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1月31日、WHOがようやっと新型コロナウイルスに緊急事態宣言を出した。

WHOのテドロス事務局長は、習近平とチャイナマネーで結ばれたエチオピア人。
いくら世界機関とはいえ、これでは正常に機能するわけがない。

習近平への忖度と、春節で大挙して訪れる中国人観光客の経済効果から対応が後手後手にまわった安倍政権とおなじ、「金か命か」のテーマが、ここにも見える。

そんな新型コロナウイルスのごたごたに乗じて、安倍はおなじ31日、黒川東京高検検事長の定年延長を閣議決定。
やましいことは国民の目が逸れてるスキに、というのはどこの国の政府も常套手段だが、安倍政権はそれがじつに顕著。
まさに亡国の政権だ。

今夏に任期が切れる稲田検事総長の後任に黒川氏をあてるための前代未聞の措置。
稲田氏が官邸の意向である総長辞任=黒川就任を拒否したため、定年を延長して任期切れを待つことになった。
「検事総長も忖度がはたらく者を」という政権側の意図見え見えの人事。

例のカジノ統合型リゾート「IR」収賄事件の秋元議員、公職選挙法違反の河井議員を強制捜査した検察のトップに「官邸べったりの黒川」を置くことがどういうことか、いわずともわかってもらえると思う。

検察庁が法の番人ならぬ、権力の番犬になり下がるわけだ。

そんな安倍が憲法を改正しようとするこの怖さ。
どうして国民の多くは感じないんだろう?
新型コロナウイルスの対応にしても、あきらかに国民の生命なんて二の次なのにさ。

国家総動員法の時代と、まったくおなじ体質。
自分の目の前で歴史がくり返してるのにな。
下がらない支持率は、もはや国民の半分は思考停止してるとしか思えないよ。

過去の政権がいずれも検察庁人事に手を出さなかったのは、法治国家、三権分立の原則を崩しかねないから。
だが反社会的勢力の定義は理解不能と閣議決定し、募ると募集はちがう意味だと主張して日本語学者を困惑させるおバカな安倍に常識的倫理が通用するはずもない。

自身の「桜を見る会」には莫大な国費を平然とつぎ込みながら、新型コロナウイルスの帰国者には飛行機代をケチって一律8万円を請求する。
批判を受けてやめたようだけど、こういうトコにしっかり出る政権の本質を、僕らは見逃してはならないんだよね。
ほんとはさ。

定年延長の件もおなじ。
忖度の田日銀総裁づいて、忖度の川検事総長。
そうなれば亡国の安倍は、金と法を両手に、手玉にできる。

まさに「黒」い闇の政権
安倍「9・11」内閣の「9・11」ってさ、今回の新型肺炎のようなテロ的突発事象のみならず、陰謀のブッシュ政権ばりの腹黒さも伝えていたんだな。

どうする?
安倍日本の闇、月黄泉の生贄の闇は、もうまっくろくろすけだぜ!


その生贄の闇を象徴するようなふたつのニュースが、翌2月1日に報道された。

ひとつは、37歳の内閣官房職員の飛び降り自殺。
2018年3月7日に森友問題で自殺した、財務省近畿財務局職員を思い出す。

飛び降りた職員は埼玉県和光市の国立保健医療科学院に泊まり込んで、武漢からの帰国者の受入れ業務を担当していたとのこと。

帰国第一便では隔離希望者に対してホテルの部屋数が不足する騒ぎになったが、これってあきらかに政府が半数くらいは自宅に帰そうとしてたってこと。
とうぜん非難ごうごうで、第二便から全員一時隔離に変わったようだけどね。

こうした政府の危機管理能力の圧倒的な欠如。
国民への絶望的な意識のなさ(ようするにホントは国民なんてどうでもいいってこと)からすべて後手後手にまわったドタバタ劇のしわ寄せが、一気に現場にきてるんだろう。

もし彼が、深々と頭を下げつつも目をむき出しにする佐川元国税庁長官みたいな人間なら死なずにすんだのに。
と、多くの方が思うかもしれないけども、明日はわが身だってこと、お忘れなく。
佐川=安倍政権だし。
生贄の黒い闇...だしね。

そういった意味でとくに象徴的だったのが、おなじ2月1日に福島県で起きた県警ヘリ「あづま」の不時着事故だ。

会津若松の竹田総合病院から東京の東大病院に、移植手術の「心臓」を運ぶ途中、郡山市三穂田の下守屋に不時着し横転。
(「守屋」ってトコがまたね。物部守屋かよ)

警察官や医師ら7名が重軽傷。
心臓の移植手術は断念された。

会津といえば、火災が中越沖地震の柏崎刈羽原発火災とともにフクシマへとつながった、会津総鎮守の伊佐須美神社。
祭神はイザナギとイザナミ。
いまはなき「再会のイザナミ」を示した重要な事象神社でもある。

かたや「ヘリ+あづま」は、日本武尊事象。
もっと正確に云えば、オワリのはじまりの日=10月22日の即位礼正殿の儀でトレンドになった、「天叢雲剣(草薙剣)」の事象だ。

天叢雲剣のスサノヲ=草薙剣の日本武尊。
新型コロナウイルスが「火の禊のスサノヲ」の事象であること。
だとすれば、太陽黒点周期サイクル25が立ち上がるための生贄祭祀の可能性があることはまえに書いた。

安倍の「テオティワカン太陽のピラミッドの祈り」からはじまったこの生贄祭祀の流れ。
古代メキシコの生贄の儀式で太陽に捧げられたのは、晋三ならぬ生きた「心臓」である。

わかってもらえると思う。
この県警ヘリ「あづま」の事故がなにを意味するのか。

イザナミをはじめシクミの神々は、生贄の心臓をご所望なのだ。

その心臓とはもちろん3月に黄泉のゲートウェイが開通する、五輪の「TOKIO」のことでもあるのだろう。


1月31日、千葉県でも感染者が確認された。
中国人女性の20歳のバスガイドで、「父なる大和」の奈良のバス運転手からの3次感染。

2月1日の午前2時7分。
寝入りバナを、緊急地震速報の警報音で起こされる。

茨城県南部M5.3 震度4。
震源は茨城県のつくばみらい市。

午前1時11分には千葉県東方沖M5.0 震度3。
午前3時7分には千葉県南部M3.0 震度1が起きていた。

連続したこの3つの地震はさきに述べたニュースとも、そしておそらく「みらい」ともつながる重要な事象だろう。

詳細は後日。
ここでは、地震の3つのポイントだけ確認しといていただければと思います。

 ☆2月1日午前1時11分
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 ☆2月1日午前2時7分
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 ☆2月1日午前3時7分
 202002010307.png


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2020.02.03 / Top↑