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長崎県壱岐市では29日午前5時までの48時間に約400ミリの雨。
長崎県気象台は50年に一度の記録的大雨になっていると発表。
壱岐市芦辺町では市道が2カ所、約100mにわたって冠水。

とのこと。

2017年6月29日の壱岐豪雨は、1時間に120ミリ。
24時間で432.5ミリの、観測史上最大の雨量だった。

今回二日かけて降った以上の雨が、一日で降ったことになる。

ただ今回の場合は今後も大雨になる可能性があるので、総雨量的にはどうなんだろう。

あのときも50年に一度の記録的大雨って発表だったから、50年に二度目の記録的大雨ってことになるのかな。

ちなみに8月29日は焼き肉の日。
道路が冠水した芦辺町は、Happyと闇の仲間たちが月黄泉のご神体を奉納した月読神社があるトコだ。



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2019.08.29 / Top↑

まいったな~。
しばらく大きな災害がないことを見越して休んでたのに。

記事をアップしたとたんにこれかよ。
しかも九州北部豪雨つながり。
落ち込むよな。
.ヤなタイミングがあってしまった。

きのうの未明にアップして、
いきなりチャリ通勤中にトラックに幅寄せされ。

ナンバー見たら「888」で、
もうすっかり怒鳴る気もなくして。

その後もやたらと事象数ナンバーが目について、
おいおい、まいったな。
ひさびさにブログ書いたとたんにこれかよ。

と思ってたら、
こういうことだったのか。

これ以上被害が拡大しないよう祈っています。


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2019.08.28 / Top↑

前回は記事番号「66」を避けて、82。
今回は記事番号「83」なので、やはり避けることにした。

「66」は恐怖。「83」は闇。
さすがファットマン・オオナムチ。
なんか引き寄せてくれるよね。

みなさんも、まかりまちがってもアイル・グラハムや青葉真司、子宮委員長はるやHappyみたいに使われないよう、くれぐれも注意していただけたらと思う。
引き寄せの法則で引き寄せられてりゃ世話ないわ。

Happyといえば、『月黄泉のご神体』のつづきがのびのびになってるけど、Happyと闇の仲間たちが壱岐の月読神社に黒鏡を奉納した日、2017年6月29日の壱岐豪雨と、朝倉市を中心とした7月5日の九州北部豪雨はつながっている。

13人のグランドマザーの奄美豪雨ともだ。

キーワードは、月黄泉と闇、そして星野

朝倉市の豪雨災害が、朝倉橘広庭宮で崩御した斉明天皇と関係していることは当時述べた。

661年、第37代斉明天皇(女帝)は朝鮮半島の百済を救うべく、大阪の難波宮から福岡の朝倉橘広庭宮に遷り、二か月半後に病死する。
みずから陣頭指揮をとって新羅に勝利した、かつての神功皇后=オキナガタラシヒメにならった遷幸だったんだろう。

朝倉市の大水害の背後でおもに動いていたのは、熊本大地震や京アニ放火殺人のバックとおなじ「闇」の勢力。
日本書紀にしるされた「朝倉山の鬼」に象徴される歴史の闇だ。

朝倉市には、2ndステージのシクミの流れを反映する三つのポイントがある。
ひとつは、中大兄皇子が朝倉山(麻底良山)からイザナミを遷し、斉明天皇の快復を祈ったという別所神社。
すなわち「黄泉」だ。

たぶん御霊(祟り神)的に祀ったんだと思う。
朝倉橘広庭宮を雷で破壊し、鬼火で宮中の者たちを病死させ、斉明天皇にまで祟りを及ぼしたのは、八雷神や鬼女を従えた黄泉のイザナミだと認識されていた可能性が高い。

2016年の熊本大地震では、4月14日は闇(土蜘蛛)。
16日は黄泉(イザナミ)の地震だった。
2017年の九州北部豪雨の朝倉市にも、よく似た黄泉と闇の構図が見える。

日本書紀は祟りの原因を、宮殿の木材として朝倉山の神木を伐採したため、としている。
だがその背景には、たとえば暗殺された蘇我入鹿や、絞首刑になった有間皇子らの怨念。
あるいは往古、神功皇后に滅ぼされた朝倉の羽白熊鷲や、山門の田油津姫といった土蜘蛛。6世紀の朝鮮半島出兵に対して起きた磐井の乱など、「筑後の闇」がかいま見える。

別所神社の「黄泉」にくわえ、そうした「闇」を象徴する第二のポイントが、須川地区の朝倉橘広庭宮跡にほど近い朝闇(ちょうあん)神社だ。

「闇」は「くら」とも読み、朝倉の地名由来と考えられている。
つまり朝倉市は、じつは朝闇市なわけ。

だいじなのは、朝闇神社の祭神が高木神=高皇産霊神(たかみむすび)である点。
朝倉の闇は、もろに壱岐の月神とつながっている。
壱岐県主(いきのあがたぬし)の祖神、天月神命は、高木神の子だ。
 
じじつ上須川地区には、壱岐の高御祖社(高皇産霊尊)+月読社(天月神命)とおなじ 高木神社+月読神社のセットがある。
三つ目のポイント。「月」だ。
 ☞ http://cjn-koga.life.coocan.jp/yama/1kyushu/fukuoka/asakura/2009/tennoyama00.htm

無格社だけど、事象的には決定的なポイントだといえる。
朝倉の闇が壱岐の月神とつながってるからこそ、壱岐豪雨につづいて朝倉は豪雨災害に見舞われた。

Happyと闇の仲間たちは、みごとにその連動スイッチを押したわけ。
まあ連中にとっちゃどんだけ犠牲者が出ようが、次元上昇のためのワクワクの浄化の雨なんだけどな。💢

この三つ目のポイント。高木神社+月読神社の重要性は、じつは壱岐とのつながりにとどまらない。
闇が宇宙霊だかなんだかのふりをして、連中を壱岐の月読神社に引き寄せた真の理由も、もう片方のつながりにあるんだと思う。

由緒書きによれば、創建は筑後星野氏の初代、星野胤実(たねざね)。
もうこの時点で、そのおどろおどろしさに気づかれた方もいるんじゃないかな。

そう。星野胤実は、かつての筑後国生葉郡星野郷の領主。
現在の八女市の星野村。
いうまでもなく、「ヒロシマの火」の星野村だ!

つまりHappyらの黒鏡奉納+壱岐豪雨は、1stステージの奄美豪雨+13人のグランドマザーのつづき。
その2ndステージバージョンってこと。

前年2016年に戦後最悪の相模原障害者施設殺傷事件を起こした月黄泉と、1stステージをカタストロフに導いた「ヒロシマの火」を結びつける闇の儀式だった。
ということになる。


Happyと闇の仲間たちが「月黄泉のご神体」を奉納したのは、ちょうどファットマン・オオナムチによるさまざまなセッティングが行われていた期間だった。
2017年6月6日の「みらいくん」再稼動にはじまる、「恐怖のみらい」へのセッティング期間だ。

とうぜん月黄泉のご神体奉納も、その一環として行われたと思っていい。
闇を操ってるのはオオナムチだしな。

以下、当時の流れをざっとかいつまんでみる。

2017年の6月6日。恐怖の日。
闇の王陸耳御笠(くがみみのみかさ)の本拠、高浜原発3号機「みらいくん」が再稼動。
(陸耳御笠は、京アニ放火殺人事件でも犯人の名まえに示唆されてたよね)

同時にファットマン・オオナムチの大洗(茨城)では、プルトニウム被曝事故が発生。
(プルトニウムといえばナガサキのファットマン&トリニティ原爆実験)

さらに月黄泉の桜島が爆発的噴火。
朝倉市の筑後地方では、恐怖の七夕姫、姫古曽神の小郡母子3人殺害事件が起きている。
姫古曽神もまた、肥前筑後の闇だ。

まるで恐怖のオールスター夢の共演状態だった。

「みらいくん」が営業運転を開始したのは、7月4日。

その日、北朝鮮が初の大陸間弾道ミサイル「火星14号」の発射実験に成功。
台風3号ナンマドル(巨石遺跡)が、もろ長崎県長崎市に上陸。
みらい+核ミサイルに、ナガサキをリンクさせた。

ナンマドル=巨石の神といえばオオナムチとスクナヒコナ。石の宝殿(高砂市)とかね。どう見たってファットマン・オオナムチによる恐怖の未来へのセッティングだった。

朝倉市を中心とした九州北部豪雨災害は、その翌日に起きた。

斉明天皇⇒白村江の戦いを意識した事象読みはまちがっていなかったと思う。
飛鳥時代の白村江の戦いは、昭和の太平洋戦争に匹敵する歴史的大敗であり、国難だ。
その「国難」がまんま、安倍政権によって事象ワード化されたのだから。

同年10月22日。国難突破解散総選挙。
ファットマン・オオナムチの「恐怖のみらい」セッティングにつづいて、83(闇)の安倍政権が2ndステージの「オワリのはじまり」を宣言する。

10月22日は、オワリのはじまり日。
1stステージで13人のグランドマザーが「ヒロシマの火」の儀式をやった日。

この「国難」総選挙以降の流れは、まだ記憶にあたらしいと思う。

翌2018年、黄泉の大地母神イザナミが国生みを開始。
まさに国難のような、今年の漢字『災』の一年になった。

その「災」のひとつ、台風24号チャーミーによって久須志(くすし)神社の土台が破壊され、崩壊(くずし)の神オオナムチが富士山頂に示されたのは、去年の9月。
「恐怖のみらい」を実現すべく、崩壊神オオナムチが誕生。
これまでのオオナムチとは一味もふた味もちがうぞ、って云いたかったんだろう。

じじつ、ことし2019年の4月以降。
崩壊神ファットマン・オオナムチが開始した、「父なる火の禊」への大攻勢はすさまじかった。
おかげで僕も、仕事そっちのけでブログに全精力をつぎ込まざるをえない状況におちいったわけ。
8月の脱力状態は、湿気だけでなく反動のせいもあるかも。

そんな大攻勢たけなわの中で迎えた、令和元年。
6月22日に崩壊神オオナムチの富士山で行われたのが、星野村の「ヒロシマの火」によるホピのフェニックスセレモニーだった。

フェニックスはよみがえる火の鳥。
つまり、よみがえれヒロシマの火。よみがえれフクシマ、ってこと。

Happyらが月黄泉と結びつけた「ヒロシマの火」を、2ndステージの「令和」によみがえらせる。
そのための崩壊の儀式。
崩壊神ファットマン・オオナムチの「恐怖のみらい」実現のために、ホピの「ミステリーエッグ(浄化の日)」を孵化させるべく行われたワクワクのセレモニー。

というのが、事象的に見たフェニックスセレモニーの位置づけだ。

1stステージの13人のグランマからしっかりつながってんだよね。
歴史(カルマ)はくり返す....ってわけだ。
                                          つづく



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2019.08.27 / Top↑



     20190817b.jpg



            暑いわ蒸すわでホントなんもする気おこらず。

            なのでブログもお盆休み。

            はなははなで、

            シッポの先までご機嫌ななめ45度。



     
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2019.08.18 / Top↑

8月7日(水)22時8分ごろ、浅間山で小規模噴火が発生しました。

今回の噴火は、2015年とおなじパターンだと思われます。

2015年6月16日、19日の小規模噴火は、小笠原諸島西方沖の超深発地震のあと。

今回は7月28日に三重県南東沖の深発地震がありましたね。

どちらも事象的には黄泉の大地母神イザナミの地震です。

逆にいえば、浅間山の噴火でふたつの地震の共通性があらためて証明された。

ってことになります。

小笠原諸島西方沖の超深発地震は、黄泉の99り姫となって復活したイザナミによる、国生みへの大攻勢のはじまりでした。

その過程で熊本大地震が起きます。

4月14日は闇(土蜘蛛)、16日が黄泉の地震でした。

三重県南東沖の深発地震は、規模的には小笠原諸島西方沖とはくらべものにならないくらい小さいもの。

でも場所が場所ですからね。

もろ黄泉国。

イザナミのあらたな攻勢って可能性もあるし、予断は許さないと思います。

8月4日の福島県沖地震(震度5弱)で終わりってわけにはいかないでしょう。


浅間山は出雲88事象開始後の2008年8月10日にも噴火しましたし、2009年2月2日の夫婦の日にも噴火しています。

イザナミ、出雲系の連動ですが、事象的にどの神の反応と見るべきなのかはっきりしません。

明治の神仏分離以降のイワナガヒメでいいのかどうかも。

もしイワナガヒメなら、雷公計島噴火(ニニギ)とも対応してることになりますが....。


明日は88事象の日。

なにが示されるのか、注目しています。



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2019.08.07 / Top↑

富士山修験道の開祖は、末代上人という平安末期の僧侶。
富士山頂の火口には八つの峰があるとされ、仏の蓮華になぞらえて「八葉」と呼ばれた。

久須志(くすし)岳もそのひとつ。
久須志神社は、もともと薬師堂だった。
薬師=くすし、だ。

現在の久須志神社には、オオナムチとスクナヒコナの「大洗コンビ」が祀られている。

天孫降臨以前の国づくりの神たち。
温泉の神としても知られ、ギリシアのアスクレピオスみたいな日本の医療神コンビでもある。
とくにスクナヒコナは、「医薬の祖」。
明治の廃仏毀釈で薬師堂が久須志神社になったとき、薬師如来のかわりにオオナムチとスクナヒコナが祀られたのはそういうワケだ。


ところで、この文章は6月22日の雷公計島噴火のあとに書きはじめたもので、本来の記事番号は「66」。
以降、京都祗園花見小路火災や博多祗園山笠の「安曇磯良丸伝説」。志賀神社の粕屋女性殺人事件に京都アニメーション放火殺人など、重大事象が続出したのでのびのびになってしまった。

そのことが、例の生贄祭祀の日の「66+安倍+火の禊゙大会(66回安倍川花火大会)」中止発表とつながってるかどうかはわからないけど、「66」のまま再編集してupすると「66の復活」になっちゃうので、新たな記事番号で書くことにした。

というのも、当時書きはじめた翌日。ちとヤなシンクロメッセージがあったから。
しかも「薬師堂」のワードでだ。

僕が事故の治療で通ってた千葉メディカルセンターの近くには斎場があって、バス通り側の電柱によく「〇×家」って案内が出ている。
いつもは気にもしてないんだけど、その日はさすがに、(◎_◎;)ってなった。
ななんと、「薬師堂家」だったからだ。

そりゃ驚くよね。
久須志神社=薬師堂の事象について書きはじめたばっか。
しかも、薬師堂なんて名まえ見たの、うまれてはじめてだ。
むかし薬師寺ってボクサーいたから、薬師堂さんだっているんだろうけどさ。

で、うちに帰ったらポストに一通のダイレクトメールが入ってて、どこからだ?って見たら、こっちも薬師堂だった。
むかし知人にすすめられてソンバーユ買ったトコ。
忘れもしない大震災の2011年。
巨大化した背中の粉瘤の手術をしたときだ。
(病院に通ったのはそのとき以来)。

なんだこの薬師堂シンクロは?
と思ってあらためて住所を確認したら、福岡だってのは憶えてたけど、筑紫野市の針摺だったんだね。
最寄りのJR駅は、天拝山。
もろ道真公じゃん。
針摺の由来の針摺石も、天拝山も、菅原道真公伝説の名所だ。

 ☞ https://www.city.chikushino.fukuoka.jp/kyouikubu/bunka-joho/harisuriisi.html

記事では雷公計島噴火によせて、久須志神社の崩壊と僕の個人事象、つまり3月19日の事故との関係について書くつもりだった。
だったというか、これからあらためて書いていくんだけども。

とうぜん雷公計島噴火とシンクロした、例のホピの最凶のセレモニーにもふれるつもりだった。
須走口五合目の小富士でおこなわれた、「ヒロシマの火」をよみがえらせるフェニックスセレモニーだ。
その須走口登山道の頂上に、久須志神社=薬師堂はある。

久須志神社の崩壊(くずし)事象と「ヒロシマの火」はとうぜんつながっている。
なんせ「核をめぐるトモダチ作戦」のオオナムチだ。

記事を書きはじめた翌日。僕はいきなり葬儀場の案内板。セレモニーホール〇×会館の「薬師堂家」で答えを示されちゃたわけ。
ホピのセレモニーが、「死の儀式」である、と。

雷公計島噴火を、別雷神ニニギと糺(糾す)の神ウガヤフキアエズの雷公事象だとする見方は、いまも変わらない。
北海道の雷公神社に祀られる上下賀茂の神だ。

だが、こと富士山とのつながりに関しては、雷公とは火雷天神道真公である。

アイル・グラハムを発起者として、富士山でおこなわれたホピのフェニックスセレモニー。
星野村(福岡)の禁断の「ヒロシマの火」を使った、このきわめて愚かな破局への儀式と雷公計島噴火との連動のバックには、確実に「令和」=太宰府の道真公がいるのだ!


 2019.6.22富士フェニックスセレモニー

久須志神社に道真公は祀られてないじゃないか、と思う方もいるだろう。

だけど「薬師堂=894堂」だしね。
道真公の事象数の。

安倍政権の韓国文政権への攻勢が、ファットマン・オオナムチの「父なる火の禊」への大攻勢の流れだって話はまえに書いたけど、ホワイト国除外なんてもろ白紙(894)の道真さんだよな。

つねづね云ってるとおり、道真公はオオナムチの直属の部下だ。
その理由は、太宰府天満宮の奥にいけばわかる。
あ、出雲系なんだって、すぐに。

「らき☆すた」の聖地、天穂日命とオオナムチの鷲宮神社にも合祀されている。
「らき☆すた」神輿の土師祭の由来、土師氏の末裔が、道真公だ。

コメントいただいたように、「らき☆すた」の監督が亡くなった京都アニメーションが、藤原氏の墓地群=宇治陵の地区にある点も重要だろう。
正直、あんま考えたくないけどね。

話は古くなるけど、憶えてる方もいると思う。
フクシマはヒロシマの再来であり、イザナミのカグツチ出産。
その過程のはじまりともいえる事象が2008年、出雲大社大遷宮開始からまもなくして起きた、秋葉原通り魔事件だった。

秋葉原=秋葉神カグツチ。
事象源の神田明神は久須志神社とおなじ「大洗コンビ」に、平将門公を祀る。
フクシマは、その将門公の原発だ(奥州相馬氏)。

いまにして思えば、神田明神のスクナヒコナが、大洗磯前神社から明治時代に分霊された点も重要だったんだよな。
大洗のスクナヒコナ。すなわち、リトルボーイ・スクナヒコナだ。
(リトルボーイはヒロシマの原爆)

関東には、将門公を道真公の生まれ変わりとする信仰がある。
2010年。秋葉原事件の日6月8日に、ゲリラ雷雨とともに満を持して第94代首相に就任したのが、道真公の末裔の菅直人だった。

安倍が2ndステージ「父なる火の禊」のスイッチマンなら、1stステージ「母なる水の禊」のスイッチマンは菅だ。

6月25日、道真公の誕生日に禁断の日印原子力協定締結交渉開始を発表。
フクシマの直接の引き金がこれ。

9月26日には秋葉原のカグツチ娘AKB48のメンバーが、弥勒如来の薬師寺講堂で奉納公演。
岩戸びらき神話のアマノウズメとおなじ。
「ミロクびらき」である。

おなじ日、屋久島では朝日航洋のヘリが紀元杉に接触して墜落。

紀元杉は、期限過ぎ。
薬師寺は894寺。屋久島は894魔。
894といえば、白紙にもどす道真さん。
いままさに道真公の菅政権が、この国を白紙にもどそうとしている。
もはや僕らに残された猶予の期限は過ぎたのだ。
というようなことを、当時書いた。

そして10月22日。オワリのはじまりの日。
13人のグランドマザーが、豪雨災害直後の奄美大島で星野村「ヒロシマの火」のセレモニー。
これもアメリカのアイル・グラハムの仕業じゃないのかな。

10月26日の日本原子力の日には、福島第一原発3号機が運命のプルサーマル発電営業運転を開始。
(ノートルダム大聖堂火災のフランス製MOX燃料を使用。その3号機の核燃料取り出し作業開始とノートルダム火災=火の禊の十字がリンク)

3号機のプルサーマル開始から137日後に、東日本大震災が発生する。
「137」はイザナミの事象数だ。

結果、「ヒロシマの火」の祈りは将門公の原発で現実化し、秋葉の神カグツチが出産され。
AKB48が岩戸をひらいたミロクは、原発ゼロの金環蝕で「太陽のミロク」となって実現する。

フクシマの廃炉決定が、白紙(894)の道真事象であることはいうまでもない。


さて、話は途中なんだけど、今回はとりあえずこの辺で。

いま、台風8号フランシスコが九州に向かっている。
ヒロシマの日に、ナガサキ方面にだ。


 201908050045.jpg

まるで11月の新嘗祭の日に来日し、ナガサキを訪問予定のローマ法王フランシスコの露払い。

シクミってほんとスゴいなって、つくづく思う。

じつは台風フランシスコとつぎのレキマーって、2ndステージ「父なる火の禊」の流れの第一段階がはじまったすぐあと、2013年の10月にも発生してるんだよね。
4月14日の安倍のフクシマ視察をスイッチにして、いま第二段階(最終段階?)に入ってるわけなんだけど、台風の名まえ的にも、第一段階当時とおなじサイクルだってこと。

ローマ法王フランシスコが誕生した2013年のフランシスコもレキマーも、カテゴリー5のスーパー台風だったけど、幸いなことに日本には上陸しなかった。

こんどのフランシスコは勢力は落ちるけど、日本に上陸する。
これがどう出るのか。

レキマーの方はベトナム語で、カニステルって果物のこと。
和名は、クダモノノタマゴ。

ホピの死の儀式、「ヒロシマの火」のフェニックスセレモニーの「ミステリーエッグ」と、つながってなきゃいいんだけども。



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2019.08.06 / Top↑

まだこれからセ界はどうなるかわからない。

ただ、きのう8月3日の敗戦はイタいでしょ、やっぱ。

83(闇)の原巨人族としてはね。

一時は十差をつけた進撃の巨人。

失速の理由は、もしかして「生贄祭祀の日」のこのサインとつながってるのか?

66+安倍(闇)+花火=中止

恐怖の闇の火の禊大会の中止。

流れが変わった?


と、思いきや、8月3日の19時30分ごろ、埼玉県伊奈町小室のDIC埼玉工場で火災。

現在も消火中との速報。

総鎮守は小室氷川神社。

 ☞ https://tesshow.jp/saitama/ina/shrine_hon_hikawa.html

松平信綱ゆかりの土地。ゆかりの神社。

松平信綱といえば、「原」城の島原の乱に、ナガサキ片足鳥居の山王神社。
東京大停電の野火止地下ケーブル火災にもからんでたよな。

 ☞ https://blogs.yahoo.co.jp/menefune_1025/56316882.html

火の禊のスサノヲと、十字とナガサキ。

闇(8月3日)+火災は、京アニ火災とおなじ流れ。
闇と炎。
闇+火の禊大会。

中止になっとらんやんか!


まだまだ事象もセ界もどうなるかわからない。
INF(中距離核戦力全廃条約)失効をふくめてね。

すこしのボタンの掛け違え、すこしのきっかけで流れがガラリと変わる。
どっちにでも転ぶ。
もしかしたらそんな状況に、いま僕らはいるのかもしれない。

83(闇)の原巨人族がメラメラ闘志を燃やして失速からよみがえり、セ界を制覇して「炎の巨人」なんて呼ばれないよう願いたいものだ。

やっぱマズいっしょ、炎の巨人は。

ラグナロク的に。



【ちなみに】

きのう21時前後に、センサーが誤作動して蛇口から水がシャー、シャーと繰り返し出る事象が発生。
埼玉の化学工場火災とは発生時間がちがうし、個人事象的なメッセージってわけでもないと思うんだけど。
ブキミだよね。
だれか手ぇ洗ってるみたいだもん。
お盆前だし...(笑)。



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2019.08.04 / Top↑