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自民党広報部が憲法改正マンガに進化論を誤用した問題で、日本人間行動進化学会が反対声明を出した。

いわく、
>進化論には思想家や時の為政者によって誤用されてきた苦い歴史がある。
>生物の進化のありようから、人間の行動や社会がいかにあるべきかを主張するのは論理的な誤りだ。

もっともな意見だ。
生物の進化と人間の社会では時間軸がまるでちがうしね。

そもそも進化論とは仮説にすぎない。
ところが、産業革命以降の政治経済界にはとても都合がいい考え方だったので、利用され、社会進化論としてあたかも真理のように吹聴された。

そのきわめつけがアドルフ・ヒトラーの優生政策。すなわちアウシュビッツであり、共産主義における階級闘争(粛清)と宗教弾圧。そして民族弾圧だ。

日本に落とされた原爆だって、背景には優生思想がある。
日本人は進化しきれなかった黄色い猿なのだから。


こちら↓が問題の「教えて! もやウィン」なるそのマンガ。
 ☞ https://www.jimin.jp/kenpou/manga/first/

バカ丸出しだ。 

バカ安倍

「唯一、生き残ることができるのは、変化できる者である」

なに知ったかぶってンだよ。
なにウソこいてんだよ。

生物とはもともと変化(変異)するもの。
だが変化したところで自然選択によって滅びるものは滅ぶ。
それがダーウィニズムだろ。

逆に変化しないで生き残ってきた種もたくさんいるよね。
生きた化石とよばれる生きものたちだ。

シーラカンスに、カモノハシ。
ゴキブリに、ペリカン。
ソテツにイチョウの木。
パンダだってそう。

カブトガニに謝れ!
TOKIOが東京湾で見つけた幻の古代サメ「ラブカ」は生き残ってね~のか?

ってツッコミを入れたくなる。

そもそも政治が進化論を持ち出すのはタブー。
そんなことも知らね~のかよ。
しかも憲法改正だぜ。
「おれたちゃファッショだ!」って公言してるようなもんじゃねえか。

というか。
新型コロナという環境の変化に対応できず、あたふたしてた連中がなに偉そうなこと云ってんだって笑い話。

もやウィンってこれ、まさに安倍のことだろ。
ウソつきで知ったかで、なんでも自分の手柄のようにしゃべりたがる...。

バカどものバカどもによるバカどものためのバカ丸出しの政権。
それが安倍政権。

「#検察庁法改正案に反対します」のとき、安倍支持者はこんなふうなこと云ってたよね。
芸能人は政治のことなんかわからないんだから口を出すな、と。

これってさ、安倍支持者が反民主主義者か、民主主義をまったく理解できてないアホだってこと。

連中が信奉する安倍にしたって、おつむはおバカタレントととてもいい勝負。

たとえば、
以下の語句にふりがなをつけなさいってこの問題。

1.I T (情報技術)
2.背後
3.云々

安倍のこたえは、

1.いっと
2.せいご
3.でんでん

 (≧▽≦)彡☆ 腹いて~

 しかも国会でだぜ。


森友、加計、桜を見る会。昭恵に黒川に電通に河井克行&安里、etc...。

もやウィンの頭のもやもやは、安倍がうやむやにしてきた幾多の疑惑に対する国民のもやもやでできている。


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2020.06.30 / Top↑

29日の午後、東京から横浜にかけて不思議な帯状の雲が出現。

 2020,6.29 
  ☞ ウェザーニュース

南風と南東風が衝突して発生した雲らしいけど、東京優駿で「コントレイル(飛行機雲)」が示されてるし、明日は夏越の大祓だけにちと気になった。

 20200629.jpg

とはいえ、明日は大雨の予報。
こういうときは大きな地震は来ない。

たぶん事象的な意味をもつ現象ではないと思う。
というか、思いたいね。

明日は新型コロナの感染者数の方が気になるかな。


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2020.06.29 / Top↑

 202006250447.png

道真公の誕生日の6月25日。
午前4時47分ごろ。
千葉県東方沖でM6.1の地震が発生。

でも携帯鳴らなんだぞ。
緊急地震速報のエリアメール来とらんがな。
なぜに?

茨城沖のM5クラス震度3で鳴って、M6クラスの千葉県東方沖震度5弱で鳴らないなんて意味ね~じゃん!

まあ、アテにしちゃダメってことやね。

最大震度5弱は、千葉県旭市。

神社は上総国二宮の玉崎神社。
 ☞ https://genbu.net/data/simofusa/tamasaki_title.htm

祭神は玉依毘賣命(たまよりひめ)。
日本武尊が配祀されている。

走水の海で弟橘姫を失った日本武尊軍は、いまの千葉県木更津市に上陸。
鹿野山(君津市)の阿久留王を討伐したあと、海路で玉之浦(旭市)に入った。

日本武尊は海の安全と東征の成功を祈り、玉之浦に玉依姫を祀っている。

玉依姫は海の綿津見(わたつみ)神族。
神武天皇の母。
神武天皇といえば、「東征」だ。

6月17日の日本武尊東征の「最期のルート」。
岐阜県中西部震度4と、あきらかにつながる地震。

神社本庁離脱の金刀比羅宮との関係でいくと。

      玉依姫 ― 神武天皇
               |
 積羽八重事代主― 蹈韛五十鈴媛

ということになる。

もちろん綿津見神族なので、「恐怖のホタカ=志賀大明神」ともつながっている。

1stステージでは「神武東征事象」の末に、東日本大震災が発生。
志賀大明神の巨大津波がこの国を襲った。

旭市は、千葉県でもっとも津波被害が大きかった町だ。

 

3・11」は、神武天皇崩御の日。
つまり神武天皇のオワリの日。

日本武尊のオワリの日は不明だが、一般には、11月の酉の日。
酉の市の日が命日だといわれている。

ことしは11月2日、14日、26日だ。


千葉県東方沖震度5弱とおなじ6月25日。
安倍「9・11」内閣の前経済産業大臣、菅原一秀衆院議員の不起訴処分が決まった。

去年、公職選挙法違反で大臣を辞職したヤツだ。

政治家も検事長も、さっさと辞職すれば謝罪と見なされ、法を犯しても追及されないからだいじょう、のパターン。
もちろん下々の僕らはそうはいかない。

まあ、まいどまいど「責任は私にある」というだけで、なんの責任もとらない総理大臣の国だしね。

菅原が辞任したのは、去年の大阪天満宮流鏑馬神事の10月25日。
道真公の要注意事象日。

今回の不起訴処分も、「雷公の計」の道真事象に注意の6月25日。
1stステージで、フクシマのトリガーとなった道真公の誕生日。
はじまりの日。

このニュースが千葉県東方沖震度5弱のヤバさを、ヒジョーに際立たせてること。わかってもらえると思う。

去年の6月6日に示された「恐怖のホタカ」を演出したのが、まさにこの菅原一秀だからだ。
例の丸山穂高議員糾弾決議、である。

菅原と穂高。
志賀大明神の令和バージョン「恐怖のホタカ」は、「天神ビックバン」の道真公との共鳴事象によって誕生した。

天神ビックバン=雷公の計=新型コロナ。

道真公の「雷公の計」と、「恐怖のホタカ」は同時進行。
その結果、いま↓こういう状況なわけで。

   住吉大明神
 日本武尊
   志賀大明神


菅原の不起訴処分で、この「日本武尊=僕ら」の捕縛もとけた。
なんて考えてたら大マチガい。

そもそも道真公が許すわけね~じゃん。
安倍日本のこういうトコ、しっかり見られてんだからさ。

その道真公の誕生日。菅原の不起訴処分の日に、大きな地震が起きた意味を考えてみてほしい。

逆に「もはや処置なし」って思われたんじゃないの。僕ら。
そういう地震なんじゃないの?

6月25日の千葉県東方沖震度5弱は「恐怖のホタカ」。
黒川検事長とリンクした東京湾の地震とおなじパターン。

そして岐阜県中西部震度4の「最期のルート」の流れ。

たとえるなら、日本武尊=僕らをいま縄でぐるぐる巻きにしているその過程の、きわめてマズい反応だといえる。


ちなみに菅原議員は、東京都練馬区豊玉の出身。
「豊玉」といえば、海神豊玉彦。
穂高神社に祀られる「綿津見命」だ。

一方、丸山穂高議員は菅原の不起訴処分についてこうツイートしている。
「東京地検は公職選挙法を空文化させる気か?」

まあどっちもどっちでなんか笑えるけどね。


今回の千葉県東方沖について、気象庁は東日本大震災の余震と判断している。
たしかに千葉県東方沖が活発化したのは大震災から。

2000年以降のM6以上の千葉県東方沖を検索してみたのでちと目を通してみてほしい。

 1 2020/06/25 千葉県東方沖 35°33.2′N 141°06.7′E 36km M6.1 5弱
 2 2018/07/07 千葉県東方沖 35°09.9′N 140°35.5′E 57km M6.0 5弱
 3 2012/06/06 千葉県東方沖 34°59.5′N 141°22.2′E 37km M6.3 3
 4 2012/03/14 千葉県東方沖 35°44.8′N 140°55.9′E 15km M6.1 5強
 5 2011/04/21 千葉県東方沖 35°40.5′N 140°41.1′E 46km M6.0 5弱
 6 2011/04/12 千葉県東方沖 35°28.9′N 140°52.0′E 26km M6.4 5弱
 7 2011/03/16 千葉県東方沖 35°50.2′N 140°54.3′E 10km M6.1 5弱
 8 2011/03/11 千葉県東方沖 35°49.1′N 141°10.9′E 28km M6.2 4
 9 2000/06/03 千葉県東方沖 35°41.3′N 140°44.7′E 48km M6.1 5弱

ごらんのとおり、2000年から11年近く発生していない。
それが東日本大震災で活発化。
2012年6月6日までは余震だと判断できる。

ただ問題はそのあと。
6年間のインターバルのあと、2018年7月7日に発生している。

これって、同年6月頭にはじまった房総沖スロースリップ。
6月18日の大阪府北部地震の流れ。

すなわち、黄泉の大地母神イザナミの国生み第一波の流れだ。

個人的には、余震から国生みへとここでパターンが変わったと見ている。
今回の千葉県東方沖も、国生み第三波・地震篇のはじまりかもしれないね。

岐阜県中西部震度4で「大祓」のワードが示されてるだけに、夏越の大祓の6月30日と前後には注意したい。


たぶんこれから列島近海でM6以上の地震が増えると思う。
たとえ内陸での震度は小さくても、「恐怖のホタカ」が僕らをグルグル巻きにしているヤバい地震だ。

参考までに、こちらが東日本大震災のときのパターン。
2010年12月から2011年3月10日までの、M6以上の地震。

 1 2011/03/10 三陸沖 38°10.3′N 143°02.6′E 9km M6.8 4
 2 2011/03/10 三陸沖 38°28.7′N 143°25.9′E 36km M6.3 3
 3 2011/03/10 三陸沖 38°16.2′N 142°52.7′E 29km M6.4 3
 4 2011/03/09 三陸沖 38°36.3′N 143°14.9′E 11km M6.1 3
 5 2011/03/09 三陸沖 38°17.9′N 143°09.3′E 21km M6.0 3
 6 2011/03/09 三陸沖 38°19.3′N 143°23.8′E 12km M6.2 2
 7 2011/03/09 三陸沖 38°19.7′N 143°16.7′E 8km M7.3 5弱
 8 2011/01/13 小笠原諸島西方沖 27°04.5′N 140°10.4′E 516km M6.3 2
 9 2011/01/10 硫黄島近海 23°43.4′N 143°49.4′E 147km M6.0 1
 10 2010/12/23 父島近海 26°56.3′N 143°41.3′E 59km M6.6 3
 11 2010/12/22 父島近海 27°03.1′N 143°56.1′E 8km M7.8 4
 12 2010/11/30 小笠原諸島西方沖 28°21.5′N 139°35.3′E 494km M7.1 3

小笠原諸島の父島と、西方沖の深発⇒ 三陸沖。
そして宮城県岩沼市沖の東日本大震災へ。

前触れがあったの。わかると思う。

まあ熊本大地震みたいないきなりパターンで来られた日にゃ、泣くしかないんだけどね。
(T T)

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2020.06.26 / Top↑
 
 202006171503.png

6月17日12:43 北穂高岳の北西 (岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂)
            M3.3 震度1
      15:03 岐阜県大垣市上石津町一之瀬
            M4.4 震度4

北アルプスの反応につづいて、岐阜県中西部で震度4。

養老山地と鈴鹿山脈の間を走る、鈴鹿東縁断層帯の地震。
大垣市上石津町から、三重県の亀山市へとつづく断層帯だ。

 鈴鹿東縁断層帯

三重の亀山といえば、日本武尊の終焉地。
また上石津町は、天下分け目の関ケ原。島津の退き口。

この地震、おそらくふたつの最後のルートを示唆している。
日本武尊と、「〇に十字」の島津だ。

 100_0727.jpg

震源は上石津町一之瀬の長彦神社の西方。
北緯35度18分36秒。東経136度28分0秒。

最大震度4を記録したのは、養老山地をはさんだ大垣市の養老町。

長彦神社のちょうど反対側。
養老山地の東側のすそ。
養老町桜井と上方には、日本武尊を祀る白鳥神社がある。

日本武尊の「最期のルート」だ。

ちなみに震度3の関ケ原は、上の地図で東海道新幹線の「東」の文字がかかってるあたり。

桜井白鳥神社の境内には名水「桜の井」があって、疲れきった日本武尊が泉の水を飲んで、「あまくて桜のかおりがする」とほめたと伝えられている。

伊吹山で大蛇の祟りに遭い重病となった日本武尊は、上石津町ではなく養老町側の養老山麓の道(みゆき道)を南下。
大和(もしくは伊勢)に向かったようだ。

養老町の多岐神社の多岐(たぎ)の由来は、日本武尊の言葉。
「吾が足え歩まず、たぎらぎしくなりぬ」。
足が思うようにならず、歩くのもおぼつかない、といった意味。

その後、日本武尊の足はとうとう三重に折れ曲がる。
それがいまの三重県の地名由来。

そして三重県亀山市の能褒野(のぼの)で、ついに息絶えた。

2018年9月のスーパー事象台風24号(チャーミー)が、富士山頂の崩壊神オオナムチ(久須志神社)とセットで示した場所。

久須志=医者=新型コロナ。
能褒野=日本武尊事象のオワリ。

いまにして思えば、日本武尊事象のオワリは新型コロナと同時進行。
って予告でもあったんだろうね。

新型コロナは広い意味で、「風の事象」だといえる。
人々の息吹(いぶき)で、感染する。

伊吹山で日本武尊に祟った大蛇の正体は、イブキドヌシ。
大祓の風の神だ。

一方、震源の長彦神社の祭神は、志那津比古神(しなつひこ)と志那津比女神(しなつひめ)。
こちらも風の神である。
 ☞ https://genbu.net/data/mino/nagahiko_title.htm

養老山地をはさんだ長彦神社と白鳥神社。
「風の神VS日本武尊」の構図になってるのがじつに興味深い。

長彦神社と白鳥神社をむすぶ北緯35度18分のラインの東方。あづま(吾妻)に。
日本武尊の妻、弟橘姫が犠牲となった、「走水の海(浦賀水道)」があるからだ。

憶えてられるだろうか。
黒川東京高検検事長の賭け麻雀と辞任騒動にあわせ、5月20~22日に東京湾で地震が起きた。
「恐怖のホタカ」のロックオンだ。

あのときの事象神社=姉埼神社の祭神もまた、風の神だったことを。
あの地震もまた、弟橘姫の「走水の海」を暗示していたことを。

日本武尊神話のオワリには、ふたつの対立構造が存在する。

ひとつはこれまでも述べてきた、「日本武尊VS 鹿神」の志賀大神(恐怖のホタカ)と住吉大神。
もうひとつが、「日本武尊VS風」だ。

6月4日に異臭騒ぎがあった神奈川県三浦半島の東側沿岸。
その走水の海に日本武尊の妻、弟橘姫が身を投げたのは、風の神を鎮めるため。
そして日本武尊自身も、イブキドヌシ=大祓の風によって命を落とした。

鹿神から風の神へ。
これが日本武尊神話のオワリの構図。
その「風」が、鹿神の穂高岳と連動した岐阜県中西部震度4によって示されたわけ。

だいじなのは、今回のシクミにおいて、日本武尊神話=僕らのシナリオだという点。

僕らはいま確実にオワリに近づいている。
安倍日本のオワリ。
2ndステージのオワリ。

それが自分のオワリにならないことを、祈るしかないね。


前の記事『神社本庁は腐りきっている』で、こんぴらさんこと金刀比羅宮の神社本庁離脱にふれた。
境内社事知神社の積羽八重事代主(つみはやえことしろぬし)は、蹈鞴五十鈴媛(たたらいすずひめ)の父親だと書いたばかり。

ただし、主祭神の大物主神が、八重事代主の子で五十鈴媛の兄、櫛甕玉命(くしみかたま)だってのはとくに書かなかった。

そしたら驚いたことに、上石津町には大神神社があって、大物主櫛甕玉命(くしみかたま)と蹈鞴五十鈴媛を祀ってるんだよね。
 ☞ https://genbu.net/data/mino/oomiwa_title.htm

これっていまは知らないけど、かつては櫛甕玉と五十鈴媛が兄妹だって認識されてたってこと。

一般には大物主もオオナムチも大国主もみんないっしょくたにされてるから、この祭神はたいしたもの。
五十鈴媛の旦那、神武天皇のときの大物主が、櫛甕玉だ。

ともかくこの地震、金刀比羅宮の神社本庁離脱ともつながってる。

ちと寒気がしたよ。
積葉八重事代主は事知神社だけに、事を知らせる神

検索で大神神社に行きついたのもたぶん、八重事代主の知らせなんだろうな。
四阿屋(あずまや)神社を忘れるなよ。
っていう...。

金刀比羅宮の神社本庁離脱が報じられたのは、6月12日。
おなじ日、長野県中部(松本市四賀地区)で震度3の地震があった。

事象神社は四阿屋神社。
そのメッセージが、これだ。

   住吉大明神
 日本武尊
   志賀大明神


>金刀比羅宮の離脱で、「これ関東から四国の太平洋側ってことだよな」と思
 ってたら、こんどは恐怖のホタカ=志賀大明神の「おまえらもう逃げられんぞ」
 ってメッセージだ。

くり返すけど、事象にあらわれる日本武尊はまんま僕らのシナリオ。

「日本武尊VS鹿神」の長野県中部震度3と、「日本武尊VS風」の岐阜県中西部震度4。

志賀大明神と住吉大明神にはさまれて、「おまえらもう逃げられんゾ」状態のメッセージにつづいて追い打ちをかけるように示されたのが、17日の岐阜県中西部地震における日本武尊の「最期のルート」だったわけ。

わかってもらえるだろうか。
12日の長野県中部震度3と17日の岐阜県中西部震度4。
金刀比羅宮の腐りきった神社本庁からの離脱。

さらには東京湾の地震も三浦半島の異臭も、もちろん北アルプスの群発もみんな、ひとつのメッセージ、ひとつのシナリオとしてつながってんだよね。

これもうカンペキあとがないって話じゃん?

僕らはいま確実に、日本武尊事象のオワリのルート上にいる!

たぶん最期まであと、のこり36マイルのトコに...。


17日の岐阜県中西部震度4には、もうひとつだいじなメッセージがある。

上石津町は、関ケ原の戦いにおける島津勢の敵中突破の撤退戦。
有名な「島津の退き口」のルート。

退き口(ひきぐち)とは退却の手口のこと。
フツーは敵の目をかいくぐるものなんだけど、島津軍はわずか300の手勢で、80000の東軍(家康軍)に正面から突入した。

大将の島津義弘(しまづよしひろ)以下80人が生き延びて、薩摩(鹿児島)に無事帰還したというから「おみごと!」というほかはない。

新型コロナではドリフターズの志村けんさんが亡くなったけども、この撤退戦で壮絶な最期をとげたのが、上石津町に墓がある猛将島津豊久(しまづとよひさ)。

 島津豊久

アニメ『ドリフターズ』の主人公だ。

 

クビ、置いてけ!

なんかこのセリフ、2月1日に福島県警ヘリ「あづま」の事故で示された、「シンゾーを捧げよ」に通じるものがあるよね。

もちろん「一日(ひとひ)に千頭(ちがしら)絞(くび)り殺さむ」の、イザナミともだ。

19日には黄泉の99り姫の白山で、火山性地震が異常発生している。
「国難」解散総選挙=安倍日本のオワリのはじまりと連動した、2017年11月以来である。
時期的に、水蛭子出産への動きには要注意だ

島津豊久の薩摩の象徴は、「月黄泉の火山=桜島」。
島津の家紋「〇に十字」は、「ミロクの標章」でもある。

つまり、島津の退き口=月のミロクへの道

日本武尊の「最期のルート」と、「月のミロクの道」。
長彦神社の岐阜県中西部地震が示したのは、まさに2ndステージのオワリの道だ。

今回のシクミでは、重要な事象はかならず未来の「型=シナリオ」となる。
これから僕らが歩む2ndステージのオワリの道は、日本武尊や島津豊久の最期のように壮絶なものとなるのかもしれない。

上石津町の多良地区は、明智光秀の生誕伝説地のひとつだ。
こちらは、大河ドラマ『麒麟がくる』。

麒麟がくる。
そして、月のミロクがくる...。

ってことなんだろうな。



日本列島は糸魚川静岡構造線を接合面、または断裂面として、東日本と西日本ではプレートがちがう。
くわわる力の方向もちがう。

フィリピン海プレートや太平洋プレートの沈み込みにともなう圧力はつねに構造線にかかっていて、それが175万年前の穂高岳に破局噴火をもたらし、いまもなお北アルプスを隆起させている。

海のプレートのプレッシャーが北アルプスに地震を起こし、御嶽山を噴火させた。
養老山地や鈴鹿山脈の地震もそうだ。

列島の屋根、日本アルプスの総鎮守は、穂高神社。
祀られるのは古代海洋民の祖神穂高見命(ほたかみ)と、海の綿津見神(わたつみ)。

なんで山脈なのに海の神なんだ?
って疑問をよく耳にする。

でも海底と山脈との悠久の関係。現代のプレートテクトニクスからすれば、そこに海の神が祀られるのはとうぜんとも云えるんじゃなかろうか。

しかも穂高見命は津波の神なのだ。

逆にいえば、プレートテクトニクスでしか理解しえない海底の動き。地震と津波のメカニズムを、列島の古代人、とくに海洋民はなんらかの方法で知っていたことになる。

そういうトコに、日本列島の神々のダイナミズムがあるんだよね。


記紀神話には、穂高見命という神は存在しない。

律令制+西日本の記紀神話では、列島の神々のダイナミズムなんて見えてこない。

その記紀、とくに古事記をもとに、にわかにつくりあげられたのが国家神道。
そのなれの果てが、神社神道。

神社本庁が腐りきってるなら、神社神道だって腐っている。

大切なのはそこになんて神社があるか、ではないのだ。

どんな神が祀られているか、だ!

当ブログがすこしでも、日本列島の神々の躍動感を伝えることができればと、心から思う。


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2020.06.23 / Top↑

神社本庁は腐りきっている。

安倍政権とおなじ穴の...。
いや、おなじ箱の腐ったミカン。

どちらも「美しい日本=大日本帝国(国家神道)」の幻想を追いもとめ、あげく手に入れたのが、強権と腐敗
まんま帝国カルマの闇に取り込まれた。

戦争ビジネスの解禁。
フクシマの輸出に、禁断の日印原子力協定の締結。

森友、加計、自衛隊日報問題に、桜を見る会。
IR(カジノ統合リゾート)汚職事件とセットの黒川検事長の定年延長問題。
そして例の検察庁法改正案。etc...。

データ改竄。証拠隠滅。虚偽答弁に税金の私物化。
安倍政権をめぐる政治スキャンダルは数えきれない。

なんて美しい日本!

おまけに安倍支持者ときたら中国共産党員と基本いっしょ。
民主主義が理解できない上に、強権と腐ったものが大好きだときている。

神社本庁もまた、安倍の強力な応援団。支持母体。

神社本庁の政治団体は、神道政治連盟(神政連)。
その神政連国会議員懇談会の会長が、安倍である。

公明党が創価学会なら、安倍は宗教法人神社本庁。
どちらも上層部は、「腐ったミカン」。

ひとつが腐ればまわりも腐る。
上が腐れば下まで腐る。
腐ったミカンの方程式。

金八しぇんしぇ~ (T。T)

もちろん神社本庁が腐りきってるというのは、僕のひとり言などではない。

心ある神職の方々が思い、神社本庁の下部組織である神社庁でさえ公言する事実。

愛知県神社庁。神奈川県神社庁。福島県神社庁。

また九州の長崎、佐賀、大分、熊本、鹿児島、沖縄県神社庁は連名で、神社本庁の新型コロナ対応に対する緊急提案を提出している。
これは事実上の反旗といってもいいと思う。

そしてこのニュース...。

もしかしたらみなさんご存じないかもしれない。
先月17日。盛岡八幡宮の宮司で、岩手県神社庁長の藤原隆麿(66)が死去した。

自殺だ。

刑事告訴が迫ってるのを悲観してって話だが、真相は不明。
ただ、自殺って話は確かだといえる。
地元の新聞記事でさえ、不自然に簡潔で、死因が書かれてないからだ。

藤原は、神社本庁の理事。
神道政治連盟の総務会長。

現在の打田文博神道政治連盟会長=美しい日本の憲法をつくる国民の会事務総長(遠江国一宮小国神社宮司)。
および、田中恆清神社本庁総長=日本会議副会長(石清水八幡宮宮司)。

「神道界のドン」と呼ばれるこの打田・田中体制をささえる大物のひとり。
フツーなら、とくに地元紙はその功績をたたえ、その死をもっと悼むよね。

神社本庁の大物の自殺。

もうこれだけで、神社本庁がもはや尋常じゃないっていうの、わかってもらえると思う。


神社本庁の内紛のはじまりは、2015年の不動産売買疑惑。
安倍の森友学園問題とおなじパターン。

さらには、告発した職員の懲戒解雇に対する訴訟。
本庁秘書部の幹部職員不倫疑惑などの不祥事。
週刊誌への不倫のリークなんて、内紛と腐敗の証明以外のなにものでもない。

だが事象的にもっとも重要なのが、神社本庁からの離脱

「2013伊勢出雲同年遷宮のシクミ」が開始された2005年の能登国一宮・氣多大社以降、すでに200社をこえるお社やお宮が神社本庁から離脱。もしくは係争中って話だ。

明治神宮はけっきょく復帰したけど、京都の梨木神社や建勲神社などの有力社。
江戸勧進相撲の発祥地で、東京最大の八幡、富岡八幡宮は2017年9月に離脱を表明。
そしたら12月に宮司が殺された。

とうぜん事件の背景には神社本庁という闇の存在がある。

安倍の「国難」解散総選挙=安倍日本のオワリのはじまりにつづいて起きたこの衝撃的な事件。
富岡八幡宮女性宮司殺害事件。

相撲界を揺るがした横綱日馬富士の暴行事件とともに、みなさんよく憶えてると思う。

ちなみにこのとき示された、「安倍日本のオワリ+相撲」のワード。
これって、今回の「新型コロナ+本場所中止」とつながっている。

2010年の宇佐神宮の後継者問題も、東日本大震災につながった。

亡くなった前宮司の娘さんが後をつぐことをすべての氏子が望んでいたが、神社本庁は難癖をつけたあげくに息のかかった宮司を送り込み、娘の権宮司を解任。

中国電力の上関原発建設計画に反対した、四代正八幡宮宮司の解任と同様にだ。

まさに強権乱用だよな。
神道を理解する者なら、ありえない暴挙だといえる。

神道のおおもとは祖霊信仰。
神さまの数だけ祭祀があり、歴史と伝統がある。
それを代々守りつづけてきた、宮司と氏子たちがいる。

そうした神道の本質を破壊し、史上はじめて国家のもとに統一したのが明治の国家神道だった。

神社を統合し、寺まで神社に変え、オリジナルの祭祀を禁止した上に、天皇国家に不都合な祭神の変更。
明治新政府の管理のもと、にわか仕込みの画一的祭祀を強制した。

こんなんで「日本は神国」「神風が吹く」なんて信じてたんだから、ほんっとイカレてるよな。

たとえば神田明神の平将門公も、国賊って理由で祭神から排除された。
そりゃ帝都だって灰燼に帰すわな。

国家神道とは、神道の否定にほかならない。
そのなれの果てが、いまの宗教法人神社本庁だ。

国立感染症研究所とおなじように、戦前戦中の体質を受けついでいる。

神社神道っていわれるように、信仰の主体は神々ではなくあくまで神社。
その不動産であり、収益。

神社神道なので、みんな祭神も知らずにパワースポットとかいって神社をめぐり、ご朱印を集めて悦に入ってるわけ。
「美しい日本」とかいう国家規模の「闇」に乗せられてるとも知らずにだ。

宇佐神宮はごぞんじ全国八幡信仰の総本宮。
宇佐神宮に、富岡八幡宮。

結果的にまんまと宮司をすげ替えられたわけで、その闇の根源はやはり石清水八幡宮にあるんだろうな。

田中神社本庁総長の。


先週12日。
「こんぴらさん」こと香川県の金刀比羅宮の神社本庁離脱が報じられた。

主祭神は三輪山(大神神社)とつながる大物主神。
ただこの時期の事象としてとくにヤバイのは、境内の事知神社に祀られる積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬし)だ。

こんぴらさんといえば「船」。
船=鰐。
そして海。

こんぴらさんの鰐の正体はクンビーラではなく、日本書紀や旧事本紀に「八尋鰐となって三嶋溝咋(みしまのみぞくい)の娘のもとに通った」と記される事代主神。
すなわち、積羽八重事代主だ。

神武天皇の后、蹈鞴五十鈴媛(たたらいすずひめ)の父。
伊豆国一宮の三嶋大社に祀られる神でもある。

つまりこの時期の金刀比羅宮の神社本庁離脱報道が暗示するのは、積羽八重事代主が巡った太平洋沿岸航路。
駿河トラフに、南海トラフ。

トートサイクル住吉の住吉大神も、恐怖のホタカ=志賀大神も、船(航海民)の神。

6月4日に神奈川県の三浦半島(走水の海)で広範囲にわたる異臭騒ぎが発生。

原因がわからず、地下の変動ではないかとも云われているが、ブキミなのはおなじ時間帯に西穂高岳で発生したM3.1を最後に、あれほど激しかった恐怖のホタカの北アルプス群発がほぼ鎮まってるってトコ。

そしたら金刀比羅宮の離脱報道とおなじ12日、長野県中部で震度3の地震が起きた。

ただし北アルプスではない。
おなじ松本市でも安曇ではなく、糸魚川静岡構造線(安曇野)をはさんだ反対側。
松本市穴沢のみそ入沢ってあたり。

 202006120436.png

神社は四阿屋(あずまや)神社。
穴沢をふくむ四賀(しが)地区の鎮守。

「あずま」というからには日本武尊がらみだろうが、祭神がわからないので検索してたら、あの姫古曽神社の佐賀県鳥栖市にも四阿屋神社があって、祭神を見て愕然となった。

   住吉大明神
 日本武尊
   志賀大明神

 
まさに「ホタカの障り」の構図やんか!

これまでも述べてきた、「日本武尊VS鹿神」の神話の構図。
オワリをもたらす祟りの構図だ。

この日本武尊はもちろん、「火の禊の十字」を背負わされる僕らのことでもある。
捕縛されたみたいに両脇を抱えられてりゃ、もう逃げようね~じゃん。
 ☞ http://www.komainu.org/saga/tosusi/azumaya/azumaya.html

三浦半島の異臭は、当ブログが首都圏大地震の震源に想定している日本武尊と弟橘媛(吾妻)の走水の海。

金刀比羅宮の離脱で、「これ関東から四国の太平洋側ってことだよな」と思ってたら、こんどは恐怖のホタカ=志賀大明神の「おまえらもう逃げられんぞ」ってメッセージだ。

おまけに15日には、厚労省がアベノマスク配布ほぼ完了と発表。
一億総イソラ化が、ほぼ完了した。

準備、整っとるやんか!


腐りきった安倍日本と神社本庁。
腐りきった美しい日本。

この現状をもっとも憂い、怒り、大変革が急務だと心底思ってるのは、じつは僕ら国民ではなく事象の神たちであることを、この際僕らはしっかりと心しておくべきだと思う。


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2020.06.16 / Top↑

はな。
ただいま。 

 ( ̄◇ ̄;) !
                  
は、はな。
おまえ....。



ほんとはおとこだったのかー!

20200508.jpg


一瞬、タマタマかと.....(笑)。

じつをいうと、例のお腹なめなめが復活しちゃって。
気がついたらまた毛がなくなって、
あのたらこ唇お腹に。
         
しかもなにげにグレードアップしとるし.....。

20200422b.jpg          

というわけで、

見~た~な~。
の、はなちゃんでした。


      
20200404.jpg 


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2020.06.11 / Top↑

けっきょく東京かよ...。

 202006062248.png

 6日22時48分ころ、地震がありました。
 震源地は、東京都23区(北緯35.6度、東経139.7度)。震度2。
 震源の深さは約80km、地震の規模(マグニチュード)は3.7と推定されます。

そのころ東京湾は、といえば...。

 100_0706.jpg

 100_0705.jpg

とまあご覧の状態。
すさまじいゲリラ豪雨。

6月6日、群馬県で雷雲が発達し、南下。
関東南部の各地でゲリラ豪雨が発生。
埼玉の熊谷では、わずか10分間に50ミリという日本歴代1位タイの記録をたたき出したそうだ。
まさに滝のような雨。

東京都を局地的に冠水させた雷雲は、22時をすぎると東京湾に集結。
もし東京湾に雨量計があったら歴代1位を超えてたかもしれないね。

ゲリラ豪雨と東京23区の地震はとうぜんワンセット。
5月20~21日、黒川東京高検検事長の賭け麻雀辞職騒動とリンクした、「恐怖のホタカ」の東京湾の地震ともだ。

いま北アルプス群発で「戦いの踊り」を踊ってるのが「恐怖のホタカ」。

>さて、明日6月6日。
 恐怖のホタカはどう動くのか。
 東京湾につぐ、あらたな攻撃目標を示す可能性もありますよね。
 
って書いたけど。

けっきょく東京かよっ!

6月4日を最後に群発が止まっちゃってるのも、ブキミだよね。


東京23区の地震(M3.6、深さ79km)の震源は、大田区の下丸子。
多摩川にかかるガス橋の近く。

この「ガス」が、6月4日の夜に三浦半島東側沿岸部(走水の海)の広域で起きた、ナゾの異臭騒ぎとつながってなきゃいいんだけども。

予兆的に...。

神社は下丸子鎮守の六所神社。
「くらやみ祭」の武蔵国総社、大國魂神社(六所宮)からの分霊で、中心はとうぜんオオナムチということになる。

崩壊神オオナムチだ。


6月6日には、「習近平国賓来日年内見送り 事実上の白紙」って報道もあった。

こちらは新型コロナ=雷公の計の「白紙の道真」事象。
もちろん首都圏を襲ったゲリラ豪雨の雷雲もだ。

国生みのイザナミにつづいて去年、安倍日本つぶしに動き出した崩壊神オオナムチ。
その腹心で、「令和は私の時代」とばかりに「雷公の計」を展開する天神ビックバンの道真公。
そして道真公との共鳴事象で去年6月6日に示された、志賀大神の令和バージョン「恐怖のホタカ」。

すでに安倍日本に宣戦布告状態にあるこの超攻撃型の主要三神が、「恐怖の日」に首都圏に集った感がある。

え? でもそれでこの事象?
地震はちっちゃいし、冠水だって一時的なもの。
要注意事象日ってわりには拍子ぬけ。
ぜんぜん恐怖感ないじゃん。

って思われる方もいると思う。

でも忘れないでほしい。
去年6月6日に示された「恐怖のホタカ」が、ことし北アルプスで現実に群発地震を起こしていることを。

「恐怖の日」のほんとうの怖さってさ、その日の事象が確実に未来の恐怖へとこだましてゆく点にあるんだよね。

そういった意味で、もっとも重要な6月6日のニュースが、これ。

>「虎ノ門ヒルズ駅」開業。
 東京メトロ日比谷線で56年ぶりの新駅。

3月14日の高輪ゲートウェイ駅=黄泉のゲートウェイにつづく、第2のゲートが開かれた。
しかもメトロだけに「地下」の。
ということになる。

で、その「虎ノ門」がどういう地下のゲートかというと。

ちょうどゲリラ豪雨と地震があった時間帯に8chのフジテレビで放送されていた、ディズニー実写版の『ジャングルブック』が教えてくれている。

そう。
ジャングルブックといえば、虎。

「人間は、敵だ!」の、シア・カーンだ。

 シアカーン

おまけに映画のキーワードは、「火の花」。

「花」はスサノヲとその転生である日本武尊のワード。
火の花=火のスサノヲ。
すなわち、火の禊のスサノヲ。

虎ノ門はいわばシア・カーンの門=人間は敵だの門であり、僕らにとっての「火の禊」の門だってことになる。

ちなみに三浦半島の異臭さわぎは、走水の海=日本武尊。
異臭=鼻は、記紀神話でイザナギが鼻を洗って生んだスサノヲを意味する。

これと虎ノ門ヒルズ駅開業がつながってるとしたら、ナゾの異臭は大地震の予兆って話になってくるよな。
翌5日から北アルプス群発が止まっちゃってるのもなんだかなぁ。

また、門の虎=阿吽の狛虎といえば「火まつり」の鞍馬寺。
四神獣の白虎は西方。季節は、秋。
秋=火ノ木。木は人+十。火の禊の十字。

余談だけど、僕はブログをはじめたころ、やせ細ったホワイトタイガーの母トラから二匹の子トラをたくされる夢を見た。
東日本大震災のあと、もしかしたら子トラはこのことだったのかと思ったんだけど、どうなんだろうね。
だとしたらもう一匹いるわけなんだが...。

戦国大名の武田信玄が甲斐の虎と怖れられ、マレー電撃戦の山下奉文がマレーの虎と呼ばれたように、虎は猛将の象徴であり、戦いの象徴でもある。

つまり虎ノ門は、「戦いの門」。

東京優駿(日本ダービー)のコントレイル(飛行機雲)とサリオス(戦闘の踊りの考案者)に関連して、恐怖のホタカが北アルプスで「戦いの踊り」を踊っていると書いたそばから、恐怖の日の東京に「戦いの門」が示された。

黄泉のゲートウェイにつづいて開かれた第2のゲートは、恐怖のゲート
それは地下の門であり、火の禊の門であり、戦いの門である。

なぜおなじ日、おなじ東京で、超攻撃型の主要三神が集った感のあるゲリラ豪雨と地震が起きたかわかってもらえると思う。
猛将の三神だけに、「トラ・トラ・トラ」だよな(苦笑)。

もちろん偶然じゃない。
安倍日本に対する神々の確固たる意志のあらわれだ。

とくに首都圏にお住まいの方は、さすがに心しておいた方がいいと思う。
巨大地震への恐怖の門が、ほぼ確実に開かれてしまったのだから。


【追記】

例のアベノマスク、今日ポストに入ってた。
大神神社のゆうメールといっしょに。
ってとこがなにやら意味深。

僕は誇りある日本人なので、すぐに捨てた。
もちろんしかるべき「えんがちょ」を施してだ。

どっかに寄付ってのも事象的にどうか思うんでね。
イソラのマスクなだけに...。

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2020.06.08 / Top↑

6月6日はごぞんじ、恐怖の日。

2014年の姫古曽神社火災。
恐怖の姫古曽神の復活。

2015年の砂川暴走ひき逃げ事件。
恐怖の安倍

安保法案事象。
安倍の暴走(砂川判決答弁)とリンクして発生。

 ※)安保法案はその後、トリニティ原爆実験の日7月16日に衆院本会議で可決。
   火の禊のスサノヲの日9月19日に成立する。

2017年の高浜原発3号機「みらいくん」再稼動+大洗プルトニウム被曝事故。
恐怖のみらいくん

さらに、小郡市母子三人殺害事件=恐怖の七夕姫。

などなど。

未来にこだまするきわめて重要な事象が過去に起きています。

いま北アルプスで群発地震を起こしてる「恐怖のホタカ」が示されたのも、去年の6月6日。

「戦争発言」の丸山穂高議員に対する衆院本会議の糾弾決議でした。

穂高の戦争発言は、ホタカの戦争宣言。

北アルプスの群発は、安倍日本への戦争宣言です。


さて、明日6月6日。
恐怖のホタカはどう動くのか。

たぶん巨大地震はまだないと思いますが、北アルプスであらたな動き、大きな地震が起きる可能性があります。

逆に、6月6日から、もしくは6月6日を最後にぴったり群発地震が止まった。
というのもアウトです。

大地震の恐怖がすぐそこに迫っているってことになります。

恐怖のホタカが東京湾につぐ、あらたな攻撃目標を示す可能性もありますよね。


地震とともに、新型コロナ。

原発をふくむ電気、エネルギー関係の事故。

自衛隊や、船舶など海の事象にも注意。

恐怖の安倍の動向にもね。


個人的にはとくに、首都圏はもちろんですが、高浜原発と若狭湾沿岸地域。

太宰府をふくむ福岡県北部。

日本列島の十字。およびイザナミ国生み関連の反応に注目しています。


参考までに、7月までの要注意事象日をあげておきます。

☆6月9日
 天皇皇后両陛下と、安倍KYコンビの結婚記念日。

☆6月18日
 2018年大阪府北部地震。2019年山形県沖地震が連続発生。
 ことしは?

☆6月25日
 道真公の誕生日。
 2011年日印原子力協定締結交渉開始=フクシマのトリガー。

☆6月30日
 夏越の大祓。
 2015年東海道新幹線火災。
 2018年ナガサキ潜伏キリシタン世界文化遺産登録など。

☆7月7日
 七夕(機織)伝説。
 2008年、七夕サミットのシクミ。
 2017年、核兵器禁止条約など。

☆7月16日
 人類初のトリニティ原爆実験の日。
 映画「AKIRA」における、東京で「新型爆弾」が炸裂した日。
 2007年中越沖地震など。

☆7月26日
 生贄祭祀の日。
 2014年、安倍テオティワカンの祈り+佐世保女子高生猟奇殺人。
 相模原障害者施設連続殺傷事件など。


明日、なにが起きるか。
どんなメッセージが示されるか。

注目しておいてくださいね。


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2020.06.05 / Top↑

5月31日に東京の板橋区で目撃されていた野生の「迷い鹿」が、6月3日に足立区の荒川河川敷で捕獲された。

千住署員らがサッカーのゴールネットで捕まえたらしい。

サッカーは地の11神の事象スポーツ。

しかもゴぉぉぉル!

ネット。

とはね。

ってことはやっぱ、シュートがあるってことじゃん?


迷い鹿=日本武尊を迷わせた鹿。

なんて暗示はナシでお願いしますよぉ。

だってあのときミコトの窮地を救ったニホンオオカミ。

サンウルブス。

6月1日づけで、活動停止しちゃったし...。

ないじゃんもう僕らに。

救いの要素。


黒川東京高検検事長の文春砲+辞任と同時に、東京湾の地震。

まさにロックオン。

これはヤバい!

麒麟がくる。

と、あわててたら、じつは鹿だった。

鹿がきた。

ってオチ。

なかなかウケると思うんですけど。

どうでしょう?

この際このオチで、かんべんしてくんないかなぁ。


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2020.06.04 / Top↑