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きのうの昼ごろ、千葉市に雷鳴がとどろいた。

そしたら夕方、神成(かんなり)って人がやってきた。

カミナリと、神成。

しかも電気工事の業者。

雷公かよ。

新型コロナの第2波に注意ってメッセージかな?

それともなにかい。

そろそろ麒麟がくるってか?

東日本大震災のパターンなら、近海でM6~7の地震が連続する。

でも熊本大地震のパターンだと、いきなりだ。


こちらがきのう雷が鳴ってた頃の衛星画像。

 202005301500.png

夕方には晴れて、空には飛行機雲みたいな帯状の雲。

あ、これ。あしたのダービーはコントレイルで決まりだな。と思った。

コントレイルは、飛行機雲。

ディープインパクト産駒で、圧倒的1番人気の馬。

で、今日の東京優駿(日本ダービー)。

みごとに2005年のディープインパクト以来となる無敗の二冠を達成した。

2着はハーツクライ産駒の2番人気サリオス。

皐月賞とおなじ組みあわせだ。

馬名はローマ神話に由来。戦闘の踊りの考案者。

オールブラックスの「ハカ」みたいなやつだろうか?


ディープインパクトが皐月賞を勝ったのは、志賀大神の福岡県西方沖地震とともに今回のディープなシクミがはじまった、2005年の春。

あれからはや15年(そりゃ年もとるわ)。

2ndステージがオワリへと近づくこの時期に、「無敗の三冠」というディープな父の偉業に追いつくべく、息子が無敗の二冠馬に。

しかもコントレイルの皐月賞優勝につづいて、恐怖のホタカの長野県中部群発がはじまっている。

志賀大神の令和バージョンが、恐怖のホタカ。

こだまでしょうか。

(苦笑)

おまけに2着は「戦闘の踊り」。

恐怖のホタカの北アルプス群発ってさ、まさにそれなんじゃないの?


2011年の初日の出の朝。

ほとんど雲のない空に、いびつな飛行機雲のようなヘビ状の長い雲がひとつ浮かんでいた。

いまにして思えば、それはまもなく訪れる危機への予告のメッセージだった。

雷と神成。帯状の雲とコントレイル。

もしこれらがひとつのメッセージとしてつながってるなら、それは新たな危機のはじまりを告げるものだと思う。

どうやら、飛行機雲には気をつけた方がよさそうだ。

飛行機雲にも似た異形の雲には。

緊急事態宣言が解除された5月25日はかつて、3月10日の東京大空襲につぐ山手大空襲が行われた日。

いまのJR山手線の帝都中心部が火の海と化した。

東京優駿のコントレイルが、B29の大編隊の飛行機雲を暗示してないことを祈るよ。

すでに東京は、恐怖のホタカにロックオンされているのだから。


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2020.05.31 / Top↑

 

東日本大震災のあと、よくこのCMが流れていた。
これって「こだまするよ」ってメッセージなんだろうな、と思った。

大震災のこだま。
福島第一原発のこだま、だ。

じじつ4月には放射能汚染がこだましたかのように、『黒い雨』の田中好子さん。
つづいて5月に訃報が伝えられたのが、「アタック25」の児玉清さんだった。

児玉でしょうか。

児玉さんの場合は「清」のこだまでもあったよな。
予告事象の日1月3日の訃報で東日本大震災を予告したのが、大気イオン地震予測研究会理事長の弘原海清(わだつみきよし)さんだったからだ。

「わだつみ」は海の神。綿津見三神。
清=氵(水)+青。青い水。
青は地球であり、地震のワード。
青い水は火口や、原子炉を意味する。
弘原海=津波。清=原子炉だ。

 阿蘇山火口湖 2015.7.7川内原発核燃料装填開始

事象は「韻」をふむ。
おなじシクミの事象はなぜか日づけやワードがこだまする。

それを追うと、シクミの流れや意志。神々の意図が見えてくる。
ときには未来も...。

当時は菅原道真公の菅(かん)政権。
いまは令和おじさんの菅(すが)官房長官。
これも一種のこだま。

パネルクイズ「アタック25」の「25」は道真公の事象数。
25日は道真公の縁日だ。
こんどは「25」が児玉(こだま)...?
とうぜんつぎのアタック25日=5月25日は要注意事象日。
ということになる。

>5×5のパネルの中心に、13=トリックスターとしてのスサノヲがいる。
 スサノヲは25日になんらかのアタックをかけるつもりではないのか?
  ☞ 『緊急!アタック252011.5.23

そう思ってたら、ほかならぬ出雲で示されたのがこれだった。

 スサノヲの剣折られる  スサノヲのヤマタノヲロチ退治の剣が折られた。

ヲロチは、カルマ。
ヤマタノヲロチとは、「火と鉄と戦争のカルマ」そのもの。
(安倍日本はいまや、ヤマト+カルマのヤマトノヲロチ)

この剣のないスサノヲ像が示すスサノヲの意志は、「火と鉄と戦争のカルマ」を甘受するということ。
すなわち、火の禊の十字にかけられるスサノヲ。
「火の禊のスサノヲ」だ。

2013年9月19日の出雲大社素鵞社の仮殿遷座祭でも「火の禊のスサノヲ」は示されたけど、いちばん最初はこの2011年5月25日。

ちなみに「火の禊の十字」がはじめて示されたのは、2013年10月に福岡の博多区住吉で発生した例の「安部」整形外科医院火災。
東京五輪プレゼンの「アンダーコントロール」発言を証明すべく、素鵞社仮殿遷座の9月19日に福島第一原発を初視察したくそ安倍。

その放射能防護服の名札。
安部晋三内閣総理大臣」からのこだまだ。

 状況はコントロール2

ことし3月に、おなじ博多区住吉で起きたトートサイクル住吉店の殺人事件は、「火の禊の十字」のGOサインともいえるものだ。

2ndステージのオワリは、1stステージの韻をふむ。
大震災とフクシマのように、2ndステージもまた巨大地震と原発大事故をともなうだろう。
そしてそれは、安倍政権下で起きる。

当時僕がそう考えた理由。わかってもらえると思う。

児玉清さんの「清」は、スサノヲのワードでもある。
検索してもらえばわかるけど、「素鵞=清(すが)」だ。

つまり2011年の「アタック25」における、「清(青い水)」と 「火の禊のスサノヲ」のリンク。
2013年に安倍によって示された、素鵞社(スサノヲ)+フクシマ⇒ 火の禊の十字(安部医院火災)の構図。

これらはワンセット。
未来を暗示するひとつのストーリーになっている。

そしてその「こだまする未来」が、いま現実になろうとしている。
かつて高浜原発3号機「みらいくん」が予告した、恐怖の未来。
2ndステージのオワリのシクミとしてだ。

解除=オワリ。
安倍が全国緊急事態宣言を5月25日に解除したのは偶然ではない。
「アタック25日」のこだまだ。

大相撲だってそうだよね。
新型コロナでとうとう五月場所(夏場所)が中止になった。
本場所の中止は2011年の三月場所(春場所)以来。

つまりあの2011年3月の、「こだま」だ。


そうそう。
じつは『夏場所中止と伊万里の地震~安倍と昭恵と国の末路 』で書き忘れてたんだけども。

予告事象の日、1月3日。
シンゾーと昭恵は、夫婦そろって六本木ヒルズに映画観にいっている。

その映画というのが、『決算!忠臣蔵』。
内容はともかく、忠臣蔵といえば高輪。四十七士の墓があるトコ。
例の高輪ゲートウェイ=「黄泉のゲートウェイ」だ。

黄泉のゲートウェイがひらき、麒麟(鹿神)がくる。

なので安倍は、「黄泉の熊本大地震」の日、4月16日に全国緊急事態宣言を出した。
これって、黄泉のゲートウェイを本格的にひらいてやったぞ!
ってこと。

で、すかさず黄泉のイザナミの地の底の小笠原深発地震。
つづいて、鹿神の「恐怖のホタカ」が登場。
北アルプスの群発地震だ。

まんまだよね。

さらに伊万里の地震で「安倍と昭恵と国の末路」が示されたあと。
「#検察庁法改正案に抗議します」とともに支持率が急降下。

5月20日と21日には、そもそもの元凶である安倍お気に入りの黒川東京検事長の「賭け麻雀」辞職と、東京湾の地震が連動。
忠臣蔵の江戸が、確実にロックオンされた。

大河ドラマ『麒麟がくる』は6月7日の放送をもって一時中断。
以降は戦国大河ドラマ名場面スペシャルをやるらしい。

まさに「火と鉄と戦争のカルマ」スペシャル。
かなりブキミだ。

不安要素はほかにもある。

ひとつがサンウルブスの解散。
ラグビーW杯のときお伝えしたように、日本武尊を鹿神の窮地から救ったのがオオカミ。
そのオオカミが、消える!

女子プロレスラーの木村花さんの悲報もそう。

5月6日の千葉県北西部震度4は、稲毛浅間神社。
もうひとりの雷公ことニニギ尊と、富士山の女神、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)を祀る。
いままで稲毛浅間神社は動いてなかっただけに、気になってたところだった。

木村花さん=木花(このはな)=富士山。
硫化水素=火山ガス。

炎上=火の禊。
「花」は、スサノヲと日本武尊のキーワードだ。


東日本大震災の2011年は、大阪の住吉大社御鎮座1800年。
住吉大社の神使は、2011年の干支とおなじ、「うさぎ」。

大震災の前、事象に妙な切迫感を感じながら検証を重ねてゆくなかで、諏訪大社の御贄柱(うさぎ)とともに僕が行きついたワードが、謡曲「竹生島」の「波うさぎ」だった。

 波兎  そして巨大津波が起きた。

ことしはねずみ。
だとしたら「火ねずみ」だろうか。

「竹取物語」の火鼠の皮衣。
相手は「アベ大臣」だしね。

まさに、あへなし(あべなし)=どうしようもない状況だ。

3月の福岡市博多区トートサイクル住吉店の殺人事件は、まるでサイクル(周期)のようにこだました未来。
2013年の安部整形外科医院火災=火の禊の十字とおなじ、筑前国一宮住吉神社の事象。

犯人は摂津国一宮住吉大社がある大阪市住吉区の遠里小野。
かつては住吉大社をふくめ、神事の火にもちいる油の有名な産地だった。

つまり「火の禊の十字」の神事の火に、油をそそぐべく起きた事件。
ということになる。

前に新型コロナによせて、福岡の警固断層と大阪の上町断層の大共鳴について書いたけども。
志賀大神(恐怖のホタカ)と住吉大神の大共鳴もまた、2011年以来だ。

津波の志賀大神にGOサインを出すのが住吉大神。

なので東日本大震災のときも、住吉大神につづいて志賀大神の北アルプスが反応した。

以下にあげるのは気象庁の震源データベースで検索した、震度3以上の震源図。
 http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/index.php

〇の大きさは地震の規模。
色は震源の深さをあらわす。
赤(とても浅い)⇒ 黄 ⇒ 青(とても深い)、だ。

まずこちらが、2011年1月1日から2月26日までの震源データ。
ふつうに、そこそこまんべんなく起きてるのがわかると思う。

 100_0684.jpg

2月27日に北アルプスが反応。
以降、東日本大震災の前日3月10日までのデータがこれ。

 100_0687.jpg

期間は二週間と短いけど、あきらかに偏りが見られるよね。
北アルプス以外は、震源が太平洋側。
日本列島の下に沈み込むプレート境界に沿うように起きている。

ではことしはどうかというと。

まずこちらが、ことし3月1日から、4月15日までの震源データ。
2011年の最初の地図の期間にあわせて、1ケ月半の状況を見てみた。

 100_0689.jpg

ごめん、いま気づいた。
2011年の最初の地図、ちとアップして撮ってた。
前回より地震の規模が小さく見えるけど、ほぼおなじ。数は今回の方が多め。
そしておなじように、まんべんなく起きている。

では、黄泉の熊本大地震の日4月16日の全国緊急事態宣言以降はどうなってるかというと。

まず4月18日にイザナミの小笠原諸島西方沖深発地震。深さ477km。
つづいて4月22日に、恐怖のホタカの北アルプス群発地震がはじまる。

以降、5月25日までの地震の状況が、こちら↓

 100_0693.jpg

うわ、おみごと!

期間が長いので、2011年2月27日~3月10日より地震の数が多いのはとうぜんだとしても、もののみごとにおなじ偏りを見せている。

太平洋側。
プレート境界に沿うようにだ。

逆にいえば期間が長いにもかかわらず、北アルプス→東日本大震災前日の2011年と同じ状況がつづいているということ。
あのときの志賀大神より、いまの令和バージョン「恐怖のホタカ」の方がパワーをためまくってる?


大震災のこだまでしょうか。

こだまでしょうね。(T T)


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2020.05.30 / Top↑


  

   これ、純粋にピアノ曲として聴くと、
   ほんといい曲なんだよね。

   金子みすゞの詩が入ると、どうしてもよみがえっちゃうんだけど。


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2020.05.28 / Top↑

菅原道真公は学問の神。
受験の神さま。

新型コロナが道真公の「雷公の計」なら、それは僕らに課せられた最終試験のようなものかもしれない。

試験のテーマは、黒川の定年延長が閣議決定された翌日。
新型コロナが指定感染症および検疫感染症に指定された2月1日。
福島県警ヘリ「あづま」の事故によって示された、「シンゾーを捧げよ」だ。

これまで安倍政権を強力バックアップしてきたのは、オオナムチとその荒魂アラハバキ。
アラハバキは、安倍の祖先奥州安倍氏の守護神でもある。

2008年4月20日。出雲大社の大遷宮開始とリンクした、愛知の砥鹿神社奥宮地震。
その地震でアラハバキが示されたのは、前年2007年8月に総理を辞任した安倍の復活が、当初からオオナムチ出雲の計画に組みこまれていたからだろう。

2005年にはじまる「2013伊勢出雲同年遷宮のシクミ」の最重要テーマは、「火と鉄と戦争のカルマ」の大祓。
そして、「自立」。

1stステージは火=顕在するもの。
社会に顕在化しているカルマが対象だった。
だから福島第一原発は祓われた。

2ndステージは水=潜在するもの。
じつはこれがヒジョーにやっかい。
潜在するカルマは顕在化させないと祓いようがないからだ。

そのために選ばれたのが、安倍だ。
支持母体は大日本帝国の再来を目論む「日本会議」だし、カルマの顕在化にはかっこうの事象媒体だといえる。

安倍を使ってこの国に潜在する「火と鉄と戦争のカルマ」を表出させ、僕らの気づきと目ざめをうながす。

そうしなければ僕らは自立できないし、自立できなければ未来に対応できない。
たぶんそういうことなんだろうな。

認識されないカルマは断ちようがない。
僕らの気づきが「大祓」をラクにする。
逆にいえば、それがなければ「大祓」はじつに困難なものとなり、僕らの側にとっての大破壊へともつながってゆく。

このブログはあくまで僕ら側から書いているので、オオナムチもイザナミもカタストロフをもたらす破壊神だ。

でもシクミの側からすると、
オオナムチは気づきの神(杵築大社)。
イザナミは目ざめの神(熊野那智の目覚山地震)。
ということになる。

安倍は祓われるべきカルマ。
ただ正直いって、オオナムチの「安倍プロジェクト」には誤算があったんじゃないかと思う。

まさか僕らの気づきがここまで遅く、目ざめが鈍いとは。
この国の多くの人たちがここまで思考停止してるとは、思ってなかったんじゃなかろうか。
まあタイムリミットがきたってことかもしれないけど。

その辺のあわてぶりが、2018年のスーパー事象台風チャーミーにより、「崩壊神オオナムチ」が演出された舞台が富士山頂だった点に、よく出ている気がする。
オオナムチとスクナヒコナの国造りコンビが祀られる久須志神社だ。

なんせ日本一の霊峰富士。
国全体を統括するにはここしかないって場所。

おまけに久須志神社の「くすし」は医者の意味。
スクナヒコナとともに、みずからメスをふるうしかないってわけだ。

一方のイザナミさまときた日にゃ。
安倍の本来の任期(二期6年)の2018年には、もうしびれ切らしてさっさとひとりで国生みはじめちゃってる。

人間を変えるにはけっきょくのところ「危機」を起こすしかない。
第一次世界大戦を終わらせたスペイン風邪のように。

ほんとは安倍政権って、森友・加計問題で支持率が最低を記録し、国民の目をそらすべく命名した2017年の「国難」突破解散総選挙で終わるべきだった。
あの「ボク難」突破解散総選挙で。

終わらなかったので、「10月22日=オワリのはじまり」になっちまった。
僕らの「オワリのはじまり」。
安倍のボク難が、現実の国難にだ。

以降、2018、19、20と、三年連続の「国難」つづきだよね。

もし僕が北斗の拳のケンシロウなら、安倍にこう云ってやるトコだ。
>おまえはもう死んでいる。

だから安倍川の花火大会は3年連続の中止だし、安倍川がそそぐ駿河湾のサクラエビも、2018年春からかつてない大不漁。
こういうのって、シクミの上ではしっかりつながっている。

サクラエビの「サクラ」は太平洋戦争とも、例の「桜を見る会」ともつながってる。
そういうものだ。

そして駿河湾はいま、西穂高岳でポルターガイストを起こしている「恐怖のホタカ」とつながっている。


1stステージの教訓は生かされなかった。
国の危機管理もそうだが、僕らひとりひとりもだ。

人道支援は大切なことだし、「絆」という感情論にはしるのも無理はない。
でも「絆」ってさ、もともとは使役動物をつなぎとめておくための綱でしょ。

反感買いを承知でいえば、あの「絆」によって僕らの気づきはくらんだと思う。
「花が咲く」なんて唄って目をそらしてる場合じゃなかったんだよね。

結果的に僕らは、安倍政権のもとで思考が停止したカルマの使役動物と化してしまった。
進め一億、火の玉だ。
とばかりに竹槍訓練に精をだしたあのときのようにだ。
Jアラートなんかまさにそうだったよね。

だから国生みのイザナミは2018年に。
崩壊神オオナムチは一年遅れで、令和とともに安倍日本つぶしを開始した。
シクミの側からすれば、もうらちあかんでってカンジ。

だからこその、ことし2月1日の「シンゾーを捧げよ」ってメッセージ。
さもなくば、心臓を捧げることになる、と。

なかには面食らった方も、こいつなに云ってやがると思われた方もいると思う。
だけどじっさいに新型コロナである種の目ざめが起き、「#検察庁法改正案に抗議します」や黒川辞職問題で安倍がかつてない窮地に立たされてるいま。
あらためでメッセージをふり返ると、なるほどそういうことかと思い当たる部分があるんじゃなかろうか。

逆にもし新型コロナがなければ、検察庁法改正案も黒川の件も、これまでどおり素通りだったはずだ。

問題は僕らがこの最終試験を、どの程度クリアできたか。

もちろんいきなり最終試験ってわけじゃない。
過去なんども試験はあった。
読んでくださってるみなさんはご存じだろう。

僕らは安倍政権を通してこの国の「火と鉄と戦争のカルマ」をずっと見せられてきた。
わからない方は亡国の安倍が「日本を取り戻す」のプロパガンダのもと、これまでなにをやってきたか、どんな法律を通してきたか、もう一度ひもといてみてほしい。

思考停止してちゃ見えるもんも見えないんで、ついにパンデミックと相成ったわけなんだけど、それでもダメならおまえらバットで頭殴ったろかって話にいいかげんなってくると思う。

東京駅のホームで関東大震災を経験した人の話では、いきなりバットで頭を殴られたような衝撃だったそうだ。


残念ながら安倍はいまだ権力の座にしがみつき、シンゾーは捧げられていない。
僕らが最終試験をどの程度クリアできたかどうかは、そう遠くない将来わかる。

そういった意味でもサイアクなのが。
黄泉の熊本大地震の日の全国緊急事態宣言につづいてまたまた安倍がやらかした。
今日5月25日の緊急事態宣言全面解除だ。

5月25日は、2011年の「こだまでしょうか」のアタック25日。
出雲でスサノヲのヲロチ退治の剣が折られた、「火の禊のスサノヲ」の日だ。

「火の禊のスサノヲ」の全面解除?
いやいやそうはならない。
逆に、

2011年のこだまでしょうか。

って話。

だって、黄泉の熊本大地震の日⇒ 火の禊のスサノヲの日だよ。

まんま黄泉の巨大地震(麒麟がくる)にはじまり、「火の禊の十字」に終わる。
「火と鉄と戦争のカルマ」を背負うスサノヲと日本武尊、そして僕らの、オワリの構図だ。

「9月19日」が激ヤバってことでもあるよな。

4月16日の全国緊急事態宣言にともなって「恐怖のホタカ」のポルターガイストがはじまり、黒川東京高検検事長の騒動とリンクして東京湾が反応。

そして「火の禊のスサノヲ」の日の全面解除で示されたのが、天御中主神(北辰)の北海道。
火の禊のスサノヲ=氷川神と、日本武尊神話の、首都圏。

イザナミの国生みが開始された2018年。
「TOKIOの御柱」のときも書いたよね。

スサノヲと日本武尊は、天御中主神のもとに「火の禊の十字」にかけられる。と。

東京湾の地震はやはり、ロックオンだと思う。


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2020.05.25 / Top↑

地震はやっぱ、2日後の震度データベースを待たんといかんね。

5月19日にふたたび活発化した「恐怖のホタカ」だけど、19日02:01の震度3は長野県中部だが、13:12の震度4は当初の発表どおり岐阜県飛騨地方だった。

 202005191313.png
 ※)震源は×印より南だけどね

玄界灘や千葉とリンクした、4月22日からの第1段階。上高地以南。
紀伊水道や福島沖、宮城沖とリンクした、5月13日からの第2段階。
おもにカモシカ沢付近。

これにつづく第3段階。
あらたな動きが19日からはじまったといえる。

05/19 02:01:21.0 長野県中部 36°15.6′N 137°37.1′E 5km M4.8 3
05/19 13:12:58.1 岐阜県飛騨地方 36°17.0′N 137°37.7′E 3km M5.4 4

松本市安曇のきぬがさの池付近から、西穂高岳の岐阜県側に稜線を移動したカンジ。

さらに16:55には、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂のイヌノクボ付近。
北緯36度18分42秒でも震度3。
現時点での最北を記録。

4月22日の長野県中部震度3は、北緯36度13分36秒。東経137度39分36秒。
5月19日の岐阜県飛騨地方の最北が、北緯36度18分42秒。東経137度37分18秒。

「恐怖のホタカ」の震源は、北北西に進路をとっている。
ヒッチコックかよ!

 ヒッチコック鳥
 ↑ヒッチコックといえばやっぱこれ、『鳥』

ちなみにこの北北西ラインを伸ばすと、北は富山湾。
南は糸魚川静岡構造線の静岡市と駿河湾を指す。
じつに意味深。

19日のM5.4、震度4は、4月23日のM5.5、震度4につぐ規模。
震源は西穂高岳のすぐ北の岐阜県高山市側。
西穂沢から西穂高岳山頂への登山ルート。

そういや西穂高岳に初登頂したの、帝国陸軍測量部の「安倍」って人なんだよな。

当ブログでは安倍政権=帝国陸軍=愚の骨頂。
検察庁法改正案の見送り発表の翌19日に「恐怖のホタカ」がその西穂高岳を示したのって、じつに意図的というか、神意を感じる。
たまたまじゃないよ、これ。

しかも翌20日には文春砲が炸裂。
安倍が新型コロナ対応そっちのけでコイツのために改正案をつくったっつう、当の黒川検事長(東京)の「3密、賭け麻雀」がスッパ抜かれた。

まさに黒川=まっくろくろすけ。
21日に黒川は安倍に辞表を提出している。

さらにすんげー気になるのが、黒川に連動して20日、21日とつづいているこの地震。

東京湾だ!

2020年 5月20日14時54分 東京湾 M2.9 震度1
2020年 5月20日15時00分 東京湾 M2.9 震度1  
2020年 5月20日19時10分 長野県中部 M3.0 震度1
2020年 5月20日21時42分 長野県南部 M2.6 震度1  
2020年 5月21日01時49分 東京湾 M2.6 震度1  
2020年 5月21日02時07分 東京湾 M3.5 震度2
2020年 5月21日03時05分 東京湾 M3.1 震度1  
2020年 5月21日14時00分 東京湾 M2.9 震度1

 202005210207.png

震源はほぼおなじトコ。
例によって正確な経緯度は二日後だけど、千葉県市原市の姉ヶ崎沖だと思う。

神社は姉埼神社。
多少震源がズレてても、姉埼神社が関係してるのはまちがいない。
この東京湾の地震の事象テーマが、「あづま」だからだ。

そう。「シンゾーをささげよ」の、あの「あづま(吾妻)」だ。

主祭神は級長戸辺(支那斗弁)命。風の女神、しなとべ。
日本武尊を配祀。

末社に新波々木(あらはばき)社もある。
奥州安倍氏が崇敬したアラハバキ神だ。

風といえば、憶えてると思う。
去年の9月9日。「走水の海」を99った台風15号の暴風で、ゴルフ練習場の鉄柱が住宅10戸を破壊したニュース。
あれも千葉県の市原市。

まえに日本武尊の妻弟橘媛は、海神というより風の神を鎮めるために走水の海に入水した、と書いたけど、姉埼神社のシナトベはそのウラづけのひとつだ。

で、この「シナ(級)」は、「恐怖のホタカ」の信濃(長野県)の「シナ(級・科)」ともつながっている。
かつて京の都では、信濃は風つよき国、ゆえに諏訪明神には風祝(かぜはふり)がいると云われた。

というか、重要なのはこのふたつの風。事象台風。
去年の99り台風15号と、2018年のスーパー事象台風24号チャーミーだ。

とくにチャーミーは、「令和」へのセッティング台風といっても過言ではない。

能褒野(三重県)を通過して「日本武尊のオワリ」を示し、富士山頂の「崩壊神オオナムチ」を演出。
ついでにうちのチャリまで祓っていったチャーミーは、諏訪大社上社の守屋山をも通過している。

ホタカのポルターガイスト、イソラのマスク』で僕がこう書いたのも、そのことが念頭にあったから。

>穂高と諏訪は、糸魚川静岡構造線でつながっている。
 2011年の共鳴では、諏訪大社の御贄柱(うさぎ)が実現された。

 こんど共鳴するとしたら、ワードは御頭祭の「鹿」である。
 だから大河ドラマも、『麒麟がくる』なのかもしれないね。

諏訪大社をめぐる穂高と風。
ホタカと事象台風チャーミー。

僕自身もかつて「ホタカの障り」をうけ、チャーミーにチャリを祓われたあげくに事故にまで遭った。
「火の禊の十字」の日本武尊。
日本武尊のオワリの雛型としてだ。

ご存じのとおり、「火と鉄と戦争のカルマ」を背負う日本武尊=僕ら日本国民のこと。

日本武尊神話には「鹿神と風VS日本武尊」。
「ホタカとイブキドヌシVS日本武尊」のオワリの構図があり、それはかならず今回のシクミにも反映される。

だからこそ、「恐怖のホタカ」の新たな地震に呼応して、日本武尊神話の東京湾が反応したわけ。
それも当ブログが首都圏大震災の震源に想定する、弟橘媛の「走水の海」に直接つながる神域でだ。

しかも、日本武尊+犠牲の弟橘姫といえば、「吾妻(あづま)」。
新型コロナにあわせて、2月1日に発生した福島県警ヘリ「あづま」の事故。

事象メッセージは「シンゾーを捧げよ」。
だったよね。

安倍シンゾーを捧げるか、僕らの心臓を捧げるか。
だ。

わかってもらえるだろうか。

なぜ安倍が世論の猛反発をうけ、結果的に検察庁法改正案の今国会成立を断念することになった翌日に、震度4と5回の震度3をふくむこれまでにない、「恐怖のホタカ」の激高ともいえる群発が発生したのか。

そしてつづいて、安倍と黒川の東京で、東京湾の群発が起きたのか。

もし「シンゾーを捧げよ」の解釈がまちがいなら、こんな連鎖は起こりえないよ。

この地震連鎖が意味するのは、「恐怖のホタカ」のほんとにほんとの最後通牒。
もしくは、はいもう時間切れ、スタンバイOKってことだろう。

常闇(とこやみ)は回避できたものの、けっきょく安倍シンゾーまでは捧げきれなかった。

黒川東京高検検事長と東京湾がおなじ日にリンクしてんだよ。
こんなん偶然じゃありえないよな。

いまの時刻は22日の午前1時20分。
21日午後2時の東京湾から、地震がぴったり止まっている。
なんだかブキミな沈黙。

もしこのまま「恐怖のホタカ」の群発地震が止まっちゃったらどうしようって、内心ドキドキしながら見守ってる。
すくなくとも僕の事象読みでは、20と21日の東京湾ってそういう地震。
もうほんとにあとがないっていう。ギリギリの。

群発が終わったら、たぶんすぐだ。
このカンジだと、終わらなくても、すぐかもしれない...。


21日夜、安倍が国家公務員法改正案の廃案方針を固めたと報じられた。

19日に世耕参院幹事長がすでに同様の発言をしているから、文春の記事を事前につかんだ上での検察庁改正法案の見送りであり、「束ね法案」である国家公務員法改正案の廃案ってことなんだろう。

さすが安倍。すさまじいばかりの保身のための変わり身の早さだ。
黒川の賭け麻雀の責任を稲田検事総長にひっかぶせて終えるつもり。
日本の検察はこれでいいの?って国民への問題提起もかねてだ。

だが安倍ウヨはさっそく、安倍さんの勝利。国民の反対で野党が推進する国家公務員法改正案が廃案おめ。もともと安倍さんは乗り気じゃなかった。などと嘯く。
安倍と安倍ウヨお得意の論点ズラし。あとづけだ。

では安倍は、国家公務員法改正案を廃案にするために黒川検事長の定年を延長したのか?

国家公務員法改正案を廃案にするために諸手をあげて武漢からの観光客を大量に招き入れ、国家公務員法改正案を廃案にするために新型コロナの対応を後手後手にして、わざと感染拡大で雇用環境を急速に悪化させたわけ?

国家公務員法改正案を廃案にするために、どうせ訓告処分で退職金出るからと全国緊急事態宣言のさなかに黒川に賭け麻雀をやらせ。
国家公務員法改正案を廃案にするために、内閣調査室が文春にそれをリークしたってことになるよな。

国家公務員法改正案と稲田検事総長および検察庁つぶしのために、すべて当初からの計画だったってこと?
ってことは、あらかじめ習近平から新型コロナはヤバいから使わない手はないゾって入れ知恵されてたわけだ。

アホか!

令和おじさんこと菅官房長官は令和に入ってご難つづき。
菅原経済産業大臣の辞任をはじめ、つぎつぎに子飼いが槍玉にあがった。

黒川とのつながりも深かったらしいし、国家公務員法改正案についても必要かつ重要と発言したばかりだった。
面目丸つぶれだ。

この流れのバックには、とうぜん雷公の計の天神道真公がいる。
道真公はとてもキビしい。むちゃくちゃ厳しい。
身内(子孫)だろうと容赦はしない。

だが安倍政権はオオナムチの管轄。
菅官房長官は政権の中枢。
いくら道真公とはいえ、これまではアンタッチャブルな領域だった。

それが令和になってこうも変わったのは、道真公が「令和は私の時代」宣言をしたからではない。
崩壊神オオナムチのGOサインが出たから。

安倍日本つぶしのだ。

崩壊神オオナムチにつづく、志賀大神の令和バージョン「恐怖のホタカ」の登場。
そして恐怖のホタカと、道真公ビックバンの共鳴。
その延長線上に、黒川と東京湾の地震のシンクロもある。

願わくは、「#検察庁法改正案に抗議します」が少しでも「シンゾーを捧げよ」に見合う国民の自立だと見なされんことを。
大難が小難とならんことを。

あるいはシクミの流れが変わり、僕がオオカミ少年となりますように。

いま確認したら、5月22日01時39分に岐阜県飛騨地方 M3.1 震度1が起きていた。
すこしだけ安心して、眠れそうだ。


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2020.05.22 / Top↑

そういえば去年も、「志賀大神がとまらない」って書いたナ...。

 202005191313.png

すでにお伝えしているとおり、いまつづいている長野県中部群発は「恐怖のホタカ=志賀大神」の地震。
将来的に巨大地震につながる反応だ。

黄泉の熊本大地震の日4月16日の全国緊急事態宣言にともない、4月22日からはじまったこの群発自体が、全国緊急事態宣言だといえる。

震源は長野県松本市安曇。
4月22日からの群発は上高地以南だったけど、5月13日からカモシカ沢付近に北上している。

5月15日から小休止していた群発は、19日の深夜2時1分の震度3で復活。
13時13分には震度4を記録した。
それが上の震度分布図。

発表では岐阜県飛騨地方。
震源の×印がまたまた奥穂高岳の方についてるけど、今回も長野県中部。
震源はカモシカ沢付近だろう。

ただし、これまで以上に反応が激しい。
19日の一日だけで震度4が1回。震度3が5回も起きている。

とうぜん前日18日の、詐欺師安倍による黒川のための法案=検察庁法改正案の今国会成立断念とつながってるんだろう。
(秋の国会へ持ち越し。けっして廃案ではない)

 
 ※)せやろがいおじさんっておるよ~って教えてもらったんやけど、
   なかなかおもろいね。

ちなみにこちらは「腹黒川」の記事。
 ☞ https://president.jp/articles/-/35296

僕としては検察庁法改正案の強行採決で、長野県中部群発は止まると考えていたので、そういった意味では正常な反応。
まだ猶予があるって判断になる。

こわいのは「恐怖のホタカ」の群発地震が終わったあとだ。

本日20日、「黒川、3密賭け麻雀」のニュース。
文春砲が炸裂した。
 ☞ https://www.nikkansports.com/general/news/202005200000661.html 

じつは黒川自身がまっくろくろすけだったってオチ。

1月の定年延長からこのかた、とても質のわるい三文芝居につき合わされた気分。
それもクソおもしろくもないドタバタ喜劇の。

ただこれで黒川は辞任を余儀なくされる、というかさっさと辞任に逃げるだろうし、僕らは常闇(とこやみ)をまぬがれたということになる。

さらに、伊万里の地震で示された「安倍と昭恵と国の末路」が、「安倍と昭恵の末路」になってくれればいうことないんだけどね。


「ホタカのポルターガイスト」に書いたように、長野県中部群発と並行して起きる新しい反応。
活発な反応には要注意。

5月18日の宮城県沖なんかもろ「鹿」つながりだもんな。
牡鹿半島だし。

 202005181200.png

2020年 5月17日20時38分 紀伊水道 M4.5 震度4
2020年 5月18日12時00分 宮城県沖 M5.2 震度4
2020年 5月19日12時17分 福島県沖 M5.3 震度4
2020年 5月19日13時13分 岐阜県飛騨地方 M5.3 震度4

この辺は確実にヤバい系。
まさかまたM9の東日本大震災がくるとは考えにくいけど、M7.5~8.0クラスならありうるかもしれない。


参考のために、最近の地震の記録を残しときたい。
あと、19日の福島県沖と衛星画像の関係が気になったので、こちらも載せておきたい。

2020年 5月21日03時05分 東京湾 M3.1 震度1
2020年 5月21日02時07分 東京湾 M3.5 震度2
2020年 5月21日01時49分 東京湾 M2.6 震度1
2020年 5月20日21時42分 長野県南部 M2.6 震度1
2020年 5月20日21時31分 福島県沖 M3.8 震度1
2020年 5月20日19時10分 長野県中部 M3.0 震度1
2020年 5月20日15時00分 東京湾 M2.9 震度1
2020年 5月20日14時54分 東京湾 M2.9 震度1
2020年 5月19日20時15分 岐阜県飛騨地方 M2.6 震度1
2020年 5月19日18時45分 奄美大島近海 M4.5 震度3
2020年 5月19日18時44分 岐阜県飛騨地方 M2.4 震度1
2020年 5月19日18時18分 熊本県熊本地方 M2.6 震度1
2020年 5月19日17時54分 山梨県東部・富士五湖 M2.5 震度1
2020年 5月19日17時22分 岐阜県飛騨地方 M2.5 震度1
2020年 5月19日17時06分 長野県中部 M2.5 震度1
2020年 5月19日16時55分 岐阜県飛騨地方 M4.4 震度3
2020年 5月19日16時38分 岐阜県飛騨地方 M2.1 震度1
2020年 5月19日16時15分 岐阜県飛騨地方 M3.4 震度2
2020年 5月19日16時07分 長野県中部 M2.7 震度1
2020年 5月19日16時05分 岐阜県飛騨地方 M3.7 震度3
2020年 5月19日15時39分 岐阜県飛騨地方 M2.4 震度1
2020年 5月19日15時20分 長野県中部 M2.6 震度1
2020年 5月19日14時59分 長野県中部 M2.8 震度1
2020年 5月19日14時41分 岐阜県飛騨地方 M2.9 震度1
2020年 5月19日14時36分 岐阜県飛騨地方 M4.0 震度2
2020年 5月19日14時33分 岐阜県飛騨地方 M3.7 震度3
2020年 5月19日14時27分 岐阜県飛騨地方 M3.6 震度2
2020年 5月19日14時23分 岐阜県飛騨地方 M4.5 震度3
2020年 5月19日14時18分 岐阜県飛騨地方 M3.0 震度1
2020年 5月19日14時12分 岐阜県飛騨地方 M2.9 震度1
2020年 5月19日13時47分 岐阜県飛騨地方 M2.6 震度1
2020年 5月19日13時45分 岐阜県飛騨地方 M2.9 震度1
2020年 5月19日13時29分 長野県中部 M2.5 震度1
2020年 5月19日13時23分 岐阜県飛騨地方 M3.0 震度2
2020年 5月19日13時17分 岐阜県飛騨地方 M3.2 震度1
2020年 5月19日13時13分 岐阜県飛騨地方 M5.3 震度4
2020年 5月19日12時46分 岐阜県飛騨地方 M3.7 震度2
2020年 5月19日12時17分 福島県沖 M5.3 震度4
2020年 5月19日09時46分 岩手県沖 M3.7 震度1
2020年 5月19日05時10分 長野県中部 M3.4 震度2
2020年 5月19日05時00分 岐阜県飛騨地方 M4.0 震度2
2020年 5月19日04時26分 岐阜県飛騨地方 M2.4 震度1
2020年 5月19日03時50分 岐阜県飛騨地方 M2.7 震度1
2020年 5月19日03時04分 岐阜県飛騨地方 M2.6 震度1
2020年 5月19日02時57分 岐阜県飛騨地方 M3.3 震度2
2020年 5月19日02時36分 岐阜県飛騨地方 M2.8 震度1
2020年 5月19日02時32分 岐阜県飛騨地方 M2.5 震度1
2020年 5月19日02時30分 岐阜県飛騨地方 M2.9 震度2
2020年 5月19日02時03分 岐阜県飛騨地方 M3.0 震度1
2020年 5月19日02時01分 岐阜県飛騨地方 M4.8 震度3
2020年 5月19日01時27分 宮崎県南部平野部 M2.8 震度1
2020年 5月18日21時27分 石垣島近海 M3.0 震度1
2020年 5月18日12時00分 宮城県沖 M5.2 震度4
2020年 5月18日11時13分 茨城県南部 M3.7 震度2
2020年 5月17日20時38分 紀伊水道 M4.5 震度4
2020年 5月17日12時29分 内浦湾 M3.9 震度2
2020年 5月17日04時00分 種子島近海 M3.0 震度2
2020年 5月16日08時33分 神奈川県西部 M2.2 震度2
2020年 5月16日06時27分 茨城県沖 M3.9 震度3
2020年 5月16日05時02分 紀伊水道 M2.4 震度1
2020年 5月16日01時48分 岩手県沖 M4.5 震度1
2020年 5月15日22時17分 京都府北部 M2.8 震度1
2020年 5月15日18時09分 岐阜県飛騨地方 M2.6 震度1
2020年 5月15日17時37分 青森県東方沖 M3.4 震度1
2020年 5月15日08時21分 長野県中部 M2.4 震度1
2020年 5月15日06時40分 宮城県沖 M4.5 震度3
2020年 5月15日01時57分 岐阜県飛騨地方 M2.7 震度1
2020年 5月15日01時50分 神奈川県西部 M2.4 震度1
2020年 5月15日01時15分 日高地方西部 M3.5 震度1
2020年 5月15日00時34分 長野県中部 M2.4 震度1
2020年 5月15日00時24分 岐阜県飛騨地方 M3.1 震度1
2020年 5月14日10時58分 岐阜県飛騨地方 M2.6 震度1
2020年 5月14日09時54分 岐阜県飛騨地方 M2.5 震度1
2020年 5月14日09時39分 岐阜県飛騨地方 M2.9 震度2
2020年 5月14日07時36分 長野県中部 M2.4 震度1
2020年 5月14日04時30分 岩手県沖 M4.5 震度3
2020年 5月14日00時29分 岐阜県飛騨地方 M3.4 震度1
2020年 5月13日22時46分 釧路沖 M4.1 震度3
2020年 5月13日22時20分 岐阜県飛騨地方 M3.1 震度1
2020年 5月13日21時29分 浦河沖 M3.4 震度1
2020年 5月13日15時15分 岐阜県飛騨地方 M3.7 震度3
2020年 5月13日13時39分 日向灘 M3.6 震度2
2020年 5月13日10時28分 岐阜県飛騨地方 M4.6 震度3
2020年 5月13日09時40分 岐阜県飛騨地方 M4.5 震度2
2020年 5月13日09時16分 岐阜県飛騨地方 M2.6 震度1
2020年 5月13日08時19分 岐阜県飛騨地方 M2.6 震度1
2020年 5月13日07時31分 岐阜県飛騨地方 M3.5 震度2
2020年 5月13日07時21分 長野県中部 M2.8 震度1
2020年 5月13日07時07分 岐阜県飛騨地方 M3.2 震度2
2020年 5月13日07時04分 岐阜県飛騨地方 M4.5 震度2
2020年 5月13日05時42分 岐阜県飛騨地方 M2.9 震度1
2020年 5月13日05時28分 長野県中部 M3.0 震度1
2020年 5月13日03時44分 岐阜県飛騨地方 M2.8 震度1


 202005191217.png

 202005191250.png

衛星画像は地震から約30分後。
目のように見える部分と福島県沖の震源は、たぶん重なるんじゃないかな。

この手の「目」は東日本大震災のときも出てた(地下のエネルギーが関係してる?)だけに、地震とつながるとブキミなんだよね。


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2020.05.21 / Top↑

反社会的勢力の定義は、安倍内閣によって「ない」とされた。

「その時々の社会情勢に応じて変化し得るものであり、限定的かつ統一的に定義することは困難」
というのが、閣議決定された答えだ。

ではなんでこうなったのかというと、安倍主催の「桜を見る会」の写真に、安倍内閣が閣議決定する前の反社会的勢力の定義にあてはまる人間たちが写っていたから。

こういうやり方を、世間一般の通念では詐欺という。

つまり、安倍内閣=反社会的勢力だ。

統一的に定義することは困難というなら、僕がそう断言したってなんら文句はあるまい。


安倍内閣は一事が万事こんな調子。

重要な証拠は口頭決裁だから、もうシュレッダーにかけちゃったから「ない!」と隠滅され、首相夫人は私人だからと証人喚問されない。
首相夫人が公人ではないのなら、なぜ外交の場に連れていく?
観光旅行に連れってってるのか?
それこそ大問題じゃねえか。

むかしの自民党は派閥がハバをきかせていて、まだ自浄作用が働いていた。
総裁=首相になった者には、よくもわるくも足元をすくわれやしないかという緊張感があった。

だがいまや、派閥は意味をなさず、それどころか安倍を筆頭にほとんどの与党議員が「日本会議」とかいう意味不明の組織とつながっている。
かつてイギリスではフリーメイソン問題が議会で大論争となったが、日本ではこの得体のしれない組織が取り上げられることすらない。

ジャーナリストの櫻井よしこはよく、「私の取材では」と客観性をふくませつつ安倍を擁護する。
だがどんだけ客観的取材ができてるというのだ。
あんたも日本会議じゃねえか。

櫻井がほかのパネリストをさえぎってとうとうと自説を述べるときはこう思っていい。
ああ、こいつ心にやましいことがあるな。
取材なんかしてねえな、と。

その点、安倍は国会ですぐ怒りだすガキ爺だから、やましさ見え見えでわかりやすいけどね(笑)。


さて、問題の検察庁法改正案だけども、どうやら今週予定されていた強行採決は見送られるようだ。
「アベノマスク」同様に強行されると僕は見ていたので、とりあえずひと安心。
事象的にもね。

日本の検察官は、検察庁法で身分が定められた国家公務員。
なので高齢化社会にあわせて定年を延長するためには、検察庁法を改正する必要がある。

たとえば、現行の検事総長の定年65歳を3年のばして68歳にしましょう。
検事長の定年は63歳から65歳にしましょう。

というので済む話じゃねえの?

ところが安倍は、1年ごとに内閣が特例によって延長するって案を持ちだしてきた。
なんでそんなことする必要があるのか、当の法務大臣すらまともに答えられない改正案をだ。

その背景にあるのが、新型コロナの初期対応に真剣に取り組むべきだった時期。
1月下旬に、安倍が自らの都合で閣議決定した、黒川検事長の半年間の定年延長。

これまでの歴代内閣が検察の独立性を重んじるためにいっさい手を出さなかった、異例中の異例の人事だ。

くわしいことはみなさんご存じだと思うので、簡単に経緯を述べると。

検察庁では去年の時点で、稲田検事総長(定年は2021年8月)がことし7月に退官して、同月検事長としての定年を迎える林検事長を検事総長とする人事が決まっていた。

これに待ったをかけたのが安倍だ。
2月に定年となる黒川検事長を検事総長にしたいからと、1月にやめろと稲田検事総長に圧力をかけた。

もちろん稲田氏はこれを拒否。
なので、苦肉の策として前代未聞の、黒川検事長の定年を8月7日まで延長って話になったわけ。

じつは林検事長って徹底的に安倍にきらわれててね。
法務省の事務次官の座は官邸采配で黒川氏に奪われ、あげく2018年1月に当時の上川法務大臣によって名古屋の検事長に転出された。
これって階級的には特進なんだけど、要はそばに置いときたくないから飛ばされたってこと。

黒川のことが大好きなのか、林氏のことが大嫌いなのか。
こうした人事における客観的事由は安倍以外のだれにもわからない。
主観的理由は、容易に想像つくけどね。

ようするに官邸主観(安倍の言い分では内閣主導)の検察庁人事のさきに、1年ごとに内閣が定年延長を決めるという今回の検察庁法改正案がある。

安倍のとりまきはすぐ法律的にどうこうという目くらましをかけるけどさ。
まず人間として考えてみようよ。

人間ってどういうときに、こういう画策をやる?
権力者ってどうしたいときに、こんなふうに動く?

もし黒川検事長の定年延長に正当な客観性があるなら、その客観性とは何なのかを国民に正確かつ具体的に説明すべき。
林検事長を定年延長しない客観性とは何なのかを、しっかりわかるように説明すべきだ。

学校の先生がだれだれちゃんをえこひいきしてる。
なんてレベルの話じゃないんだからさ!


安倍の検察庁法改正案を支持するのはもちろん、自民党と公明党。
日本維新の会は、黒川検事長の定年延長はどうかと思うが、改正案には賛成という立場のように見受けられる。

成立した場合、施行されるのは2022年4月。
安倍も黒川も任期をすぎてるので、黒川問題と改正案は無関係という詭弁も聞こえる。

いやいやいや。そんなもんどうにでも延長できるよね。
それが権力というもの。
自民党総裁任期にしたって、連続2期6年から3期9年に変えたわけだし。

仮に安倍が2021年9月でやめたとしても、つぎの政権がこの新しい前代未聞の法を実行するにあたって、成立させた内閣の前例にならうのは目に見えている。

前例とはもちろん、黒川検事長の定年延長のことだ。

つくった本人がそうだったのだから、なぜ延長するのかとかしないのかとか、いちいち国民に説明する必要もない。
だって安倍さんがそうやったじゃん。
と云えば、だれも反論する余地はなくなる。
そういうものだ。

安倍がこのコロナ禍のなか、6月17日までの今国会での法案成立を急いだのは、7月退官予定の稲田検事総長にプレッシャーをかけるためだろう。

そしてもし、林検事総長がダメなら自分は来年8月までの任期を全うすると稲田検事総長がいった場合、黒川検事長の定年をさらに延長しやすくするためだと思う。

法案が成立すれば、さらに一年延長したって、こうした特例はすでに国民の理解を得ていると考えているなんて、いけしゃーしゃーと言いわけできるしね。

過去そうしてきたように。

もちろん、ほかにも何か理由があるのだろうけど。
国家公務員法をふくめたね。


この文章はきのう書いてたんだけど、本日5月18日。
世論の猛反発を受け、安倍は今国会での検察庁法改正案の成立を正式に断念した。

芸能人や著名人をふくむこうした世論の盛り上がりは、2012年のこの時期の原発再稼動反対運動以来だ。
すごいことだと思う。

民主国家としてはしかるべき姿なんだろうけど、近年の日本においては「おお!」ってカンジ。
あのときは東日本大震災。
今回は新型コロナ。
あのときは野田民主党政権を追いつめる要因のひとつともなったんだけど、今回はどうなんだろう。

僕ら日本人は熱しやすく冷めやすいといわれる。
ほとぼりがさめたころにさっと法案を通すってのが、よくあるパターン。

みんなつぎの国会でも検察庁法改正をめぐる動きに注視していかなければいけないし、おそらく公私にわたって相当なプレッシャーを受けてるだろう稲田検事総長の動向。
また、8月7日に定年を迎える黒川検事長に関する官邸の動きも、しっかりと見つづけていかなければならないと思う。


たとえばもうミュージシャンが恋の歌を唄ってればすむような時代ではない。
と、僕は思う。

政府を選ぶのは私たち国民。
政府から国を守るのも、私たち国民の義務なんだ。


ひとりひとりがそういう意識、自覚をちゃんともってないと、この時代。
さらなる危機管理が問われつづけるこれからの時代に。

僕らの国は、ぜったい対応できないよ。


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2020.05.18 / Top↑

 202005131028.png

5月13日、長野県中部でM4.8とM3.7。ふたつの震度3が発生。
ふたたび活発化しているようだ。
深さ2km~5kmのあいだで推移している。

当初の発表では岐阜県飛騨地方。
上の震源の×印も奥穂高岳の岐阜県側についているのだが、じっさいはもっと南の長野県中部。
こうなるんで地震はすぐには書けないんだよね。
2日遅れの震源データベースを待たないと、まちがった判断をしてしまう。

先月22日にはじまった長野県中部群発の流れ。
ただこれまでとすこしちがうのは、震源が上高地から北上し、カモシカ沢から西穂高岳の方に移動している点。
「シカ」と「ホタカ」だ。

黄泉の熊本大地震の日4月16日の「全国緊急事態宣言」が起動させた「恐怖のホタカ」が、あらたな動きを見せていると判断していいと思う。

これまでの長野県中部群発では、北部九州の玄界灘→伊万里という過去にない震源が共鳴。
「安倍と昭恵と国の末路」を示した。

千葉では、5月4日と6日に震度4。
たてつづけに緊急地震速報(エリアメール)が鳴った。
(4日は鎌数、6日は稲毛浅間神社が気になる)
三度目の5月11日は茨城沖だったけども。

こうしたいままでにない反応。目立った動きには、今後もぜひ注意してほしい。
地震にかかわらず、なんか事象が多いなって地域もだ。
1stステージのように、その地域をふくむ巨大な反応が起きる可能性がある。

亡国の安倍がもくろむ、検察庁法改正案の強行採決にしてもそう。
これなんか確実に、東京にヤバいうねりを呼ぶよな。

さらに官邸のポチ黒川検事総長が誕生すれば、うねりは全国におよぶ。
1月に黒川の定年延長を閣議決定したときも書いたけど、安倍日本は闇どころかまっくろくろすけになる。
常闇(とこやみ)になる。

こうなるともう歯止めはきかない。
東京はもちろん多くの街が、黒い焦土と化すことになるだろう。
カーチス・ルメイの無差別焼夷弾爆撃のように。
阪神淡路大震災や東日本大震災のようにだ。

今回の「2013伊勢出雲同年遷宮のシクミ」とは、そういうものだ。


長野県中部群発の北アルプスは、日本の屋根。
ちと天井を見上げ、自分ちの屋根がガタガタ揺れてるトコを想像してみてほしい。

ブキミだよね。
ポルターガイストかと思うよね(笑)。

じっさいそういうことなんだと思う。
いまこの国、この列島の屋根で、「恐怖のホタカ」がポルターガイストを起こしている。

で、ポルターガイストって、なにも一ヶ所で起きるとは限らない。
なにか霊の通り道や流れのようなものがあって、ほかにも連鎖してる場所、部屋があったりする。
物が割れたり宙を飛んだり、派手に動くのはむしろそっち。

重要なのは、ソコ。
いま「恐怖のホタカ」のポルターガイストにどの場所が反応しているか、しっかり見きわめることが予知につながる。

それは僕が、1stステージで得た教訓。

たとえば2014年9月27日に、中央アルプスの木曽御嶽山が想定外の噴火。
11月22日には、北アルプスで長野県神城断層地震。震度6弱。
って、たてつづけに起きた。

じつはあれは、東日本大震災からの揺りもどし。
さんざん暴れまくった部屋から、また屋根にもどってきたカンジだ。

今後も北アルプスおよび、木曽御嶽山の地震には注意してほしい。
どこに連動し、どこで共振してるかもだ。

ちなみに安倍が検察庁法改正案の審議入りを強行した翌日、5月9日には、月黄泉の桜島がことしいちばんの爆発的噴火。
岩手県九戸郡野田村の十府ヶ浦沖ではM4.8。震度3の地震。

 202005090635.png

十府(とふ)の由来は、菅。菅薦(すがこも)。
菅のむしろ。
令和おじさんの菅に「十」だけに、針ならぬ火のむしろ(火の禊の十字)=焦土を示唆してなきゃいいんだけど。

>みちのくの とふの菅薦 七編(ふ)には 君をしなして 三編にわれ寝ん

十府ヶ浦海岸の句碑にあるというこの歌もブキミだよね。
「七三(ナミ)」だしさ...。


「恐怖のホタカ」とは去年6月6日に示された、志賀大神の令和バージョン。
崩壊神オオナムチも、オオナムチの令和バージョンだ。
2018年の台風24号チャーミーによって示された。

たとえるなら、「大魔神」が埴輪顔から鬼の形相に変わったようなもの。

でもオオナムチ+崩壊神ってなんかスゴミがあるけど。
「恐怖のホタカ」といわれても、なかなかピンとこないんじゃなかろうか。

志賀海神社の志賀大神も、穂高神社の穂高見命(ほたかみ)も、いまじゃすっかりマイナーな神さま。

たとえば、諏訪大社の建御名方神(たけみなかた)がついに動いた!
と書いたら、え?ってなる人けっこういると思う。
知名度あるし、「日本列島の十字」のクロスポイントだし。

では建御名方神の妻、八坂刀売(やさかとめ)が穂高見命の娘だとしたらどうだろう。
なんか穂高見命の「格」みたいのが、見えてこないだろうか。

穂高と諏訪は、糸魚川静岡構造線でつながっている。
2011年の共鳴では、諏訪大社の御贄柱(うさぎ)が実現された。

こんど共鳴するとしたら、ワードは御頭祭の「鹿」である。
だから大河ドラマも、『麒麟がくる』なのかもしれないね。

2016年5月5日、諏訪大社上社本宮の「建て御柱」で転落死亡事故が発生。
そのとき穂高神社では「玄海の砂持ち」が行われ、本殿に志賀大神の志賀島の海砂がまかれていた。

この事象連鎖の主体は、穂高神社の方。
そして「日本列島の十字」制圧のため、熊本大地震を起こしたばかりの黄泉の大地母神イザナミだった。

じつはそれが今回の、黄泉の熊本大地震の日の「全国緊急事態宣言」→ イザナミの小笠原諸島西方沖深発地震→ 恐怖のホタカの長野県中部群発ともつながってんだよね。

1stステージで福島第一原発にビックバンをもたらした、「トリニティ原爆実験」ラインのイザナミと志賀大神の共鳴だ。

諏訪を動かすのは、穂高。
すなわち志賀大神。
この構図、憶えといていただければと思う。


穂高見命は、古代阿曇(安曇)族の祖神志賀大神の一形態。
志賀大神にしても、一般的な知名度はないにひとしい。

志賀大神(志賀海神社)が志賀大明神としてもっとも隆盛を誇ったのは、中世八幡信仰においてだ。

で、その八幡信仰では、志賀大明神とは鹿島神宮の鹿島大明神であり、春日大社の春日大明神であるとされた。

なんかすごくない?
志賀海神社の志賀大神が、名だたる鹿島神宮や春日大社と同格。もしくは格上なんだよ。

そういえば共通するものがあるよね。
前に志賀大神は鹿大神と書いたように、志賀海神社には1万本以上の鹿の角が奉納された鹿角堂がある。

 i志賀海神社 鹿角堂

かたや春日大社も鹿島神宮も、神使は鹿だ。

八幡信仰における志賀大明神とは、阿曇磯良神(あずみのいそら)のこと。
当時は、磯良丸(いそらまる)と呼ばれていた。

志賀大明神=鹿島大明神なので、朝鮮半島の三韓征伐に際して神功皇后が神々を集め、遅参した阿曇磯良神が「磯良の舞」を舞ったのも、福岡の博多湾ではなく茨城の鹿島神宮沖とされた。

この中世八幡信仰の名残りは、いまも奈良の春日大社にのこっている。
「細男(せいのお)の舞」だ。

 安曇磯良丸伝説 onmatsuri2.jpg

左が去年の博多祇園山笠、天神一丁目の飾り山「安曇磯良丸伝説」。
右が春日大社の細男の舞。

よく似てるでしょ。
というかおなじなんだけどね。

とくに注目してほしいのが、イソラ神のパーソナリティそのものともいえる、顔のマスク(覆面)。

そう。
マスクだ。

じつはマスクって、イソラ事象なんだよね。
安曇磯良丸事象。

前の記事で、去年6月6日の「恐怖のホタカ」について、自民党の「菅原」が「穂高」議員の糾弾決議で成立させちまったって書いた。
つづいて7月1日から、「天神ビックバン」の福岡市天神に飾られたのが、上の飾り山「安曇磯良丸伝説」だった。

福岡市の天神はもちろん菅原道真公のこと(水鏡天満宮)。
つまり道真公ビックバンと安曇磯良丸の「恐怖の共鳴」の構図が示唆されていたことになる。

道真公ビックバン=新型コロナ。
安曇磯良丸=マスク。

天神道真公の「雷公の計」のバックには、イソラこと志賀大明神がいる。
新型コロナは、その「恐怖の共鳴」の結果でもある。
ということ。

で、そいった意味でもヒジョーにゆゆしき問題、というかゆゆしき事態なのが、「アベノマスク」だ。
個人で買うマスクとはわけがちがう。
国の政策だ。
それもまっくろくろすけの亡国の安倍政権の。

つまりさ、あのアベノマスクって、「一億総イソラ」ってこと

志賀大神は2014年11月22日の長野県神城断層地震で2ndステージに復活したんだけど、その事象スイッチ押したのが、アベノミクス解散。

アベノマスクはアベノミクスに引っかけて皮肉った流行語だけど、事象的にもしっかり韻をふんでるわけ。
だからこそくそ安倍の「全国緊急事態宣言」に応じて、すかさず「恐怖のホタカ」のポルターガイストがはじまった。

アベノマスクと熊本大地震の日の全国緊急事態宣言はワンセット。

そして一億総イソラ化が、さらなる全国緊急事態を呼ぶ。
黒川検事総長誕生がもたらす「常闇(とこやみ)」と相まってだ。

一億総イソラ化とは、「恐怖のホタカ」のネットワークが全国に張りめぐらされるってこと。
それと「常闇」がワンセットなんだよ。

わかってもらえるかなこの危機感。

>ぜったい生きのびようね。
っていうほかないでしょ。

幸いまだうちには届いてないけどさ。
アベノマスク。
ま、届いてもすぐ処分するだけだけど。
えんがちょ。

いま「恐怖のホタカ」が日本の屋根でポルターガイストを起こしつづけてるのは、一億総イソラ化を見こして「さぁ~て。どこにしようかな」ってカンジなんだと思う。
だから最初に書いた「連鎖してる部屋さがし」が重要になってくるんだよね。
もちろん、部屋はひとつとはかぎらない。

で、決まったらやむんじゃないか? 群発地震。


八幡信仰は鍛冶神、勝負の神、軍(いくさ)の守護神として武士を中心に広まった。
伊万里の地震の松浦水軍や、倭寇がかかげたという八幡大菩薩もそうだ。

今回のシクミにおいて、中世八幡信仰は志賀大明神と「火と鉄と戦争のカルマ」とともに現代に黄泉がえり、いま確実に機能している。
とうぜん志賀大神も、鹿島や春日明神をこえる事象パワーをもつ。

安倍昭恵が3月に宇佐神宮にご挨拶にいったでしょ。
あれもそういうこと。
セッティングだよね。
宇佐神宮は八幡信仰の発祥地だ。

長野県中部で二度の震度3が発生。あらたな動きを示した5月13日。
大相撲力士の勝武士(しょうぶし)が、新型コロナで亡くなった。

保健所に電話はつながらず、複数の病院に診察を断られ、血痰を吐いて救急車を呼んだが搬送先が決まらず。
PCR検査を受けたのは発症から6日後。
大学病院のICUで息を引きとった。

ご存じのとおり、検査すら受けられずに自宅で死んでいく人もつぎつぎ出ている。
それでも政府も都知事もTV番組の専門家も、ぎりぎり医療崩壊はまぬがれてるって大本営発表みたいにくり返してたよね。

アホか!
こういうの医療崩壊っていうんじゃないんかい!

「恐怖のホタカ」とリンクしてしまった勝武士(しょうぶし)さん。
八幡は勝負の神。武士の神。

そして八幡といえば傀儡(くぐつ)舞。
さきに紹介した細男の舞(磯良の舞)と、神相撲だ。

勝武士さんの死の意味は、アベノマスクをつけた傀儡として常闇に踊らされる僕らにとって、あまりにも大きい。


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2020.05.15 / Top↑

先日、知人から梅ヶ枝餅が送られてきた。
太宰府名物である。
ありがたいのだが、なんでこのタイミングで?って、ちとフクザツな気分。
聞いたら、なんとなく思い立ったんだそうだ(苦笑)。

天神道真公といえば、梅。
飛梅伝説。
太宰府天満宮のご神木は、その「飛梅」。
ほかに御神牛像や、麒麟像もある。

興味深いのは、それらがシクミのワードにしっかり反映されてる点。

たとえば1stステージにおける道真事象のキーワードは「牛」。
2ndステージでは、おもに「梅」だった。
台風9号「梅花(ムイファー)」とか、梅田の暴走事故とかね。

そして「令和」の現在、鍵になってるのが「麒麟」だ。

これらの事実は、太宰府天満宮自体がシクミのシナリオ、雛型として機能してることを意味する。

「恐怖のホタカ」こと志賀大神と、天神道真公の共鳴にしてもそう。
そのシナリオは警固+宇美の阿曇断層帯だけでなく、太宰府天満宮においてよりストレートに確認できる。
それも本殿に向かうほとんどの参拝客が通過する場所にだ。

行きは通っても帰りは通るな。
けっして振り返ってはいけない。
が、ルールの、心字(しんじ)池である。

事象的にいえば、「神示」池。
または「神事」池だよな。

心字池には、過去・現在・未来の三つの橋がかかる。
最初に過去の太鼓橋をわたると、今王社。
かつては障りある者は本殿まで行かず、今王社に幣物を捧げて帰ったという。

つまりカルマ(過去)に囚われたものは先へは進めない仕組み。
いわば今回のシクミにおける、「火と鉄と戦争のカルマ」だ。

現在の平橋を渡ると、未来の太鼓橋との間にまたお社が建っている。
国指定重要文化財の「志賀社」。
祭神は、志賀海神社本殿とおなじ綿津見三神。
いうまでもなく、志賀大神のお社だ。

現在と未来のあひだで、僕らを待ち受けるのが志賀大神。
そういうシナリオ。
1stステージの2011年同様、僕らがいまいる立ち位置も、ソコ。
志賀大神をこえなければ、僕らは未来には進めない。

それが巨大地震であれ巨大津波であれ、はたまた原発大事故であれ。
逆もどりした僕らは、ふたたび志賀大神によるイニシエーションを受けなければつぎの段階には進めない。

全国緊急事態宣言につづいて4月22日から松本市安曇で発生している長野県中部の群発地震は、まさにそういう合図だろう。
そろそろはじめるゾ、っていう...。

令和フィーバーのおかげで、太宰府天満宮には毎日が正月三が日のように無数の人々が訪れた。
中国からの観光客も大挙してだ。
じつはそうした変化のエネルギーって、シクミの起爆剤になりうる。
たとえば平成の大合併が列島に大変動期をもたらしたように。
「令和」が太宰府天満宮のシナリオ、その仕掛け花火に火をつけちまったといっていい。

じじつ志賀大神は、すかさず令和バージョンへのグレードアップに入っている。
維新の丸山穂高議員を事象媒体としてだ。

5月11日、北方領土の国後島におけるご乱行と「戦争発言」である。
穂高=志賀大神。
志賀大神は古代の外交神でもある。

衆院本会議で丸山への糾弾決議が採択され、大きく報道されたのは6月6日。
「みらいくん」や荒ぶる姫古曽(ひめこそ)でおなじみの、恐怖の日。

恐怖の日+穂高。
これがオオナムチの「崩壊神」につぐ、志賀大神のニューバージョン。
すなわち「恐怖のホタカ」宣言だった。

糾弾だけに、『もののけ姫』のシシ神さまが撃たれてダイダラボッチになったようなもの。
かな?

糾弾決議はとくに丸山の「戦争発言」に対するものだが、「恐怖のホタカ」が志賀大神の「戦争宣言」でもあったことはのちの事象から判明する。
むろん僕らへの宣戦布告である。

さらに注目すべきなのが、糾弾決議をわざわざ「恐怖の日」にもってきた与党側の筆頭理事が、「菅原」だという点。

あきらかに志賀大神と天神道真公の共鳴事象。
しかも「恐怖の共鳴」だ。

道真公の事象媒体=菅原一秀議員はのちに、安倍「9・11」内閣で経済産業大臣として初入閣。
大阪天満宮・流鏑馬神事の10月25日に、選挙違反疑惑で辞任している。

かつての菅首相や、令和おじさんの菅官房長官と同様、道真戦略のコマに使われたわけ。

「9・11→ 流鏑馬神事=オワリ(辞任)」。
きっとこれをメッセージとして示したかったんだよな。道真公。
菅原をつかって。

だって流鏑馬(やぶさめ)で射るのは鏑矢(かぶらや)。
鏑矢といえば戦闘開始の合図だ。

つまり、「オワリに向けた9・11作戦の開始」。

「9・11」はもちろん同時多発テロ。
雷公の計=新型コロナってさ、いわば武漢ウイルスによる同時多発テロだよね。
(中国が故意にやったって意味ではなく)

菅原大臣辞任の翌日、日本原子力の日の10月26日には、京都愛宕山のイザナミとカグツチによる「麒麟がくる」地震も発生している。
こちらはイザナミの「敵は本能寺にあり」宣言だ。

この場合の敵とはもちろん信長ではなく、火の禊のスサノヲ。
ようするに僕らのこと。
信長の氏神は素戔嗚尊だしね。

ちなみに大河ドラマ『麒麟がくる』のクランクインは、去年の6月3日。
とうぜん6月6日の「恐怖のホタカ」とつながってると見るべきだろう。
志賀大神は鹿神だし。

 i志賀海神社 鹿角堂 志賀海神社鹿角堂

そういった意味で、雷公の計(新型コロナ)で収録休止中の『麒麟がくる』がいつから放送中断になるのか気になるところ。
TVではなく現実に、麒麟がくるって意味でだ。

黄泉の熊本大地震の日4月16日の「全国緊急事態宣言」のあと、小笠原諸島西方沖深発につづいて長野県中部群発がはじまったのは、イザナミと志賀大神の共振を意味する。

北緯33度40分ラインの熊野那智大社のイザナミと、志賀海神社の志賀大神。
人類初の「トリニティ」原爆実験ラインのコンビ。
1stステージでは、福島第一原発のビックバンを引き起こした。

令和に入って事象の神たちがつぎつぎと宣戦布告的メッセージを発しているわけだけど、これはもうほんと激ヤバ。1stステージどころの話じゃないと思う。
まあだから新型コロナもきちゃったわけなんだけど。

国生みのイザナミと恐怖のホタカの共振は、あらたな大破壊の時節到来を告げるものだ。

最初の麒麟は中国からきた。
こんどの麒麟は地下(黄泉)からくる...。


令和フィーバーで火がついたのは、もちろん太宰府だけじゃない。
雷公計島の大噴火もそう。
去年の6月22日(夏至)である。
 ☞ https://amatuchitome.blog.fc2.com/blog-entry-64.html

穂高の「戦争発言」の国後島と雷公計島は、北方領土&千島列島でつながってるけども、大噴火に志賀大神が直接かんでたかどうかはわからない。

でもすくなくとも雷公計島とリンクしたこいつ↓に関しては、もろに志賀大神とつながってるといえる。
「原爆=ヒロシマの火」で、だ。

 2019.6.22富士フェニックスセレモニー 

新型コロナの事象源もこいつ↑。

前にも書いたけど、1stステージの2010年10月22日。
2017年には安倍が「国難」解散総選挙をやり、去年今上天皇の即位の礼が行われた、「オワリのはじまりの日」の10月22日。

豪雨災害の奄美大島で、13人のグランドマザー国際会議が星野村の「ヒロシマの火」で祈りの儀式をやった。
あのときとおなじパターン。

オワリのはじまりの日に女神アマミクの地に灯されたヒロシマの呪いの火は、みごとにヒロシマを黄泉がえらせた。
東日本大震災のフクシマだ。

こんどはアセンションへのゲートが開く、らしい、夏至の日。
よりにもよって、崩壊神オオナムチの事象拠点(久須志神社)の富士山。

ホピを中心とした世界のシャーマンが、呪われた「ヒロシマの火」を護摩壇に灯してやった黄泉がえりの儀式。
それが、富士の祈り~フェニックスセレモニー。

事象テーマは、「黄泉がえれ!フクシマ」。

フクシマはヒロシマの再来。
「トリニティ実験」爆心ラインの津波の志賀大神(志賀海神社)と、黄泉のイザナミ(熊野那智大社)の共同作業。
イザナミのカグツチ出産。

あの東日本大震災の悪夢よふたたび。
というのが、「トリニティ」のアイルグラハムが企画した、このイカレたイベントのメインテーマ。
連中がどう云おうとだ。

ではなぜそれが新型コロナの事象源かというと、じつに簡単な話。

問題はホピ。
ホピの予言はスピ界ではつねに、世界の終末とセットで語られる。
なかでも有名なのが、「灰のつまったひょうたん」の予言。
原爆の予言だ。

そんなホピが、呪われた「ヒロシマの火」で予言のミステりーエッグを孵化させたのだ。
卵の中身は、死の灰がいっぱいつまってるに決まってんじゃん。

すなわち、死の肺、だ。

新型コロナは新型肺炎。
崩壊神オオナムチとともに富士の久須志神社に祀られるのは、COVID神スクナヒコナ。
「神農さま」とも呼ばれる医療の神。
新型コロナは、中国の炎帝神農氏の事象だ。

ホピの「ヒロシマの火」の祈りは、令和富士の崩壊神オオナムチと医療神スクナヒコナが聞き届けた。
あわせて医療崩壊。

もちろん雷公の計の天神道真公もだ。
武漢で示された、火神山病院と雷神山病院の「火と雷」。
日本で火雷天神といえば、道真公だしね。

いまごろアイルグラハムもホピも、ミステリーエッグが孵化した、アセンションゲートが開いたと大喜びしてるだろう。
なんせ日本で600人を超える人たち。
世界では30万人近い人たちが、「死の肺」でアセンションしているのだから。

あらためてすべてのスピリチュアリストに告ぐ。
すべての市民団体、慈善団体に告ぐ。

星野村の「ヒロシマの火」をけっして客寄せパンダに使ってはならない。
「ヒロシマの火」で、世界人類の平和を祈ってはならない。
あれは、呪われた火だ!

「ヒロシマの火」で世界平和を祈るなんて、なんて想像力のない連中なんだと僕は軽蔑する。

孵化したミステリーエッグも雷公の計も、「死の肺」で終わりではないだろう。
つぎはまんま「死の灰」じゃないかな。

すなわちこれ↓
 フランシスコ日本訪問 黄泉がえるナガサキだ。

全国緊急事態宣言につづく国生みのイザナミと恐怖のホタカの共振は、「黄泉がえれ!フクシマ」、その「死の灰」の段階がはじまったことを意味するものだろう。

5月3日の伊万里の地震でも、「ナガサキの道」が示されたよね。


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2020.05.12 / Top↑

5月4日、日本相撲協会が夏場所(五月場所)の中止を発表した。
三月の春場所は、無観客開催でぎりぎりセーフだったんだけどな。

この中止がなにを意味するかは、みなさんが思ってるとおり。
残念ながらかなり高い確率で、その時は来ると僕も思う。
黄泉の熊本大地震の日、4月16日の「全国緊急事態宣言」で安倍が起動スイッチを入れた、その時がだ。

ぜったい生きのびようね!

高速増殖炉「もんじゅ」はすでにお釈迦(廃炉)が決定。
去年核燃料取り出し作業もはじまった。
なので、この国がオシャカになることはけっしてないからさ。
いくら「北斗の拳」の断末魔、千葉繁の「ひでぶ」が令和に復活してもだ(笑)。
(千葉はヤバいかもだけど)

本場所の中止は、2011年の三月場所以来。
これまでお伝えしてきたように、最凶事象ライン、福岡の警固断層と大阪の上町断層の大共鳴。
道真公(天神ビックバン)と志賀大神(恐怖のホタカ)。
イザナミ(小笠原西方沖)と志賀大神(長野中部群発)の共振も、すべて1stステージの韻をふんでいる。
東日本大震災に至ったあのときのだ。

相撲の神はオオナムチを祀る出雲国造家の野見宿禰(のみのすくね)。
土師(はじ)氏の祖。
『らき☆すた』事象の土師祭の「土師」だ(2018年から中止)。
その子孫が、「雷公の計」の天神道真公。

2011年三月場所の中止は八百長問題が原因だったけど、バックにいたのはやはり道真公。
なんせ末裔の菅(かん)政権だったしね。

今回はとうぜんこれ。

 令和おじさん

菅(すが)+令和=道真公の「令和はわが時代」宣言。

問題はおなじ中止でも、八百長事件と新型コロナでは事象レベルがちがいすぎるってトコ。
逆に東日本大震災クラスなら、御の字かもしれない。

大相撲は国技。
単なるスポーツじゃない。
本場所はいわば、日本列島の地鎮祭。大地を鎮める祀りだ。
それが中止になるのがどういうことか、僕らは9年前に経験ずみ。
1946年の夏場所中止では、大阪で準場所が開かれたにもかかわらず、昭和南海地震が発生した。

去年7月26日。皇居でおこなわれた「大嘗宮の地鎮祭」を思い出す。
生贄祭祀の日の地鎮祭、だ。

2014年の「安倍テオティワカンの祈り」以来、7月26日は「生贄祭祀の日」。
植松聖の大量殺戮もそう。

しかも皇居のとなりの丸ノ内では、「残酷な天使のテーゼ」の盆踊り大会。

7月18日の青葉シンジによる「らき☆すた」事象の京都アニメーション放火殺人事件。
つづく26日の生贄祭祀の日に、東京の中心で碇シンジの「エヴァンゲリヲン」祭りだ。
京都御所の京都と皇居の東京の「残酷」つながり。

生贄祭祀の日の地鎮祭=残酷な天子のテーゼ
ということ。

当時は判断を保留したけど、あきらかに未来を暗示する予告事象。
とうぜん「地鎮」は逆の意味をもつことになる。
すなわち、本場所の中止とおなじ意味だ。

生贄祭祀の日の地鎮祭につづいて、10月22日=オワリのはじまりの日の「即位の礼」正殿の儀。
この日にしたのは政府。
10月22日は奥州安倍氏滅亡の日でもある。

当日、即位の礼は嵐に見舞われ、安倍の「萬歳旗」が暴風で倒れたのはご存じのとおり。

安倍のやることなすことすべて呪われてるって、なんでみんな気づかないんだろう?

で、「オワリのはじまり」に安倍みずから招いたのが新型コロナ。
新型コロナはオワリのはじまり。
福島県警ヘリ「あづま」の事故では、神々のメッセージが示された。
「シンゾーを捧げよ」
安倍シンゾーを捧げなければ、国民が心臓を捧げることになる、と。

でもこの期に及んで支持率41%じゃ、もうとっくにタイムリミット。
捧げられる心臓を量産するのは、新型コロナだけじゃない。

そのために、4月16日の「全国緊急事態宣言」で、安倍「9・11」内閣みずから口火を切ったのだ。
まるでテロリストに乗っ取られた旅客機のように、もうだれにも「全国同時多発」の破壊の流れは止められない。

こんどの7月26日は要警戒事象日。
横綱鶴竜の誕生日、8月10日もそうだろう。
火と鉄と戦争のカルマ=八十禍津日の「八十」だし。
白鵬の3月11日、日馬富士の4月14日は、東日本大震災と熊本大地震で出てるだけに...。

オワリ名古屋の9月場所は、東京でやる予定らしい。
やっぱ東京にオワリがくる、ってことなのかな?

ぜひみなさん警戒を怠りなきよう!


さて、5月4日にお伝えした佐賀県北部、伊万里(いまり)市の地震だけども。 
正確な経緯度が出たので、追記しておきたい。

M3.2。深さ8km。
震源は伊万里市南波多町府招(ふまねき)。
もしくは大坪町甲。
ちょうどその境目あたり。

思ったより震源が淀姫神社からズレてたので、伊萬里神社も読み解きにくわえた。
淀姫神社が佐賀県松浦地方の鎮守なら、伊万里の県社は伊萬里神社。

松浦は魏志倭人伝の末盧(まつろ)国。
末盧は「末路」。
末路の国。国の末路。
そういう地震。
大筋においては前回書いたことに相違ない。

が、伊萬里神社にはもっとストレートに出ていた。
宗像大社の西山断層帯との「安倍」つながりがだ。

伊萬里神社のはじまりは香橘(こうきつ)神社。
第十一代垂仁天皇の命で常世国(とこよのくに)に非時香果(ときじくのかぐのこのみ)=橘の実をさがしに行った田道間守(たじまもり)が、中国から持ち帰った橘をこの地に植えたのが、香橘神社の起源だそうだ。

まるで栄西禅師が中国から持ち帰った茶を、脊振山(佐賀県側の霊仙寺)に植えたようなこの話。
正直いって眉ツバ。というか、あとづけだろう。

奈良時代後期に、橘嶋田麻呂が祖父の正一位左大臣・橘諸兄を祀り「橘の宮」としたのが創祀と考えるべき。
ただし、なんで嶋田麻呂が伊万里にいたのかはわからない。
藤原仲麻呂との権力闘争にやぶれた父、橘奈良麻呂の乱で、流罪になったのだろうか。

伊万里は遣隋使や遣唐使の寄港地だったから、そういうのも関係してるのかな?
(この辺のことご存じの方、ぜひ教えていただければ幸いです)

で、平安後期の1100年。英彦山権現があわせ祀られ、岩栗山香橘神社となった。
じつはそれをやったのが、安倍宗任。
西山断層帯の宗像大島に墓がある、安倍シンゾーの先祖だ。

奥州安倍氏滅亡で筑紫に配流となり、宗像氏に庇護されたあと、松浦郡司になってたらしい。
知らなかったよ。

なんでこの時期、このタイミングで伊万里がはじめて揺れたのか、これではっきりした。

伊万里は森永製菓の創業者、森永太一郎の出身地でもある。
伊萬里神社の境内には、田道間守をお菓子の神さまとして祀る中嶋神社。
森永太一郎の胸像もある。

で、森永製菓といえば、ご存じ安倍昭恵だよね。
社長の娘だ。

安倍シンゾーと昭恵がみごとにつながる、こんな神社ってほかにあるだろうか?
しかもキーワードは「末路の国」。国の末路だよ。
これが偶然だと思う?

全国緊急事態宣言→ イザナミの小笠原西方沖深発と、志賀大神の長野県中部群発地震。
つまりイザナミと志賀大神。
1stステージのフクシマコンビの共鳴。

その志賀大神が玄界(限界)灘に向かい、安倍ゆかりの宗像の西山断層帯を揺らす。
つづいてナマズの淀姫の伊万里。
示されたのは、安倍と昭恵と国の末路...。

じつに意図的だし、タイムリーなメッセージだし、理にかなった流れだ。

もちろん末盧=末路ってゴロあわせだけじゃないヨ。
伊万里市の中心部を通り、震源にもっとも近い国道は、あの202号線。

もうすでにピンとこられた方いると思う。
2014年7月15日、博多祇園山笠追い山の日に志登神社火災が起きた「水蛭子の道」。
火の禊のスサノヲの博多祇園から長崎市へとつづく、「ナガサキの道」だ。

まさに2ndステージの「末路」だよね。

安倍と昭恵と 国の末路=ナガサキの道
そういう地震なんだよ。

さらにもうひとつ。
予告的メッセージとしてだいじなキーワードが、お菓子の神さま田道間守(たじまもり)の「常世国」だ。

安倍昭恵が浮世離れしてるのも、頭が半分お菓子の国、もとい「常世(とこよ)」にイッちゃってるからだろう。

「常世国」は当ブログでもくり返し書いてきたキーワード。
常世信仰は駿河と富士山につながり、観音浄土と習合して「補陀落渡海」につながる。

すなわち、紀伊半島の熊野沖。
5月4日の衛星画像に×印がついていた四国の室戸岬沖。そして足摺岬沖。

つまり、伊万里の地震がきわめて予告性の高いメッセージなら、それは駿河湾(駿河トラフ)から紀伊半島、四国沖につづく南海トラフを示唆してることになる。

「常世波」の南海トラフだ。

もちろん北の常世。
「恐怖のみらいくん」の若狭湾も。

2017年6月6日の再稼動で示された、高浜原発3号機=恐怖のみらいくん。
去年6月6日に示された「恐怖のホタカ」が北の常世に巨大津波を起こし、高浜3号機「みらいくん」をまんま「恐怖のみらいくん」にする。

ナガサキ=高浜原発プルサーマル3、4号機。
というのが、現時点で僕の中ではもっともしっくりくるシナリオなんだよね。
おなじプルトニウムだしさ。

当ブログとしてはあらためて、走水の海の首都圏はもちろん、天神ビックバンの陸の警固断層と宗像大社の西山断層帯を抱える福岡県北部。
若狭湾沿岸地域。
常世波の南海トラフにはとくに警戒をうながしたいと思う。

次点として富士山の駿河。上町断層の大阪の方にもだ。

常世国とは、国祖神国常立尊(くにとこたちのみこと)が築いた理想郷のこと。
でも記紀神話では、ほとんど「あの世」と同義語になっている。

そして、安倍日本がいま向かってるのも後者。

安倍支持者のみなさん、これからなにが起きても「なんでオレがこんな目に」とか「いったい私がなにをしたっていうの」とか、まちがっても神々を呪わないでくださいね。
確実に自分で蒔いた種なのだから。


伊万里市は、宝くじの高額当選で知られている。
伊万里町の冨田園茶舗で宝くじを買い、国道202号を唐津・博多方面に向かって、南波多町府招の冨田神社にお参りする。
それが高額当選の秘訣らしい。

冨田神社の祭神は、冨田才治。
博多弁もそうだけど、向こうの人は「さ行」の発音が「しゃ行」のなで、シャージさまと呼ばれてるそうだ。

安倍をはじめすべての国会議員に、その爪の垢を煎じて飲ませてやりたい義民である。
千葉県で云えば、佐倉惣五郎みたいな。

どうしていまの国会議員には、そういう人物がひとりもいないんだろう?

国民を思う心は想像力につながる。
そうした想像力こそがリスク管理、危機管理における最大の武器なのにだ。

この国ではシャージさまのような総理大臣があらわれる確率は、宝くじで高額当選するより、はるかに低い。


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2020.05.07 / Top↑