FC2ブログ

危機管理は、その組織や国が大人かどうかを計るものさしになる。
リスク管理もそう。

新型肺炎の武漢をふくめ、春節でやってくる100万人近い中国人観光客の受け入れが国内感染のリスクを負うことは、フツーの頭をもってる人ならだれにでもわかる。
というか、サルにもわかる。

だがこの国の政府はサルなみの思考回路すら持ち合わせていなかった。
どの頭もザルだった。

国内感染はまったくの想定外。
想定してなけりゃ事前のリスク管理はありえないし、事後の危機管理が後手後手にまわるのは必定。

そりゃ現場の内閣官房職員だって自殺に追い込まれる。

大人どころかガキの政権。
安倍日本はガキ帝国だ。

空母型護衛艦「いずも」と「かが」にしても、ガキがおもちゃを手にしてよろこんでるようにしか、僕には見えないんだよね。


2月15日、すでに医師の感染が確認されている和歌山県有田郡湯浅町の済生会有田病院で、同僚の医師も感染していたことがあきらかになった。

和歌山+医師とくれば、まんま神農さまことスクナヒコナ。
スクナヒコナは医療神。医薬の神。
杖が医学のシンボルとしてWHOのマークにもなっている、ギリシア神話のアスクレピオスとおなじ。

和歌山には、全国淡嶋(あわしま)信仰の総本社、スクナヒコナの淡嶋神社がある。

 who.jpg

かたや済生会有田病院の湯浅町は、大宮顯國神社。
主祭神は、スクナヒコナと国づくりコンビのオオナムチ。

アスクレピオスの杖にまきつく「ヘビ」は、オオナムチの出雲や大神神社の神使でもある。
いいかえればWHOの「杖とヘビ」は、スクナヒコナとオオナムチのメタファーにもなってるわけ。

国内初の日本人感染者(奈良のバス運転手)で示された、「父なる大和」。

>いずれこう書くときがくるかもしれない。
 すべては、「父なる大和」からはじまった、と。
  ☞ https://amatuchitome.blog.fc2.com/blog-entry-151.html

つづいて示された国内初の医師感染が、ファットマン・オオナムチとリトルボーイ・スクナヒコナの事象である意味は、あまりにも大きい。

「父なる大和」は、父なる日本。
母なるイザナミと共謀して父なる日本を火の禊の十字へと導くのが、「令和」にあわせて大攻勢を開始した崩壊神ファットマン・オオナムチの役目だからだ。

「らき☆すた」事象(鷲宮神社)で36名の方が亡くなった、去年の京都アニメーション放火殺人事件もしかり。
あの痛ましい火災と今回の新型肺炎は、「火の禊」でつながっている。

ことしは子の年。
オオナムチは子の神。

ここにきて国内感染がバタバタ判明してるのは、想定外のためこれまで検査してこなかっただけの話だが、スクナヒコナ⇒医療従事者の感染拡大はもちろん、今後各地でネズミ算式に...なんてのはいくら子の神でもほんっとカンベンしてほしいもの。

まずはすべての医療従事者のウイルス検査を義務づけるべきだろう。
たとえ症状がなくてもだ。

和歌山県といえば、紀南には黄泉のイザナミの熊野那智大社。
湯浅町をふくむ紀北は、蟲祓いの神=和歌姫(稚日女尊)のテリトリーでもある。

 新型コロナウィルス 👈 まるで『蟲師』の蟲

淡嶋さまが婦人病治癒の信仰なのは、スクナヒコナに和歌姫(+ヒルコ)の要素がくわわってるから。

天照大神はもちろん、和歌姫と瀬織津姫のタッグは蟲祓いのエキスパート。
だが太陽が弱体化し、瀬織津姫がイザナミとオオナムチの側で「大祓」に向津媛(むかつひめ)=向かっている状況で、和歌姫がちゃんとコロナウイルスを蟲と見なしてくれてるのかどうかちと不安なトコ。

逆に僕らが、(大地に巣食う)蟲と見なされてる可能性だってあるわけだしね... (T T)。


和歌山で医師の感染が確認された2月13日。
わが千葉でも、20代日本人男性の感染が公表された。

父なる大和=奈良のバス運転手と濃厚接触の中国人バスガイドをはじめ、北辰妙見の千葉では7人目の感染者。

北辰妙見が「北極星(天御中主神)+北斗七星」信仰なだけに、この「7」の意味、7人目の方とその背景が示す事象的意味はむちゃくちゃデカいと見るべきだろう。

じっさい勤務先を知っておどろいたよ。
もろ「黄泉のゲートウェイ」とつながっとるやん!

千葉県市川市に在住の方で、通勤ルートはJR総武線の市川駅⇒ 都営浅草線の泉岳寺駅。

職場は東京都港区三田3-9-11(3・11と9・11)の日本生命三田ビル内、NTTデータ。
「日本+生命」かよ。

三田の神社は東国鎮護の神として709年に祀られたという御田八幡神社。

八幡は「あたご+心臓」の2月1日に発生したつくばみらい震度4でも、地震の鹿島、新型肺炎(雷神山)=雷公の天満、といっしょに示されていた。
 ☞ 『「あづま」と心臓と2月1日の連動地震』

だがなによりショックだったのは、やはり泉岳寺ってキーワードだ。

忘れもしない2018年4月14日。
(安倍のフクシマ視察は2019年4月14日)

イザナミ国生み開始のオープニングセレモニーとして愛知県西部で発生したのが、「黄泉の討ち入りGO!」地震だった。
 ☞ 『TOKIO山口は関東大震災の人柱か、それとも山口祭か(3)』

地震が示した「討ち入り」とは、赤穂浪士の吉良家討ち入りのこと。
赤穂四十七士の墓は、高輪の泉岳寺にある。

その泉岳寺のすぐ近くに建設され、ことし3月14日に開業が予定されてるのが、なんの因果か「88の隈」氏設計の高輪ゲートウェイ駅。

隈氏は出雲88事象とおなじ8月8日うまれ。
隈の神は、黄泉のイザナミである。

大嘗祭につづいて、山手線で線路の切り替え工事が行われたのはご存じのとおり。
『麒麟がくる』の濃姫=沢尻エリカが「身のオワリ(美濃尾張)」を示した日だ。
つまり、オワリへのレール切り替え工事...。

前にコメントだったかな。
3月14日までにCOVID-19 終息のめどが立たないと大変なことになる、というようなことを書いたのは、高輪ゲートウェイ駅が黄泉のゲートウェイだから。

そのゲートウェイがひらく3月14日以降、黄泉による江戸討ち入りの本格的な開始が予想される。
黄泉国の面々が大挙してやってくる。
それこそ中国人観光客のようにだ。

すでにまっくろくろすけな闇と化した安倍日本は、これから黄泉にもおおわれる。
すくなくとも事象的には、そういうことになる。

これまでイザナミとオオナムチの重大事象や、たとえば台風と地震の激甚災害が同時にくることはなかった。
でも今後はそうなる可能性が大きい。
闇と黄泉、オオナムチとイザナミの同時多発テロ。

だから、「9・11」内閣でなきゃいけなかったんでしょ。
台風15号で国民がひどい目にあってるのそっちのけで組閣を強行するくらい、その日づけは安倍にとって大事だったってこと。

浅草線の泉岳寺駅も、日本生命三田ビルも、高輪ゲートウェイ駅のすぐ近く。
これってウラを返せば新型コロナウイルスが、国生みのイザナミと黄泉にまんまつながってるってことだ。

最悪のシナリオが設定されてんじゃないの?

感染拡大のうえに大震災のWパンチなんて、考えたくもないけどね。


千葉県の市川市は、千葉県北西部の総鎮守として崇敬された葛飾八幡宮。
2013年11月、最寄りの本八幡駅で、母親がおさない娘の目の前で殺されるストーカー殺人があった。

そのとき僕はこう書いている。

>葛飾八幡宮の不知森は、かつて「八幡の藪知らず」といわれ、
  道に迷ったり、出口がわからないことの喩えに用いられたそうだ。

  出口のない黄泉にひきずりこまれる前に、僕らはどこまで変われるんだろう?

あれから6年と3ヶ月。
政権も僕らもじぇんじぇん変わらなかった。

かつて2015年12月、安倍が慰安婦問題日韓歴史的合意とやらをやったとき、僕は激怒した。
あの国のカルマまで背負うことになる、と。

じじつ翌年、セウォル号沈没事故の4月16日に熊本大地震(黄泉)が発生。

くしくも高浜原発3号機「みらいくん」の運転停止判決が出たのは、2015年の4月14日。
関電の控訴で判決がくつがえされ、再稼動によって示されたのが、例の「終いの未来」くん。

そして翌2016年の4月14日。闇の熊本大地震。
高浜原発に巣食う闇の王「陸耳御笠(くがみみのみかさ)」に共鳴した、益城の土蜘蛛の事象だった。

去年安倍が福島第一原発を視察し、崩壊神オオナムチの攻勢の口火を切ったのもまた、4月14日である。

おまけに新内閣組閣は、よりにもよってブッシュ(=藪)の同時多発テロとおなじ9月11日。
安倍「9・11」内閣だ。

その所信表明演説で安倍が「習近平中国国家主席を国賓としてお迎えする」と云ったとき僕が激怒したのも、慰安婦問題合意とおなじ理由から。

で、今回の「武漢COVID-19 」と相成ったわけ。

熊本大地震は、闇と黄泉のふたつのレベル7で構成されていた。
こんどの闇と黄泉はさらにグレードアップ。しかもほぼ同時にくることになると思う。

グレードアップの理由はもちろんイザナミが国生みのイザナミとなり、オオナムチが崩壊神オオナムチと化したからなんだけど、相手が中国って意味でもわかってもらえるんじゃないかな。

だって中国は朝鮮半島よりもはるかにずっと、「火と鉄と戦争のカルマ」の根源なのだから。


関連記事
2020.02.18 / Top↑