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  その唄はおさない時、この方の母さんから、口うつしにおそわって、
  私は今も、覚えている。
  こうまで、お憧れなさるもの、ちょっと一目お目にかかって、
  お聞かせもおしとうござんすけれど、
  今顔をお見せしますと、お慕いなさいますお心から、
  前後も忘れて夢見るように、袖にからんで手にすがり、胸に額を押あてて、
  母よ、姉よ、とおっしゃいますもの。
  どうしてあなた、すりぬけられよう、突離されよう、振切られましょう、
  私は引寄せます、抱きしめます。

  あなたがたには見えまいが、地の底に棲むものは、昼も星の光を仰ぐ。
  御姿かたちは、よく見えても、
  かしこは天宮、ここは地獄、ことばといっては交わされない。 
  美しき夢見るお方。

  ~泉鏡花「草迷宮」より


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2020.01.31 / Top↑

『麒麟がくる』については、日本原子力の日10月26日の『気になる京都の地震~敵は本能寺にあり?』でもふれた。

明智光秀が本能寺の変の数日前にこの歌を詠んだ、京都市右京区の愛宕神社が示された地震だ。

> 時は今 あめが下しる 五月かな

これ、ことしのサインでなきゃいいんだけど...。

愛宕神社といえば、去年6月4日、福岡市早良区のエスティマ暴走事故の事象源。
その総本宮にあたるのが、京都の愛宕神社。
本殿にイザナミ、若宮にカグツチが祀られる。

とうぜん両者はつながってるし、その延長線上にあるのが桜の季節に予定されている習近平来日。

ということになる...。

去年2019年の事象は大きく二つの流れに分けられる。
ひとつは4月14日の安倍のフクシマ視察+15日のノートルダム大聖堂火災にはじまる、崩壊神オオナムチの令和元年の大攻勢

「火の禊の十字」に向けたこの攻勢は暴走事故を多発させ、36人の方が亡くなった7月18日の京都アニメーション放火殺人へと至り、8月8日のロシア原子力推進型ミサイル爆発汚染事故、8月18日の米軍中距離弾道ミサイル発射実験解禁まで4ヶ月にわたってつづいた。

かわって9月9日の台風15号からはじまったのが、イザナミによる一連の国生み第2波台風激甚災害だ。
こちらは台風20号の影響による10月25日の千葉・福島記録的豪雨災害までつづく。

京都愛宕の地震が起きたのはその翌日だった。
2020年に向けた、国生みのイザナミの新たな決意表明だと考えられる。
NHK大河ドラマ2020『麒麟がくる』の主人公、明智光秀の決意の地を揺らしてきたからだ。

光秀=イザナミ&カグツチ。
信長=火の禊のスサノヲ。=僕ら。

敵は本能寺にあり!

もしそれが地震に託したイザナミのメッセージなら、その後の事象もすべてつじつまがあう。

たとえば、オキナワの首里城炎上=本能寺炎上。
「88隈」氏の高輪ゲートウェイ駅の線路切換工事(山手線)と、エリカ姫逮捕。
=黄泉のゲートウェイと、身の終わり(美濃尾張)のシクミ。

麒麟は、黄泉(地下)からくる
ということ。

侍JAPAN優勝=3ラン計画もそうだ。

イザナミが日本原子力の日を選んだのは、原子力+愛宕(イザナミ&カグツチ)+地震が、1stステージのフクシマ(イザナミのカグツチ出産)+大震災とおなじ構図だから。
とうぜん2ndステージのナガサキ+水蛭子出産を意識してのことだろう。

3ランの山田哲人選手といえば「333(トリプルスリー)」。
「333」=トリニティ(原爆実験)=ナガサキ、だ。

11月24日のローマ法王ナガサキ訪問ともしっかりつながってくる。
「火の禊の十字」の最終セッティングだ。

福岡市早良区のエスティマ暴走事故は、東池袋エリートじじい暴走事故とおなじ崩壊神オオナムチの流れで起きた。
だがイザナミの事象だ。
つまり台風とおなじ、国生み第2波の事象。

だいじなのは、それが5月25日のトランプ来日と同時にはじまった点。
千葉南部の姥神地震(震度5弱)である。

以降、6月4日の老夫婦エスティマ暴走事故。
6月16日大阪吹田市の千里山交番拳銃強奪事件。
前年の大阪北部地震とおなじ6月18日の、山形県沖地震(震度6強)へとつづく。

僕は当時、この流れがさらなる巨大地震を呼ぶ可能性を考えていた。
だが予想ははずれ、かわりに国生み第2波台風が激甚災害を呼ぶことになる。

では巨大地震の可能性は消えたのかといえば、残念ながらそうではない。
山形県沖地震と京都愛宕の地震は、ともに2020年につながっている。

山形県沖は正確には「鼠ヶ関」沖。
鼠ヶ関はいわば、ネズミへの関門。
『麒麟がくる』の2020年。
ことしの干支は、ネズミだ。

さらに重要なのが、山形県沖地震が大阪北部地震の韻をふんだように。
というか、2019年の災害があきらかに2018年の韻をふんでいたように、ことしの国生み第3波も第2波とおなじパターンでくるんじゃないかということ。

すなわち、トランプ来日に対する、習近平の来日だ。

「88隈」の高輪ゲートウェイ駅開業は3月14日。
黄泉のゲートウェイが開き、習近平が来日。
連動して国生み第3波が開始される...。

武漢の新型コロナウイルスは、その前フリのようなものかもしれない。
というか、前フリで終わってほしいよ。

スサノヲは疫病神牛頭天王。
かつての日本武尊事象の鳥インフルエンザのように、「火の禊のスサノヲ」が疫病をともなうことはじゅうぶん予測できたはずなんだが、まったく頭になかった。 (*_ _) 反省
新型肺炎=炎だしね。

感染源はいまだに特定できてないようだけど、中国はかつての731部隊ばりに倫理もへったくれもない遺伝子操作やってるし、研究施設から漏れたか、研究用ラットが横流しされて平気で生肉として市場で売られてんじゃないの?
なんせああいう国だし。

子(ね)の神=崩壊神オオナムチだし。

武漢在住日本人は、第一陣約200名が明日羽田空港に到着。
現時点の報道では、隔離されることなく直接それぞれの自宅や地元に帰るようだけど、だれひとりとして感染者はいないってそれこそ神がかり的な奇跡を、切に祈るよ。


【追記】

ついに日本人の感染者。
しかも初の国内感染。
武漢市からのツアー客のバス運転手で、奈良県の方。
大阪⇔東京間を運転したらしい。

ツアー客に発症したものはいないとのことだが、ならば発症してない人からも感染することがあらためて証明されたことになる。

事象的にいえば、奈良出身の徳勝龍関の初優勝といい、奈良=父なる大和にエネルギーが集中してきているってことになる。
きわめてキケンな状況だ。
闇(土蜘蛛)と黄泉の熊本大地震で示された「大和」とおなじ。

天に88。地には闇。
麒麟は黄泉からくる。

この状況で、「父なる大和」だもんな。
いずれこう書くときがくるかもしれない。
すべては、「父なる大和」からはじまった、と。


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2020.01.28 / Top↑

すべての重大事象のスイッチを入れるのは、安倍。
入れてきたのは安倍だ。

これまで何度もくり返し実例をあげて云ってきたけど、はたしてちゃんと信憑性をもって伝わってるのかどうか。

黄泉の99り姫にしても、火の禊のスサノヲにしても。
去年の崩壊神オオナムチにしてもそう。

すべての原因、起点は安倍。
亡国の安倍政権だ。

1月26日、愛知県で国内4例目の新型コロナウィルス(2019-nCoV)感染者が確認された。
4人とも中国人。
いずれも感染源である湖北省武漢市からの観光客。もしくは武漢市に滞在していた人だ。

中国といえば、いまの安倍「9・11」内閣発足後の所信表明演説で安倍は云った。
「習近平中国国家主席を桜の咲くころに国賓としてお迎えする」と。

習近平の前に、中国から感染者が来ちゃったわけ。

もちろんいまの段階で、習近平来日と感染者来日との間に因果関係を認める方はまずいないだろう。
でももし今後日本で感染が拡大したらどうだろう?

安倍が中国にすり寄るからバチが当たったんだ。
なんて声が、かならず聞こえてくるはずだ。

そして個人的には楽観視してるけども、事象的にはそうなるリスク、感染が拡大する可能性は高いと考えざるをえない。
オオナムチ出雲88事象+中国+五輪のシクミ。
なにより僕らがいま「火の禊のスサノヲ」へと向かってるからである。
肺「炎」だしね。

中国サイドから見れば、新型コロナウイルスは炎帝神農の事象ということになる。
武漢市の湖北省には、神農架林区があるしね。

さらに感染源がほんとにヘビなら、伏羲と女媧の夫婦神もくわわってくる。
つまり、中国神話の「三皇」だ。

日本で天御中主神や国常立尊が動いているように、中国でも始源神が動き出しているということ。
(たぶん地球規模でそうなんだろうな)

コロナウイルスの名が太陽のコロナに由来するのもヤな感じだ。
太陽黒点周期「サイクル25」的にね。

おりしも25日、愛媛の伊方原発で一時電源喪失の重大トラブルが発生。
12日にプルサーマル3号機の使用済みMOX燃料取出し作業で、制御棒を引き抜く重大ミスを犯したばかり。

くり返すけど、原発=ニセの太陽

阪神淡路大震災から25年の17日には、広島高裁がその伊方3号機に運転差し止め判決。
それはいいんだけど、2016年に大津地裁が高浜原発3号機(終いの未来くん)に運転差し止めを命じたときは、喜んだのもつかの間、土蜘蛛の熊本大地震が起きちゃったからな。
その辺、気になるところだ。

日本で「神農さん」といえば、リトルボーイのスクナヒコナ。
ファットマン・オオナムチ=崩壊神オオナムチの相棒である。

さらに疫病神といえば、これまで数々の悲劇を演出してきた八坂神社のスサノヲ(牛頭天王)。
13日には埼玉県比企郡(中央構造線)の北吉見八坂神社が放火で消失している。
 ☞ 『静岡学園優勝と1995年 』

「火の禊のスサノヲ」の事象源は、「いきなりステーキ」火災の氷川神社と、疫病神の八坂神社。

前に「火の禊のスサノヲ=火の禊の十字」が、サイクル25の太陽復活のための生贄祭祀として起きる可能性を書いたけども、ニセの太陽=伊方原発のニュースも、同時進行のコロナ(太陽)ウイルスのニュースもなんかそれとつながってくる。

太陽復活のための生贄=新型コロナウイルスだ。


この生贄祭祀の流れをはじめたのも、もちろん安倍。
2014年7月26日のテオティワカン太陽のピラミッドの祈りだ。

だから二年後の7月26日に、植松「聖」の相模原障害者施設大量殺傷事件が起きた。

「火の禊のスサノヲ」の流れは、2013年9月19日の安倍の福島第一原発視察+出雲大社素鵞社仮殿遷座祭からはじまった。

これに2014年の生贄祭祀の流れがくわわって起きたのが、2015年1月のISIS(ISIL)による湯川・後藤両氏人質殺害事件。

まるで古代メキシコの生贄のように、ISISに両氏の首を切断させたのはもちろん安倍。
原発ビジネスでエジプトに行った安倍は、阪神淡路大震災から20年の1月17日にカイロの経済会合でなぜか公然とISISを批難する。
それが直接の引き金となった。

そもそも政治ではなく経済の場だし、まっとうな人間なら人質の身を案じて無用な発言はさけるトコ。
まあ自分だけエエかっこしたかったんだろう。

ふたりの死が示したのは、「火の禊の十字」だ。
湯川=スサノヲ(検見川神社)。後藤=十字。

そしてそれはトヨタの『MIRAI』をとおして今年。
東京五輪へとつながっている。

2015年は原発再稼動&水素社会元年。
水素のMIRAI→ 未来の殺人→ 未来くんの事故死。
人質殺害事件は、この「未来」の流れで、未来への予告として発生した。

人質事件⇒ 終いのみらい=水蛭子の聖火、だ。

2014年12月のアベノミクス解散総選挙のとき、僕はこう書いた。
>今回の選挙のテーマは、金か命か、その二者択一だ。と。

僕らはみごとに「金」を選び、そしてISISが身代金を要求する人質殺害事件が起きる。
まさに、金か命か。

こんどの新型コロナウイルスにも、おなじテーマが見える。
春節で大挙して来日し、金を落としてゆく中国人観光客。

もちろん安倍政権はそれを規制することも、フィリピンのように武漢市から到着した観光客を送還する気もまるでない。

安倍日本にとってだいじなのは、あきらかに国民の生命より金なのだ。

なんせ台風15号のときも、被害そっちのけで「9・11」新内閣の組閣をニコニコ顔で強行した連中だしね。

まさに「我よし」。
他人の迷惑をかえりみない中国人観光客とおなじレベル。
初動の遅れは、ノーテンキ森田(千葉県知事)のせいだけじゃない。

中国企業による内閣府副大臣へのIR(カジノ統合リゾート)贈賄事件もおなじ流れ。
こういう政府が進める憲法改正なんて、とてもじゃないけど僕は認められないし、認めるわけにはいかない!


新型コロナウイルスがこわいのは、二週間近い潜伏期間の長さ。
感染してても発症しない人からも、ウィルスはバラまかれるということ。

そして感染の過程で、突然変異が起きる可能性もある。
さらに強力なウイルスに進化するわけだ。

日本でそれが起きないこと。
世界的な生贄祭祀に発展しないことを、ほんと心から祈るよ。


【驚きの追記】

なんか安倍が、武漢在住の日本人をチャーター機(全日空)で帰国させるという当たり前のことをさも自慢げに発表しとったが、帰国者を一時隔離という当然ことをしないって話に心底おどろいた。

全員に健康カードを配る?
自宅に帰って2週間の経過観察?
アホか!

どう考えたってしっかり五輪の選手村とかに隔離して、しかるべき専門医とスタッフに観察させるべきだろ。
感染者がみんな熱を出すわけじゃないんだぜ。
フツーの危機意識さえ持ち合わせないおトボケ野郎どもかよ。
ボーッと生きてんじゃねえよ!

なら安倍、おまえ帰国者ひとりひとりにハグしてまわれよ。

もし家族や同僚に感染すれば、あるいは国内で感染が拡大すれば、帰国者自身が苦しむことになる。

これでまったく楽観視できなくなった。
あとは神だのみだな。


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2020.01.27 / Top↑

チャリ通勤してるので、天気予報はマメにチェックする。

雨天走行がキケンというより、あとのメンテがじつに面倒。
泥だけでなく、ブレーキパッドが摩耗してホイールが汚れるし、ほっとくとすぐにどっかのパーツが錆びてくる。

とくに去年は雨ばっか。
曇りや晴れの予報でも途中で降られること多くて、さすがにイヤ気がさした。

だから少しでも雨の可能性があるときは、時間単位、エリアごとにこまめにチェック。
朝晴れてても、たとえば夜に雨マークのときは最近は乗らないようにしている。

雨雲ズームレーダーも霧雨だと拾えないしね。

そういえば、去年の99り台風15号は幕張に上陸したけども、JR京葉線の海浜幕張~南船橋あたりは、そこだけ雨、そこだけドシャ降りってこと意外とある。
東京のホットスポット、練馬みたいに。

事故ったから云うわけじゃないけど、やっぱなんかの通り道になってるよ。
あの辺...。

 100_0222.jpg 👈 たとえばこんなカンジ(幕張)

ところが肝心の天気予報が、これまたぜんぜんアテにならない。
週間天気予報なんか100%ダメだよな。

来週は晴れる日がつづくでしょう。
それがあっという間に、ずらっと雨マークに変わる。

今週だってそう、
先週の予報では、晴れマークがならんでたよな。

それでも週間予報ならまだ許せる。
でも時間天気でそれをやられるともうアウト。
なんかすっげームカつく。

今日だってそう。
昨夜チェックしたときは、千葉は13時から雨マーク。
高確率をほこるウェザーニュースもだ。

ところが朝のTVでは、気象予報士がなにくわぬ顔で「今日は朝から雨です」なんてやっている。

アホか!
それじゃただの気象報告士じゃねえか!

おまえら6時間後の天気すら予測できんのかい!

と、いいたくもなる。

温暖化のせい。
そういう言い訳もあるだろうけど、今回はゲリラ豪雨ではなく南岸低気圧。
ハナから来てるのわかってるわけだしなぁ。

10年近くチャリ通勤してるけど、個人的にはいまの「ひまわり8号」からこういうの増えた気がする。

「ひまわり8号」の運用が開始されたのは、2015年7月7日。
(ちなみに川内原発の核燃料装填作業開始の日)

黄泉の99り姫イザナミによる列島制圧への大攻勢がはじまった年。
そのすぐあとだ。

もちろん気象予報士は「ひまわり」だけでなく、全国のアメダスなどのデータをもとに予想するわけだから、直接関係があるかはわからない。

ただ、もしかしたら数値予報システム自体に根本的な矛盾が生じちゃってんじゃないの?
って、そんな気がする。

すくなくとも観測データ量の増大と予報精度の向上が比例してるとは、とても思えない。
レーダーや画像の解像度が上がったのはすごくありがたいんだけどね。

すべての不都合が、学者先生のこのひと言で解決される僕らの近視眼的社会。

「科学的因果関係は認められない」

数値予報システムにおける昭和34年以来の、データ量∝予報精度というある種の信仰めいた理論。

うまくいえないけど、いまだ旧時代の傲慢さをベースとするこの社会の上にAI時代が築かれることに、僕はどうしても不安を禁じえない。

それともSF映画のようにAIが、変わらない人間を変えてゆくのだろうか。

ともかく、IT社会だっていくらエバっても数時間後の天気すら予測できないレベルの僕ら人間が、わがもの顔で地球環境を破壊し改造しまくってるって現実に、あらためて気の遠くなるような驚きと怖れを感じさせられた。

今回のは僕にとってそういうハズレだったし、そういう怒りでもあったんだと思うんだよね。


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2020.01.23 / Top↑

              20200119a.jpg     ん?


               20200119b.jpg    ぎょ。
 


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2020.01.22 / Top↑

東京五輪の聖火の燃料は、水素。
フクシマの水素

双葉郡浪江町に整備中の世界最大規模の水素製造拠点、「福島水素エネルギー研究フィールド」。
そこで製造される。
開所予定日は、ナミ(73)の3月7日だ。

浪江町といえば、ごぞんじ「TOKIO」のDASH村。
農業の達人、三瓶明雄さん。
福島第一原発事故で、避難生活を余儀なくされた。

 三瓶さん

明雄さんが急性骨髄性白血病で亡くなったのは、2014年の6月6日。
くしくも姫古曽神社火災の日だ。

浪江町のとなりの飯舘村には、東北の狼信仰の中心、虎捕山津見神社がある。
フクシマのシールドだった。

そのシールドが破られたのが、2013年4月1日。
虎捕山津見神社火災=白い狼が黒いアヌビスに変わるとき...。

 虎捕山津見神社火災

破ったのはもちろん安倍政権。
アベノミクスが成長戦略の柱にかかげた、原発(フクシマ)輸出。
これがもうほんとにサイテー最悪。致命的だった。

結果、再会のイザナミは東京五輪開催決定の翌日2013年9月9日に、イザナギとの再会を果たせぬまま黄泉に堕ちる=トルコ日本人女子大生暴行殺傷事件。
「黄泉の99り姫」の誕生だ。

そして翌2014年の6月6日。恐怖の日。
虎捕山津見神社につづき、明雄さんが白血病でいなくなったこの国に、破壊的世界秩序の機織姫「恐怖の姫古曽(ひめこそ)」がよみがえった。

たぶん明雄さんって、「守り人」だったんだと思うな...。

明雄さんの「三瓶」のワードがふたたび示されたのは、2018年4月9日。
三瓶山の島根県西部地震(震度5強)。

黄泉の99り姫イザナミが、とうとう「国常立(くにとこたち)宣言」をやっちまった地震だ。

国常立尊は国祖神。原初日本の建国神。しかも独神(ひとりがみ)。
つまり「わらわの黄泉津日本をつくるぞよ」っていう「ひとり国生み」宣言である。

じっさいつづく4月25日に、TOKIOの山口祭(=はしまりの祭)。
5月に「TOKIOの御柱」が立てられ、そして房総沖スロースリップイベントとともにイザナミの「ひとり国生み神事」が開始される。

その後2018年19年とどんな激甚災害に見舞われたかはご記憶のとおり...。

「三瓶」山⇒ 「TOKIO」の御柱

この「DASH村+国生み」の構図には、母なるイザナミの真意、メッセージもこめられてんだけど、わかってもらえるだろうか。

だが今回の「浪江町の水素=TOKIO五輪の聖火」のニュースには、母心は微塵もない。
あくまで「黄泉津日本(よもつやまと)」への事象だ。

まず東京五輪決定と黄泉の99り姫がワンセットだったという事実を忘れてはいけない。
そして、水素燃料の聖火を推進してきたのがトヨタだという点もだ。

トヨタといえば、水素式燃料電池自動車「MIRAI」。
水素社会元年&原発再稼動元年の2015年。
この「MIRAI」販売開始に連動して発生した事象が、未来による殺人事件と未来くんの事故死(しかもゴミ収集車)。

きわめつけが高浜原発プルサーマル3号機「みらいくん」の再稼動。
例の「終いの未来」くんだった。

この「終いの未来」が熊本大地震の暗示でオワリでないことは、当時書いた。
未来の殺人も未来くんの死も、終いの未来も。
こうした未来への負の暗示がすべて、トヨタを通して東京五輪の聖火に集約されるということ。

さらにだいじなのが、「水素=水蛭子」。
水素はナガサキとともに水蛭子のキーワードだ。

これが示されたのも、水素&原発再稼動元年の2015年。
同時に、2013年9月9日以降沈黙をつづけてきたイザナミが黄泉の99り姫となって復活。
世界最大規模の超深発地震とともに列島制圧への大攻勢を開始。
国生み神事の現在に至る。

ここにきてほんっとすべての過去の事象がひとつにつながってきて、ある種の感動を禁じえないよ。
すっげ~な。これが神々のシクミかぁ!
って、カンジ。

ローマ法王inナガサキの「火の禊の十字」最終セッティングで示されたこの聖火トーチみたいなロゴマーク。
これってもろ、水蛭子の聖火だったんだな。

 フランシスコ日本訪問

フクシマ=カグツチ出産。
水素=水蛭子=ナガサキ。
まさに1stステージ+2ndステージ。
カグツチ出産から水蛭子出産へ。

3月26日にフクシマ。東日本大震災の2011年なでしこJAPANメンバーからはじまる聖火リレーは全国をまわり、水素燃料トーチの最終ランナーに受け継がれ、「88+隈」の杜のスタジアム水素燃料聖火台に点火される。

その聖火はフクシマ(ヒロシマ)のカグツチの火であり、水蛭子(ナガサキ)の火であり、終わりの未来の火だ。
ということになるよね。

もちろん「TOKIO五輪」の聖火自体が水蛭子出産ならば、たとえ爆発事故をともなっても文句はない。
被害が最小限ですむからだ。
でもまあそうは問屋が卸しそうにないよな。

地の11神の事象スポーツサッカーで阪神淡路大震災の「1995年」が示されてることは前に書いたけど、天の9神の野球でも、83(闇)の原巨人にくわえ、日高見高天原の東北楽天に背番号「88」の三木監督が就任したそうだ。

天に88。
地には闇。

だ。

88=崩壊神オオナムチ、である。

おりしも14日、出雲市で人質立てこもり事件が発生。
どうでもいいような事件だが、問題は現場の会社名、上田「コールド」。

かつての九頭竜湖の大型冷凍庫や、88の大型冷凍庫とおなじ。
凍るど!
ってこと(苦笑)。

逮捕されたのは千葉市緑区誉田町の中尾懐聖容疑者。
相模原障害者施設の植松聖もそうだけど、ほんと「聖」ってワード。逆転現象起こしてるよな。
やっぱ「聖火」もそうなんだろうか。

誉田町は誉田別尊=応神天皇=戦争の神。
聖戦→世界戦争→核の冬。
なんてのは考えにくいので、起きるとしたらコールド→戦争のパターンかな。

太陽黒点周期サイクル25=マウンダー極小期の再来。
あるいはリングオブファイヤの破局噴火による寒冷化とかね。

温暖化の現時点では考えにくいけど、将来的には冷和の黄泉津日本は「凍るど!」。
というのが、一貫した出雲側の事象的メッセージだ。


ところで、フクシマの浪江町の総鎮守は、式内苕野(くさの)神社。
東日本大震災の巨大津波で流され、原発事故の帰還困難区域なので再建どころか手つかずの野ざらし状態。
飯舘村に分社をつくったって話だけど。

じつはこの神社の祭神には、闇からの再生のメッセージがこめられている。

闇淤加美神と高淤加美神。
五十猛神と大屋津姫神、抓津姫神。

前者は一般に水の龍神とされ、今回のシクミではおもに「みらいくん」の若狭の闇と結びついている。
これに対し、後者はスサノヲの子。
木を植えた神々だ。

浪江町の水素 =水蛭子の聖火=終わりの未来の火。
「火の禊の十字」のあとの、再生の木。

だが東南アジアやアマゾンの熱帯雨林のみならず、オーストラリアでも巨大森林火災が発生している現状では、再生の木に期待をよせるのはなかなかむずかしいかもしれないな。


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2020.01.17 / Top↑

第98回全国高校サッカー選手権大会は13日、静岡学園の優勝で幕を閉じた。

地の11神のサッカーは、女子の藤枝順心とともに、静岡県勢がアベック優勝。
一般論では「サッカー王国静岡の復活」だけど、事象的にはパワーの集中が気になるところだ。

この時期だし。
富士山+駿河トラフだしね。

静岡学園は国生み開始の前年、黄泉の99り姫イザナミによる「日本列島の十字」の最終セッティングが行われた静岡市の葵区にある。
2017年4月7日。スペイン国王フェリペ6世夫妻の静岡市訪問だ。

戌亥(乾)の国生み神事のタイムスイッチはあのときに入った。
久能山東照宮の「家康公の洋時計」だ。

静岡学園が前回優勝したのは1995年度大会。
まもなく25年を迎える阪神淡路大震災の年。

元日に天皇杯で優勝したヴィッセル神戸(1995年創設)につづいて、地の11神のサッカーで「1995年」のキーワードが示されたことになる。

プラスして静岡県勢のアベック優勝。
パワーバランスの偏り.....。

おなじ13日、静岡市駿河区の丸子では、製茶工場火災。
紅茶生産発祥の地だそうだ。

そういえば出雲にもスサノオ番茶って銘茶があるけど、それはともかく静岡学園の優勝に先んじて12時44分ごろ、埼玉県比企郡吉見町の北吉見八坂神社が全焼したのがやたら気になってる。

どうやら放火らしい。

吉見町といえば吉見百穴で有名。
(霊的にはあんま行かない方がいいかも?)

だがそれより事象的に問題なのは、北吉見八坂神社の祭神がとうぜん素戔嗚尊である点。
スサノヲ+火。
火の禊のスサノヲ、だ。

おまけに吉見町は中央構造線。
静岡学園の静岡市葵区=糸魚川静岡構造線とあわせると、イザナミがかつて熊本大地震につづく「日本列島の十字」セッティングの糸魚川大火災+いきなりステーキ火災(大宮氷川神社)で示した、「火の禊の十字」になっちゃうんだよな。

1995年+火の禊の十字って、どうなんだろうね、これ。
地の11神的に。

フィリピンではルソン島のタール火山が噴火。
.リングオブファイアも相変わらず活発なだけに....(ー ー;)


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2020.01.13 / Top↑

大嘗祭が終わったのは、11月15日の未明。

11月15日は七五三。
注連縄を七五三縄と書くように、七五三は「シメ」とも読む。

で、翌日いきなり「シメ」られたのが、女優の沢尻エリカ(33)。
合成麻薬MDMA所持で逮捕された。

「333(トリニティ)」山田選手の「3ラン」で、侍ジャパンが「十」年ぶりの世界一に輝いたのは17日。

侍といえば戦国時代。
監督は尾張(北名古屋市)出身の稲葉氏。
名まえからすぐ浮かぶのが、美濃の稲葉山城だ。

なんだかエリカ姫とつながってるよな。

連動した地震と事象から見た大嘗祭の意味は、「火の禊の十字」へのレールの切換えとゲートウェイの開通。

黄泉(地下)が江戸に討ち入るためのゲートウェイともいえるのかな。
高輪だし。

そして逮捕されたエリカ姫。
ポイントはやはり、NHK大河ドラマ2020『麒麟がくる』。

沢尻の役は、稲葉山城の斎藤道三の娘で尾張の信長の妻、濃姫(帰蝶)だった。

濃姫は、美濃から尾張に嫁いだ。
つまり、みのおわり(身の終わり)。

沢尻はみずからそれを演じ、強調したことになる。

代役に選ばれた川口春奈さんが、隠れキリシタンの世界遺産の島、長崎の五島出身って点も意味深。

身の終わりと、ナガサキ+十字。
まるで「火の禊の十字」の構図だ。

かたや織田家の氏神は、ミロクラインの越前国二宮・劔神社。
祭神は素盞嗚大神。

信長=火の禊のスサノヲ。

月のミロクの2ndステージにおいて、本能寺の炎に焼かれた信長が「火の禊のスサノヲ」としてオワリに示される可能性がある。

というような文章を、かつて書いたことがある。
(息子の信忠がミロクラインの諏訪大社を灰燼に帰したとき、信長の運命も決まった)

それが、イザナミが諏訪大社に国生みの天御柱をおっ立てた、ミロクラインのシクミ。ミロクの「オワリのシクミ」だろう、と。

1stステージ も、2ndステージの「国難」解散総選挙も、「オワリのはじまりの日」は尾張の熱田神宮がらみ。
本能寺の炎に消えた信長の天下への道もまた、熱田神宮からはじまっている(桶狭間の戦い)。

くしくも『麒麟がくる』の主人公は明智光秀。
クライマックスは本能寺の変。

カンペキ組み込まれてると思うよ。東京五輪も。『麒麟がくる』も。

「シメ」られたエリカ姫が僕らの予告編でもあることを、僕らは理解しとくべきなのかもしれないね。
黄泉(地下)のゲートウェイが開いた東京=本能寺だと。

炎上するオキナワの首里城と、燃え上がる本能寺伽藍。
ノートルダム大聖堂だけでなく、こちらもダブる。

大嘗祭で「火の禊の十字」行きのレールに切換わり、黄泉のゲートが開き。
エリカ姫逮捕と交代劇が、「身のオワリ+十字」を予告。
さらに「父なる火の禊」への3ラン砲が、「ニイタカヤマ」の地(台湾)に轟く...。

機は熟した。
ニイタカヤマノボレ。
ってか?

干支でいえば3=寅。
「333」の3ラン砲が「トラトラトラ(ワレ奇襲に成功セリ)」の予告でないことを祈るばかりだが、もうひとりの「333」秋山翔吾選手がよりにもよって「レッズ」移籍(背番号4)ってのもなんだかなぁ。

 レッズ秋山  ヒロシマかよっ!

しかも出身は横須賀市の大津町。
去年台風15号に99られた「走水の海」だ。

 201909090255.png

いずれにしても、大嘗祭とエリカ姫逮捕と侍ジャパンの「3ラン計画」は、「ローマ法王のナガサキ訪問=火の禊の十字の最終セッティング」とみごとにつながっている。

で、これらに先んじて、11月6日に「大麻+國母」のワードが示されてたのともだ。

大麻(たいま、おおぬさ)といえば、神道の「祓い」の道具。
国母といえば、黄泉の99り姫こと、国生みのイザナミだしね。

(そりゃあの人反省するわきゃないよ)


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2020.01.10 / Top↑

日本武尊事象に取りこまれたものとして、いつか僕には「火の禊の十字」の本番がくる。
これはもう避けようのないことなんだと思う。

ただ、最終的に覚悟を決める時期は判断できるかもしれないな。
夢のキーワード「3ラン計画」が、そのサインとしてどこかで示されるはずだ。

崩壊神オオナムチの攻勢開始以降、僕はそう思いながら事象を見つづけてきた。

そんななか、「ああ来てるな」って事象がたてつづけに起きる。
僕の故郷、福岡市早良区で発生し、老夫婦が亡くなったエスティマ暴走事故。
そして6月6日の「恐怖のホタカ」に、天神ビックバン+博多祇園山笠の「安曇磯良丸伝説」。

前者は愛宕山のイザナミ+カグツチ事象。
そのイザナミが、2016年11月に「父なる禊」の博多に地下鉄七隈線の「黄泉の穴」をひらいたすぐあと、僕が見舞われたのが、「ホタカの障り」だった。

神話では、日本武尊は鹿神の祟りで道を失い、窮地におちいる。
それが「ホタカの障り」。

現場は一昨年の「へびふんじゃった」と、去年の「日の出2の事故」のあいだ。
R357の通勤ルートで唯一、日本武尊伝説(船橋大神宮)と交わるエリア。
つくづくミコトにとりつかれている。

9月9日には、国生み第2波台風15号が「走水の海」を99る。

「3ラン計画」の夢のあと、僕の蘇我比咩神社参拝と東京湾のクジラの死骸がリンクした海域だ。
日本武尊の妻弟橘媛が、おつきの蘇我比咩とともに入水した海。

直接の被害はなかったけど、あの連日の熱帯夜のさなかうちもブラックアウトに巻き込まれた。

去年たてつづけに台風のターゲットになった千葉。
とくに大きな被害をうけたのが日本武尊伝説の地だったことを思えば、一連の災害が台風24号チャーミーが示した「日本武尊のオワリ」の流れだったのはまちがいないトコだろう。

さらに極めつけだったのが、ローマ法王フランシスコの訪日日程の発表。
ナガサキ訪問は11月24日。
ミッションスクール時代の親友の命日。

これはもうほんとうにショックだった。
事故で「777」の刻印をうけた「火の禊の十字」の最終セッティングが親友の命日とは。

人をもてあそぶのもいい加減にしろって叫びたくもなるよ。
わるい冗談でなければ、まさに僕にとってはオワリの宣告に等しい日づけの一致だ。

とはいえ、予想していた83(闇)の原巨人のセ界制覇も、日本シリーズもまた、「3ランホームラン」では決まらなかった。
来シーズンに持ち越しなのか。
それとも「3ラン」が示されるって僕の読みは、単なる空想に過ぎなかったのか...。

そんなこんなで11月14日、新天皇の大嘗祭を迎えることになる。
場所は生贄祭祀の日7月26日に地鎮祭がおこなわれた、皇居の大嘗宮。

大嘗祭がはしまったのは、午後6時30分ごろ。
白装束の天皇陛下は、東の悠紀(ゆき)殿に向かわれた。

ちなみに悠紀殿は栃木県高根沢町の「とちぎの星」。
西の主基(すき)殿では、京都府南丹市の「キヌヒカリ」の御飯。

悠紀殿は「天」。主基殿は「地」をあらわす。
天には「星」。
地には「ヒカリ」だ。

ベテルギウス超新星爆発の予告?

その「地」の主基殿に「88陛下」が向かわれたのは、15日の午前0時半すぎ。
事態はそこから動く。

午前1時18分ごろ、インドネシアのスラウェシ島近海でM7.1の地震が発生。
スラウェシ(セレベス)島といえば、もろ「3ラン計画」の夢だ。

 201911150117.jpg

さらに11月17日、ついにそのときがくる。
僕の空想が現実になるときがだ。
まさか闇の原巨人のセ界制覇ではなく、侍ジャパンの世界制覇だったとはね。

侍ジャパンの世界野球プレミア12初優勝。
「十」年ぶりの世界一。

その決勝打となったのが、山田哲人選手の「3ランホームラン」だった!

しかも山田選手は神宮の森(神宮球場)のヤクルトスワローズ。
東京五輪2020の「杜のスタジアム」があるトコ。

そしてご存じ、流行語大賞にもなった「333(トリプルスリー)」。
「333=トリニティ」男の3ラン=世界制覇だ。

もうこれ以上の「3ラン」はないってカンジ。

さすが父なる天の事象スポーツ。
「火の禊の十字」の最終セッティングを7日後にひかえた、「父なる火の禊2020」へのみごとな祝砲。打ち上げ花火だ。

だよね。
つばめ、よ...
 ☞ https://ugoitoto.seesaa.net/article/a56810710.html

 つばくろう

かくして11月24日。
ローマ法王フランシスコは日程どおりにナガサキを訪問。
「火の禊の十字」の最終セッティングが完了する。

オキナワの首里城炎上をふくめた11月のこの一連の流れで、僕もまた最終的な覚悟を決めた。
これからはいつに起きるかに主眼をおきつつ、ブログを書いてゆくことになると思う。

もちろん僕にとっての本番が、かならずしも公的な「火の禊」と一致するとはかぎらない。
一個人の事象としてオワリを迎える可能性だってある。

たとえばナガサキ(水蛭子出産)が「みらいくん」の高浜原発を母体として起きるなら、地理的にいって直接はからみようがない。

だがもし「火の禊の十字」が首都圏を舞台として起きるなら、阿鼻叫喚の天の御柱のごとき巨大な火災旋風に、僕も巻き込まれることになるのかもしれない。

初夢はその暗示なのかな?

じゃあ「黄泉組(人口4393万人)」の首都圏なんて脱出しちゃえばいいじゃん。
って思われるかもしれないが、たとえば僕が仕事を辞め実家に帰ったとしたら、たぶん陸の警固断層が動く。

どこに逃げても個人事象からは逃れられないし、なにより自分の移動が公的事象のトリガーになることを、僕はいちばん怖れている。

たぶんほかの方には理解できないだろうけど、それはブログとともに過ごしてきたこの12年間の経験に裏づけられた確信ともいえるものだ。


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2020.01.04 / Top↑

元日の夢

阿鼻叫喚の人や物怪の顔でできた太い柱のような綱(しめ縄?)を、「ちくしょう、ぜってー上りつめてやる」と自分を鼓舞しながらのぼってゆく。

下からは無数の手。

憶えてるのはそのシーンだけ。

ちとアニメの観すぎかな?


1月3日の夢

いろんな色、さまざまなホシの数のテントウムシが、無地の大きめのテントウムシ(母親)とともにたくさん部屋に入ってくる。

だれかが部屋から追い払おうとしている。

やめろよ。冬眠のために暖をもとめて来てんだから。

そしたら緊急地震速報。

携帯の警報音で目がさめた。

3;24
千葉東方沖で地震発生。
強い揺れに備えて下さい。


 202001030324.png

M5.9 震度4 深さ30km

予告的事象日の1月3日に、緊急地震速報とはね。

あのテントウムシたちは避難しに来てたのか?


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2020.01.03 / Top↑