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この記事のみを表示する恐怖の門はひらかれた!

つぶやっきー


けっきょく東京かよ...。

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 6日22時48分ころ、地震がありました。
 震源地は、東京都23区(北緯35.6度、東経139.7度)。震度2。
 震源の深さは約80km、地震の規模(マグニチュード)は3.7と推定されます。

そのころ東京湾は、といえば...。

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とまあご覧の状態。
すさまじいゲリラ豪雨。

6月6日、群馬県で雷雲が発達し、南下。
関東南部の各地でゲリラ豪雨が発生。
埼玉の熊谷では、わずか10分間に50ミリという日本歴代1位タイの記録をたたき出したそうだ。
まさに滝のような雨。

東京都を局地的に冠水させた雷雲は、22時をすぎると東京湾に集結。
もし東京湾に雨量計があったら歴代1位を超えてたかもしれないね。

ゲリラ豪雨と東京23区の地震はとうぜんワンセット。
5月20~21日、黒川東京高検検事長の賭け麻雀辞職騒動とリンクした、「恐怖のホタカ」の東京湾の地震ともだ。

いま北アルプス群発で「戦いの踊り」を踊ってるのが「恐怖のホタカ」。

>さて、明日6月6日。
 恐怖のホタカはどう動くのか。
 東京湾につぐ、あらたな攻撃目標を示す可能性もありますよね。
 
って書いたけど。

けっきょく東京かよっ!

6月4日を最後に群発が止まっちゃってるのも、ブキミだよね。


東京23区の地震(M3.6、深さ79km)の震源は、大田区の下丸子。
多摩川にかかるガス橋の近く。

この「ガス」が、6月4日の夜に三浦半島東側沿岸部(走水の海)の広域で起きた、ナゾの異臭騒ぎとつながってなきゃいいんだけども。

予兆的に...。

神社は下丸子鎮守の六所神社。
「くらやみ祭」の武蔵国総社、大國魂神社(六所宮)からの分霊で、中心はとうぜんオオナムチということになる。

崩壊神オオナムチだ。


6月6日には、「習近平国賓来日年内見送り 事実上の白紙」って報道もあった。

こちらは新型コロナ=雷公の計の「白紙の道真」事象。
もちろん首都圏を襲ったゲリラ豪雨の雷雲もだ。

国生みのイザナミにつづいて去年、安倍日本つぶしに動き出した崩壊神オオナムチ。
その腹心で、「令和は私の時代」とばかりに「雷公の計」を展開する天神ビックバンの道真公。
そして道真公との共鳴事象で去年6月6日に示された、志賀大神の令和バージョン「恐怖のホタカ」。

すでに安倍日本に宣戦布告状態にあるこの超攻撃型の主要三神が、「恐怖の日」に首都圏に集った感がある。

え? でもそれでこの事象?
地震はちっちゃいし、冠水だって一時的なもの。
要注意事象日ってわりには拍子ぬけ。
ぜんぜん恐怖感ないじゃん。

って思われる方もいると思う。

でも忘れないでほしい。
去年6月6日に示された「恐怖のホタカ」が、ことし北アルプスで現実に群発地震を起こしていることを。

「恐怖の日」のほんとうの怖さってさ、その日の事象が確実に未来の恐怖へとこだましてゆく点にあるんだよね。

そういった意味で、もっとも重要な6月6日のニュースが、これ。

>「虎ノ門ヒルズ駅」開業。
 東京メトロ日比谷線で56年ぶりの新駅。

3月14日の高輪ゲートウェイ駅=黄泉のゲートウェイにつづく、第2のゲートが開かれた。
しかもメトロだけに「地下」の。
ということになる。

で、その「虎ノ門」がどういう地下のゲートかというと。

ちょうどゲリラ豪雨と地震があった時間帯に8chのフジテレビで放送されていた、ディズニー実写版の『ジャングルブック』が教えてくれている。

そう。
ジャングルブックといえば、虎。

「人間は、敵だ!」の、シア・カーンだ。

 シアカーン

おまけに映画のキーワードは、「火の花」。

「花」はスサノヲとその転生である日本武尊のワード。
火の花=火のスサノヲ。
すなわち、火の禊のスサノヲ。

虎ノ門はいわばシア・カーンの門=人間は敵だの門であり、僕らにとっての「火の禊」の門だってことになる。

ちなみに三浦半島の異臭さわぎは、走水の海=日本武尊。
異臭=鼻は、記紀神話でイザナギが鼻を洗って生んだスサノヲを意味する。

これと虎ノ門ヒルズ駅開業がつながってるとしたら、ナゾの異臭は大地震の予兆って話になってくるよな。
翌5日から北アルプス群発が止まっちゃってるのもなんだかなぁ。

また、門の虎=阿吽の狛虎といえば「火まつり」の鞍馬寺。
四神獣の白虎は西方。季節は、秋。
秋=火ノ木。木は人+十。火の禊の十字。

余談だけど、僕はブログをはじめたころ、やせ細ったホワイトタイガーの母トラから二匹の子トラをたくされる夢を見た。
東日本大震災のあと、もしかしたら子トラはこのことだったのかと思ったんだけど、どうなんだろうね。
だとしたらもう一匹いるわけなんだが...。

戦国大名の武田信玄が甲斐の虎と怖れられ、マレー電撃戦の山下奉文がマレーの虎と呼ばれたように、虎は猛将の象徴であり、戦いの象徴でもある。

つまり虎ノ門は、「戦いの門」。

東京優駿(日本ダービー)のコントレイル(飛行機雲)とサリオス(戦闘の踊りの考案者)に関連して、恐怖のホタカが北アルプスで「戦いの踊り」を踊っていると書いたそばから、恐怖の日の東京に「戦いの門」が示された。

黄泉のゲートウェイにつづいて開かれた第2のゲートは、恐怖のゲート
それは地下の門であり、火の禊の門であり、戦いの門である。

なぜおなじ日、おなじ東京で、超攻撃型の主要三神が集った感のあるゲリラ豪雨と地震が起きたかわかってもらえると思う。
猛将の三神だけに、「トラ・トラ・トラ」だよな(苦笑)。

もちろん偶然じゃない。
安倍日本に対する神々の確固たる意志のあらわれだ。

とくに首都圏にお住まいの方は、さすがに心しておいた方がいいと思う。
巨大地震への恐怖の門が、ほぼ確実に開かれてしまったのだから。


【追記】

例のアベノマスク、今日ポストに入ってた。
大神神社のゆうメールといっしょに。
ってとこがなにやら意味深。

僕は誇りある日本人なので、すぐに捨てた。
もちろんしかるべき「えんがちょ」を施してだ。

どっかに寄付ってのも事象的にどうか思うんでね。
イソラのマスクなだけに...。

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ジャンル:学問・文化・芸術