪雨災害だけでなく、列島に東日本大震災級の大変動をもたらすと思う。

だからこそ、「恐怖(66)の球磨川」の翌日、東京都知事選の7月5日に、「恐怖(66)のホタカ」が吠えたんだよね。
「青の警告」につづいてさ。

 202007050410.png

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2020年7月5日04時10分 岐阜県飛騨地方 M4.4 震度3 西穂高岳
2020年7月5日07時01分 岐阜県飛騨地方 M4.0 震度3 西穂高岳
2020年7月5日15時09分 長野県中部    M4.8 震度3 上高地

この北アルプスの震度3の三連発は、まるで「恐怖の333」。
1stステージの、「トリニティ」セッティングを思い出す。

玄海、伊方に福島第一原発。プルサーマル3号機の「333」だ。
東日本大震災+フクシマへのセッティングだった。

あのときのメインの事象神は、人類初の原爆実験「トリニティ」ラインでつながる黄泉のイザナミと津波の志賀大明神。
(北緯33度40分の熊野那智大社と志賀海神社)

今回もおなじ。
イザナミと志賀大明神の大共鳴。

くり返すけど、「恐怖のホタカ」は去年6月6日に示された、志賀大明神の令和バージョンだ。

4月16日の「全国緊急事態宣言」につづいて、さっそく18日に小笠原諸島西方沖でM6.8。
黄泉の大地母神イザナミの深発地震が発生する。

これに共鳴したのが「恐怖のホタカ」。
3回の震度4と16回の震度3をふくむ、過去にない規模の北アルプス群発が4月22日に開始された。

そのとき僕は、「新型コロナにつぐあらたな国生み第3波がはじまった!」と書いたんだけども、じつは以降二ヶ月にわたってイザナミの動きがぜんぜん見えなくってフシギに思っていた。

ところが6月19日の白山の鳴動を合図に、満を持してのご登場。
その結果が、球磨川の大氾濫。

そんなイザナミの登場について僕は、

>今回のイザナミは、どうもこれまでとはちがう。
 みずからの登場(復活)を、「天の岩戸びらき」と見なしてる感がある。

と、書いた。

知らなかったんだけども。
球磨川の氾濫でもっとも大きな被害をうけた球磨村には、国指定名勝の神瀬鍾乳洞がある。

そこは「黄泉の国」と見なされ、イザナミが祀られているそうだ。
そのお社の名が、岩戸熊野坐神社。

まんま「岩戸」じゃないか!

しかもご神徳は、「黄泉がえり」だそうだ。
 ☞ http://www.kyushu-jinja.com/kumamoto/iwato_kumanoza-jinja/index.php 
 
かたや人吉市では、国宝の青井阿蘇神社が浸水。
この「青の警告」の翌日に発生したのが、列島の地殻変動に直結する北アルプスの震度3の三連発。

青の警告のあと、すかさず「恐怖のホタカ」が反応なんて、きわめて深刻な事態。

まさに国生みのイザナミと恐怖のホタカの大共鳴だ!

青井阿蘇神社では、国指定文化財の禊橋が濁流にのまれて損壊。
楼門は1.8mまで水につかり、浸水は拝殿の床上1mに達したという。

「禊」のワードにくわえて、参拝のための楼門と拝殿の被害。
思い出さないだろうか。
そう、熊本大地震で楼門と拝殿が倒壊した、肥後国一宮の阿蘇神社だ。

メッセージは、「神々の完全なる拒絶」。

さらに問題なのが、青井阿蘇神社が相良(さがら)氏の氏神でもある点。

前に述べたように、僕が青井阿蘇神社をサイアクの「青の警告」ポイントと考えていたのはそのため。
「相良」が、平城京遷都1300年の2010年に示された、あの「ミロクの犠牲の十字」のキーワードだからだ。

青井阿蘇神社の「青の警告」は、「ミロクの犠牲の十字」とつながっている。

諏訪大社の「日本列島の十字」が「地の十字」なら、畿内五芒星の平城京をクロスポイントとする「ミロクの犠牲の十字」は「人の十字」。

今回のシクミが示した最大の、「火と水の禊の十字」だ。

もちろんその「禊と犠牲の十字」を背負わされるのは、シンゾーではなく僕ら。
ということになる。


話は2009年にさかのぼる。

「22」人が立候補した東京都知事選。
「恐怖のホタカ」が吠えた、7月5日の北アルプス「333」の11年前。

1stステージの2009年7月5日。

大阪市此花区の四貫島で、パチンコ店「Crossニコニコ」放火殺人事件が発生。

憶えてる方もいると思う。
相良さんのリンチ事件や島根女子大生死体遺棄事件をも示した犠牲の十字。

「Cross22」だ。

放火犯は高見素直。

当時僕はこう書いた。
>火(ほ)+高見=ホタカミだ。
と。

北アルプスの穂高神社に祀られる穂高見(ほたかみ)命=志賀大明神。

東日本大震災で巨大津波を起こした神。
すなわち、現在の「恐怖のホタカ」だ。
                                  つづく


【あとがき】

ごめんなさい。簡潔に書きたいんだけど、どうしても長くなってしまう。
それだけ深刻な事態だってこと。理解していただければと思う。

神奈川県の海岸には、「青の警告」につづいて「青い刺客」がつぎつぎと漂着。
安倍「9・11改造」内閣はまたしても、「亡国のスイッチ」を押そうとしている。

7月22日に前倒しされた、「GO TO トラベル」だ。

7月22日はイザナミが黄泉がえった、2009年回帰日蝕の日。
去年個人事象で僕が、火の禊の十字の「777」の刻印をうけた日。

「GO TO トラブル」どころか、みんなで「GO TO 黄泉」ってスイッチだぜ!


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2020.07.14 / Top↑

「シンゾー」を捧げられなかった僕らは、もはや自分の「心臓」をささげるしかない。

たとえ事象の神々が秋の解散総選挙まで最後の猶予をくれたとしても、思考停止したこの国の多くの人たちは変わらないし、気づけもしないだろう。

安倍は亡国のスイッチマン

読んでくださってるみなさんは、よもや忘れてはいないと思う。
去年、台風15号の激甚災害のさなか、安倍がガキのように「9月11日」の内閣改造にこだわったことを。

「9・11」といえば、ご存じ米国の「同時多発テロ+国家非常事態宣言」。

安倍「9・11改造」内閣は、いいかえれば日本列島「9・11改造」内閣。
僕らはいままさに、崩壊するワールドトレードセンタービルの中にいるってこと。

そのスイッチを押したのが、安倍だ。

新型コロナは「同時多発テロ」の様相を呈さなかったろうか。
「国家非常事態宣言」の韻をふまなかったかい?

「ナミの日」の7月3日にはじまり、各地で観測史上最大を記録。氾濫を起こしまくってる今回の「令和2年7月豪雨」もそう。

梅雨前線には400kmにおよぶ空前の線状降水帯。
今後も全国同時多発テロの様相を呈してゆくだろう。

はじまりが熊本(球磨川の大氾濫)だったのは、安倍が熊本大地震の日、4月16日に新型コロナの「全国緊急事態宣言」を出したからだ。

これも亡国のスイッチ。

もちろん偶然だなんて、すっとぼけられる話じゃない。
「熊本」をはじまりのキーワードとして、おなじ共鳴が起きてるからだ。

いうまでもなく、国生みのイザナミ恐怖のホタカ

1stステージの東日本大震災コンビ。
黄泉の大地母神イザナミと、津波の志賀大明神だ。

球磨川の大氾濫で人吉市の青井阿蘇神社が水没したと知ったとき、なぜ安倍が熊本大地震の日に「全国緊急事態宣言」を出したのか。

その亡国のスイッチの真意を確信した。

いつか事象化するだろうと警戒していた神社。
ここで起きたら最後だよなってつねづね考えてた「青の警告」の事象ポイントが、まさに青井阿蘇神社だからだ。

もっともこの神社については、たしか過去に一度ふれたよな、どうかなってカンジなので、「後づけだろ」って云われても仕方のない部分がある。

でも長いことおつきあいくださってる方は、僕がしきりに東日本大震災のひとつのキーワード、シクミのキーワードとして「相良(さがら)」を強調していたことを憶えてると思う。

「オバマ湾のドラム缶」とか、「塩の道=核の祓いの道」の相良とか。

青井阿蘇神社は、その「相良」氏の氏神なのだ。
                                         つづく


【あとがき】

いま検索したら、2015年6月の『地球の日の大噴火と母なる山の大地震3』にこう書いていた。

>ちなみに噴火や地震、地殻変動のキーワードは「青」。
 フォッサマグナの古代青海氏とかね。

 箱根駅伝を初優勝した青山学院大も、青。      <箱根山噴火>
 3月14日の国連防災世界会議の会場は青葉山。  <世界最高峰ヒマラヤ大地震>
 母なる地球の日のカルブコ火山の意味は青い水。  <カルブコ山大噴火>

 フクシマにリンクした「オバマ湾のドラム缶」も青戸の大橋。
 ドラム缶に入れられ遺棄された「相良」さんの氏神は、青井阿蘇神社だ。


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2020.07.10 / Top↑